転生したはいいが、同僚の腹パンが痛すぎる! 作:Mr.You78
いやあ、四月はなんだかんだ筆が進みませんでしたねぇ……
:スコーピオン号・操縦室
ダン「スコーピオン号、大気圏脱出。予定のコースに乗りました。各計器異常なし。ロケットエンジン全開」
キリヤマ「これより、計器航行に移る。切り替えてくれ」
ソガ「了解、計器航行に切り替えました」
キリヤマ「よし、ご苦労……。では、これから睡眠テストに移る。あとは一切、電子計算機に任せろ。安心してぐっすり眠るんだ」
ダンとソガ、座席を倒し、コールドスリープの準備に入る
ソガが何気なく横を向く。満面の笑みを浮かべるダン
ソガ「おいダン、やけにウキウキしてるじゃないか」
ダン「え? ……そうかもしれませんね。以前、僕の言った事を覚えていますか?」
ソガ、首を捻り困惑顔を浮かべる
ダン「いつか地球代表として宇宙に行くなら、一緒にいってくれますかと……それを、どうしても思い出してしまって」
ソガ「あ、あー……そういえばあったなそんな事……」
ダン「僕はね、ソガ隊員。時々、分からなくなる時があるんです。自分のやっている事が、本当に正しい事なのか……」
ガイロスとセブンの戦闘シーンをコマ割りで挿入
SE:警備隊のバカヤロー
ソガ「……(無言で険しい表情をつくる)」
ダン「でも、そんな迷いを貴方達はいつも吹き飛ばしてくれる……僕はこの人達が大好きだ。その為になら……そう思えるんです」
ダンの語りと共にBGM挿入 穏やかなOPアレンジ
ソガ「……誰にだって、自分のやってる事が正しいかなんて、分かりゃしないよ。お前のやりたい事をやればいいんだ」
ダン、微笑みながら頷く
ダン「地球が宇宙の仲間入りを果たす時は、そう遠くないのだと確信できました。人類は時に愚かだ。でも、それだけじゃない。過去を省みて、未来に向かい一歩を踏み出せる種族なんだと……信じる事が出来る」
ソガ「そうか……そんなに人間が好きになったのか、モロボシダン」
ダン「ええ。僕は……貴方のような友人に会えて、本当に良かったと、そう思っているんですよ、ソガ隊員」
ソガ「……よせやい」
ソガ、照れ隠しに顔を背ける(つまり画面側を向く)
ソガ「……俺の方こそ、お前という存在に出会えた事が、なにより幸せだと思ってる。生きてて良かったってな……本当さ」
目を瞑りながら呟くソガ。(ごく小さい声で)
ダンの聴力なら聞こえる事を織り込み済み
ダン、弾かれたように体を起こすが、ソガの背中しか見えない(ピントはソガに合わせ、奧のダンの表情はぼやかす)
ソガ「あーあ、眠くて妙な事言っちまったかもしれん……このまま夜更かししたら寝坊しちまう。ダン、さっさと寝ようぜ」
ダン「はい」
ソガ「いい夢見ろよ」
ダン「おやすみなさい、ソガ隊員」
―――――――――――――――
「ねえ……アレ何やってるの?」
スタジオの端で、演者用の椅子に座っていた真理子が、隣で次の台本を読み込んでいた降谷の袖を引っ張る。
彼が視線を上げると、グリーンバックの前で、主役二人がキョロキョロと辺りに視線をやりながら、右往左往していた。
「真理子ちゃん……今回の話、第四惑星での背景だけは原作の映像をそのまま使うって、監督が言ってたじゃないか。二人だけを後から合成するんだよ」
今はおおかた、コールドスリープから目覚めた二人が、ロケットから降りて、現在地を特定するために、作りかけの埋め立て地を彷徨うシーンだろう。
今回の舞台である第四惑星は、ロボット人間に支配された、地球そっくりの惑星だが、監督はあえて放映当時のまま使う事で、なんとも言えない違和感を演出する気なのだとか。
造成中のぬかるんだ宅地や、未舗装の道路なんて、今時じゃ探す方が大変だ。CG合成の発達した現代だからこそできる手法を使って、リメイクならではのファンサービスを模索するという、本作の方針には合致している。
でも、そこまでして原画を使う必要があるかと言えば……監督の拘りというしかない。降谷には、イマイチ分からないが。
「えっ!? じゃあロケしないの?」
「……しないよ。というか、僕達の出番はもう無いよ」
「……ウッソでしょ?」
目をまん丸にして驚く真理子を見て、それはこちらの台詞だよ、という言葉をぐっと飲み込んだ。
「スコーピオン号が誘導不能に陥って、基地が大慌てになるシーンは、もう午前中に取ったじゃないか。この後は二人が出突っ張りだよ。本当に台本読んでないんだね……」
「なーんだ。じゃあ今日の打ち上げ予約しとくね。いつものとこでいい?」
「気が早いなぁ……この前の喫茶店じゃダメなのかい? ガマさんも、あそこのハヤシライスが美味しいって……」
「えー……あそこも良かったけど……やっぱ私、お酒呑みたいのよねー」
相変わらずの酒豪っぷりに、溜息しか出ない。まったくどんな性能の肝臓を搭載してるんだ。
