カイマクルの鬼   作:セッル@ポケモン熱発生中!

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題名通り、柱達に主人公の存在が認知されます。


柱合会議

産屋敷邸

 

「よもやよもやだ!鬼を連れた隊士の件による集合命令はあったが、またもやお館様が直々に伝令を飛ばすとはな!」

 

いつも通りな煉獄杏寿郎

 

「そうだな…なーんか、嫌な予感がするんだが。」

 

話が始まる前から、苦虫を噛み潰したような顔をする宇髄天元

 

「定期的な柱合会議以外で、こうも短期的に集まるとは…」

 

南無南無と言いつつ、数珠を鳴らす悲鳴嶼行冥

 

「でも、不謹慎ながら少し興味深い話になりそうですね。」

「そうね、しのぶちゃん!」

 

余裕な顔立ちながらも、好奇心が抑え切れていない胡蝶しのぶと、それに同意する甘露寺蜜璃

 

「鬼を連れた隊士といい、今回の集まりといい、この所の鬼殺隊は規律が甘い、舐めているのか…ブツブツ」

 

(相変わらずネチネチしていて伊黒さん素敵だわ)

 

「おい、とみおかァー、まさか…またぁーお前ん案件じゃぁねぇよなー?」

 

冨岡に絡む不死川実弥と、

 

「(今の鱗滝一門は俺と炭治郎だけだ)違う、(機嫌悪そうだな)おはぎでも食うか?」

 

相変わらずの言葉足らずで喧嘩を売る冨岡義勇

 

「アッ?舐めてんのかテメェはよ!」

 

「……………あれ?なんだっけ?」

 

柱同士の口喧嘩などには興味を示さずに、空を見上げる時透無一郎

 

だが、そんなカオスな空間も、

 

「「お館様のおなりです。」」

 

ザッ

 

「おはよう…私の子どもたち、今日も全員が揃って嬉しいよ」

 

「お、お館様におかれましても、お元気そうでな、なによりです!」

 

「その声は、蜜璃だね、ありがとう。」

 

「それよりもお館様、《鬼を連れた隊士》の件から日は経っておりませぬ。今回はどのような案件なのでしょうか。」

 

「そうだね、実弥…でも、今回の案件は、竈門炭治郎は関わっていないよ。むしろ、あの子よりも重大な案件なんだよ。」

 

「それは?」

 

「これから話す内容は君たち…いや、鬼殺隊士の誰もが信じたくない話だけど…まずは君たちに知ってほしくてね。………単刀直入に言うと【太陽と藤の毒を克服した鬼】を私の鎹烏が見つけた。」

 

「「「「「「「「なっ…!!」」」」」」」」」

 

「まさか!ならば鬼舞辻も!」

「いえ不死川さん、もし鬼舞辻無惨が太陽を克服していれば私たちはとうの昔に殺されています。」

「つまり、まだ【太陽を克服した鬼】はその1匹だけと言うことか…」

「ああ、何という悪夢…南無阿弥陀仏」

「まぁ!どうしましょう!」

 

不死川実弥、胡蝶しのぶ、宇髄天元、悲鳴嶼行冥、甘露寺蜜璃がそれぞれの反応を示す中、

 

「ですがお館様!その鬼は本当に鬼なのでしょうか?」

 

先の《鬼を連れた隊士》の案件では、真っ先に反応した煉獄杏寿郎はそう言った。

 

「あん?どういうことだ煉獄。」

 

と、不死川実弥、

 

「煉獄のいう事も一理ある。」

 

と、冨岡義勇、

 

「おめーには聞いてねぇーんだよ、冨岡ぁ!んで、どういう意味だ?鎹烏が鬼つったら、鬼だろ。しかもお館様の鎹烏だぞ、俺らよりも信憑性が高ェじゃねぇか。」

 

「うむ!鬼であることは間違いないだろう!だが!この場で話すまでにかなりの日にちが経っているだろう!」

 

「お前らにはわからないのか?確かに、俺たちの知っている鬼ならば日光を克服したと同時に鬼殺隊士に襲いかかるはずだ。だが現に今、誰一人その手の報告をしていない。つまり…」

 

「つまり、無惨配下の鬼ではない、もしくは無惨と敵対関係にある鬼が日光を克服したのね!」

 

「そうだ、甘露寺は聡いな。」

「おいおい、ほぼお前が言ったことだろう。」

 

「ん?つまり、何だ?煉獄お前、まさか、その鬼を鬼殺隊に加える気なのか?」

 

「うむ!【人を喰わず人間を守る鬼】続いて【太陽と藤の毒を克服した鬼】、まるで運命のようではないか!ははは!」

 

「正気か煉獄!鬼を連れた隊士はまだ人を食べないと証明できているが、藤の毒と日光を克服した鬼は、どう克服したのか分からないんだぞ!それこそ上弦の鬼のように……」

 

