転生したはいいが、同僚の腹パンが痛すぎる!   作:Mr.You78

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なんと!髑髏の火炎竜様から、またしても挿絵を頂きました!
『超兵器R2号』より『第四番カプセル パゴス』
ふさふさのお髭までしっかり書き込んであってチャーミングですよね。
黄色い灰の中で咆哮するパゴスの勇姿……ありがとうございます!


【挿絵表示】


頂いた挿絵は

ウルトラ警備隊に死ね《前編》(Ⅵ)
昨日捜したミライ(Ⅰ)
超兵器R2号(Ⅲ)
超兵器R2号(Ⅶ)

に貼ってあります!


再防御作戦(Ⅳ)

元々、U-TOMの歩行インターフェースだったロボットは、光学カメラや、サーモセンサーだけではなく、そこそこの範囲を持つ金属探知機も搭載されていたのである。

 

それは基地内を巡回する同型機の位置関係を把握したり、地中の金属鉱石を発見する為に活用していた物で、この新たな職場ではおよそ発揮される事がないはずの機能であった。

 

そんな探知機で、自身と同程度の金属反応が、凄まじいスピードで基地内を移動しているのを検知したユートム。彼は電子頭脳をフルに働かせ、侵入経路からおおよその最終目的地を即座に割り出すと、先回りする為に、その太く短い肢でえっちらおっちら懸命に歩いてきたのだ。

 

……そう、先回り。

 

まあそのような目論見も、彼の速度では到底叶わず、決定的な瞬間には立ち会えなかったものの、星人の退路を断つという事には、なんとか間に合ったのである!

 

「くらえ!」

「ト゜マ゜リ゜ナ゜サ゜イ゜」

 

前門のロボット、後門のダン。二人の右手から、レーザーとビームが星人に向けて同時に発射された! しかし……

 

「フッフッフ……」

「なにっ!?」

 

挟み撃ちで放たれた光線は、ボーグ星人の躰で反射し、まったくダメージを与えられない!

不敵に笑う女が擬装ホログラムを解除すると、中から現れたのは、銀色に輝く甲冑と見紛う、全身義体の戦闘用サイボーグの威容!

 

簡易サイボーグであるノガワと違い、全身を強固なボーグメタルで覆っているだけでなく、装甲表面にスペルゲンコーティングを施したボーグ星人には、光線による攻撃などなんの効果も及ぼせないのだ!

 

「ダァ―!」

 

ウルトラガンが効かないと分かるやいなや、ダンは銃を投げ捨てボーグ星人の背中へ飛び掛かる。

ところが全体重を乗せてみても、銀色のサイボーグはビクともしないどころか、即座に振り返った星人に両腕を掴まれてしまう。

先程のノガワとは比べ物にならない膂力に圧倒され、じりじりと後退するダン。

 

背後からユートムが、関節を狙ってスタンビームを何発も浴びせかけるが、それをまるで気にしたそぶりも見せず、非力な敵を嘲笑うボーグ星人。

 

敵の攻撃が予想より遙かに貧弱であると気付き、余裕綽々の彼女は、形勢逆転とばかりに、ダンの腕をがっしりと掴み、逃げられないように固定すると、苦悶に歪む彼の顔を至近距離で覗き込んだ。

 

まるで兜の()()のようにせり出した部分に、光が集まっていく……

 

「フッフッフ……」

「くそっ!」

 

頭部からの光線で、自分の額を撃ち抜いてトドメを刺すつもりなのだと察したダンは、咄嗟に首をよじって光線を回避しようとする……してしまった。

 

「フッ……何をしている……?」

「なに? ……しまった!」

 

勝ち誇ったように嘲笑をこぼす星人の言葉に、遅ればせながら敵の真意に気付いたダン。

そうだ、後ろにはみんなが倒れているのに! 本能的に避けてしまった!

