転生先が百合キャンセラーのバケモンとかどうにかならなかったんですか!?   作:サク&いずみーる

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なんか楽しくなってきちゃって、気づいたらできてました。でもほとんど本編と変わりないです。
ミドル級ってもっと大きいと思ってた。意外と小さいんすね。(漫画版や電撃ホビーウェブの図を見ながら)


何かえらいことになってた件について(白目)

 訓練が始まって1週間が経った。

 いや、相変わらず『訓練』とはとても呼べないものだったが。

 ギャラリーには人が増え、苦しげな声を上げながらも必死に食らいつき続ける少女を見守っている。

 

 

 

 ──夢結が思い返すのは、初めて『訓練』をした日の夜のこと。

 

 

「新入生相手に手荒いな、夢結は」

 

 声をかけたのは『川添(かわぞえ)美鈴(みすず)』──()()()()()()()()()()、夢結のシュッツエンゲルだった。

 

「これが私です。仕方ありません」

「嫌われるのが怖くない?」

「別に……構いません」

 

 抑揚のない淡々とした回答。

 夢結の目線は窓の外、話し手と視線を交わすことはない。

 

「本当はあの新入生が怖いんじゃないか?」

「怖いから遠ざけたい。受け入れる勇気がない」

「そんな……私は……」

 

 言葉に詰まる。

 否定しようにも間違いとは言い切れなかったし、肯定しようにも言葉が出なかった。

 

 ──そんな、月明かりの下でソメイヨシノが煌いていたあの夜。

 

 

 

(私が、梨璃を恐れている?)

 

 まさか、と内心で否定する。

 そして訳の分からない恐れを振り払うように、ブリューナクを打ち込み続ける。

 半ば憂さ晴らしのようで、手に力が入った。

 

「うあっ!!」

 

 もう何度目か、梨璃の身体が床を転がった。

 だが、今までと違うのはその後すぐに立ち上がれたことだ。

 跳ねた衝撃もあったとはいえ、ある程度は耐えたのだ。

 

「やった……! やりました、夢結さま──」

 

 喜ぶ間もなく、夢結が仕掛けてくる。

 まだ、終わっていない……!

 

(マギを、集中!)

 

 瞬時に応えるマギクリスタル。

 今までよりも強く構える、強く握りしめる。

 

 ──今までよりも強い激突。

 

 しかし、弾かれたのは梨璃ではなく、夢結の方だった。

 

「夢結様がステップを崩したとな!」

「ようやくマギが入りましたわね!」

 

 ギャラリーからは期待と喜びの声が上がる。

 『ジャイアントキリング』というとまた少し違うが。

 弱かった者が強者に一矢報いるというのは、いつだって人の心を動かすものだ。

 

 はらり、とわずかに黒い前髪が乱れる。

 梨璃には夢結の表情が少し険しくなったように見えた。

 

「今日はこのくらいに──」

 

 ──重く響く鐘の音。

 百合ヶ丘の守備範囲内で、ヒュージが出現したという合図だ。

 その場に居合わせた少女たちの雰囲気が変化する。

 

「行くわよ」

「はいっ!」

 

 

 

 

 

 ……と、言ったはずだったが。

 

「うう……」

 

 はて、何故自分はここにいるのだろうか?

 梨璃は自問自答していた。

 『今日の当番には私たちも入っている』と聞いて、付いて行ったら。

 何故か椅子に座らされてブラッシングされている。

 もちろん、憧れのお姉様にブラッシングされること自体に不満はない。

 むしろ、心底嬉しいとすら思う。

 だが、問題はそこではなく。

 

「あの……こんなことをしている場合では……」

 

 『出撃前にこんな呑気なことをしていていいのか』というところに問題があった。

 確かに、今までやっていた訓練で梨璃の髪はボサボサ。

 制服だってあちこち乱れている。

 でも、戦いに出る前にやるほど大切なことだろうか?

 

「──百合ヶ丘女学院のリリィたるもの」

 

 夢結の綺麗な手が、梨璃の靴下を太ももまで引き上げる。

 

「戦いの場に、こんな乱れた格好で立っては示しがつかないわ」

 

 凹んでいたパフスリーブを整える。

 乱れていた制服の襟をピンと張る。

 歪んでいたリボンタイを引っ張る。

 

 ……やっぱりもう少し引っ張る。

 

「苦しいです夢結様……」

「私も、慣れなくて……」

 

 不器用な手つきでも、整えてくれるのは嬉しいが。

 せめて「出撃できないかもしれない状態にはなりませんように」と願うことが今の梨璃ができる精一杯だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 梨璃はとりあえずなんとか出動ができたことに安堵した。

 リボンの部分だけは、こっそり適度に緩めておいた。

 到着地点は廃墟が多く、ぽつぽつとリリィたちが集まってきている。

 