「それは、なかろう!現にそこまでの被害報告は出てないからな!俺も鬼を連れた隊士の妹という一例がなければ、鬼殺の一択だったがな!」

 

「うん、杏寿郎の言う通りだよ…、私の鎹烏に監視を命じているけど、その鬼の子は、むしろ、人間を守る動きをしているんだ。」

 

「誰を…ですか。」

「身内ならまだしも…鬼は鬼です。」

「まあ!種族が変わっても人を守るなんて素敵だわ!」

「身内なら…人質に取れるな…」

 

と、人質(鎖)付きなら鬼殺隊に加えてもいい肯定派と、

 

「あぁ、自分の現状を理解できないなんて、何と哀れな…直ぐに楽にせねば。」

「竈門禰豆子はまだしも、日光を克服した鬼など、鬼舞辻に見つかれば鬼殺隊存亡の危機です。早急な鬼殺を命じてください。」

 

と、断固として否定の反対派、それぞれが反応する中、無言の2人はというと、

 

「俺は…むしろ自由にさせていた方が得策だと思う。」

「僕は、どちらでも…、どうせ忘れるので。」

 

「あっ!?どう言う意味だ、冨岡ァ!先の鬼を連れた隊士といい、最近のテメェは鬼を庇うことが多いなぁ!」

 

「義勇はそう思うんだね、理由を教えてくれないかな。」

 

「はいお館様、鎹烏が見つけたのに隊士の一人も派遣しなかったのは、その鬼かその鬼を庇う者が、こちらでは手出し出来ない相手だったのでは?」

 

「冨岡、テメェ、そんな流暢に喋れたんだな。。」

「いつもこうでしたら、誰も嫌わないのにですねぇ。」

(流暢に話す冨岡さんも素敵だわ。)

 

「そうだね、義勇の言う通り、例の鬼もその保護者も、こちら側が手出しできない立場なんだ。」

 

「警察、もしくは軍人…高官職か?」

「政府官僚?」

「まさか、華族か?」

「名家の方かしら?」

 

それぞれがそれぞれの意見を言う中、

 

「【太陽と藤の毒を克服した鬼】とその保護者は、どちらも外国人だった。」

 

「異人!?」

「よもや!」

「しかし、お館様!領事裁判権の撤廃は明治の世に終わっています!」

「不死川、それは法の上では…だ。俺たちは政府非公認、異人を拉致したら裁判沙汰になるぞ。」

「そうですよ、そもそも私たちの中で異国の言葉を話せる人がいないではありませんか。」

「そうだったわ!言葉が分からないわ!」

「…誰か、いないのか?」

「鬼殺一択のぼくたちが、出来るとでも?」

「そうだな…」

 

柱同士がざわめく間、当事者代表である産屋敷基、お館様は柱の様子にほっと一息をついていた。

 

(よかった、この子達が深くまで聴き込む相手ではなくて)

 

 

実はお館様、竈門炭治郎の鎹烏からの報告で、本鬼(本人)が推定日本人であることを予想していた。

だが、そこであえて鬼を[外国人]の括りに加えたのにも、ちゃんとした理由があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(例の鬼には、是非とも私たちの協力者になってほしい…、だが、鬼を庇っている相手があの《ウィリアム・ウィスティリア司祭》……彼だけならまだしも、彼の兄である《ジェイムズ殿》には火薬や爆発物などの後ろ暗い取引をしてもらっている。

司祭とは違い、ジェイムズ殿は己の不利益になると感じたら、速攻で私たちを売り飛ばす性格だ。

その上、ひどい白豪主義者。

私たちとの取引も、金になるからしているのであって、本来なら私たちのような黄色人種と話すのも嫌なはずだ。

火薬類の取引は金をちらつかせても、応じる貿易商は少ない。

後ろ暗い取引であると自覚しているからだ。

いくら私たちが華族とはいえ、それが通用するのは日本限定だ。そういう意味ではジェイムズ殿とは仲良くしていきたい。思考の違いで折りが合わないとはいえ、弟君に手が出る事態は防がなくては。)

 

 

そう、最終決戦の産屋敷邸爆破の、火薬や爆発物の入手先は外国だった。理由は簡単、日本人相手だと政府関係者に繋がっている確率が上がるからだ。

もちろん他の入手先もあるが、一番比率が高いのが幸なのか不幸なのかは現時点では分からないが、《ジェイムズ・ウィスティリア》ウィリアム司祭の兄だった。 

そのような裏事情を知らない柱達は[異人の鬼]をどのように確保するのかを話し合っていた。

 

「めんどくせぇな、もう普通に斬ってしまえばよくねぇか。どうせ鬼だ。死体は残らん。」

 

