引退の時の記者会見、とある記者が言った。
「もう走らないんですか」
だから答えた。
「獲りたい冠がもうないからね」

彼女は惜しまれながら全盛期でターフを去った。
五冠の蹄跡を残して。


――あれから半世紀以上の時が経ち、

何故かトレセン学園に、あの時のままでターフに立っていた。




※以下 注釈



我慢できなくて何番煎じかわかりませんが、やりました(鋼の意思)。
タイトルはこれ以上にいいのが思いつきませんでした。センスをください。
タグも適当です。
小説なんぞ書いたことない、競馬なんてあまりよくわかんない。
ましてやウマ娘もアプリ版しか知らない。
アニメは時期に見ます(予定)。
そんな筆者がとりあえず仕事の合間で貯めた日々の妄想と展開を、ウンウンと捻りだしながら垂れ流す物語です。あと、遅筆です。
最初で二週間かかるってなんぞ……。
本当にそんな感じなんですよ(言い訳)。
イメージを崩したり、キャラ崩壊を起こすかもしれません。
寛容に読んでください。筆者の心は硝子なので。
誤字も間違えた言葉もあると思います、そういう時は指摘してくれると助かります。


一応ピリオドは決めているので、やるだけやって自己満足します。
  ー プロローグ ー()
  第一話 ー 蹄跡は今再び刻まれて ー2021年12月18日(土) 11:45()
  第二話 ー "そこにいる" ー()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