竜城明日香と名乗る魔法少女にいきなり襲い掛かられ、防戦していたらうっかり川に投げ込んでしまってから十数分。
水名区にある名門道場、竜真館。
明日香さんの案内でそこを訪れた私とまなかさんは明日香さんの自室に通された。そして明日香さんが着替えた後、どうして私が怪しい人物として噂されているのかを訪ねることにした。
「実はここ数日、魔法少女の間であなたのことが話題になっていました。見慣れない魔法少女が参京区に現れていて、魔女を見つけた時には常に先を越されている。そしてその魔法少女は大きな槍を振るい、使い魔や魔女を苦戦もなくなぎ倒している。いつも先を越されているから抗議したいけど、自分たちではとても敵いそうにないから遠巻きに見つめることしかできないと」
「明日香さんはそれがつばめさんだと思ったわけですね。実際はどうなんですかつばめさん?」
明日香さんが話した内容を聞いた瞬間、私の表情は分かりやすく固まっていたでしょう。
「あの、つばめさん。とても目が泳いでいますが?」
「…………はい。それきっと私です。様子見と称してあの地区の魔女を根伐りにしてました。そうやって派手に魔女狩りをしていたら誰かと出会えるかなと思ったのですが……」
「むしろ、他の魔法少女に怯えられて逃げられていた。という訳ですか」
まなかちゃんが呆れた目で私を見る。
まあ……実際この顛末は仕方のない部分がある。
私が一人で戦う場合のバトルスタイルは槍を豪快に振り回してデカい一撃を当てること。大きな槍を活かして使い魔を薙ぎ払い、『幽界眼』から派生した反魂魔術で対魔女の威力を高めて魔女を狩る。魔女は怨霊に近い存在なので、私の霊体特攻がぶっ刺さってしまうわけだ。そのため下級魔女程度なら数回の攻撃で倒せてしまうわけで、結果的に魔女狩りのスピードが縮まる。それが端から見たら圧倒的な火力で魔女を瞬殺する実力者に見えているのだろう。
実際、私の実力は魔法少女の中の上ギリギリだと分析している。伊達に魔女狩りのエキスパートである音子先輩に戦闘技術を叩き込まれてはいないのだ。なので私が張り切って暴れ回った結果、他の魔法少女に警戒されてしまったのは、一重に私のうっかりである。
ちなみに反魂魔術についてだが、端的に言えば『ゴーストタイプにゴーストタイプの攻撃の効果は抜群だ!』なので魔法少女を相手にする時はあまり意味がない。一応対魔法少女用の訓練は先輩に叩き込まれたので別に苦手なわけじゃないけれども得意分野という訳でもない。
「そもそも、どうしてそのような真似を? 普通に魔法少女を探して魔女退治に加えてもらったらいいじゃないですか」
「いやあ、こういうのって最初が肝心じゃないですか。神浜で魔女狩りをするに当たって魔女の強さがどれくらいかとか知るためにも戦闘回数を増やした方がいいですし、後は単純に魔女は見つけ次第ブッ殺すのが平常運転になっているといいますか」
「ええ! 人に仇なす魔女は速やかに倒すもの! つばめさんの志は素晴らしいものです!」
「そうですよね。一人でどうにかなるなら被害を出す前に迅速に潰すべきです」
「ほぼほぼノープランじゃないですか……」
まなかちゃんがまたまた呆れた様子で私を見る。
仕方ないでしょう。結局魔法少女って実力がものをいう世界だから、どれだけ策を練ったところで下手に出ると侮られる。まずは誰にも文句を言えない実績を叩き出すことが自分の意見を通すうえで肝心なのだ。
「それはそれとして、やっぱりあの地区って魔法少女いるんですか?」
「はい。……ただ、つい数か月ほど前に強力な魔女が現れた時、参京区のまとめ役の魔法少女が相討ちになってしまったのです。後に残された人たちも未だ立ち直りきれてはいないようで……」
「そうだったんですか」
沈痛な顔で語る明日香さんに私は頷く。
おそらくそのリーダー格の魔法少女は中々のやり手だったのでしょう。それが討ち死にし、残された魔法少女たちの士気が下がり魔女退治の効率が落ちている。そんな時に何やら魔女を次々と倒している魔法少女が現れたとなれば、縄張りを狙って他所から来た魔法少女がいるという結論になるのは当然と言える。
「私も彼女たちのために何かできることはないかと悩んでいたところ、ちょうどあなたの話を聞き、ならば対処しなくてはと考えていたのです……」
「成る程。だからあんな風に迫ってきたと」
「とはいえ、もう少し穏便に話を聞くことから始めるべきでしたね」
「うう~~。……このような無礼を犯した以上、自害してお詫びするしかありません!」
そう言うと、明日香さんは薙刀を取り出し、自分の腹に刃を押し当て……ってええ!?