「不死川(保護者も異人だぞ、異人が騒げば裁判だ)犯罪者になりたいのか?」

 

「あっ?」

 

「冨岡さん、言葉が足りていませんよ、ですが不死川さん、冨岡さんの言う通りですよ。この国に来ている異人さんは、基本的には招かれている者です。行方不明になれば警察が動きますよ。」

 

「まあそうなるよなー、少なくともこれまでのように、斬って捨てては通用しない。」

 

「鬼舞辻無惨も考えたな、日本人相手ならお館様の権力が使えるが、異人なら使えない。」

 

「そうよね、伊黒さん。でも何か他に手はないのかしら?」

 

「あぁ…見知らぬ異国で、鬼にされるとは…なんと哀れな…」

 

「だが、人を食べぬならば話し合いもできるということだ!」 

 

「居場所知ってるの?」

 

「知らん!!」

 

(居場所を教えれば、杏寿郎と天元は訪問してしまう。烏からの報告では、鬼殺隊士には好印象を持っているのは間違いない。でも、それは訪問したのが竈門炭治郎だったからの可能性もある。…いきなり柱を連れて行ったら、警戒されてウィリアム司祭のいるイエズス会日本支部に逃げ込みかねない。2人なら…間違いなく日輪刀も持ち込むだろう。

一般人に咎められる失敗をするとは思えないけど、杏寿郎のあの顔は目立つ。無駄に警戒心を煽ってまで得られる物はないだろう。)

 

「みんな…落ち着いて、例の鬼は一先ずは私の鎹烏に見張らせておくよ。みんなの意見もあるけど、しのぶや天元の言う通り、相手は異人。下手に警戒されたら帰国される可能性がある。鬼を外国に放流させると鬼舞辻に有利になってしまう…。だから…特に実弥」

 

「はっ!!」

 

「鬼殺にかける君の思いは知っている、けど…だからこそ、悲劇を広げない為にも…ここは、私に任せてくれないかな?」

 

「はっ!お館様の仰せのままに!」

「わ、私も、お館様の意見に賛成します!」

「甘露寺と同様に賛成します。」

「僕も…あまり興味ないし。。」

「うむ!ここはお館様に任せるしかあるまい!帰国されたら困るからな!」

「そうだな…俺ら平民風情が異人に手を出したら…不利すぎる」

「あぁ…異人と言うだけで…慈悲を与えられるとは…南無」

「賛成します。」

「できれば血を採取したかったのですが…仕方ないですね。」

 

上から、不死川、甘露寺、伊黒、時透、煉獄、宇髄、悲鳴嶼、冨岡、胡蝶、9人の柱の賛成を得られたところで、今回の緊急柱合会議は幕を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニャア

 

「茶々丸…ですか。いい加減にしてください、珠世さん、私の血は諸事情により、今は渡せないのです。」

 

ニャアン?

 

「然るべき時がくれば、ちゃんと採取させますよ。全く…竈門炭治郎が来たから、あなた方も来るとは思っていましたが、まさか、こんなに早く私がここに来ることを特定されるとは思いませんでしたよ。」

 

ニャニャ!

 

「神父さんは私の手紙を受け取ったその日のうちに、この教会を去りました。もう、戻ってくることはないでしょう。それでいい…ここは日光浴をするのに最適です。なんと言っても藤の木が生い茂る中にある教会には、鬼は来れない。」

 

ニャーニャー!

 

「郵便局のある町まで降りた時に、窓から見られるとは思いませんでしたよ、珠世さんに愈史郎君。ですが……」

 

手紙を火にうつす。

 

「鬼殺隊に協力する理由も道理もない。

なぜ、【大日本帝国】の生まれでもない私が【この国】の平穏を守らなくてはならないのですか?

君たちの問題でしょう。スゥ

Go away. This is not a good place for people like you to come!

 




お館様
実は既に、主人公が地下に空間を広げていることを知っているし、主人公の出身国が日本であるとお得意の勘で確定している。
しかし、庇っている相手が後ろ暗い取引の最大手である神父さんの兄であるから、下手な手を打てないという大人の事情がある。
竈門炭治郎にあった後に神父さんは【イエズス会日本支部】に移動したが、それは前々から《教会をより都会に移動したい》と何度も手紙に書いてあったので、不自然に思わなかった。
今のところは、竈門炭治郎を仲介に鬼殺隊に取り込む気である。
珠世さんにも連絡して鬼同士仲良くさせようと画策中。
しかし、ここで1番の誤算といえば、その画策が本人にばれていることである。
神父さんが本気で彼女にアメリカ国籍を与える気であるとは知らない。


