人間がウマ娘に負けるわけないだろ!いい加減にしろ!!   作:なちょす

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実装キャラも増えてきたし、そろそろライブ音声追加して欲しい⋯兄貴たち欲しくない⋯⋯?カレンチャンの本能スピード⋯⋯サイゲ⋯サイゲ様⋯⋯(たんぽぽを食べながら)

ファインの育成シナリオがエモーション過ぎて泣いた⋯⋯トレーナーイケメン⋯シャカールもはよ実装⋯⋯されたら『ぴょいっと♪はれるや!』歌わせてやるからな。尊厳破壊滑り台にも問答無用で行かせるからな。他のキャラ実装されたらフラワー、ビコペ、ウララちゃん、スイープと一緒に7cm越えすんぞ!!
ところでMONSTER飲んで水の味しかしないんですけど味覚逝ったかな?



第5R : 変化、兆し───それは。

「ライスさん、行ったげて下さい。」

「うっ、うん!行ってくるね、お姉さま!」

 

 

 にこやかな微笑みを見せたライスは、スパートを掛けた瞬間目が座った。

 ひぇっ⋯⋯後輩ちゃんに似てきた⋯⋯。

 

 今日はカレンのスプリンターズSと、後輩ちゃんとこの新人がメイクデビューを控えてるというわけで合同練習中である。午前の部は互いのチームの練習をざっと見て、その後は指導をしつつ合間合間に併走。基本メニューは勿論自分達で考えているのだが、違った視点が混ざれば新しい発見があったり効率的な練習になる⋯⋯らしい。

 

 らしいと言うのは決してサボって聴いていなかったわけでなく、後輩ちゃんのトレーナーとしての素質が高いからそもそも理解出来ていないだけです。

 ウチよりチームの頭数が多いにも関わらず、俺とデジタル2人分以上の仕事をこなしては全体の状態を常に把握し、的確な指示を出す。中堅達からは合同練習に引っ張りだこであり、何より勝ち取った重賞累計数はみなまで言うまいて。ラノベ主人公かお前は。

 

 トレーナーとしての期で言えば1期下にあたるものの、何度もトレセン学園の試験に落ちてはライセンス取得に手こずった哀れな俺トレーナー(しかも最低合格ライン)とは5歳差である。

 

 期待のホープ。一部からは隠れ人気も高い、確かな実力者にして寡黙な超人美人。

 ただ敢えて⋯⋯敢えて言わせてもらうならば。

 

 

「⋯⋯どしたんすか?先輩。」

「後輩ちゃん、顔怖ぇな。」

「そっすか。喧嘩なら言い値で買いますけどコラ。」

 

 

 この女、実にイカつい。キリッとしたツリ目はクールを通り越してコールド。明るい茶髪を後ろで束ね、そこから見えるヒト耳にはピアスがキラリ。女性としてはそこそこ身長もあるんじゃないか?俺よりも頭1つ分小さいだけだ。おまけに胸も小さい⋯⋯って言ったら、この間死ぬ程ケツ蹴られたから言わない。

 

 まぁそれで成績は優等生なもんだから、頭の凝り固まったお上やベテラン達からは良くも悪くも注目の的である。

 

 比較しない、自慢しない、説教しない。今を生きるオッサンの基本3ヶ条だと言うのに、後輩ちゃんを見る目が変わらないのは悲しいかな。

 

 決して素行は悪くない。俺以外には。

 決して口が悪い訳でもない。俺以外には。

 だがボッチ。

 ウマ娘達には尊敬の念を抱いている為、基本的に誰に対しても"さん付け"だ。もっと周りに愛嬌振りまけ。そして俺に愛情を下さい。

 

 

「ぼぁっとしてると、ウチのライスさんがカレンさん追い抜きますけど。」

「何?カレン!最っ高にカワイイぞーッ!!

「警察って何番でしたっけ?」

「声援を送って豚箱にぶち込まれる理由を10文字以内で述べよ。」

「いや、キショイんで。」

「100点満点の暴力振るうじゃん⋯⋯ほれ、見な?」

 

 

 後輩ちゃんはターフを見るなり、溜息をついた。

 耳がピンと立ったかと思えば、カレンはにこやかに笑って急加速を始める。スプリンターとステイヤーの併走というハンデはあるが、ライスシャワーはその程度で振り切れるほど甘くはない。ましてや彼女が面倒を見ているなら尚更だ。

 それでもカレンは少しずつ距離を離して⋯⋯はえーな。どんだけぶっ飛ばしてんだウチの妹君は。

 

 

「勇者御一行⋯⋯マジで意味分かんないっすわ。」

「だろ。俺も分かってない。」

「あーキレそ。」

「怒りっぽいのはあれだぞお前。足りてないんだよ。あの⋯⋯コラーゲン。」

「OLか。カルシウムでしょうが誰がカルシウム不足だ。」

「OLに対する偏見。」

 