「いやいやいや!?」
「ちょっと明日香さん!?」
「止めないでください! 義心ある魔法少女を狼藉者と断じて襲い掛かった私こそが真の不届き者、もはや私の命で償う他ありません!!」
だからって切腹って。どれだけ責任感強いんだこの人は。というか価値観が物騒すぎる。薩摩あたりの武士がインストールされてるのだろうか。
ともかく、このまま自害されても面倒なことになる。腹掻っ捌いたぐらいで魔法少女は死にはしないが、まなかさんの精神にかなりの悪影響がある。そうなれば
急いで止めるべく、明日香さんの薙刀を奪い取る。
「なっ……!」
「やめてくださいな。いくら勘違いで襲われたとはいえ、善意で動いた人に自害されたら夢見が悪くなります。そうなったらむしろ恥の上塗りになりますよ?」
「ぐっ……ですが……」
私の言葉に正当性を感じたのか、明日香さんは押し黙った。とはいえ、未だに納得がいかない様子。なので私は彼女を説得するのではなく、その責任感に乗ることにした。
「ではこうしましょう。そもそも私が派手に動いたのは他の魔法少女と接触して、そこから街の代表に会って正式に一員として認めてもらうためです。神浜は西と東で魔法少女の集まりが分かれていると聞きました。私は西のリーダーと会いたいのですが、明日香さんは知ってますか?」
「代表ですか……? はい! 勿論知ってます!」
「ではその方の元へ案内してください。私も他の魔法少女をそれでおあいこということでお願いします」
明日香さんは自分で自分を許せないと考えている。ならば、ここはむしろそれを利用させてもらうことにした。彼女は私の役に立つことで償ったと認識し、私は当初の目的を果たせるWIN-WINの関係。それに納得がいったのか明日香さんも快く頷いてくれた。
「そういうことでしたら是非! 不肖竜城明日香、つばめさんをやちよさんの元まで案内します!」
◇
「……それで、彼女をここに連れてきたと言う訳ね」
「はい!」
ところ変わって新西区。
明日香さんに連れられ、みかづき荘という下宿施設にやってきた私と成り行きでついてきたまなかちゃんは、ここの家主兼、神浜の西を束ねる魔法少女、
やちよさんは流れるような青みがかった黒髪をした落ち着きのある見た目に違わぬ冷静な女性だった。最初は他所からきた魔法少女ということで私に怪訝な表情を見せてきたが、それを見越して道中ドーナツショップで買ってきたドーナツを手土産として渡すと、警戒する雰囲気が和らいだ。期間限定のやつもちゃんと入れておいたのが効いたと見える。
初対面の相手には礼儀正しく、道理を弁えた人間だという印象を与えることが肝心。目上の人間ならなおさら、と父から聞いておいて本当に良かった。いつも家に遊びに来るときに菓子を持ってきてくれていた親友にも感謝する。
ここに来る道中で明日香さんから聞いたのだが、やちよさんとその相棒、梓みふゆさんはなんと六年間もの間魔法少女として活動しているらしい。魔法少女の平均寿命が一年弱ということを考えれば、目の前のやちよさんがどれだけ規格外かわかるだろう。私が世話になった圧倒的強さを誇る先輩でさえ今年で四年目のはずなので、私が出会った魔法少女の中ではやちよさんが一番の先輩となる。おそらく強さも同等以上だろう。
……まあ、私の先輩は魔法少女になる前から魔女を倒すための訓練を積んでいたので全くもって当てにならないわけだが。
「そちらが胡桃さんね。数日前に契約したというのを聞いているわ。同じ魔法少女の一員として、よろしく頼むわね」
「は、はい。こちらこそよろしくお願いします」
契約したてでも、ただものでないことが分かるのだろう。まなかちゃんはやちよさんに対して完全に固まった反応をしている。
「で、貴女が琴織さん……でいいのよね? 最近神浜に来たっていうけど、どれくらい魔法少女をやっているのかしら?」
