転生したはいいが、同僚の腹パンが痛すぎる!   作:Mr.You78

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脅威の超エンジン(Ⅴ)

 

ダンを探すアンヌが、センターから飛び出して最初に見た光景は、思わず目を疑ってしまうものだった。

 

あのセブンが、巨大な猿の怪獣に両足を抱えられて、どこかへ引き摺られていこうとしていたのだから。

 

「……なんとかしなくっちゃ!」

 

アンヌは口元をキュッと真一文字に引き締めると、急いでポインターへ向かった。

 

 

――――――――――

 

 

『ウキョキョキョキョ!!』

 

セブンを脳波攻撃でノックダウンしたゴーロン星人は有頂天だった。

なにせ彼の計画にとって最高の実験材料が手に入ったわけであるからして。

 

ウルトラセブンを脳波交換装置にかけて手駒にする。

 

もはやこれ以上ない収穫だ。

一時はどうなるかと思っていたが、ともすれば当初の予定を大幅に上回る大成功と言える。

 

彼がいくら強力なテレパシーの使い手といっても、一度に何人も催眠術で操れる訳では無い。

 

その駒が優秀であればあるほど……端的に言えば賢ければ賢い程に、その思考を操るのは負担が大きかった。

 

それこそマヤマ博士のように理知的な人物を対象にした場合、怪しまれないよう元の人格をトレースするだけでも至難の業だ。

 

逆に言えば思考が単純な者なら、負担も少なく同時に催眠支配下に置く数を増やせる。

 

しかし、ただの馬鹿ばかり数を増やしたとしても、者の役にも立たない。

 

そこで超猿人だ。

 

最低限の思考能力だけを残し、複雑な感情は排す。

そして個々の戦闘能力は、移植したゴーロン細胞で底上げする事により担保する。

 

こうして出来た超兵を、直々に催眠支配した少数の優秀な部下に指揮させるのだ……

 

見た目は人間と変わらない為に、静かに浸透したゴーロンの部隊が、各地の街中で、重要区間で、基地内で一斉に決起した時、地球人は為す術も無いだろう。

 

これぞ最強なる猿の軍団。

 

あいにくと、このゴーロン星人は脱獄犯であるために、強奪した脳波交換装置以外の準備が圧倒的に不足していた。

 

だからこそ兵力を現地調達せねばならぬ都合上、僅かな細胞だけを元手に作れる超猿人が、非常に安上がりで適していたと言うわけだ。

あと必要なのは数を揃えるための時間……だったのだが。

 

まさかこの星の猿どもが、こんなに直情的で考え無しだとは思わなかった。

 

母星では、猿と言うのは高度な社会性と哲学を駆使する者達であり、野性という言葉はそれこそニンゲンの代名詞だったと言うのに……

 

こちらでは立場が逆転しているのを見ていささか驚いたが、その肝心のニンゲンが母星の森で見かけるものと知能レベルにおいてさして大差無かったので、てっきり猿ももう少し利口なのだとばかり思っていた。

 

おかげで計画が露呈しかけたのを、ウルトラ警備隊の精鋭を手駒にする事で補おうとしたのだ。

 

単なる飼育員ですら、超猿人に改造すればあれほどの戦闘能力を得られるのだから、元となる材料が優秀であればあるほど、スペックを引き上げられるわけである。

 

しかし……よもやウルトラセブンそのものが手に入るとは……

 

もはや細かい計画など必要無い。

 

これほどに強力な大駒は、一つあれば充分なのだから……

 

ゴーロンは皮算用に浮かれ過ぎて、セブンへの脳波攻撃がどんどん雑になっている事に気付かなかった。

 

……おまけに、自身のふさふさとした長い尻尾が、さっきから興奮によって上下しっぱなしであり、気絶したセブンの顔を何度もぺしぺしと叩いていたと言う事にも。

 

『ギャア!? あっつ!?』

 