 

気付いた時にはもう遅い。星人の頭頂部から鼻先にかけての正中線から、白い光が放射され一点に収束すると、光の三角形がダンの頬をかすめるように形成されていく。その頂点から、凝縮された光の束が目にも止まらぬ速さで発射された!

 

ヘッドビームの狙う先、それは……気を失った隊員達ではなく、机の上にまとめて置かれた、10個の回収済プレート弾! これを直接起爆する事で、自分もろとも基地を吹き飛ばす最後の自爆攻撃だ!

全てに終わりを告げるべく、破滅の光条が空間を切り裂き直進し……

 

着弾の寸前、横合いから金と銀に装飾された太く逞しい腕がぬっと差し出され、ビームの行く手を遮った!

 

ユートムに搭載された電子頭脳は、可変式機械竜の機体制御すら行う演算機能を持っていた。優れた弾道計算で星人の狙いを看破すると、巨大な右手を咄嗟に突き出す事で、今度ばかりは神がかり的な先回りを成功させたのだ!

 

収束したビームの威力は凄まじく、バチバチと火花を上げて、ユートムの重装甲を易々と焼ききっていく。だが、丸太のように太い彼の腕を貫通する事までは叶わず、星人の命を賭した逆転策は完全に防がれてしまったのである!

 

「こいつ……デュアァア!!」

「ウグッ!」

 

完全に虚を突かれたボーグ星人の隙を突き、ダンは自分の足を敵の股下へ深く滑りこませたかと思うと、フルハシ直伝の小外掛けを繰り出した!

キングジョーすら引き倒した匠の技に、体勢を崩して投げ出されるボーグ星人。

だがキングジョーであればかなりの時間を稼げたであろう投げ技を、床を一回転する事で、即座に立ち上がり、態勢を整えたサイボーグ。まさに恐るべき技術力と感嘆するべきであったが……ダンの方が一枚上手であった。

なぜなら星人が投げ出された先には……

 

「テ゜イ゜コ゜ウ゜カ゜ク゜ニ゜ン゜ ハ゜イ゜シ゜ョ゜シ゜マ゜ス゜」

 

ユートムの左腕が、ボーグ星人の蛇腹状の腹部に深々と突き刺さる!

メゴォッ、とけたたましい破砕音と共に、星人の前面装甲が陥没し、めりこんだ鉄球の痕がそのまま残された。

押し出された電解質が泡立ち、白い人工血液を口から吐き出すボーグ星人。

 

生体反応の多かったノガワは、有機生命体と認識された為に、辛うじて手加減をされていたのだが、完全義体のボーグ星人は熱反応の大きさから、ユートムからは同一存在と見なされた。今度こそ出力全開のフルパワー!

まさしく、重装ロボットをスクラップにかけるつもりの全力攻撃を叩き込み、サイボーグの中枢部をめちゃめちゃに破壊したのだ!

 

たったの一撃で、元素固定機や加速装置といった補助システムが機能不全に陥り、壁際へ吹き飛ばされたサイボーグ。僅かに怯んだ星人が、今度は自慢の光線を放とうとするが……そうはさせじと、ユートムが右手の銃床で、上段から思い切り殴りかかった。光線を受け止めた事で、もはや使い物にならなく無った右腕など、彼にとっては単なる鈍器でしかないのだ。

 

お互いの繊細なビーム発射器が、激しくぶつかり合い、ぐにゃぐにゃにひん曲がっていく。

 

ロボットの自身を全く省みない攻撃に、追い詰められるボーグ星人だが、腐っても彼女は戦闘サイボーグ。例えいくつかの機能がなくなっても、戦闘力は未だ衰えてはいない!

