ラミィ・ねね・ポルカ「「「頑張れししろん!!!!」」」ぼたん「wwwwww」〜リィンバウムに迷い込んだホロライブ五期生〜   作:SOD

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映像で観ただけやけど…ポルカの胸、なんであんなナーフされとるん???(´・ω・`)

ちょこ先はナーフ前のものだったのに……


ポルカ・ラミィ(絶句)

みなさんこんにちは。おひさしぶりです。ポルカはいきてます。

なんか4ヶ月くらい走らされ続けた気がする4分間。

 

『まだまだ着いておいで、笑い転げちゃうサーカス!きっとっ、ここだけだよ〜♪』

 

まさか歌の4分と4ヶ月を掛けるためだけに更新4ヶ月サボったんじゃねえだろうなと、ガチ恋距離で問い詰めたい今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

ポルカは走った時間はきっちり4分。背負った披露はしっかり4ヶ月分です。今ならもしかしたらこの胸に溜まった気持ちでポルカも進化出来るかも知れない。

あ、やっぱ無理だ。ポルカの胸、ナーフされてたんだったわ。溜まったもの大してないわ。

 

 

ラミィ「がんばれーおまるーん。」

 

5期生の胸がしっかり拘られていた方、雪花ラミィさんはもう完全に緊張感ないなってるよ…。

 

『今にも世界中を!虜にしちゃうから!』

 

ポルカ「あーようやく歌が終わる……ポルカ、自分の曲が終わることに安堵する初めてのVTuberかもしれんわ。

 

さあ!そろそろいい加減ポ虐タイムを終わらせて反撃させてもらおうか!!」

 

『〜〜〜〜♪』

 

曲の最後の伴奏が終わった。

これから何が起こるのかは分からない。それでも、ここから何かが変わるはずなんだ!

 

ラミィ「おまるんの反撃が、ついに始まる……!!」

 

「グオオオオオオーー!!!!」

 

最後まで付いてきてくれたお前たちにも、多少は愛着が湧いた気もするけどな…けど、ポルカ達は所詮は別の生き物。同じ世界では生きられない。あの、最初の異世界座員さんのように。

 

 

ポルカ「さあ、やめなー。ポルカの新たな力を与えたまえ!!!」

 

 

ばっと勢い良く天(に浮いているやめなー)に手を伸ばし、今、ポルカの覚醒が始まる。

 

 

『ウェルカwwwム!!あなたは選ばれしポルカサーカスの初めてのお客様!〜〜♪』(イントロ)

 

ポルカ「ウェルカムじゃねえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええーーー!!!!!

 

嘘でしょ!?ねえ嘘でしょ!!!何でリピート始まってんの!??

ここから反撃の流れじゃないの!?これマジでなんなの、本当にタダのCDプレーヤーとしての役割しかないの!???

 

『なぁーんてね!冗談冗談っ♪

大変長らくおまたせいたしました!!これよりおまる座の真骨頂にして、唯一のネタ(ボソッ)武器をお披露目したいと思いま〜す!

 

それじゃあ一緒に可愛く叫んでねっ♪はい、ホロぐら〜サモン☆』(ポルカボイス)

 

ポルカ「ホロぐら〜サモン☆」

 

期待されたら応える芸人根性が、こんな時でも全力の可愛いポルカボイスで、ついでにポージングまで完璧に披露させる。もちろんポルカは疲労している。

 

ひゅ〜

 

ラミィ「お、なんか降ってきた。」

 

「グオッ?」

 

スコーン!!!!

 

「グギャッ!??」

 

ラミィ「敵に脳天直撃した!おまるんアレ何?こっからじゃよく見えないんだけど」

 

多分、今ポルカはとっても感情の無い目をしていることでしょう。

ラミィは見えていないらしいが、ポルカにはしっかり見えているからね。アレが何か。アレは……

 

ポルカ「………………タライじゃねえか。」

 

そしてさらに

 

ーースココココココココココココココココココココ!!!!!

 

まるで英雄王の財宝のように、空からスコールのように降り注ぐ金ダライの雨が、何十体もいた敵さんをギャグ時空のように蹂躙していく。

 

やられた敵さんは、目をクルクルにして、舌がでろんってなって、もう完全にギャグです。

 

ラミィ「これ、時間稼ぎにはなりそうだね……うん」

 

ボトッ。またなんか降ってきたわ。今度はポルカの足元に。

何だ?ポルカにも金ダライ当てるつもりだったのか?そろそろガチで戦争するか?ん?

 

ポルカ「……………芝刈り機」

 

ラミィ「いでよダイフク!………なんちゃって。」

 

その掛け声に呼応したかのように、もう一つ。いや、一体が降ってきた。

ええ。ホロぐらで芝刈り機つったらもう、聡明な雪民の皆さんには説明すら烏滸がましいでしょうよ。そりゃもう、あのダイフクが降ってきましたよ。そして芝刈り機をその手に掴みましたよ。

それでは皆さん。ご唱和ください。

 

せーのっ

 

 

 

 

芝刈り機『ぎゅいいいいいいいいいーん!バリバリバリバリバリバリ‥‥!!!!』(ラミィボイス)

 

 

 

 

ラミィの激かわボイスで奏でる芝刈り機の独唱の始まりです。

 

バックコーラスは先程までタライを食らっていた獣人コーラス隊の皆さんです。いい声ですねー。

ええ。今ポルカが見ている光景。もうお分かりですね。

 

ダイフクが持つ芝刈り機に引かれて、ぐちゃぐちゃのミンチにされていく獣人達の阿鼻叫喚地獄絵図の光景です……………。

 

 

ラミィ「…………………………。」

 

ポルカ「タライで昏倒させた後に、後始末の芝刈り機かー……」

 

ラミィ「…………………………(気絶)」

 

ポルカ「ああ。もうゆっくりお休み。ラミィ。多分全部終わった頃にはその結界も解けてるだろうから、そしたらししろんたち探しに行こうな。」

 

 

この後、森の一部は真っ赤に染め上がり、やめなーは消えて、透明な石がポルカの手元に出現した。

………多分、アレはラミィがダイフク呼んだからあの地獄絵図になったんだよ。きっとポルカが使う分には、ギャグ漫画攻撃で済むはずだよ。そう自分に言い聞かせながら、ポルカは初めてまともに戦えるかも知れない手段をギリギリ捨てずに、持ち歩くことにするのだった。

 

 

ポルカ「多分、滅多に使わないと思うけどな……」

 




尾丸ポルカは

召喚術『ランダムサモン』のポルカバージョン。『ホロぐらサモン』

を手に入れた!

発動条件
可愛い声でホロぐら〜サモン☆

敵の頭上に金タライが落ちるぞ!スカーン。

50%で麻痺がつく。


実はその都度召喚されるものが違うので、その場の雰囲気でシリアスなものと、ギャグなもの、役に立つもの等が出てくる。

ラミィがダイフクを呼ぶとサモンアシストの協力召喚が出来る。


二日目夜会話

  • 雪花ラミィ
  • 尾丸ポルカ
  • 桃鈴ねね
  • ???
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