ヒーローとして、ダチとして   作:火山焔

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あらすじはここに書く。あらすじにも言ってあるが、これを読みたいなら読めばいい。止めはしないし、後悔するのは読者の皆様方だ。作者はイカれているからこんな風に俺みたいな人格を作り出す。だから小説も多少イカれている、と思う。俺は小説内の人格だがな。


プロローグ

俺の名前は如月弦太郎!雄英高校の入試を受ける中学3年生だ!個性はなんか宇宙のパワーをスイッチにする能力らしいんだが、俺はよく分からねえ!まぁ、ここに入れば多少はわかるよな!

筆記はダチに苦手な所を教えてもらったおかげでどうにかなった...と信じてえな。まぁ、詳しいことは後だ、後!今は実技試験の会場にいる。

「ハイ、スタート!」

俺「エッ?」

「どしたー⁉︎実戦じゃカウントダウンどころかスタートの合図なんざねぇんだぜ!?早くスタートしろスタート!」

あ、そういうことか。...って急げ!出遅れた!

 

バガァン!

 

「目標発見ぶっ潰す!」

なんだこいつ⁉︎体に1って書かれてやがる⁉︎

(*弦太郎は説明を聞いてません。というより、聞いていたけど忘れてます。)

俺「ひとまずこわしゃいいよな!」

ロケットのスイッチを押して殴る!

こうすりゃ、ロケットの推進力で威力が上がるらしいんだが...?

 

バギィ!

 

お、モロ入った。

「強ぇ...ガクッ。」

というか脆いな。これくらいだったら個性を使わなくても勝てそうだ。いや、まぁ、正々堂々持てる力全て使ってこそ漢だもんな!本気で行かねぇと!

 

 

それから少し経った。

今俺はーーー0ポイントから女子と男子を助けていた。

時は0ポイントが現れた時まで遡る。

 

 

俺「なんだ、あれ⁉︎あれが0ポイントか!如月弦太郎!タイマン晴らしてもらうぜ!...ん?」

よく見ると足元に女子を安全な場所へ運ぼうとする男子がいた。

俺「やっべ!あいつ1人じゃ助けようにも力が足りなくて持ち上げられてねえ!とはいえ俺が行ったところで時間内に足元からどかせるか...?

って踏み潰されかけてやがる⁉︎ひとまず助けねぇと!」

ロケットスイッチによるロケットの推進力で進む!

 

 

それで今に至る。で、どうするか...よし!

俺「おい!お前ら!個性はなんだ!」

男子「硬化だ!」

女子「イヤホンジャック!詳しい説明をする時間はないから簡単に説明するけど、耳から伸びたプラグで音に関することは大体できると思って!」

俺の個性を合わせても無理...いや、このスイッチとイヤホンジャックを組み合わせればいけるんじゃねえか⁉︎

俺「おい!イヤホンのやつ!このスイッチを押してくれ!」

女子「え?いいけど...それでどうにかなるの?」

俺「多分な!逃げられなかったら詰む!」

女子「分かった!」

男子「俺はどうすりゃいい⁉︎」

ロケットスイッチを持たせて殴れば多少は壊せるか?

俺「このスイッチを押した上で個性を発動させて殴ってみたらどうにかなるだろ!多分!」

男子「多分かよ⁉︎」

俺「他人に使わせることは今までなかったからな!使えなかったらすまん!」




女子に使わせるスイッチとは...!?
自分は文才ないし行き当たりばったりで書いてるので音に関するスイッチがない場合はオリジナルスイッチを出します。
後書きは作者が書くよー

大児波止奈を小説の主人公として出して欲しい?

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