目を覚ましたセブンが、目の前の背中にエメリウム光線を叩き込んだ事で、ようやく自身の失態を悟るゴーロン。

 

彼は強力な超能力に驕り、他者を見下しているが……その実、自身が思うほどには賢くなかった。

 

それこそ母星には、彼なんぞを遥かに超える大天才がゴロゴロいたので……無意識の劣等感は肥大するばかりで、それが彼に道を踏み外させたのである。

 

ここで自らを客観視出来る者ならば、そもそもこの場にはいなかっただろう。

 

どれだけ医学や工学に優れていて、素晴らしい超能力が使えても……その他者を蔑む愚かな本質こそが群れを追われた原因なのだと、彼は分からなかったのだ。

 

『デュア!』

『ギュエギュエギュエエエエ!!』

 

怒りに身を震わせたゴーロンが、ふらつくセブンに躍り掛かる。

 

鋭い爪がぎらぎらと光る敵の手を掴み、攻撃を受け止めるセブンだが……

 

『ギェギェギェギェギェ!』

『ジュ……ワッ……』

 

逆に手の甲を握り込まれ、徐々に逆手にされていく。

腐っても宇宙猿人、その身体能力は本物だ。

 

あの宇宙屈指のパワーファイターであるセブンをして、純粋な力比べでは敗北を喫してしまうのである!

 

逆側に力をかけられたセブンの肘関節が、ミシ……ミシ……と痛ましい音をたてる。

 

危うしセブン!

 

「やめなさい!」

 

ゴーロンの肩が突如として爆発する。

 

『ギュアアア!!』

 

アンヌが、ポインターの後部座席から引っ張り出したエレクトロガンで攻撃したのだ。

 

「キャッ!」

 

それを行った当の本人はと言えば、エレクトロガンの反動に、短い悲鳴をあげて尻餅をついていたが。

両手でしっかり支えていたのに……

 

実は彼女も、これを実戦で使うのは初めてだったので、その重量と取り回しの悪さに驚いた。

 

これは何かを銃架にしなければ、直立射撃なんかとても無理だ。

 

よくも他の隊員は、こんな装備をホイホイ担いで使っていたな……と彼女は内心で舌を巻く。

連射でどんどん跳ね上がる銃口は、全然狙いが付けられないし、そもそも重心が前に寄っているせいで構えるだけで一苦労なのである。

 

こんなじゃじゃ馬を、時々フルハシ隊員は二挺もそれぞれ片手で担ぎ上げたりするし、あまつさえソガ隊員に至っては精密射撃までやってのけると言うのだから……

 

「みんな、ちょっとおかしいんじゃないの……!?」

 

とはいえ、アマギ隊員ですら普通に使いこなしているのを思い出し、少しばかり情けない気持ちになりながら、自身の細腕を恨めしく思うアンヌだったが、両頬をピシャンと叩いて気合いを入れ直した。

 

「今はワタシがしっかりしなきゃ!」

 

ここにはダンもユートも居ないのだから、セブンの苦境を救えるのは自分だけだ。

 

階段に半ば座り込むようにして、EHガンの短く切り詰められた銃床を段差へ宛がうと、自身の体全体を使ってきかん坊を押さえ込み、引き金を引く。

 

「うううぐぐぐぐっ……!」

 

密着面からダイレクトに伝わる反動。

当然の如く込み上げる吐き気に耐えながら、死に物狂いでEHガンを発射するアンヌ。

 

狙いも何も無い攻撃は、てんでばらばらに撃ち出され、命中弾を殆ど与えられなかったが、セブンと大猿の力比べに横槍を入れる事には成功した。

 

『ウギョ、ウギョオオオ!』

 

その場から大きく飛び退くと、腕を振り回し、胸部を打ち鳴らして怒り狂うゴーロン星人。

 

敵の拘束からは逃れられたセブンだったが、左手首を押さえながらフラフラとその場に片膝をつき、せっかくの機会をふいにしてしまった。

 