降谷に彼女の相手は荷が重い。毒蝦蟇に早く帰ってきてくれと願うしかなかった。このスタジオは喫煙所が遠すぎる。
「たまにはビン君のリクエスト無いの? あっちの二人もあんまり拘りないしさー」
「じゃあ……怪獣酒場」
「おっけー」
脚を組んだ真理子が、スマホを取り出すのを横目に見ながら、降谷は撮影風景に視線を戻す。
丁度ソガが駆け出す所で、カットの声がかかった。
―――――――――――――――
:第四惑星・住宅街
ダン「ソガ隊員、ここはいったいどこなんでしょう。スコーピオン号が帰ってきたなら、地球のハズでは?」
基地への連絡が取れず、妙に余所余所しい住民達の態度に、不安げな顔をするダン
ソガ「分からんなぁ」
ソガは、原作知識でここが地球ではなく、第四惑星であると知っているので、しらばっくれても、余裕が漂う(にこやかに、のんびりと演じて)
ダンはソガが慌てていないので、ますます不思議げに彼の背中を見つめること
二人の目の前で、自転車に乗っている少年がダンプカーに撥ねられかけて、転倒する。
ソガ「坊や、しっかりしろ。なんて酷えクルマだ!」
ダン「大丈夫かい?」
少年「ありがとう。オジサンたち、どこから来たの?」
ソガ「地球防衛軍さ。富士山の麓」
要領を得ない少年に、ソガは胸元のTDFマークを指差しながら聞く
ソガ「坊や、このマーク、知らないの?」
少年、首を横に振る
ソガ(だよな、知ってる)
ソガ「坊や、ここはいったいどこなんだ。日本のどの辺り……?」
少年「ニッポン……?」
ジープが走ってきて、軍服姿の男達が降りる。
少年「オジサン達逃げて!」
少年を無視して、今起こったことを説明するソガ。
ソガ「トラックにはねられたんですよ。悪質運転だ!」
ダン「確かに車が悪かった。手配して逮捕すべきです」
二人の証言を聞く軍服男は、顎を嚙み合わせて不快な音を出しつつ、眉をあげる
謎の軍服男「警察にそんな暇はない! 人間がよければ事故は起こらずに済んだ。車は避けようにも避ける場所がない!」
軍服男は、ピシピシと鞭を手の平で弄びながら、聞く耳を持たない
謎の軍服男「したがって、事故を起こした人間が悪い! お前達を逮捕する!」
――――――――――――
「しかし、分からんねぇ……」
「んー? ……何が?」
毒蝦蟇が腕を組んで呻ると、手鏡を覗き込んだまま、真理子が生返事を返した。
「この第四惑星ってのは、結局何なんだ? 地球じゃねえなら、なんで日本語使ってるんだよ」
「あーたしかにー。私も思ったそれー」
リップクリームのよく馴染んだ唇からも、同意の声が漏れる。
毒蝦蟇は、卓上モニターに映る合成後の映像に、カタカナで書かれた『ガソリン』の文字を見つけ、違和感を抱いたらしい。
「ああ……それは……いずれ地球人を連行した時の為に、それぞれの人種に合わせて町並みを揃えてあるという設定らしいですよ。ダンとソガが見たのは、日本人用の居住区だった……という事にしたんですって」
「へえぇ……ずいぶん用意周到なんだな……」
「そりゃそうですよ、なんせ惑星全体が、元ナックル星人の捕虜収容所ですからね」
事も無げに降谷がそう答えれば、毒蝦蟇がギョっとして振り返る。
彼もそこまで熱心に台本を隅々まで熟読するタイプではないものの、話の流れくらいは把握していた。いかに自身の科白が無い場面であろうとも、目を通すくらいはするものだ。
しかし、そんな毒蝦蟇でも知らない情報が、仲間の口からすんなり出て来たものだから、ちょっとばかし驚いてしまったのである。
「……そんなの何処に書いてあるんだよ? 見落としたかな……?」
「いえ、そこには書いてませんが『ひとりぼっちの異邦人』の台本の隅にサラッと書いてありましたよ」
「いや、異邦人って……なんだってそんな前の回に!?」
「あの回に出て来たプロテ星人は、人工生命の試作品だったでしょう? バイオテクノロジーでのアプローチが失敗したから、機械工学へシフトした結果が、ロボット長官である……って注釈がありました。つまり第四ってのは単に収容所の番号で、ここにいる人間達は、連れ去られたノンマルトやペダン星人と言ったヒューマノイド……という事らしいですよ?」
「すごーい。ビン君オッタクぅ!」
真理子の賞讃に、降谷が苦い顔をする。確かに数ヶ月も前にやった撮影の、そんな細かい部分まで記憶しているのは、少々偏執的かもしれないと降谷自身も自覚しているのだろうが、よりによって彼女には言われたくない……というのが本音だろう。
「マァマァよしなよ、この場でいっちばんオタクなのが、あの監督なのは明白だろ? 最初っからちゃんと書いとけよそんなもん、って話さ」
「話のテンポを考慮すると、泣く泣く省かざるを得なかった裏設定とか沢山あるみたいでしたからね。この前ネタ帳見せて貰いましたけど、あれは読む気がしませんでした」
「省いてあれなのかよ……」
