超次元ゲイムネプテューヌとボボボーボ・ボーボボのクロス。
ただし供養作なので続きはない。

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ネタを書き留めたメモ帳を掘り起こしたので供養しに来ました。
アニメもメモも内容うろ覚えなので勘弁して♡


超次元ハナゲイム ネププープ・プーププ(仮)

 なんやかんやあって、ゲイムギョウ界はタリの女神「レイ」の手によって危機に陥っていた。

 そこを海水浴にやってきたボーボボ一行は、四女神とともに成り行きで世界を救うことになった。

 

「このアニメで海水浴って言ったらなんか悪寒がするんだけど…」

「どうしたビュティ?風邪でも引いたか?」

 

 ビュティの懸念(R-18アイランド)はさておいて。

 現在、プラネテューヌ上空に巨大な岩石が浮遊していた。

 それは太古の昔に栄華を誇った「タリ」という国、その成れの果てであった。

 タリには、レイの手によって砲台が取り付けられており、その砲口はプラネテューヌに向いていた。

 

「くそっ、あの砲台のチャージが終わったらひとたまりもないぞ!」

「急いであの女神を倒さなきゃおしまいってわけか!」

 

 ボーボボと首領パッチが上空を見上げながら言う。

 砲台から放たれる攻撃は、このプラネテューヌという国を壊滅させる威力を有している。

 ボーボボたちはそれから女神候補生や住民を守るために、今地上にいた。

 既に一発撃たれた砲撃の威力を見て、なんとしても急いで阻止しなければならないものだということを一同は理解した。

 

「よし、俺たちも行くぞ!」

 

 上空でレイと対峙している女神たちに助力するべく、ボーボボたちはオーバー戦よろしく飛行して後を追った。

 ぱーたぱたなんてしていられないのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんか変なのも混じってるけど…その程度で私を止められると思ってるんですか~?」

 

 小馬鹿にしたようなセリフを吐くこの女性こそ、タリの女神、レイである。

 近づけば落雷で邪魔をされ、狙撃すれば翼で防がれ、おまけに女神たちの力の源であるシェアエナジーをも奪われたこの状況は、決定打に欠けていた。

 しかし、そこで天の助が前に歩み出る。

 

「違いますぅ~!私はあなた様のためにスープを作ってたんです~!これで勘弁ください~!」

「まさかの命乞い!?」

 

 天の助の行動にツッコむパープルハート。

 

「………」

「ウフフフ」

「………」

「ウフフフフフ」

「………」

「ウフフフフフフフフ」

「………」

 

 

 

 

 バシャーン

「はよ飲めやーーーー!」

 

 天の助は掲げていたスープを皿ごとレイに叩きつけた。

 

「「「「何やってるのーー!?」」」」

 

 

 ピシャーン!

「ぎゃーー!」

 

 レイが杖を振りかざすと、天の助に向かって落雷が降った。

 まあいつものことである。

 

 すると今度はボーボボがレイに語りかける。

 

「レイよ」

「ああん?」

「貴様はさっきその程度と言ったが、女神がネプテューヌたちだけだと思ったら大間違いだ」

「何?」

 

 

 

 とそこでレイがボーボボに目を向けるとボーボボは身体がイチゴに変わっていた。

 

「愛とお肌の輝きを守る!」

 

「ちょっとお転婆フレッシュ娘!」

 

マジカルビタミン戦士…

 

「胃液ガールズ改め、胃液女神ズ見参!」

 

 

 

「「「「………………」」」」

 

 なんてことをやっているが、レイの目は隣のソフトンに向いていた。

 

「あ…あいつは…!」

 

 そしてレイは、ソフトンに自由の女神像の姿を重ねていた。

 

 

 

 

 

 ~~~(ネタの繋げ方が思いつかなかったから強引にシーンチェンジしたってことで)

 

 

 

 

 

 こうしてボーボボたちは、なんやかんやあってレイにダメージを与えることに成功したらしいよ♡

 

「どうだレイ。大人しく降参する気になったか」

「くっ…ふふふ…効いたわ…。だけど、私が過去に受けた苦しみはこんなものじゃなかったわよ…!」

 

 そう、あれは私がプラネテューヌの女神候補生だったときの話だ…

 

 

「待っておかしいおかしい」

 パープルハートがツッコむが、そういうものなので無視してほしい。

 

 

 

 ○○○

 

 

 

 当時ネプテューヌと同期だった私は、先代の女神の下で修行し、互いに切磋琢磨し合っていた…。

 先代から後継者が発表されるまで…。

 

「正統なるプラネテューヌの女神の座を継ぐのは…ボーボボよ」

「「!?」」

「マジっすか」

 

 私は納得いかなくて、先代に抗議した…

 

「なぜ私ではないのです!あなたが課した修行も、全部完璧にこなしました!何がいけないのですか!?」

「それはねレイ……あなたが既に女神だからよ」

 

 

「待ってよ何で私が女神じゃないのさ!この回想おかしくない!?ぎゃーっ!」

 回想の中のネプテューヌがボーボボの鼻毛で弾かれた。

 

 そしてやるせない気持ちを抱えながら、レイは街の回転寿司でひとりごちた。

 

「ちくしょう!私がタリの女神だから何だっていうんだ!タリの女神だったら、プラネテューヌの女神をやるのは無理なのかよーーー!!」

 

 

 

 

 

「無理♪」

 寿司が答えた。

 

「ですよねー」

 

 そう言うと、レイはその寿司をおもむろに口の中へ放り込んだ。

 

 

 

 ○○○

 

 

「それ以来パープルハート、私たちはあなたたちに復讐することだけを思って生きてきたのよ!」

「いや私悪くないじゃん!絶対あなたの自業自得でしょ!?」

 

 えー供養するネタが尽きたのでここで終わりです。

 

「うそーー!?」




続き作りたかったらどうぞ作ってください。読みます。

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