「上陸まではまだ少し余裕がありそうですわね」

「あれ? 楓さんも出動なの?」

「今回はまだレギオンに所属していないフリーランスのリリィが集められていますわね。この時期にはよくある光景ですわ」

 

 辺りを見回すと、確かに群れているというよりはバラバラに集まってきている印象が強い。

 ある程度見て、ふと気がつく。

 『知り合い』の姿がないのだ。

 

「じゃあ二水ちゃんも?」

「あの方は後方で見学ですわ。実戦経験ありませんもの」

 

 その言葉に梨璃だけでなく、夢結も振り向く。

 なるほど、確かにいた。

 校舎付近の高台で、何ぞちまっこい茶髪が「皆さん頑張ってくださーい」と声援を送っている。

 あれが二水で間違いないようだ。

 

「初陣は梨璃さんだけですわね」

「は、はいっ! 頑張りま──」

 

「──貴女もここまでよ」

 

 気合いは十分な梨璃に、水を差すような言葉をかけたのは夢結。

 何を思っているのかも分からない、冷ややかな目だった。

 

「足手まといよ。ここで見ていなさい」

 

 突き放すような言葉。

 声のトーンも落ち着き払っている。

 

「……夢結様……」

「来いと言ったり、待てと言ったり……」

 

 唖然とする梨璃にも、不満げな楓にも。

 夢結はそれ以上反応を示すことはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ある程度距離が縮まれば、敵の全貌が見えてくる。

 襲来したヒュージは、いかついダニにも似た姿だった。

 尤も、普通のダニはここまで巨大化しないし、あんな刺々しい甲羅も背負ってはいない。

 あとは、飛行機の翼の如き太い腕を取りつけて。

 中央にある単眼の中で、曲線状の視覚器を青く光らせれば、今しがた現れたヒュージの完成である。

 

「いつにも増して歪な形のヒュージですこと」

 

 楓の呟きは正鵠を射たものと言えた。

 そして。

 

「──飛んだ!?」

 

 ヒュージの巨体が嘘のように海面から浮き上がる。

 さらには、そのまま廃墟群の上を飛行しだした。

 その様子は、まるで古い映画に出てくる空飛ぶ円盤だ。

 

 着陸地点に大体の目星をつけて、夢結は駆け出す。

 ルートはジグザグと軌道を変えて、攻撃が来た時に備える。

 巨体故にか、ゆっくり着陸を試みるヒュージに対して。

 比較的身軽な夢結の方が速く到着する。

 そして──

 

「はあっ!!」

 

 風を纏ったような斬撃。

 その衝撃でヒュージは着陸に失敗し、墜落する。

 真下にいた夢結は抜け出して、巻き添えを回避していた。

 強く地を蹴り、ヒュージの背も越えるほど跳び上がる。

 そのくらい跳んで、分かったことがある。

 

(このヒュージ……『レストア』だわ)

 

 

 

 

 

「ふーん。レストアね」

「最近は出現率が上がっていると聞くのう」

 

 ──ヒュージから少し離れた場所にて。

 

 工廠科2年『真島(ましま)百由(もゆ)』と、同じく工廠科の1年『ミリアム・ヒルデガルド・v(フォン)・グロピウス』がいつの間にやら梨璃たちの隣にいた。

 「わっ」と梨璃が声を上げたのは無理もない。

 

「百由様……と、ミリアムさん! どうしてここに? 『レストア』って……何ですか?」

「工廠科とはいえ、私たちもこう見えてリリィなの。結構戦えるのよ~?」

「今日は当番と違うがの」

 

 自慢げな表情を見せた百由によると。

 

 レストア──正式名称は『レストアード』。

 『サバイブ』と呼ばれることもあるが、基本は同じ意味だ。

 損傷を受けながらも生き残ったヒュージが、ネストに戻って修復された個体を指す。

 何度か戦闘を生き延びているだけに、その辺のヒュージよりも手強い。

 そのため、各ガーデンでは要注意個体として喚起されているという。

 

「はあ……」

 

 説明の間にも、当然ながら戦闘は続いている。

 腕による攻撃を、夢結が軽やかに避けていく。

 痺れを切らしてか、ヒュージの体からミサイルのような球体が発射。

 しかし、それらも全て掻い潜り次なる一手を繰り出す。

 

「すごい、夢結様……」

 

 梨璃は眼前の光景に目を奪われた。

 憧れのリリィ、という贔屓目がなくともそう思ったことだろう。

 だって、今の自分ではできないことだから。

 

 だが、工廠科として鍛え上げた観察眼を持つ二人は彼女の動きに秘められた危険性を看破していた。

 

