ヒーローとして、ダチとして   作:火山焔

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ビートスイッチなんてのがあったのか...作者はにわかだからな。戦い方は調べたらしいが、オリジナルの戦いになるだろうな。
あらすじだ。
高校受験に来た如月源太郎。その彼が近くにいた硬化の少年と、耳がプラグになっている少女と一緒にどうやって0ポイントを倒すのか⁉︎
ちなみに前回、よく知らないのに0ポイントと言ったのは、倒しているうちにそういうものかと分かったからだ。まぁ、周りの声もあってというのもあるらしい。


三人だけど...タイマン晴らしてもらうぜ!

女子「えっと、これをオンにすればいいじゃんね。」

そう言ってさっき渡したスイッチーー大児波止奈がネタバラシしたが、ーービートスイッチを使う。そしてプラグのような部分を地面に差し込む。すると地面が揺れた。

女子「これ威力上がり過ぎでしょ⁉︎」

俺「そうか?よく分かっちゃいねぇんだよ。俺。」

男子「オラオラオラァ!」

男子はロケットの力を使った上で個性を使い、地面が揺れてまともに動けない0ポイントに対して、空中機動を利用して一方的に陥没させまくっている。ロケットの推進力あるからって壊れすぎだろ⁉︎硬化ってそんな強えのか!

俺「ナイスだ!その間に俺は他の逃げ遅れた奴を助けていく!女子は、音で牽制!及び出来れば索敵を頼む!」

女子「分かった!」

 

今、俺は逃げ遅れた奴がいるらしい所にいるんだが、瓦礫がいい具合に引っかかって出れなくなっているんだ。これに対応できるのは...これだ!

俺「マジックハンドスイッチ!」

よっしゃ、4個くらい関節が増えた上に、腕の長さも四倍くらいまで伸びた!

俺「そっちに俺の手を伸ばすから見えたら掴んでくれ!」

「わ...分かった。」

本当にいた!よかったぜ!

 

そして、助けた後は誰もいなかった為、戻って来た。

俺「どういう状況だ⁉︎」

女子「一応は壊れていってるみたいだけど、全然止まる気配がない!」

俺「じゃあ、核かなんかあるんだろ!俺が壊す!」

女子「出来るの⁉︎」

俺「様々な種類あるから任せろ!」

ランチャースイッチとレーダースイッチで、

俺「そうだ!硬化のやつ!今からミサイルぶっ放すから、逃げろよ!」

男子「お、おう!」

よし、退いたな。着弾目標?確認!総弾発射だー!(よく分かってない)

命中したな!これでどうなるか...?

 

ギギギギギギズウーン..ズウーン..

 

うっそだろ?まだ壊れねえのかよ⁉︎

そんなら...

俺「ロケットのスイッチを返してくれ!」

男子「分かった!」

よし!ここに、ドリルの突破力を加えれば!

俺「よし!ぶっ壊したらー!」

 

ヴィィィィーーーン!ガギギギギギギ!チュドーン!!

 

よっしゃ!爆発した!

「しゅーりょー!」

んでもって終わったー!

俺「サンキューな!2人とも、手伝ってくれて!」

男子「いや、お前がスイッチ貸してくれなかったら生き残ってもいないからこっちが感謝するくらいだ!あんがとな!」

女子「そうそう、うちとしても助かったし、とても使いやすかった。」

男子「そうか?少し力が弱く出てたような気がしたんだが...?」

俺「俺はこの個性の事はよく知らないからな、多分、個性とスイッチの相性ってのがあるんだろ。」

女子「なるほどね。あ、あんたの名前ってなんなの?」

俺「俺は如月弦太郎!この雄英高校の人全員とダチになる漢だ!」

女子「そ、そう...。私は耳郎響香。よろしくね。弦太郎。」

男子「俺は切島鋭次郎!お前とダチになった漢だ!」

俺「そうだな!それとダチになった奴には俺はいつもある事を一緒にしてるんだ!」

女子「あ、ある事...?」

俺「友情の証の握手だ!といっても単なる握手じゃないぞ?こうするんだ!」

そう言って鋭次郎の手と握手した後、腕相撲のつなぎの形にして、手を離した後、握り拳を合わせ、上から握り拳で軽くあっちの握り拳を叩いた後、下から同じようにした。

俺「これが友情の証だ!耳郎、お前もやるか?」

耳郎「うん!」

耳郎の手と握手した後、腕相撲のつなぎの形にして、手を離した後、握り拳を合わせ、上から握り拳で軽くあっちの握り拳を叩いた後、下から同じようにした。(今度からカットしよう)

その後は連絡先を交換して帰った。




いやー、小説作り楽しい!
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