 

 ヌッ。なんてやり取りしてる間にも俺の左腕は自由を奪われている。何だってお前はそうすぐに腕組みしたがるんだカレン。俺はどこにも行かないって。お兄ちゃん社会的にも股間的にもいつだってギリギリで生きてるって事を分かってくれ。

 

 母さん、あなたのヒト息子は今日も元気です。ヒヒン。

 

 でも今日はジャージの上を着て走ってたもんな?この間のセントウルS見たいにピッチピチじゃないもんな?良い子だカレンチャン。それだけで大分助かる。本当に助かる。

 

 

「お疲れ。」

「お兄ちゃんの声が聴こえたから張り切っちゃった♡」

「あぁ。しっかり見てたよ。」

 

 

 今もな。

 

 お前なんでジャージのファスナー下げてんだおいッ!!お兄ちゃんの左腕事故ってんじゃねぇかよ!助かってねぇわッ!埋まってるわッ!ギリギリだって今言ったよな!?曲線のソムリエの下りはこの間やったばかりだろうッ!?

 

 ムムっ、この感触⋯⋯Oh!Lサイズ!ご一緒にお兄ちゃんのポテト(S)はいかがですか?ハハッ!ドーテイは嬉しくなると、ついイキリ立っちゃうんだ!I'm Lov───後輩ちゃんの視線がクッソ刺さる。

 

 ファインプレーだぜ後輩ちゃん。ちょっとハッピーセットだったわ。

 落ち着けよ童貞⋯⋯凹む。落ち着けよ俺。今日は後輩ちゃんだっているんだぞ。このヒト娘、警察までは呼ばなくてもマジでたづなさん辺りは呼びかねん。と言うか呼ばれた(2敗)。それを緊張感として己の胸に刻み、今はトレーニングに集中する事を最優先事項としなければならない。

 

 

「じゃあウチの新人さんとデジタルさんも呼んで筋トレっすね。それで午前中終わりって事で。」

「そうだな。」

「腹筋からで良いっすか?」

「おう。」

「兄さん一緒にやろ?」

「おう。」

 

 

 集中⋯集中⋯⋯筋トレなら過度に触れる事も無い。腕組みとかスクワットとかだろう?精々カウントをしつつ、適宜アドバイスするだけだ。

 あっ、そうじゃん!そもそも触らなきゃ俺がこんなに右往左往する事も無かったわけじゃん!後輩ちゃん優秀過ぎか?いやぁ盲点だったわ⋯⋯。

 

 そうと決まれば───何でカレン寝てんの?

 何⋯⋯何を惜しげも無く美脚とブルマ晒してんの?

 

 誘い受けのプロって言っても時と場所があるだろ。お前にはターフがシーツにでも見えてるのか?お兄ちゃんそろそろ社会からナーフされんぞ。

 

 なっ、なんだその顔っ!何ちょっと眠そうにトロン⋯⋯とした顔つきしてるんだ!それが中等部の出す色気かっ!?ジャージのファスナーも上げるか下げるかハッキリしろ!"胸部はだけスタイル"が1番童貞には効くんだッ!助かる。助かるんじゃない。

 

 そういえば少し前にデジタルが言っていた。併走した時、カレンさんがとても魅惑的に見えた、と。

 お前四六時中じゃねぇかってその時は思っていたが、あれは一種の警鐘だったのか。

 

 ゴクリッ⋯⋯こ、これがカレンチャンだけが使えるというウワサの"悩殺術(カワイイ・ユニバース)"ッ!!仮に大人の女になりたいと常日頃豪語しているフェイスハガー・マヤちゃんが同じポーズをしたとしよう。あっはんうっふん言って自爆する所まで見える。いや、マヤノはそれで良いか。微笑ましい。問題なのは目の前の淫バである。大体にして、うまぴょいで鍛えられるのはスタミナと根性(♂限定)だろうがッ!ここはこっそり後輩ちゃんに尋ねなければ。カレンに聞かれると、後が怖いかもしれない。

 

 

「あのさ、後輩ちゃん⋯⋯スタミナ練習は⋯今じゃなくない?」

「腹筋だっつったろうが。やっぱ話聞いてなかったなアンタ。」

 

 

 痛えッ!お前膝でケツを殴ったな!?つか、何ッ!?腹筋ッ!?

 は、話が違げぇよ!!俺にカレンの脚を抑えろって言ってんのか!!無知なフリして向けられたこのムチムチな脚を⋯⋯何ッ!?!?