変身前のダメージに加え、執拗な脳波攻撃が彼の動きを鈍らせているのだ。

 

『デュ……オ……!』

 

それでも、アンヌを見つけたゴーロンの瞳が妖しく光るのを見るや、飛び付いて怪光線の狙いを逸らす。

 

怒りに我を忘れている猿人は、容易く攻撃対象を変更した。

すなわち、腰に縋り付く真っ赤な背中へ、強烈な打ち下ろしの連打を繰り出し始めたのである。

 

「いけない!」

 

咄嗟に引き金を引くアンヌ。

だがしかし、先程まで景気良く吼えていた連装ロケット砲は、光弾を一発吐き出しただけで、ウンともスンとも言わなくなっしまった。

 

「そんな、弾切れ!?」

 

積載量とは、携行可能な弾薬数に直結する。

慌ててウルトラガンを引き抜き、敵にレーザーを撃ちかけるも、興奮した宇宙猿人の気を逸らす事も出来ない。

 

「お願い、止まって……!」

 

そんな時、大猿の首筋へウルトラガンとは比べ物にならない程極太の光線が着弾した。

 

聞き慣れた甲高いエンジン音。

 

ウルトラホーク1号だ!

 

警備用ロボットであるU-8は、ボディに何らかの重大な破損が発生した場合、直ぐさま作戦室へ警戒信号が送られるように、自動プログラムが組んであった。

 

彼がゴリーに腕をもぎ取られた時点で、基地のメンバーは素早く出撃準備に取りかかっていたのである!

 

「おい、ちっとも堪えてねえじゃねえか。ソガ、もっとよく狙え!」

 

「おっかしいなぁ……いや最近、ちょいとばかし寝不足でしてね」

 

「ダメよ! あの敵にはレーザーが通じないの! ……きっとあの黄金の毛皮が、光線を吸収してしまうんだわ! じゃないと、セブンのエメリウム光線が効かないはずないもの!」

 

「あ、そっかぁ! なる程ね! そういう事なら……」

 

通信機から聞こえるアンヌの声を聞き、得心した様子のソガはポンと手を打つと、目の前のボタンを乱暴に何度も押し込んだ。

 

ホークから無数のロケット弾が撃ち出され、ゴーロン星人の周囲で次々に爆発する。

 

飛び上がって驚く宇宙猿人。

 

「そうか、いくら進化したとはいえ、生物である以上、火への根源的な恐怖は拭い去れん!」

 

「それに見たところあの敵は、猿の中でも特に樹上生活に適応した種に酷似しています。彼の母星が豊かな密林だとすると……」

 

「そりゃあ火災や爆発は、おっかなくて仕方ねえわな!」

 

『デュア!』

 

転がって距離を取ったセブンは、ゴーロン星人がホークの爆撃に右往左往しているのを見てとると、指先にエネルギーを集めて、手首のスナップを効かせつつ手裏剣の如く撃ち出した!

 

ゴーロン星人の足元を正確に狙い撃った攻撃が、地面で爆ぜ、眩い閃光が大猿の見事な毛並みに反射する。

 

『ギャオ!? ギャッ! ギョエーッ!』

 

『ジュワッ! ジュジュジュジュジュジュジュ……』

 

凄まじいスピードで連射される手裏剣光線。

着弾に怯えて逃げ回るゴーロンが地団駄を踏む様は、さながらダンスを踊っているかのよう。

 

『ま、待ってくれ……悪かった、許し……』

 

死の舞踏に踊り疲れた猿人が、その場にへたり込んで片腕を上げる……

しかし。

 

『デュワーッ!』

 

エメリウム熱線が、動きの止まったゴーロン星人の胸元、アイスラッガーによって僅かに開いた傷口へ照射される。

 

セブンは聖人君子だ。暴力を嫌い、友情と平和を尊ぶ紳士である。

 

だが、だからといって……一切の怒りを感じない訳では、無い!

