最高でした。特にYami_Q_rayが素晴らしかったです。ありがとうございます。
見た時から色々と妄想が止まらないです。
あと、Yami_Q_rayの曲がどストライクすぎて暇な時はほぼ聞いてます。
A.D.2068
───銀河争奪歌合戦。
ウィンダミア王国との戦争が終結するも、新たな戦いが始まった。
戦術音楽ユニット「ワルキューレ」。星の歌い手の細胞とワルキューレの歌をディープラーニングすることで生み出された5人のヴァーチャロイド「Yami_Q_ray」。
新統合軍と大企業イプシロン。ワルキューレとYami_Q_rayの戦争は新統合軍とワルキューレの勝利で幕が開けた。
自分は新統合軍の兵士。勿論、銀河争奪歌合戦と呼ばれてた戦争に参加していた。
だが、敵はあまりにも強大だった。新型
閃光に包まれ、次に目を覚ましたのは無音の
そんな事を思いながら自分の意識が堕ちていった。
次に自分が目を覚ましたのは見知らぬ場所、土地、惑星だった。
助かったのかどうかもわからない。何せ自分は彼女達、堕天使に捕まったのだから。
堕天使もといYami_Q_rayには5人のヴァーチャロイドがいる。
美雲・ギンヌメールと同じく星の歌い手の細胞から生み出された"闇雲"、フレイア・ヴィオンをランニングした"闇フレイア"、カナメ・バッカニアのランニング"闇カナメ"、レイナ・プラウラーをランニングした"闇レイナ"、マキナ・中島のランニングした"闇マキナ"の5人。
それぞれワルキューレの面影はあるものの明らかに違った雰囲気を醸し出している。
彼女達、Yami_Q_rayもといヤミキューレの話では彼女達の戦艦、バトル・アストレアの撃墜の際に端末が遠くへと漂流、その先で自分を発見。そのまま無事であった無人機を何体か稼働し、自分と彼女の端末を確保して別の惑星へと降り立ったらしい。
わからない事がある。それはなぜ自分を助けたのか。 それを彼女達に問う。
あの戦いで見た。あの関係。それを感じてみたい、と
答えが返ってきた。彼女たちがあの戦いで何を見たのかは自分は知らない。
なにせ、自分は戦争の途中で撃墜され、宇宙の中を漂流した。
戦争の勝敗は知らないが彼女達が本当にあの戦艦に乗っていたのなら新統合軍が勝利を収めたのだろう。
彼女達は今、この惑星の遺跡のシステムを使用している。何でも、かつては発展したテクノロジーを持っていたらしい。
だが、なぜか使われなくなったらしい。理由は知らないが。
そして最大の問題がある。この先、どうやって生きていくかという問題だ。
そもそもなぜ自分は生かされているのかがわからない。助けた理由を聞いた時、いまいちピンと来なかった。 なぜ、自分は助けられたのか?人質か?
そう考えると背筋が凍り付く。
謎が謎を呼ぶ、恐怖に自分の体が震えがる。
そこから自分と彼女達、ヤミキューレとの生活は始まったのだ。
この小説を読んでる皆様はYami_Q_rayに堕落させられた皆様だと思います。
皆様からのYami_Q_rayの魅力や妄想が聞きたいです。
普通にここの感想欄でも大丈夫ですよ。
https://twitter.com/Million012/status/1456862799460589574?t=5-9WqWE3omDeu4c53A-jIw&s=19
ちなみになぜ愛機にVF-171を使ったのかというとゲームでよく使用していた思い出があるからです。PSPのゲームでフル改造して、出撃して遊んでいた記憶が根強く残っています。