「じゃが、ちょっと危なっかしいのう」

「なまじテクニックが抜群だから、突っ込みすぎるのよね」

 

 ヒュージのトゲにブリューナクの一撃がめり込む。

 そう、めり込んだだけだ。

 叩き斬るつもりでいたのに、CHARMを振り抜けなかったのだ。

 

「っ!?」

 

 しかし、単に硬いというだけではなかった。

 もっと何か……トゲの中に何かがあった感触だった。

 まるで、芯のようなものが入っているような感覚。

 振り返って、付けたヒビを見る。

 間から覗く光は『芯』を反射しているものだ。

 

「あれは……っ!?」

 

 そんな風に気を取られていたせいで、飛び込んできたミサイルへの対処が遅れる。

 かろうじて構えたCHARMで、身体への直撃は避けたが。

 刃に食い込んだことで起きた爆発、その爆風までは避けられない。

 吹き飛び、無様に地面を転がった。

 

「くっ……!」

「そろそろ引けっ、夢結!」

 

 梅の言葉にも耳を貸さない。

 夢結はすぐさま体勢を整え、再び地を蹴って跳び立つ。

 

「はああああああっ!!」

 

 斬りつける、硬い、受け流された。

 それでも背を滑って駆ける。

 狙いを定めたミサイルが来る。

 飛んでくるミサイルを、今度は避けない。

 ブリューナクの腹で受け止める。

 

 ──自力で開けられないというのなら。

 

 先程と違って、着弾から爆発までにはわずかに間隔がある。

 その間に、振り下ろせば。

 

 ──敵の一手すら利用して、こじ開ければいいっ!!

 

 

 派手な爆発。

 一歩間違えば自らも危険に晒す賭けには勝った。

 ヒュージも驚き、悶えている。

 少なからずダメージを与えることには成功した。

 

 燃え盛る炎、巻き上がる砂塵。

 それらを掻っ攫う爆風によって、辺りが晴れた時。

 明らかとなった、残酷な光景。

 

 

 

 

 ──CHARMだ。

 

 

 それも一つ二つ、などという生温い数ではない。

 見渡す限り数多のCHARMがヒュージの装甲の下に隠されていたのだ。

 周囲に広がる火の海も相まって。

 突き立てられたCHARMたちはまるで、戦場の墓標だった。

 

「っ……!!」

 

 ギリッ、と食いしばる音。

 ──狂乱へのカウントダウンは、始まっていた。

 

 

 

 

 

 

 怒り、驚き、悲しみ。

 様々な感情に揺さぶられたのは、何も彼女だけではない。

 

「CHARMが……」

「えっ……!?」

 

「あれって……」

 

「こいつ……どれだけのリリィを……!」

 

 

「マジか……」

「ど……どういうことですか?」

「CHARMはリリィにとって身体の一部。それを手放すとしたら……」

 

 ──そこまで聞けば、あとはどんな馬鹿でも察しがつく。

 つまり、あのCHARMたちは本当に『墓標』となってしまったのだ。

 

 

「はっ……あ……!」

 

 残酷な墓場の中で、夢結は胸をギュッと押さえる。

 渦巻く感情、想起される記憶。

 その全てがないまぜになって、苦しみへと昇華する。

 吐き出せなくて、逃げられなくて、心をどんどん切り裂いていく。

 

「もういい! 下がれ夢結っ!!」

 

 駆け寄った梅が、今度は肩を掴んで呼びかける。

 だが──

 

「うぅ……!!」

「あ……っ!」

 

 振り返った夢結の瞳はいつものアメジストではなく、血の如き深紅に染まっていた。

 明らかに冷静さを失った形相に、梅でさえも息を呑む。

 瞬間、美しい黒髪がじわりと燃え尽きる。

 辺りを舞う紅の粒子は、本当に火の粉だけだろうか。

 

「うぅ……っ」

 

 呼び起こされる記憶──夢結の中に根付く最も残酷で、最も悲しい記憶。

 

 

 『誰か』に迫る銀。

 自分にもたれかかる大切な人。

 『何か』を貫いた熱い感触。

 

 そして、満月に打ち上げられた『お姉様』と。

 苦痛の、ひめ、い──

 

 

 

「うああああああああああああああああああああああああっ!!!!」

 

 

 慟哭のような絶叫が、大気を震わせる。

 吐き出せなかった苦しみが。

 逃げ出せなかった心の痛みが。

 戦場を切り裂いて轟いていく。

 

 ──ルナティックトランサー。

 マギの力を意図的に暴走させることで、絶大な攻撃力を引き出すというレアスキルだ。

 ところが、このスキルによって一度トランス状態に陥ったリリィは理性を失い、敵味方の見境なくマギが枯れ果てるまで破壊の限りを尽くす。

 まさに、狂気と紙一重のレアスキル。

 本人からすれば呪いにも等しい代物であり、過去の出来事から夢結自身が封印したはずのスキルだった。

 

