私コレ絶対主人公の相棒ポジションだよね?   作:アイリスさん

34 / 34
034 始動だぴょん

114:名無しのVIP妖精

帆羽く●あ→キュアエク●ールと声優同じ

 

で、家入しる●は声優違うんやからコレでファイナルアンサーやろ

 

115:名無しのVIP妖精

帆●くれあってパティシエの子やったっけ?

 

116:名無しのVIP妖精

オマエラやっとそこかよ

ワイは最初から分かっとったで

エ●レールと家●しるくじゃ乙πの大きさが違い過ぎるやろがい

 

117:ゲートキーパー

あー分かるわ

し●くは明らか大きいからな

 

118:名無しのVIP妖精

コレで間違ってたら赤っ恥やけどな

 

119:名無しのVIP妖精

女児向けアニメやぞ?流石にそこまで捻くれてないやろ

 

ワイは家入しる●は実は隠された5人目の追加戦士やと思っとるけど

しるくは流石にホームズモチーフやろ

 

120:名無しのVIP妖精

女児向け……ねぇ(明らか大きなお友達狙いのアル●ナ・シャドウを見ながら)

 

121:名無しのVIP妖精

そもそもエクレールはエクレアの正式名

あとは分かるな?

 

122:BBAの介護士

スマン遅れた

引き継ぎに時間掛かったわ

あの糞BBAグチグチ文句ばっか抜かしやがってタヒね

 

123:名無しのVIP妖精

おっ介護士さん乙

王妃様のメイドも大変やな

コレで全員揃ったか?

 

124:教授

いや待てイプレがまだ来てねぇ

 

125:名無しのVIP妖精

自分で鍵スレに集合かけといてまだ来てねぇのかよあのロリコン

 

ワイらだって暇じゃないんやぞ

 

126:ロリコン王子

呼んだか?遅くなったやで

 

127:教授

遅いぞイプレ

それと前回の潜入の結果報告もまだなんだが?

 

128:名無しのVIP妖精

そうだぞロリコン

あんな早く戻ったんだから何か成果あったんだろ?

 

129:ロリコン王子

まあ待て、まずはコレを見てくれ

[ttf:metalgearrex.……]

コイツをどう思う?

 

130:名無しのVIP妖精

は?

 

131:名無しのVIP妖精

へ?

 

132:名無しのVIP妖精

凄く……メタル●アです……!

 

133:教授

何だよこれ、しかもスゲー数並んでるように見えるんだが?

 

134:ロリコン王子

落ち着け、今から順に説明する

 

が、その前に介護士、一応聞くが前回トアがそっち行った時に母さんに違和感とか無かったか?

 

135:BBAの介護士

別に無かったと思うぞ

トアっちとの話も普通に状況報告だったし

 

136:名無しのVIP妖精

何だ?王妃様に何かあったのか?

 

137:名無しのVIP妖精

ハッ!?まさかトアたんに何かがあった……?

 

138:名無しのVIP妖精

ふざけんなイプレはよ話せ

 

139:ロリコン王子

ちょっと真面目な話だから少し待て

 

>>135

その時の会話とか覚えてるか?

 

140:BBAの介護士

トアっちの姿は毎回必ず盗さt……動画に収めてるから貼るわ

[ttd:toaprpr.……]

 

早くトアっちの側仕えに戻りてぇ

トアっちのおみ足!トアっちのお手々!トアっちのセクシーうなじ!トアっちの魅惑のクビレ!あゝトアっちprpr

またお背中流すフリしてprprしてぇ

 

141:名無しのVIP妖精

このメイド全然懲りてねぇな

 

142:名無しのVIP妖精

そんなだからトアたんの側仕えから王妃様の介護に飛ばされるんだよなぁ

 

143:名無しのVIP妖精

いや待てお前ら、この動画の王妃様の会話おかしいぞ

 

144:ゲートキーパー

何かおかしいとこ有るか?

復讐心に染まってるっぽいのはアカンっちゃアカンけど

 

145:教授

いや、確かにおかしい

なんで王妃様は魔王=少女の前提で話してんだ?

 

146:名無しのVIP妖精

言われてみれば

 

147:BBAの介護士

そんな報告BBAのところには来てない筈

つか魔王って少女なの?魔王なんだからババアなんじゃねぇの?

 

148:ロリコン王子

……チェックメイトか

いいかオマエラ、今回の件の全容話すぞ

 

けどその前にコレ貼っときますね

[ttf:maoutanprpr.……]

 

149:名無しのVIP妖精

アカリンの隣に写ってる子って確かアカリンをお姉ちゃん認定してた子だよな?

……なんで魔王の格好してんの?

 

150:ロリコン王子

そりゃ彼女がヴィエティだからさ

 

151:名無しのVIP妖精

ウッソだろ……ウッソだろ……

 

152:名無しのVIP妖精

マ?

