ラミィ・ねね・ポルカ「「「頑張れししろん!!!!」」」ぼたん「wwwwww」〜リィンバウムに迷い込んだホロライブ五期生〜   作:SOD

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初日に3000UA超えと言う作者史上類を見ない盛況ぶりに調子が……ゴホン。筆が乗ったので続きを書きました。


当方はポ虐を応援しております。

尾丸ポルカは良いぞ。
面白くするためならなんでもやる精神性でありながらメンタルは雑魚寄りで素の人格は常識人。
騒いだり大人しかったり楽しんだり嘆いたり。生きているんだと言うことを全霊で叫んでいる。


おまるんは生きている!だからいぢめて遊ぶのさ!!!()




ポルカ「ラミィとねねちに見捨てられたんだが!?」ぼたん「おまるん、弓狙いづらいからちょっと食べられてて欲しい。」ポルカ「ししろん!???」

みなさんこんにちは。ポルカおるよ!

ホロライブ5期生、尾丸ポルカです。

 

さっそくですが、ポルカ今!食べられそうになっています!

え?センシティブ?いっそそれならまだマシかも分からんね。

ポルカ、おらんくなるかもしらん!!

 

敵「ギャギャギャギャギャギャーー!!!!」

 

ポルカ「ギャハハハハハハハーー!!!!助けでええええええええええええええーーー!!!!何でポルカばっかり襲うんだよーー!!!」

 

ぼたん「お、新しい座員か?」

 

ポルカ「えぇ!?ポルカ新しい世界来て5分で新しいおまる座ゲットしちゃった!?

やぁ〜んっ、ポルカってばー罪な女〜でもお、ポルカにおさわりは、厳禁だぞっ☆」

 

「ギャギャギャギャギャーー!!!!」

 

ポルカ「もう着いてくんなやあああああああああああーーーー!!!!」

 

現在わたくし尾丸ポルカ。異世界に飛ばされたと思ったら魚8人間2くらいの割合の魚人モンスターに追われています!

魚が陸地走ってんじゃねえよ。綺麗なフォームだなァオイ!?陸上部行けっ!!後ろ振り向けよ、ししろん走って来てんだろうが!!

 

「ギャギャギャー!!」

 

ポルカ「あああああああああああああーーー!!!!!」

 

ぼたん「ちなみにラミちゃんとねねちゃんは別方向に逃げました。」

 

ポルカ「これ死亡フラグどっちだ!?あと仲間の薄情さに涙が止まりません!!木も邪魔なんだよ!!!」

 

不規則かつ無作為に生え散らかしている自然の木々を避けては走り避けては走り。

 

こんな地球温暖化だの森林伐採だのと騒いでる惑星のお隣さんは、ほんとーに自然豊かで美しいですねえ。羨ましいですよー。

 

ぼたん「ねえ、おまるん。走ったままで弓で狙うのきついから止まってー」

 

ポルカ「え、あ、はい。いや死ぬが?」

 

ぼたん「いや、おまるんはダイジョブだ。」

 

ポルカ「何が!???」

 

ぼたん「おまるんは元気があるからダイジョブだ」

 

ポルカ「元気で命が買えるかァ!!!!!!」

 

ぼたん「wwwwww」

 

ゲラゲラ笑ってやがる…だと!?まさかこのライオン、この魚人と一緒に私を食うために付いてきたんじゃねえのか!?

 

「ギャギャギャw」

 

ポルカ「お前もこころなしか笑ってんじゃねえよ!!」

 

埒が明かない!話が進まない!このままじゃ私は助からない!!延々走り続けることになる。

 

何故か不思議とまったく疲れないけど後ろから着いてくる疲労以上の敵が恐い!

 

ぼたん「ところでおまるん。私ら明らかに本来の肉体スペックが無視された体力してるよね?

息一つ切れてないぞ」

 

ポルカ「それは思った!絶対に今私達は肉体年齢とかがホロファイブに依存してる!絶対に若返ってる!

青春取り戻せるぞこれ!!生き残ってさえいたらな!!」

 

ぼたん「んで敵が魚人?なわけじゃん。」

 

ポルカ「魚人だねえ!アーロンかな?」

 

ぼたん「周囲は自然に囲まれてるじゃん?」

 

ポルカ「ワイルドライフだねえ!!だから何!?ししろんにはもしかしたら分かってもらえてないかもしれないんだけど、ポルカ今ちょっと軽く命がピンチなんよ!!」

 

ぼたん「おまるんが木に登ればそいつ追ってこれんくない?おまるんってたしかサーカス団員でしょ?」

 

何をバカなこと言ってんだよししろん。いくらサーカス団員だからってそんな簡単に木に登るなんてこと出来るわけないっしょ?

 

ほら見てみろよ、足元で木をガリガリしてる哀れな魚人を−−

 

 

ポルカ「…………あ、登れたわ。」

 

 

「ギャギャギャーー!!!!!」

 

 

ぼたん「よしよし。そして弓なんて射ることのないライオン生を生きてきたこの獅白ぼたん。

一本しかない矢で敵をキルしたいなーなんてそんな時に取る行動はー」

 

 

しゅっとした綺麗な足を肩幅に開き、弓矢をつがえたししろん。それまでタレ目寄りだった目が一瞬で変わる。

 

「ギャギャ!?ギャーオ!!」

 

ようやく振り向いたことで、魚人はししろんに気がついた。でも、もう遅い。

普段はゲライオン、お猫さま、ししろん。可愛げいっぱい最期まで愛嬌たっぷりな獅白ぼたんは、今はもう

 

ぼたん「おしい。あと1秒遅かった。FPSでは致命的だよ」

 

獲物を狩る獅子だ。

 

 

「ギッ−−!??」

 

つがえた鏃の先の1秒先はを見据えた景色は、3cmにも満たない生と死の間を貫く。

現実と真実の旋律が、未来を−−否、モンスターの一瞬の絶叫()を奏でた。

 

ポルカ「………言えばなんとかしてくれるー獅白ぼたん。」

 

ぼたん「Beautiful.」

 

 

野性味あふれる表情と、健全な子供のような心境で、ししろんはやりきった顔で笑った。

 

 

 

ポルカ「実際に目の前でやられると……惚れるわあ、ししろん。」

 

 




こんなふうに1話ごとに各キャラの視点で描くようなプリキュア方式で書いていけたらいいなとおもいました。


本当はサモンナイトらしさが薄れないように召喚獣は公式にあるやつを使うつもりでいたんですが、ダイフクを進化させて敵を芝刈り機でバリバリして欲しいとのことなので、吹っ切れました。


やめなー出します。

あなたの推しを推しえてね

  • 獅白ぼたん
  • 雪花ラミィ
  • 桃鈴ねね
  • 尾丸ポルカ
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