 

両腕に電磁スクリーンを展開し、最大出力でそれを振り下ろすと、敵ロボットの硬く分厚い重装チルソナイト合金製のボディを、段ボールでも引き裂くように容易く破り捨てていくではないか。

 

なにかのコードが千切れ、謎の歯車が弾け飛ぶ。

ユートムが新たな動力経路を算出する僅かな時間で、今度は祈るように硬く組みしめた両手を、先程のお返しとばかりに、透明な顔面へ叩きつけるボーグ星人。

 

装甲の重量と、駆動系の限界まで引き出した凄まじいパワーで繰り出されたヘビーパンチは、宇宙コランダムの風防を杭打機の如く破砕した!

 

細かいヒビがユートムの顔面を蜘蛛の巣のように走り、彼の視界を妨害していく。

 

互いの持ちうる性能を最大限に引き出しながら、相手を完全に破壊し尽くすべく、狭い医務室で死闘を繰り広げる最新鋭サイボーグと古代のロボット。

 

鈍色の塊が最小限の動きで揉み合う様は、一見地味なようでいて、飛び交う拳の一発一発が、通常の人間が喰らえば即死級の威力を秘めているのは、飛び散る火花やオイルの飛沫を見れば一目瞭然。

 

ロボットの背後から、彼を援護しようとしたダンが、点滴の支柱を刺叉代わりに、ボーグ星人の腕を押さえにかかるが、2度ほどサイボーグの攻撃を弾き返しただけで、支柱はぐにゃりと飴細工のように折れ曲がり、衝撃で痺れた腕が、握力を無くして取り落としてしまう。

 

「ウッ!? くそっ……!」

 

両者の存在意義をかけた戦闘機械のぶつかり合いに、いかなダンとは言え、人間態のままでは入り込む隙も無いのだ。

 

「フッフッフ……ハアッハッハァ……!」

「ハ゜イ゜シ゜ョ゜ハ゜イ゜シ゜ョ゜」

 

自身の性能を存分に発揮できる好敵手を得て、僅かに残された戦士としての精神が昂ぶり、ハスキーボイスで獰猛に嗤う、機械仕掛けのアマゾネス。

それを全く歯牙にもかけず、ただ黙々と使命を遂行しようとするイモータルガーディアン。

 

対照的な両者だが、戦闘方法は単純明快。馬力と装甲にあかせたド突き合い。煙や火花を吹き散らし、両手のメイスで、西洋甲冑の関節を滅多打ちにしていくユートム。ヘルムが凹み、肩がひしゃげ、優美な芸術品が見るも無残に変わっていく。いったい誰の姿(ノガワ隊員)を見て学習したのか、繰り出されていく冷酷無比の連続攻撃! 狂ったピストンの如きハンマーパンチが、何度も何度も鋼を叩く!

 

それでもまだ、こんな旧式機に負けてなるものかと闘志を燃やしたボーグ星人は、可動範囲の狭まった腕部の高周波ブレードを振り回し、収束不全の拡散ビームを乱射して激しく抵抗を行った。宇宙の騎士が死に物狂いで繰り出す矢継ぎ早の攻撃が、ブリキ玩具の装甲をボロボロに破壊して、内部構造をズタズタに搔きまわす。警備隊のエンブレムが貼り直された胸部装甲は、とっくの昔に役割を放棄しており、ネジと油で出来た臓物を辺り一面にぶちまけていく。

 

そんな金属と金属の耐久試験は、それから永遠に続くかと思われたが……やがて唐突に終わりを告げる。

 

「キ゜ケ゜ン゜ キ゜ケ゜ン゜ ハ゜ッ゜テ゜リ゜ー゜サ゜ン゜リ゜ョ゜ウ゜テ゜イ゜カ゜」

 

ユートムの動きが急に鈍ったかと思うと、狂気のデンプシーロールが中断される。その隙を見逃すボーグ星人ではなく、狙いすました一撃が、ロボットの顔面を叩き割り、脳天をものの見事に粉砕した!!