 

153:名無しのVIP妖精

どういう事なの

 

154:ロリコン王子

じゃあ順に話していくぞ

 

_

__

___

____

_____

______

_______

 

 

880:ロリコン王子

そういうわけだからソッチは頼んだわ

コッチはキュアット解決して来るで

 

881:名無しのVIP妖精

任せろ

 

882:名無しのVIP妖精

りょ

 

883:名無しのVIP妖精

おけ

 

884:教授

こっちも改めて調べておく

何か分かったら報告する

 

885:BBAの介護士

マジかよ責任重大じゃん胃が痛え

 

886:ゲートキーパー

ワイはいつも通り門番だな任せろガハハ!

 

887:名無しのVIP妖精

イプレお前もうキュア●イドルはええんか

 

_

__

___

____

_____

______

_______

 

 

 

 

★☆★☆★☆★

 

『はい?』

 

モニター魔法に映る妖精国側のトア王女……いや国王代理?面倒だしトア様でいいですね……はイプレの言葉に驚きを隠せず思わず聞き返したようですね。

 

今はボクの家の応接間。ボクはモニターの裏側……テーブルを挟んでトア様から見えない位置でソファに座って紅茶を飲みつつ2人のやり取りを見学中。

因みにボクの家に居る理由は、これから祖父の私設秘書とボクとイプレの3人の顔合わせ&軽い打ち合わせの為です。説明が面倒なので私設秘書の彼の前でボクが変身、ついでに用意しておいた金塊を真っ二つにして魔法を問答無用で納得させました。いやぁ、あの時の彼は凄い顔してましたね。

 

『だからヴィエティと停戦について話し合う機会を作ったんだぴょん』

 

『信じられません。魔王と対話など……出来るとは思えません』

 

『陽里と月子がどうにかヴィエティに()()()()()()()ぴょん。今のヴィエティなら交渉に応じるぴょん』

 

深手、ですか。司彩が負ったのは肉体的にではなく精神的に、ですがまぁ嘘は言ってませんね。モノは言いようです。

 

『それならば!そのまま倒す事も可能なのではありませんか?』

 

一瞬身を乗り出したトア様ですけど、直ぐに戻りましたね。一国の今後を左右するわけですし、冷静に判断しなくてはという事でしょうか。

 

『いやぁ無理ぴょん。陽里は現状変身出来ない状況に陥ってるぴょん。月子だけではヴィエティ打倒は無理ぴょん』

 

『変身出来ない……ですか。陽里様は無事なのですか?』

 

うぐ、とトア様が小さくうめきましたね。陽里先輩を心配してる所は加点要素ですね。

 

『命に別状は無いし普通に生活するぶんには陽里も大丈夫だぴょん。ただ変身は負担が大きくて危険だぴょん』

 

『そう……ですか』

 

あー、下手に陽里先輩が変身すると思い出して司彩が泣き出すんですよね。情緒不安定というか。だから司彩が精神的に落ち着くまでは現状は様子を見て、って感じですかね。イプレも王族なだけはありますね。本当の事を混ぜつつ嘘をついてます。

 

『だから陽里が変身出来ない事がヴィエティにバレてない今がチャンスなんだぴょん。取り敢えず今のうちに停戦協定を結んでおいて』

 

『陽里様の回復する時間を稼ぐ、という事ですか』

 

『その通り、ぴょん』

 

それからイプレはトア様がコッチに来る日程やら人間界に赴く事は周りに伏せておく事やら一通り注意し終えて通信魔法を終えました。トア様も意外とアッサリ了承してました。まぁ自分達を滅ぼさんとしていた魔王に会いに行く、となれば彼女の側近も何人か卒倒しそうですし黙っておくのは妥当ですかね。王妃のスパイが紛れ込んでる可能性もありますし。

 

『ふぅ』と大きく息を吐いて、イプレはソファに凭れましたね。

 

「妹も騙せるんですから役者としては中々ですね」

 

『!!……それはつまりボクがイケメンって意味ぴょん!?』

 

「いや、今の言葉のドコにイプレのイケメン要素があるんですか。馬鹿は休み休み言ってくださいよ」

 

『なん……だと……ア●アみたいって意味じゃ無いのかぴょん』ってイプレは無駄に戦慄してますけど。意味が分かりませんね。いや、もしかすると陽里先輩なら分かったのかも知れませんけど。それはそれで陽里先輩とイプレが通じ合ってるような気がしてモヤモヤします。

 

はぁ。早く陽里先輩に会いたいですね。陽里先輩は司彩のメンタルケア、という名の買い物デート中。と言っても先生の夕飯の材料買い出しですけど。思うところは4つも5つも6つも7つもありますけど、陽里先輩に押し切られては引く以外の選択肢はありませんし。変に粘って悪印象、っていうのは避けたいです。