 

 

 

ここで2人組の腹筋を行う際の一般的な形をおさらいしましょう。

 

1.相手の爪先に座る。脚はどこに行きますか?股間ですね。

2.相手の脚を抱きかかえる。素足の感触はどこに影響を及ぼしますか?股間ですね。

3.相手の腹筋を数える。顔が急接近するとどこに反応が起きますか?股間ですね。

 

それでは、今日もレッツマッスル♪

 

 

 

 ふざけんなッ!ムキムキにならなくて良いからそのムチムチを何とかしろッ!!

 

 

「デジタルさん、この人もうダメなんでカレンさんの相手をお願いします。」

「言っとくけどお前、俺よかヤベー奴に頼んでるんだからな?見ろこのキリッとした凛々しい顔。この段階でヨダレ垂らしてんだぞ。」

「⋯⋯ウマ娘ちゃんの⋯カレンさんのスベスベ御御足⋯⋯アタシの手で穢すなんて許されないッ⋯ならば⋯アルコール消毒すら、厭いません⋯⋯ッ!」

 

 

 菌目線の葛藤止めろ。

 

 

「綺麗なんでOKです。はいスタート。先輩、話あるんでちょっとこっちに。」

 

 

 ヌッ。何だ何だ。急に2人きりで話とかそういうイベントか?後輩ちゃん美人だから緊張⋯⋯あっ違ぇわこれ。普通に怒られるかシバかれるかのどっちかだわ。だって他人の二の腕千切りそうな勢いで引っ張ってんだもんこのヒト娘。他にリードする方法あんだろメスゴリラがよ⋯⋯!

 

 お前このやり方が罷り通るならあれだぞ?SNSの広告に出てくるサバサバ系ポッチャリデブ(女子)に合コンで目を付けられて急に『手を握ろ?』って言われた時に下っ腹ツマむのだって許される事になるんだぞ分かってんのか。俺なら遠慮なく捻り千切る。

 

 

「単刀直入に聴きますけど、カレンさん何かありました?」

「エッ、ナンデ?」

「あったんすね。」

「な、無いぞッ!後輩ちゃんが考えてるようなやらしい事なんか断じて、1つも無いッ!」

「人を痴女扱いしないで貰えますかね。んな事で怒んないですよ。童貞先輩が出来るわけ無いってのは分かってますし。」

「おい、おぼこ。」

「あ?」

「ごめんなさい。」

 

 

 なんなんだこのヒト娘⋯⋯24の女子(おなご)が出していい迫力じゃねぇよ⋯やっぱ顔怖ぇんだよ⋯⋯。

 

 

「あー⋯⋯つまりアレっす。カレンさん、走り方おかしいんで。多分ライスさんが1番分かってるんじゃないですかね。」

「まじ?」

「微々たるものですけど。それに⋯⋯さっき、先輩の事『兄さん』って呼んだじゃないすか。だから何かしらあったのかなって思っただけです。」

「そう言えばそんな気もする。は?俺はお兄ちゃんだが?」

「そんな自己申告要らんわ。取り敢えず目を離さない方が良いかもしれないっすよ。もしアレが、カレンさんの中で何か影響した上での言葉なら⋯⋯間違いなくレースに出るんで。」

「心配してくれてんだ。」

 

 

 後輩ちゃんは黙った。

 何となく気持ちは分かる───と言うより、実際彼女の事は1年ばかし見てきたから何となく察せる。

 

 後輩ちゃんはウマ娘達が好きだ。

 だから自分が関与できる所は絶対に妥協しない。彼女らの気持ちに寄り添い、尊重し、その上で優しい言葉も厳しい言葉も掛けられる。それが自分のチームだろうと他のチームだろうと。

 

 だがボッチ。(2回目)

 

 負担が増えたとしても1人で踏ん張るしかない辺りは違うが、根っこはデジタルと同じなのである。だからこっちとしても放っておけない。イジりたい。でも怒られる。全く難儀な女だぜ⋯⋯。

 

 

「勘違いで困らせたいわけじゃないので⋯⋯忘れて良いですから。」

「いや、素直に助かる。もう何度そうやって助けて貰ったか分からんよ。自分のチームとはいえ、見逃しが無いわけじゃない。俺とデジタルだけじゃ気づけない事もあるしな。」

「今更ですけど、首突っ込んで勝手にあれこれ言う若造の言葉鵜呑みにするって変わり者っすよね。先輩。」

「おう。変わり者のウマ娘の担当だから。それに教わるのに若造も年寄りもあるかっての。教えて貰えるならちゃんと聞くし、教えられる事は少なくても教えるさ。」

「⋯⋯そっすか。」

「まぁその先輩に目を付けられたからには、後輩ちゃんも変わり者になるけどな。」

「あーキレそ。」

「なに?この。」

 

 

 口でそんな事をボヤきながらも、後輩ちゃんは僅かに笑っていた。その愛嬌が人前で出ればね⋯⋯。

 