「ざっと二年ですね。中学二年の秋に契約したので、実際は一年強ですけど」
「そう。神浜に来た理由は進学? その制服は参京院のようだけど」
「そうです。地元の学校はそこまで評判が良くないので、こっちの偏差値高いところを受けました」
「勉強熱心なのね。それでいて気配りもできる。そんな魔法少女もなかなかいないわね。あむ」
感心したように言いながらやちよさんはドーナツに手を伸ばす。……これで三つ目なのだが、もしや、買ってきた七個全部食べる気だろうか? 私は慎ましく茶を啜った。
「生憎今はもう一人のまとめ役、みふゆはいなくてね。都合が合ったらあなたと顔を会わせてあげるわ。……しかし、参京区ね。この前の中級魔女との戦いで相座さんが亡くなってからみんな沈みきっちゃってたから、ここで新しい空気が入るのはいいことかもしれないわね」
「あのう。実はそのことなんですけど、一週間前に魔女退治を再開してからちょっと張り切り過ぎたせいで、現地の方々とは顔も会わせる前から避けられているみたいなんですよ」
「……何をやってるのよあなたは」
やちよさんが呆れた目で見て来る。
やめて、みんなしてそう言う目で見て来ないで!
自分でも割と挑発的行為だってわかってるから!
誤魔化すように茶を飲み干す。明日香さんが気を利かせておかわりを入れてくれた。やさしい。
「……まあいいわ。貴女は相当の実力があるようだし、後で参京の子たちに紹介してあげるから」
「ありがとうございます」
「いいわよ別に。ところであなた、新入りとはいえ他所からきたのならもう『教会』には行ったのかしら?」
「それはまだですね。どこの教会にいけばいいのか分からなくて」
――教会。
実はそっちもまだ顔を出していない。この街の規模からしてあるだろうとは思っていたが、神浜は大きい街なので教会が何十件とかなり多く、どこにいけばいいのか分からなかったのだ。街の顔役と早めに会おうとした理由にはこれも関係していたりする。
「教会……、それって水名教会ですか? それが魔法少女と何の関係があるんですか?」
魔法少女になって日が浅いまなかちゃんが首を傾げる。確かになぜ教会が魔法少女と関係のある場所なのかはキュゥべえから話を聞いただけではまずわからないだろう。あの白いナマモノはその辺り説明しないからな。だが、これは魔法少女として生きていくにあたって、知っておかないとかなりの損になる情報だ。
「胡桃さんは新米だから知らないのは当然よね。あそこには魔法少女の相談に乗ってくれる人がいるのよ。折角だから、あなたの紹介もしておきましょう」
「水名、ということは……?」
「ええ。悪いけど、来た道を戻ることになるわね」
「わあ……」
まなかちゃんの顔がげんなりした。
頑張れ、魔法少女は結構歩き回ることが多い仕事だからね。
◇
「着いたわ。ここが水名教会よ」
今度はやちよさんの案内で連れられた私たちの目の前には、大きな教会が存在していた。
荘厳かつ質素なその教会は、古き日本様式が残る街中に建てられていながらも、違和感を感じさせず街並みに溶け込んでいる。曰く、築百年。大正のころから在り続ける、城下町である水名区で異例の西洋式の観光名所だとのこと。
「多分この時間帯なら礼拝もないから大丈夫な筈よ」
そう言ってやちよさんが入っていくのを私たちが追いかける。
礼拝堂の中は広く、高い天井も合わさって気圧されそうになる。
立ち並ぶ椅子には参拝者の姿が見えず、そのことが余計にこの空間を広く見せる。
そして身廊の向こう、教会の心臓とも言える祭壇に目を向けると、そこには一人の神父がいた。
私たちが入ってきたことに気が付いて振り向いたその顔には右目を覆う黒い眼帯が存在を主張していた。
「おや、七海くんじゃないか。それに竜城くんもか。今日は何の用向きだね?」