呆れたように苦笑いする毒蝦蟇の後ろでは、トラックの荷台で運ばれる主役二人の姿が映し出されていた。
――――――――――――
:第四惑星・総合センター
ダンとソガは巨大なビルに連行され、内部を軍服男に案内される。
ロボット署長「我が国の誇る、総合センターだ。司法、立法、行政。その他学校、病院、新聞、テレビ。一切の機関が、一箇所に総括されている」
ロボット署長、鞭をしならせながら得意げ
顎からは摩耗した歯車とクランクの嚙み合う音が、舌で飴玉でも転がすような異音を奏でる
(SE挿入)コカッ、コロッ。(クルミの殻を擦り合わせて代用)
途中のテレビスタジオではドラマの撮影が行われている
(SE)ダダダダタ!
銃撃戦シーンなのか、主役のマシンガンが連射され、役者がバタバタと倒れて動かなくなる
実は第四惑星では、リアルさを追求して、人間のエキストラと実弾が使用されている
つまり、彼らは本当に死んでいる
ソガ「見ろよ、やっぱり日本だよ」
ソガは当然知っているが、展開上しかたなく知らんぷりせざるを得ないので、顔が引き攣っている
ダン、首をかしげる
:総合センター・長官室
ロボット署長「長官に、逮捕してきたと伝えてくれ」
謎の女(アリー)「はい」
署長の部屋も、奧の長官室も、駄々広い部屋の真ん中に、ポツンと執務机が置かれている
(かつては署長室には沢山の人員が詰めており、長官室はサーバールームだったが、全ての機能がロボット人間達にそれぞれ集約された為に、不要となった。がらんどうの部屋が彼らの性能の暗喩である)
ロボット長官「遠路はるばるようこそ……お前たちが来るのを首を長くして待っていたんだ」
長官、スコーピオン号を遠隔操縦して二人をこの星へ拉致した事を明かす
ロボット長官「ここは、地球から約120万億キロ離れた、第四惑星だ」
(基本的に2進数を下地にしているので、単位表記も地球と少し違う)
おもむろに目元の皮膚を外す長官。
剥き出しの眼球の周囲では、無数の歯車が規則正しく回っている
ロボット長官「この惑星も、昔は人間が支配していたのだ。ワシの記憶装置によると、えーっと……あれは二千年も前のことだ……」
秘書のアリーが、長官の後頭部を開き、油を差す
唖然とするダンとソガ
長官「人間は、我々ロボットを生み出してからというもの、すっかり怠け者になってしまって……つまり、やることがなくなったわけさ。そのうち、ロボットに取って代わられたいうわけだ……フハッハッハッハ!」
秘書のアリーがコーヒーを入れる。
長官、一口、飲む。
長官「ぬるい! それに砂糖も多い!」
立ち上がり、アリーに平手打ちを何度も食らわすロボット長官。
その後ろで、平然と長官の飲み残したコーヒーを旨そうに啜るソガ
ダンはオロオロする
アリー「すみません。データ通りにやったんですけど、以後気を付けます」
長官「どうも人間は、物覚えが悪くてイカン。コーヒーの味が、毎日違うんだからなぁ」
ロボット長官、呆れ顔
すかさずソガ、空のカップを伏せて置きながら一言
ソガ「そりゃそうでしょうねぇ。気温や湿度も毎日違うんだから、レシピ通りに作ったら、毎日違う味になりますよ……いや、中々うまいコーヒーでした。ご馳走さま」
笑顔でうんうん頷きながら
長官「なんだと?」
長官、髭をピクピクさせる
ダン「そうだ、彼女に謝るべきだ」
ソガ「まあまあ、よせよダン。賢い長官様がそんなの気付かない訳ないじゃないか。秘書さんが自分で気付くか試していたのさ。ねえ? そうでしょう? でもね、人間ってのは仰る通り馬鹿なもんでして、教えて貰わなけりゃ気付けないもんなんですよぉ……勘弁してあげてくれませんかねぇ」
ソガ、えへえへ笑いながらゴマをする
信じられないモノを見た顔のダン
満更でも無い長官
三者三様
長官「そちらのキミは、なかなか立場を弁えているな」
長官室を出る一行。
ドアの外へ控えていたアリーが、最後尾のダンが持つヘルメットの中へ、メモをそっと投げる。
メモ『あなたたちも殺される。地球が危ない』
ダン(地球が危ない……どういう意味だろうか……?)
――――――――
77:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:07 ID:H/COChbF8
途中から妙に画質荒いと思ったら、昭和当時の映像なのかコレ
79:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:08 ID:Z2nFbi6B1
今回はずいぶん思い切ったな、制作陣
81:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:11 ID:aGZlWV5xV
実相寺回という説得力よ
83:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:13 ID:AAAbfpfu/