 

ユートを破壊し、なによりもアンヌをあのように恐ろしい目に遭わせた事へ対し、彼の忍耐はとっくに限界だったのだ!

 

熱線により直に炙られた大猿の血液が、怒りに沸き立つセブンのそれと等しい温度に上昇する。

そして、ゴーロン星人の強靱な心肺機能は、それを余す事無く瞬時に全身へ送り込んだ。

 

五体の血管が瞬時に沸騰した宇宙猿人は、内部から爆発四散!

 

金色の鬣を持つ頭部だけを遺し、彼の野望は跡形も無く消え去ったのだった……

 

 

―――――――――――――――

 

 

ガチャン、ドシン……とぎこちない音がセンターから這い出てくる。

それは眠りこけるゴリーを、鎖で足に縛り付けたまま、低出力モードでゆっくり歩くU-8だった。

 

彼の炉心には予備動力としてウルトニウムが放り込まれており、石が仄かに発する熱量で、最低限の稼働だけは担保されているのだ。

 

彼のカメラアイが、小柄な隊員の後ろ姿を捉える。

 

「ア ンヌ……」

 

しかし、伸ばされた腕が彼女の肩を叩く事はなかった。

 

「ダン! ……ダン!」

 

「アンヌー!」

 

向こうから駆けてきた男の姿を認めると、一目散にその胸へ飛び込むアンヌ。

 

「よかった……無事で……」

 

「キミも、ずいぶん怖い思いをしたろう。平気かい?」

 

「ええ……」

 

センターの玄関から、銀色の隊員は、その画面をじっと眺めていた。

 

『しな ない……!』

 

『ばけ もの……!』

 

彼の記憶装置が、数分前にかけられた言葉を思い出す。

 

 

 ソウダ ボクハ ニンゲン ジャナイ

 

 

彼女が彼の逞しく、しかし暖かな胸に顔を埋めるのを見て。

 

 ソウダ

 

彼が、彼女の頬を伝う透明な雫を、指で優しく拭ってやるのを見て。

 

 ボクハ 

 

それからそっと……鈍く光る、自身のつるんとした左手に視線を落とした。

 

 

 ロボット ダ

 

 

その時、彼の回路でなにかが、つきんと……

 

 

その時だった。

 

 

無限に広がる地平線の向こうから、霧の立ち篭める中庭に、朝焼けの光が差し込んだ。

 

「……オォ!」

 

光の中で、女が男の額に包帯を巻いてやっている。

 

その時、朝日に照らされる彼女の横顔を……そこに浮かんでいた愛と慈しみに溢れた微笑みを認識した瞬間、彼の中で何かが起こった。

 

今まで、単なるゼロとイチの組み合わせでしかなかった世界が、その時はっきりと色付いて……

 

ユーエイトはその色彩の鮮やかさに圧倒された。

 

光る河!

 

光る大空!

 

……光る大地!

 

嗚呼……なんと!!

 

なんと、世界は……

 

それを認識した瞬間、彼は自らの立っている場所……存在する空間全てに対し、初めて挨拶した。

 

この地球という星へ。

 

「あ、ユート!」

「おーい、ユートー!」

 

こちらに気付いて、大きく手を振りながら駆けてくる二人を見て、彼はゆっくりと一歩を踏み出した。

 

 

―――――――――――――――

 

 

「これでよし! 動かしてみろ、ユート」

 

工具を片手に、アマギが額を拭う。

 

以前と同じ、武骨で頑丈な右手がぐりぐりと回転し、何度か開閉する。

 

「感度リョウコウ 異常ナシ」

 

「良かった……」

 

安心したように、笑顔で頷き合う警備隊のメンバー。

口々に、おかえりや、お手柄だったな……と思い思いの言葉をかけつつ、肩や背中の装甲を労うように叩く。

 