「こんにちは神父。今日は新しい魔法少女が来たから、その挨拶よ」
「どうも。お久しぶりです神父殿!」
祭壇から身を乗り出すようにして話しかけてきた威厳ある声の神父さんは、やちよさんと明日香さんの二人と挨拶を交わした後、新しい魔法少女がきたというやちよさんの言葉を聞き、私たちに目を向ける。最初は私をまじまじと見ていたが、やがてまなかちゃんのほうに目を向けると、ほんの少し驚いたような顔をした。
「――ム。君は確か、胡桃殿の御子女だったな」
「はい。胡桃まなかです。お久しぶりです神父さん」
「ああ。久しぶりだな。御父上は元気かな? 彼の作る料理は絶品だ。近いうちにまた行きたいと思っていたところだ」
「そう言って頂けるのは料理人として最高の誉れです。ですがお父さんは出張シェフの仕事が忙しいので、今はまなかが調理担当です」
「ほう? それは立派になったものだね。では君の料理を堪能しに行くとしよう」
「はい! 腕によりを振るっておもてなししますとも!」
何やら神父さんとまなかちゃんが世間話で盛り上がっている。話を聞くにまなかちゃんの家はレストランを経営しており、まなかちゃん自体も料理を提供できるだけの腕前があるらしい。だから魔法少女の意匠もほとんどコックだったわけか。
「しかし……そうか。君も魔法少女となったか」
神父さんは僅かに眉を顰めた。果たしてその僅かな表情の奥にはどれだけの複雑な感情が渦巻いているのか、私にはわからない。だが、知り合いの娘が魔法少女になったという事実が彼の心境にかなりの衝撃を与えたかは想像できる。
「神父さん?」
「いやすまない。職業上、多くの知り合いが魔法少女になるものだからね。特にウォールナッツの店主とは懇意にさせてもらっていたからね。私にも多少の思うところがあるだけだ」
「そう言われると少し申し訳ない気持ちになりますね……ですが、まなかは後悔してませんよ」
「……そうだな。では何か問題があれば遠慮なく来てくれ給え。主の御名の下に、私は君達の相談に乗るとしよう」
そうして右手で十字を切る神父さん。
新しい魔法少女の門出を祈った彼は、次に私に目を向けた。
「それで、君も新しい魔法少女か」
「はい、私は――ッ!?」
私も名乗ろうとしたその瞬間。
ほんのわずかにだけ神父さんの腕が
瞬時に槍を実体化させ、反射的に飛来する物体を弾く。
ガキン。と甲高い音を立てて飛来物は防がれ、上空を舞って落ちてきたものを私はキャッチする。
手のひらを確かめれば、そこに収まっていたのは一枚のコインだった。
「これは一体?」
祭壇を下り、私たちに向かって歩いてくる神父に私は問いかけた。
「――
つらつらと並べ立てられる私の経歴。なるほど、情報は既に共有済という事らしい。
「もしかして、私を試しました?」
「失礼ながらな。君が音子のやつから教えを受けていたということは本人から聞いていてな。あの堅物が面倒を見たと言うからにはどれほどの実力か試してみたくなったわけだが。これなら問題はないだろう」
「……それはどうも」
「……え、え!? 今、何をしたんですか?」
何が行われたのかわからなかったのか、まなかちゃんが困惑している。さっきから魔法少女初心者の反応を見せてくれるわけだが、中々新鮮な気持ちにさせてくれてほっこりする。
「コインを銃弾なみの速度で打ち出したんですよ。それも、並みの魔法少女じゃ反応できない速度でね」
「いやいやいや。人間技じゃないですよね!?」
「受け入れなさい胡桃さん。ここの神父は人間の癖に人間やめてるような人よ」
「やはり、中々の腕前ですね神父殿……!」
やちよさんは半分諦めたような表情で、明日香さんは素直に神父の技量に感心している。さてはこの神父、他の魔法少女にもこうやって腕試しを行っているな?