ジェイムズ・ウィスティリア
神父さんの兄であり、貿易商人。
弟であり、主人公の友人であるウィリアム神父とは性根が異なる。
こちらは、かなりの白豪主義者であり、貿易でもなければ黄色人種である日本人とは関わりたくないと毛嫌いしている。
だから、普段の生活は横浜などの異人が集まる場所であり、なるべく日本人と話したくないから通訳も白人。当然、日本語は喋れない。
弟が日本語を話し、日本人の勤勉さを楽しそうに手紙に書くのを「正気か?」と思っている。兄弟仲だけで言えば悪くないが、思考の違いで直接会うと衝突しがち。


ウィリアム・ウィスティリア
主人公の友人で、カトリック・イエズス会の司祭
主人公からの手紙を受け取ったその日のうちに、前々から準備していた最低限の荷物を持って、【イエズス会日本支部】に居住区を移した。
土地の持ち主が産屋敷であることから、主人公の懺悔の日から手紙で[布教が進みづらいから、教会を都心部に移したい。]とか、
[イエズス会日本支部に一度戻って日本人の心を知りたい]などと頻繁に手紙を送って、いざという時の為に備えていた。
本人はそんな日が来ないことを祈っていたが、最終的にはその日が来てしまい【イエズス会日本支部】の周辺に居住した。
今は、聖書の印刷や横浜などの港町で、司祭として仕事をしている。
教会に、竈門炭治郎宛の伝言を置いて手紙は今の家に保管している。


竈門炭治郎
本編には出ていなかったが、任務終わりに教会に行ったら間抜けの殻で襲撃か?と疑った。その後、初訪問した時に座った椅子の上に、伝言が置いてあったので手紙を取りに言っている。基本的には

神父さんから手紙を受け取る。

神父さんの前で読む。

暖炉に入れて燃やす。

をしている。理由は《鬼と親しいと思われない為であり、手紙にも毎回燃やせと書いてあるから。》


主人公
手紙を送りに郵便局に行っていた時に、窓から珠世さんと愈史郎君に見られてしまった。(昼間に歩いていた)その後、茶々丸を仲介に採血を求められるが、【人間化薬】の完成が早すぎると、鬼舞辻無惨討伐において主人公含めた隊士たちのレベル上げが終わる前に始まってしまい、結局、無惨討伐が失敗してしまうと考え、採血を拒否している。
とはいえ、それを知らない珠世たちはしつこく手紙を送ってくるわ、夜間に井戸で騒ぐわと煩く、最後の言葉を言い放った。主人公の出身国は【日本国】であって【大日本帝国】ではないので、実際他国の話のようなもの。
「ブーメランな発言だよな」と本人が一番思っている。



珠世さんと愈史郎君
太陽を克服している、竈門炭治郎と文通しているから【人間化薬】の協力者になってもらおうとしているが、本人は「然るべき時には血を提供する」といい、採血を拒否。特殊な血を研究したいのにそれが出来ないから、珠世さんは精神的に荒れ始めている。愈史郎もそれにつられるので、ストーカー行為をしてしまっている。
炭治郎につっこまれたら、正気に戻って謝罪文を書くことだろう。










現時点での柱たちの《太陽と藤の毒を克服した鬼》の印象

煉獄杏寿郎
竈門禰豆子という前例があり、割と冷静。
人喰いをしない鬼ならば話し合いの余地はあるのでは?

悲鳴嶼行冥
鬼殺隊第一に考えているから、鬼殺できない。
自分の立場を理解できていない鬼を哀れと思っている。殺したい。

冨岡義勇
竈門禰豆子の例があるし、異人相手だと不利だと自覚している。
お国に帰られると困るから自由派

胡蝶しのぶ
異人じゃなければ、真っ先に確保して人体実験コースだった。
竈門禰豆子とは現時点では仲良くないから、鬼なのに身分が原因で殺せない鬼にイラついている。


不死川実弥
こちらも大概、胡蝶しのぶと同意見。鬼を連れた隊士でイラついていたのに、続いて《太陽と藤の毒を克服した鬼》は人を喰っていないか確認もとれていないのに「異人だから」と身分で無条件に見逃されるのに過去のトラウマが再発。
「母さんはダメなのに、何で異人だから許されるんだ!」


時透無一郎
人に害をなさないなら、どうでもいい。

伊黒小芭内
後ろ盾があるから殺せない。には過去のお家事情と似ているのでダメージが大きかった。出来るなら殺したい。

甘露寺蜜璃
柱の中では一番主人公に対して友好的。
「種族が変わっても人を守る姿は素敵だわ!」
でも人を喰っていたら殺します。


宇髄天元
元忍だけあって、時勢には詳しい。だからこそ異人を殺したら鬼殺隊にどれほどの不利益を被るか予想できるから、手出ししないお館様か正しいと理解できている。
しかし、今でこそ人を守っていても、実際はどうなんだが。と思っている。日本人だったら殺していた。
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