もしかしたらやってくれるかなと期待してたが、ロボット長官もちゃんとプロテ回のあの人なんだな
配役分かってんねぇ!
84:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:16 ID:56dF42dD5
この俳優さん、爽やかなイメージばかりあったけど、こんな演技もできるんだね
知的で紳士的だけど、人間を見下してるのがよく分かる
85:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:20 ID:jwMF90mkp
部屋出た後の、人間処刑場のシーンやばない?
まさにコレが生きがいです、と言わんばかりの満面の笑みよ
めちゃめちゃ腹立つ
87:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:22 ID:AoDHXCgSJ
>>85
分かる。
机に座ってる時の笑い方は、なんか張り付いてるというか、すげえ人工的なのに、人間を処刑してる時だけやたらイキイキしてんの伝わる。
所々で見せる、異質さというかの塩梅が絶妙に上手い。
流石はベテラン俳優。
88:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:27 ID:sqwDaP7Qa
ソガの皮肉がまるで伝わってない所で、「あ、コイツ本当にロボットなんだな」って分かって、ゾッとした。
思考のズレというかなんというか
90:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:32 ID:DREkNzyNn
メインキャストは勿論の事、今作はキャスティングがどれもハマり役で好き
92:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:37 ID:o4nIR1u22
人間の処刑が、まるで工業製品の流れ作業みたいになってんのも、それをロボットが娯楽にしてるってのも、めっちゃ皮肉効いてんね
>人間もロボットらしく生きるべきだ、と主張する連中でね
>A級の政治犯だ
ロボットらしく生きるというパワーワードよ
94:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:43 ID:oQSkXceQh
こうして見ると、ダン役の彼も、序盤の頃と比べたら全然違うね。
段々と演技の硬さが取れてきたのが、まるでセブンが地球に馴れてきた感の演出かとすら思える。
今じゃ表情だけの芝居まで出来るようになって……
96:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:47 ID:DS0p0jTRY
確かに今思えば2、3話辺りのモノローグ部分とか、すげえ辿々しかったわ
あれがまだまだ頑張って人間のフリしてた頃と考えると、急にセブン可愛いなww
98:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:52 ID:iHkihX65I
このコンビになると大抵、喋りまくるソガに、ダンが相づち打っていく流れになるけど、ダンの表情はころころ変わるから微笑ましくて好き
100:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:56 ID:hcmAW5hqM
アンヌといる時とはまた違った笑顔を見せるよな。
新人なのに、もうそこらへん使い分けできてんの素直にスゴいわ。
101:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:15:58 ID:z3XLtEUBA
俺も学生時代にダンみたいな友達欲しかった
そしたら、こうはなって無かったやろなって……
102:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:04 ID:V4sqE/fhC
>>101
(´;ω;`)ブワッ
103:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:08 ID:yCxY4rocr
>>101
おまおれ
ソガみたいな奴ならいたんだがなぁ……
105:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:11 ID:pPMWb9EPp
クラスにソガいるとか裏山
絶対おもろい
106:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:16 ID:STLBBncvj
>>105
本当にそうか?