「それが何でまた……」

「主を失ったCHARMの群れが、夢結に思い起こさせたのね」

 

 何事も楽しそうないつもの表情から一転、百由の表情は苦いものだった。

 当時を知っているだけに、荒れ狂う友人の姿に胸が締めつけられる。

 

「それって……」

「夢結は中等部時代に、自分のシュッツエンゲルを亡くしてるの」

 

 その言葉に梨璃はドキリとした。

 だって、その話は。

 前に、アールヴヘイムに所属する1年生たちからなんとなく聞いたものだったから。

 

「その時にルナティックトランサーを発動していたことから、夢結に疑いがかけられたわ」

 

 実際、遺体には夢結のCHARMにつけられた刀傷もあったと言われていたが。

 それだけでは決定的な確信は得られなかった。

 結局、証拠不十分であるとして夢結への容疑は晴れることとなった。

 しかし、夢結自身、当時の記憶は曖昧なままだ。

 それ以来、彼女は己を苛み続けている。

 

 ──記憶がはっきりしない以上、自らの手で『姉』を殺めた可能性は消えていないから。

 

 見据える先、邪魔するものを尽く殲滅していく夢結。

 CHARMを振るう度に、攻撃の苛烈さも跳ね上がる。 

 斬って、叩いて、薙いで、潰して。

 破壊という破壊を重ねゆくさまは、狂戦士(バーサーカー)そのもの。 

 

「──私、行ってきます」

 

 梨璃の瞳に決意の光が宿る。

 持ち主に呼応するように、グングニルがルーンを映す。

 

「ダメ! 今の夢結は危険よ!」

「私、夢結様のこと少しだけ分かってきた気がします」

 

 百由の制止に、梨璃は小さく笑った。

 思い出したのだ。

 初めて夢結に出会い、助けられた日のこと。

 学院に来て再会し、話した日のこと。

 そして、出会った日のような、思わず見惚れてしまうような笑顔が見られなくなった理由も。

 ほんの少しだけ、分かった気がして。

 

「それ、答えになってないわよ!」

 

 マギによって強化された跳躍で、梨璃は夢結のもとを目指す。

 時々よろけてしまうところは、見ている側からすれば心配を煽られるが。

 それでも、少女は進み続ける。

 今もなお悪夢に苦しむ、大切な人のために。

 

「っ!? 梨璃さん!!」

「えっ?」

 

 しかし、戦場は油断を許さない。

 百由の声に振り返ると、迫るミサイルの群れ。

 さらに不運は重なる。

 

「わっ、きゃあっ!?」

 

 死角から飛んできたらしい別のミサイルが足場に着弾した。

 廃墟が崩れ、バランスも保てずに滑り落ちる。

 最初のミサイルは、完全に梨璃を的としている。

 これがある程度戦いに慣れたリリィ──それこそ夢結や楓であれば。

 落ちていく空中でも、何かしら対処できたのだろう。

 しかし、リリィとなって日も浅い梨璃には困難な話だ。

 

(出しゃばりだったのかなぁ)

 

 やけに遅く流れる光景の中。

 飛び出したことに後悔はないけれど、夢結の力になれなかったことだけは心残りで。

 迫る脅威に思わず目を閉じる。

 せめて、『誰かが夢結を救ってくれますように』と微かな祈りを込めて。

 

 ああ、でも。

 

(──やっぱり、死にたくないなぁ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 閉ざした視界に『影』が増す。

 遅れて風が来るものの、爆発による焼きつくような痛みはない。

 一体何事かと、うっすら目を開けて。

 

「──あ」

 

 驚きで梨璃の目が一気に開いた。

 

 広げた翼も、拾い上げてくれた腕も。

 あの日から一度も見かけていなかったけれど。

 確かに自分を助けた、中途半端な体躯の竜モドキ。

 

「キュイーッ!!」

 

 リリィを守る異端の特型ヒュージ──今は『ピラトゥス』と命名された異形は。

 戦場に咲き誇る華を、決して散らせはしない。

 

 




主「どうして出番が少ないんですか?」(某猫っぽく電話)


【キャラ設定】その4(今回はちょっとした補足)

前回から続いていた『お掃除』をやっと終わらせて新居探しを再開しようとした(1週間ぶっ続けというわけではない)
  ↓
なんか騒がしいなと思って、いざ来てみりゃルナトラキメてるわ梨璃ちゃんピンチだわですげーことになってた
  ↓
「ヤッベやらな!(クソアニメ風)」←今ココ


最後のシーンは書いてて「これアレやん、ダイナゼノン9話やんけ」ってなりました。ゴルドバーンかわいいね……
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