「ユート、助けてくれてありがとう……あなた達が来てくれた時、とても嬉しかったわ」

 

「僕からもだ。ありがとうユート」

 

「当然ノ 事ヲ シタマデ」

 

「でも、あんまり無茶しちゃいけないよ。君、自分ごと相手に電撃を喰らわしたんだって?」

 

「そうよ、びっくりしたわ。その……いくら直ぐに怪我が治るからと言っても、傷付く事を前提で動いちゃダメ。人間は、そんな事しないの」

 

「ゴ心配 オカケ シマシタ」

 

「そうだ、それはあまり、人間らしくない行いだよ」

 

「……あん? どういうこった?」

 

ダンとアンヌの物言いに、不思議そうに首を傾げる他のメンバー。

 

「あ、その……彼は……自分の事を人間だと思っていまして……」

 

「なんというか……そう! 例え見た目が人間でも、中身がそれに相応しくない人だって、世の中にいくらでもいるんだから……見た目がどうであれ……人間らしく、は出来るんじゃない? ねえ?」

 

「ふーん、こいつがそんな事を……?」

 

「プログラムを修正しておこうか?」

 

すると、U-8の腕がガチャリと動いてそれを制した。

 

「イイエ ワタシハ 人間デハ アリマセン」

 

「え……?」

 

「ワタシハ……」

 

彼は、自分を取り囲み、こちらへ気遣わしげな瞳を向ける仲間達に向き直ると……

 

「ワタシハ ユーエイト。 ウルトラ警備隊ノ ハエアル 8番目ノ 隊員デス」

 

そう叫び、胸を張った。

 

真っ赤なエンブレムの輝く、鋼鉄の胸を。





というわけで第44話「恐怖の超猿人」いかがでしたでしょうか。

珍しくアンヌ回だったわけですが、なんというか故・松本零士先生に捧ぐ……といった趣の話になりました……

というのも作者、今までも何度か感想欄で言及があった通り、アナライザーやハック、R2-D2みたいなロビーザロボットの流れを汲むキャラが大好きで……案の定ユートムも造形がドストライクなんですよね。

多分、今作のユートも、彼らの影響を多分に受けた結果なんだと思います。

なのでゴリーとダンの、アンヌを巡る三角関係(?)に、もう一つ対抗馬を乱入させて、地球人女性を取り合う人外達の四角関係としてしまうのは、ある意味必然だったと言えましょう。

まあ、本作はスポンサーとか無い関係上、タイアップ先の名古屋鉄道の顔色伺ったりする必要がないので、後半の川下りをバッサリカットした分、他の味付けが必要だったという事情がありますが……

絶対やってやるぞと思っていたネタが出来て、大変満足です。

生け捕りにしたゴリーですが、明言されていないものの、脳波交換先はおそらく剥製になっていたゴリラだと思われます。つまり対象が死亡しているので、例え交換装置が使えても、すんなり元には戻せません。

なのでワイルド星の転写技術や、ノンマルトの降霊術を駆使して、元の人格に戻せないか研究兼リハビリの日々を送ることになるのでしょう。

もちろん、彼が生きてるうちにその試みが成功する保証は全くありませんので……原作のように射殺されるのと、はたしてどちらが良かったのか……

これも造られた怪物達の哀歌、と言えましょう。


>それって別番組……
あ、バレました?
まあ、本作既にがっつり石ノ森ネタとか使ってるし今更かなって……
ちょっと匂わせただけなのに、アクター繋がりまで秒でバレてて草。

作者、小さい頃はゴリとゴリー(あとおまけにゴロー)がごっちゃになって、判別に大変苦労した思い出があります。
あいつら紛らわしすぎやねん。

キングコングとか猿の惑星とか見ると、心の中の中川が「みんな全部同じじゃないですかー!」って言ってくるんです……

\違いますよー!/ \これだから素人はダメだ/
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