 

「キ゜タ゜タ゜タ゜イ゜タ゜メ゜ー゜ジジジジggggggggggggg」

 

全身から盛大にスパークと爆炎を吹き出して、ついに損傷が許容範囲を超えたユートムが機能を停止してしまう。だがしかし、彼の欠陥だらけの脚部構造は、しかして後ろに倒れる事だけは許さなかった。

前のめりに倒れ込んだロボットは、最期の意地とばかりに超重量でボーグ星人を引き倒す。

 

尻もちをついて、壁に背を預ける形で座り込んだ星人は、ようやく厄介な敵を倒したと安堵し、顔を上げ……仇敵の背後に、彼女が見たのは、怒れる6人の男達。

 

ユートムがサイボーグを抑えている間に、ダンが気絶した仲間を起して回っていたのだ。

そこには、宇宙船が爆破された事で、洗脳電波から解放されたノガワ隊員も含まれている。

 

彼らは機械仕掛けの隊員が、死に物狂いで稼いだ貴重な時間を使って、全員で重たい鉄製の医療用ベッドを抱え上げると、ぎらつく瞳で仲間の仇を睨みつけているではないか。

 

ダンとキタムラ博士、ソガとアマギが両側を支え、その後ろでフルハシとノガワが今か今かと待ち構えている。

 

彼らの陣形を見て、敵の意図と、自らの末路を悟った星人は体を動かそうとするが、自分の倍以上も重量のある寸胴が重しとなって、身動きが取れない。

 

悔しそうに舌打ちをすると、最後のあがきとして頭部のひしゃげた発射口をきらりと煌めかせるが……彼らの方が早い!

 

「せーのっ!!」

 

急ごしらえの破城槌は、甲冑人間のヘルムを医務室の壁との間でぺしゃんこに圧し潰し、一枚の金属板のようにしてしまった。

 

恐るべきサイボーグ作戦は、こうして幕を閉じたのだ。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

「よし……こんなもんかな」

「サ゜イ゜キ゜ト゜ウ゜カ゜ク゜ニ゜ン゜」

 

配線を弄っていたアマギが、ひと段落したのかスイッチを入れると、電子音と共にロボットが起き上がる。

 

「電子頭脳のバックアップを、腰にも作っといて良かったな」

「ああ……だが、ほとんどを地球製のパーツで代替したから、性能が2割以上も落ちてしまったよ……」

「いいじゃねえか、生き返ったならそれでさぁ!」

「本当ですよ、今回の戦いの立役者は彼ですからね! 良かった……本当に」

 

無事に復旧したロボットを取り囲み、にこやかに笑うメンバー達。

特にダンが浮かべる安堵の表情は格別だ。

 

「おいどうした、ダン。……僕は反対です! そんなわけの分からないロボットに! じゃなかったのか?」

「テ゜ク゜ヒ゜ニ゜ト゜リ゜ル゜ヲ゜ト゜ウ゜サ゜イ゜テ゜ス゜カ゜ ウ゜ラ゜ヤ゜マ゜シ゜イ゜」

「やめてくださいよソガ隊員……お前もごめんよ」

 

バツの悪そうなダンが、素直に頭を下げる。

 

「ふぅん……出力が落ちたって事は……今度からはメディカルセンターの壁を穴だらけにしたりはしないのね?」

「メ゜ン゜ホ゜ク゜ナ゜イ゜テ゜ス゜」

「おいおい、アンヌ。そりゃないぜ」

「そうだよ! 彼が居なかったらどうなっていたか! アンヌは彼の活躍を見ていなかったからだよ! 本当にすごかったんだ!」

「……うふふ、もうすっかり彼のファンね。……分かったわ。みんなが無事なのは、確かにこの子のお陰だもの。偉かったわ……ええっと……ねえアマギ隊員、この子、なんていうの?」

「え?」

「なにって……ユートムだろ?」

 

笑顔でロボットの頭部を撫でたアンヌが、皆を振り返るが、全員ポカンとしたままだ。

 