 

ま、司彩が恋敵では無いのは救いですかね。司彩は陽里先輩を完全に姉と認識してますし、陽里先輩は陽里先輩で司彩の事を妹と認識してるみたいですし…………その距離感は羨ましいっちゃ羨ましいですけど、ボクが目指してるのは夫婦なわけで。先ずはボクを恋愛対象として認識させる所からやっていかないと。グヌヌヌヌ。

 

まあ、その件は一先ず置いておきましょう。秘書を通じて祖父を説得という面倒が残っていますし。陽里先輩は優秀ですし政界に引っ張られないように注意しないとですしね。

 

 




掲示板機能しゅごい(こなみ感)

ちょっと短め回。
今後出てこない予定なので説明を足しておくと

ゲートキーパー:例の門番さん。魔王の配下が跋扈する中で門を守ってるので戦力的に割と上澄みな妖精さん
教授:イプレが卒業した魔法学院の偉いヒト。人間の科学に滅茶苦茶関心アリ。掲示板魔法は彼の作
BBAの介護士:現在王妃付のメイド
名無しのVIP妖精:イプレの信用のおける面々。リアルで面識がある。王族と面識あるメンツなのでエリート。なお中身
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

ネコミミ美少女に進化してヒロイン達から勇者を奪うペット枠に転生したので未来を変えたい(作者:日ノ 九鳥)(オリジナルファンタジー/コメディ)

目も見えない子猫の魔物に転生したミーニャ。運よく通りかかった人間たち——しかも勇者パーティに、愛らしい見た目のおかげで拾ってもらうことに成功する。▼勇者とその仲間——女騎士、聖女、魔導士の三人娘に可愛がられ、チヤホヤされる日々。これぞペット冥利に尽きる幸せな生活!▼ところがある日、戦闘後の経験値で進化し、ついに視力を獲得。初めて見たパーティメンバーの顔に、ミ…


総合評価:2057/評価:8.35/完結:11話/更新日時:2026年01月15日(木) 19:36 小説情報

朝起きたら猫耳の美少女になっていたが、肉球が邪魔でスマホのロック解除すらできない(作者:灯火011)(オリジナル現代/コメディ)

おっさん、現代社会でTSして獣人(手足耳が猫で他は人間)になる。▼一話だけ、と思いましたが感想と評価が付いて嬉しかったので、ぼちぼち継続します。


総合評価:2915/評価:8.59/連載:24話/更新日時:2026年02月27日(金) 21:02 小説情報

ポストアポカリプス世界でtsサバイバル(作者:Naito)(オリジナルSF/日常)

崩壊した東京で目覚めたアラフォー男は、なぜか八歳ほどの銀髪の少女になっていた。▼大人用の装備を引きずり、まずい携行食をかじり、ただ「おむすびが食べたい」と泣きながら、彼女は人のいる砦を目指す。▼けれど、その小さな身体には、壊れた世界を変えてしまう力が宿っていた。▼ポストアポカリプス×TS少女×おねロリ×非日常系日常。▼怖がりで泣き虫で、それでも生きたい少女が…


総合評価:237/評価:7.36/連載:22話/更新日時:2026年05月06日(水) 20:00 小説情報

遠吠えは遥か彼方に(作者:劇鼠らてこ)(オリジナルファンタジー/冒険・バトル)

魔法少女は国を守る生体兵器だ。故に集められ、育成のための学園でもって管理される。▼魔法少女は国のための資源だ。故に彼女らは死せども蘇る。その命に重み無し。文字通りの盾となれ。▼魔法少女は国に仇為す全てを打ち砕く。故に彼女らには等級が存在する。高ければ高い程、殲滅力と殺傷能力を持つ個体として。▼そんな世界にTS転生してTS百合楽しむ系おじさんの話。楽しめるとは…


総合評価:7532/評価:8.56/連載:170話/更新日時:2025年09月12日(金) 12:00 小説情報

たとえ転生先が鬱ゲーな上に主人公の幼なじみだとしてもTS少女は曇らせがしたい(作者:ヒナまつり)(オリジナル現代/ホラー)

いつも、俺は小説を読んで思っていたことがあった。▼それは、どんな登場人物でも曇らせにあった瞬間が世界一美しいと言うものだ。▼クール美女も、甘々幼なじみも、ミステリアスな不思議ちゃんも…全部、全部絶望に伏せて泣き喚くあの瞬間が俺にとっては最高で、その後色々あって立ち上がるまでの道のりが世界で一番好きだった。▼けれど、残念ながら現実の俺は誰かにとってそこまで大切…


総合評価:129/評価:5.75/連載:9話/更新日時:2026年04月29日(水) 22:14 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>