「そう言う訳だ。私は魔法少女の相談に乗ると同時に、魔法少女の間で問題が起こった場合の仲裁役も担っている。
――改めて自己紹介をしよう。私は
粛清機関の監督官。
確かに神父はそう名乗った。
――粛清機関。
世界の裏に存在する。魔女を始めとした魔物を狩る秘密組織。当然彼らは魔法少女の事についても認識しており、かつては
私が七枝で先輩として世話になった魔法少女、紺染音子さんもこの粛清機関に属している人間で、普段ならば魔法少女でも知ることの少ない知識を色々と教えてくれた人でもある。スパルタ極まる修行方法が若干トラウマ気味だが、それでも大きな恩があって尊敬に値する人格者だ。
……あれ、
「……あの、不躾ながらお聞きしたいのですが、貴方の苗字って……」
「ああ。紺染音子は私の
ちくしょう!
あの堅物鉄壁頑固な人からようやく解放されると思ったのに!!
気分が一気に最悪になりましたよ!!
「安心し給え。私は流石に彼女の様にとやかく言うつもりはない。君との間に師弟関係はないからね。参京区も相座くんの喪失をいつまでも悔やんでいるわけにもいかないから、君がはしゃいで他の魔法少女を怯えさせた件については不問とする」
「……そうですか」
それを聞いて私はホッとした。ここ一週間の大暴れは魔法少女たちの相談で知られていたようだが、どうやら見逃してくれるらしい。
もうあの拳骨は喰らいたくはないものだし、スパルタ極まる修行を受けさせられるのは御免である。
だが私を試したときの方法を見るに、根っこは音子さんと同じらしい。
「まあな。君という存在が外より現れた、という事実は他の魔法少女に対しても良いカンフル剤となるだろう。ほどほどに問題を起こさぬようにな。まなか君も、七海君や竜城くんたちを見習い、魔法少女として精進し給え」
――と、これが私の神浜で魔法少女と出会った最初の日。
後日、私はやちよさんの立ち合いの下参京区の魔法少女たちと顔合わせをし、晴れて神浜魔法少女の一員となるのであった。
〇琴織つばめ
基本的には礼儀正しいが距離が詰まるとタメ口が増えるタイプ。
薄い。
〇竜城明日香
基本的に真面目で礼儀正しい……のだがおっちょこちょい。
和風魔法少女としてはかなり正統派。イラストがうめてんてーなのでメインキャラかと思った人は多い筈。でもメインストーリーに出ると絶対に鬱展開ぶっ壊して突撃すると思う。
たわわ。
〇七海やちよ
ドーナツ大好きやちよさん。一列全部買い占めたりしてそう。
七年も魔法少女やれてる人。普通にチートだと思う。
絶壁うわ何をするやめ(ry
〇相座さん
設定はない。
鶴乃やななかが出てくる前にいた参京区の魔法少女程度にしか考えていなかった。このように本作では名前だけ出すオリモブは何人かいる。大体既に死んでる。
〇粛清機関
元ネタは聖堂教会。あるいはダブルクロスのUGN。
長ったらしく呼びづらいので魔法少女の間では隠語めいた「教会」で通っている。今の関係になるまで魔法少女とは血で血を洗う戦いもあったとか。
〇紺染音子
つばめの先輩。EP1のトレーラーにもいる。
〇紺染福詠
神父キャラの例に漏れず強いが、魔女と戦うには大きな傷を負ったので戦闘員は引退したらしい。
感想、誤字脱字報告、よろしくお願いします。
(一人称パートについて)どっちが見たい?
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つばめちゃん視点
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原作キャラ視点
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いいや両方だ
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先にEP1を書くんだよ