 さて、カレン達は腹筋の最中である。50回の4セット⋯⋯この年頃の女の子ならばキツめのメニューではありそうだが、そこはやはりウマ娘だな。相手方の新人ちゃんは、ライスに激励されながら必死にやっている。

 良いぞ、実にフレッシュ。彼女の未来はバラ色だ。

 ヌッ。ウチのカレンも全然余裕そうである。

 良いぞ、実にダイナマイッ。お兄ちゃんの未来はドブ色だ。

 

 ⋯⋯脚抑えてる変態の方が辛そうじゃないか?あの人先にぶっ倒れそうな勢いなんだけど。いや、まぁ⋯⋯偉そうな事は言えないかぁ⋯⋯。

 

 真剣に取り組んでるカレンの顔と膝を交互に見ては、我が半身はチラチラとこちらにアイコンタクトを飛ばしてきていた。長年連れ添った仲ではあるので、今何を考えていて、俺に何を尋ねているのかはハッキリと分かっている。アイツはこう言っているのだ。

 

 

 ───膝、ペロッてして良いですか?

 

 

 ダメに決まってんだろ何考えてんだお前。さっきまで穢せない発言してた奴が何でここで本気になるんだよ。体操服で本気出すカレンといい、人の顔面に飛びついてくるマヤノといい、ウチのチーム本気出す場面がおかしいわ。

 

 あーダメダメ、そんな泣きそうな顔してもNoです。それで押し通せると思うな。パチパチとクソ可愛いウィンクしてちょっとだけアピールしても許可しません。ヨダレ垂らした限界オタクがちょっとで済ませられるわけ無いだろうが。しゃぶるに決まってら。

 

 ヌッ?カレンがデジタルに何か話している。取り敢えず腹筋は終わったのだろうか。説明全然聞いてなかったから4セットやる事ぐらいしか記憶に無い。

 

 

「ふぁーーーーー!!??」

 

 

 突如、ターフに響き渡る奇声。

 変わり者のウマ娘は、カレンに詰め寄られていた。なんだカレンのあのにやけ顔。待て、あれはよからぬ事を考えてる顔だ俺は詳しいんだ!俺をからかってる時あんな顔してるもの!

 お前お兄ちゃんが居ないからって半身に手を出すのはOUTだろッ!

 

 

「どしたー!デジタルー!」

「な、なんでもありませんよ!!へへっ、すみませぇん⋯⋯!」

 

 

 おもっクソなんかあるやろがぃ。カレン、デジタル悦ばすのは良いけど攻略すんのは無しだぞ。俺のデジタルだからな?さっきも言ったけど半身なんだからな?攻略されたらお兄ちゃんお前に打つ手が無くなるに等しいんだからその辺は手加減してくれよー?

 

 

「童貞先輩もやったらどうすか?」

「余計な単語外したら考えんでもない。」

「サーセン、童貞。」

「クソが。やらんでもこちとらバキバキだわ。へそで豆腐割れるっつの。」

「何と比較してバキバキっつってんすか。」

「バカお前、木綿だぞ?」

「絹ごしよかレベル高いみたいな言い方したところで豆腐だわ。食い物粗末にするな。」

「ド正論。」

 

 

 呆れた眼を向けてくる後輩ちゃんを横目に、俺はカレンチャンの事を確認した。デジタルと話しているその横顔はいつも通り⋯⋯だが後輩ちゃんの言葉がただの勘違いで終わった試しは無い。

 

 

「───変化、ね。」

 

 

 スプリンターズSは週末。どうか何事も無いようにと願うばかりだった。




後輩ちゃん(サブ主人公): チーム『ハーバー』担当のトレーナー。当作品のライバルポジ。ロリコンとは1年来の付き合いではあるが担当ウマ娘が合同練習の度に風邪を引いたり熱を出す為、勇者御一行は後輩ちゃんの担当を知らない。聞いても教えてくれない。勘のいい読者兄貴たちは分かっても内緒だよ♡ボッチではあるが、先輩には心を開いて⋯⋯るのかこれ?ロリコンの事は冬を乗り越えたクワガタ位には尊敬してる。小ボケ兼ツッコミ担当のおぼこ。

チーム『ハーバー』 : 担当ちゃん、ブルンボルン、お米、ママ、私のおイナリワン、劇団フジ、たわけ、ア"マ"ソ"ン"ッ"+多数のモブちゃん'sで結成されたチーム。アオハル杯完勝済み。


次回───『対決 : さくらばくしんおー』
レース編は1話だけですけど、視点が話の中で変わります。試し書きも兼ねているので、読みにくかったらストレートに教えて下さい。感謝の印に根性ライアンを差し上げます。
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