見えない世界は素晴らしい
作者:

原作:ウマ娘プリティーダービー
タグ:ガールズラブ 残酷な描写 ウマ娘
挫折したウマ娘と、光を喪い走りを取り上げられたウマ娘は、走りを取り戻すため、今日も行く。


登場人物

リボンノエル CVイメージ:雪野五月
リボン家の盲目の令嬢。
幼い頃から、将来を嘱望され、トレーニングを行っていた。
しかし、トレーニング中に転んで、内ラチに頭をぶつけ、一命はとりとめたものの、両目を失明した。
 以前は、おてんばな暴れん坊だったが、眼が見えなくなってからは、不安から大人しくなった。
 リボン家の期待を裏切ったという負い目を感じている。
 華奢だが、背は人並みにある。しかし、ミラノアスコットの背が高いため、低く見られがち。
 白いメッシュが前髪に一本入った、ミディアムボブの黒鹿毛。


ミラノアスコット CVイメージ:浅野まゆみ
 挫折した、やさぐれウマ娘。
 以前は中央トレセンに所属していたが、デビューすらできず、枠が空いていた佐賀に転校させられた。
 元来の短気に、やさぐれが合わさり、陰口に敏感に反応する。そのため、度々トラブルを起こし、退学まで首の皮一枚繋がっている状態。
 長身、長髪の葦毛。(ゴールドシップから、ぶっとびと明るさを抜いて、梅喧の目つきを合わせた感じ)
 視力がめちゃくちゃいい(高性能カメラレベルと言われたことがある)



小説を書くことにあまり慣れていないので、行き当たりばったりで至らぬ点もあるかと思いますが、温かい目で見ていただけると助かります。
  第一話 青空の記憶()
  第二話 気まぐれは涙に変わり()
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