今までの言動もう一回思い出してみ?
108:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:21 ID:vZwtrzeJR
面白いとか以前にクソほどうるさそう
109:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:25 ID:TBxjRWF4O
ソガの中身はおまいら定期
111:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:27 ID:u3RZG8dxm
今作ソガは100倍タチ悪くしたテッペイってそれ一
113:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:33 ID:tuDwMvbNd
実際、憑依した現代人だから、キリヤマ隊長とかアマギに比べたらよっぽど身近ではある
良くも悪くも人間らしいというか
界隈を探せばワンチャンいそうなライン
114:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:37 ID:X2s5txG/l
>>113
本当にそうか?
今までの言動もう一回思い出してみ?
115:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:40 ID:pGv/D54z0
(いくら筋金入りのファンとはいえ、侵略宇宙人や怪獣と白兵戦は)いやーキツいっす
117:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:45 ID:9lMldl/I5
隣でソガがなんか屁理屈捏ね出したら、ダンみたいにニコニコ聞いてられる自信ないわ。
「うるせぇ!」っておもっくそビンタかましてしまいそう。
118:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:51 ID:+rMIUQlCu
>>117
お前のビンタよりソガがウルトラガン抜く方が速いゾ
119:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:52 ID:efluaNC7B
転生ソガのここがスゴい!
・原作知識で敵の先手が取れる
・↑を活かせる口八丁
・肉体スペックはほぼソガ本人
・宇宙人相手に啖呵切るクソ度胸
・根はなんだかんだお人好し
転生ソガのここがダメ!
・中身が俺ら
121:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:56 ID:Bc2o+bP9N
>>119
っ悲鳴が本物より五月蝿い
も追加で
123:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:16:58 ID:H8s3rWSRG
原作見に行ったら、ソガが叫んでるシーン思った以上に少なすぎてワロタ
アイツどんだけびびってんだよ
二回に一回くらいの頻度で叫んでるぞ
124:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:17:02 ID:oyU2FVTC3
動画サイトに、悲鳴シーンの纏め動画が上がってんのは流石に草を禁じ得ない
無いなら無いで、ちょっぴり寂しいのは内緒だぞ
125:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:17:07 ID:YaBE+W5kF
今日の話はソガが大人しい代わりに、軍服のロボット人間の音が不快すぎる
なにあれ、ずっと口の中で飴玉でも転がしてんの?
頭おかしなるわ
126:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:17:13 ID:U83HO0G98
ロボット君、迫真のASMR
128:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:17:14 ID:04i0D4qTm
ゼロワンみたいな美少女アンドロイドならまだしも、軍服のおっさんロボの咀嚼音とか誰得だよ
129:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:17:17 ID:sNov/sI1Y
原作でもあの音出してたし、駆動音かなんかじゃね?
ロボット人間特有の音みたいな
131:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:17:23 ID:TonDEYVmr
昼休みの休憩所で、ずっとクチャクチャしてるおっさんおるやろ?
あれや
132:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:17:28 ID:Kn2XBT5as
俺にはダンのように純粋な友達もいなければ
ソガのように愉快なクラスメートもいなかった!
ついでにアンヌみたいな美人にも縁が無い!
したがって、お前達をタイホする!
カリコロカリコロ...
134:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:17:33 ID:E6zSmU/NA
>>132
ア˝ア˝ア˝ア˝ア˝ア˝ア˝ア˝~!!
135:名無しに代わって警備隊員がお送りします 2000/8/30 19:17:36 ID:KNWd+Oduo
>>132
三番目が本音だろww