「違うわ。それってロボット兵器の総称なんでしょ? ポインターを車って呼んでるのと同じじゃないの。ソガ隊員は、ペットにイヌとかネコって名前をつけるの?」

「ああ、そうか……そうなるのか……」

「正式な型番はUT-009だな」

「……んもう! そうじゃなくて! この子だけの名前よ!」

「うーん……そうだ!」

 

首を捻ったソガが、我が意を得たりと手を叩く。

 

「名付けて! 『セブンがいなくても基地くらいは俺達で守れるんだ君1号』略してセブンガー! どうだ! いいだろう?」

「「……」」

「なんだいみんな、その目は……」

 

当人は本心から素晴らしいと思っているのだが、周囲の同意が得られそうに無いのは分かった。

 

「まあまあ、いつもいつもみんなばっかり名付け親になって、ずるいじゃありませんか。偶には僕にも考えさせてくださいよ!」

「あら、ダン。あなたはこの前、怪獣達に名前を付けたばかりじゃない」

「え? あ、いやあれは元々というか……そう、あれでハマっちゃったんだよ!」

「そうなの……?」

 

咳ばらいをしたダンが、アマギに向き直る。

 

「ねえアマギ隊員。確認なんですが、この前の新兵器エイトの出来は、不満だったんですよね?」

「蒸し返すなよぉ……まあ、そうだ。あれは僕にとってはまだ失敗作だな」

「だったら丁度いい! では……アマギ隊員の八番目の成功作は彼と言う事になります。そして……彼が我々ウルトラ警備隊の仲間として相応しい働きをした事は、もはや疑いようもないわけです! ……そうですよね? 隊長?」

「ははあ……ダン。キミの考えが分かったぞ。いいじゃないか、私も許可する」

「ありがとうございます! では……今日から君はウルトラ警備隊八番目の隊員、Uー8!(ユーエイト) 略してユートだ! よろしく、ユート!」

「ア゜ン゜チ゜ョ゜ク゜テ゜ス゜ネ゜」

「彼も気に入ったって! とっても素敵な名前じゃない。良かったわねぇ……ユート!」

「ソ゜ウ゜カ゜モ゜シ゜レ゜マ゜セ゜ン゜ネ゜」

「だったらノガワに、今度の結婚式には、機械の座る席もあるのか、ちゃんと聞いておかなきゃならんなぁ……」

「「ハッハッハ!!」」

 

本日をもって、ウルトラ警備隊はメンバーを一人増やす事と相成ったのだった。




というわけで、第27話「サイボーグ作戦」でした。

元々は、「300年の復讐」というシナリオが予定されていたのですが、予算の関係でそれが没になり、唯一できていた甲冑人間のスーツを、別の宇宙人として登場させたのが、このボーグ星人だった訳です。

珍しくアンヌ回だったようなので、是非とも本編でも映像化して欲しかったとことですが……気になる方はドキュメンタリードラマの「私が愛したウルトラセブン」にて、ゴブニュとラムダをミックスしたような甲冑人間が見れますよ。

それにしてもボーグ星人、めっちゃかっこいいデザインだと思いませんか?

間違いなく、作者が鎧系のキャラクター好きになった要因の一つでしょうね。

そんな星人を容赦なくオリキャラ(?)の踏み台にした挙げ句、勝手に警備隊の人数を増やした二次創作者がいるらしいですね……誰やろなあ?

というわけで、本作のマスコット枠であるユート君の登場です。

肉弾戦において、作中最強と名高いノガワ隊員を一発でノックアウトし、セブンをボコボコにしたボーグ星人とも死闘を繰り広げたわけですから、もう充分以上に仕事を果たしたといえるでしょう。

とはいえ、劇中で言及されたように、バッテリーの問題から、充電が可能な場面でしか登場できないので……まあ等身大カプセル怪獣みたいなもんですね。

今後の登場機会はあまり無いでしょう。機械だけに。
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