ラミィ・ねね・ポルカ「「「頑張れししろん!!!!」」」ぼたん「wwwwww」〜リィンバウムに迷い込んだホロライブ五期生〜   作:SOD

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アンケートは随時見てるわけですがね…ねっ子がマジで少ない!!!!

あと高評価下さった方々ありがとうございます。投稿して僅か2日で評価に色が付くという、作者の歴史上二度と起こらないであろう奇跡を頂戴しました。

感想も全て読ませて頂いています。おかげで3日連続投稿する感じになりました。もっと伸びろという欲が強い。
面白そうな案はいつの間にか吸収していきますので、気軽に感想よろしくお願いします。

とりあえず、ホロファイブに読んで貰えることを目標に書いていこうと思います。
応援本当にありがとうございます。

やっぱり、ホロライブは最高だぜ!!!!


ねね「何故ねっ子だけやたら少ないのか!!?」ラミィ「メタ発言やめなーw」

こんらみです。ホロライブ5期生雪花ラミィで−−

 

 

ねね「ねっ子がいなあああああああああーーーーいっ!!!!??」

 

  

ラミィ「きゃっ!?なになになに!?どうしたのねねね!」

 

ねね「ねっ子がいないんだよう!!」

 

ラミィ「意味が分かりませんが!?」

 

ねね「どうして意味が分からないの!?ねっこがいないんだよ!!この小s−−!!」

 

ラミィ「メタいこと言うのやめなー!!!」

 

 

改めましてこんらみです。雪花ラミィです。突然ですが私の悩みを聞いて下さい。

今私は、頼れるららいおんことししろんと逸れてしまい、よりにもよって一番面倒くさい同期であるねねねと二人きりになってしまったのです!!

 

ねね「ラミィちゃんねねのこと嫌いだったの!?」

 

ラミィ「心読むのやめなー!!!嫌いではないよ。嫌いではないけどもー……よりによってこんなどことも分からないような島で2人きりで居ることにラミィは不安を隠せませんっ!まがまが〜ずだよ!?ちょー縁起が悪そうじゃん」

 

ねね「あっはっはっはっはー!大丈夫だよラミィちゃん。ねねたち異世界に来たんなら主人公だもん。何があってもなんとかなるって。最悪お腹減ったら、つらら生やせばいいじゃん!」

 

ラミィ「つらら食べんわ!!そもそもラミィは手から氷とか出さないから!」

 

ねね「案外今なら出るかもよ?転生特典!転生特典!」

 

ラミィ「そんなもんあるかい!!ラミィ達いつの間にかおっただけやろがい!!」

 

あーめんどくさい。やっぱりねねねとふたりきりでこんなところにいるんはキツイ。

ししろんはどこ?

ラミィのししろんはどこいったの?あとついでにおまるん。

 

 

『ポルカはついでかい!!!!』

 

 

何か幻聴が聴こえた気がする。気のせいだね。

 

ねね「あー、おまるん、元気にしてるかね?ねね達完全に見捨ててきちゃったもんねえ」

 

ラミィ「それはさー……あー…言いっこなしじゃん……?やめなー。」

 

ねね「おまるん、センシティブなことになってないと良いけど」

 

ラミィ「やめなー!!!!ちょっとお!バカかお前は!!

お、おまるんが、あの怪物と…人じゃないじゃん!!」

 

ねね「えー、そんな珍しいことじゃないでしょう?割と人間と人外のさあ」

 

 

 

ラミィ「やめなああああああああああああああああああーーーー!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

ラミィ→天の視点

 

 

獅白ぼたん、上手いこと敵を打倒しました〜はい拍手ー。

 

ポルカ「ああ……すまないねえ異世界座員さん第一号。ポルカはアイドルだから、無理やりなお触りは垢BAN(死を持って償ってもらう)しかないんだよ………」

 

ぼたんがヘッドショットを決めてお亡くなりになった座員()に両手を合わせて黙祷を捧げるポルカ。

その目には僅かな涙。襲いかかってきたとはいえ、それでも自分を気に入って追いかけてきた命に、僅かに思うところもあったのかもしれない。

 

その横には、遺体を漁る獅白ぼたん。

 

ぼたん「なんか良いものドロップしないかな〜?」

 

ポルカ「ちょお!??ポルカの座員さんなんですけど!?!」

 

ぼたん「愛してやれないならいっそ極限まで突き放してやるのも優しさだって〜」

 

ポルカ「突き放すどころか、身ぐるみだけ分離させて同行させようとしてますがそれは?」

 

ポルカの言葉にゲライオンしながら、ぼたんは剥ぎ取りを続けつつ話は逸し始めた。

 

ぼたん「いや〜格好良く決まったねえ〜これはSSRB団から着火済みが増えるねえ」

 

ポルカ「うん、まあ。ポルカ散々な目に遭いましたけどね?」

 

ぼたん「上手いこと連携も出来てたし良かったねえ〜」

 

ポルカ「うん。ポルカは走って木に登っただけでしたけどね?犬かな?煽てられて木に登ったのかな?」

 

ぼたん「でも一本しか無い矢も使っちゃったし、次に敵が出てきたら本当に危ないね。おまるんが」

 

ポルカ「いやその理屈はおかしい。ポルカ達二人なんだから危険は半々でしょ!?ポルカが狙われる前提なのおかしい!!」

 

ぼたん「だって事実狙われてたじゃん。新しい座員さんにw」

 

ポルカ「だから剥ぎ取りやめーや!!それポルカの座員さんー!!」

 

ぼたん「おお!斧持ってた。ドロップドロップ♪」

 

 

 

ポルカ「何故。」

 

 

 

ぼたん「んー。あ、これねねちゃんしか装備出来ないって書いてあるじゃん。

あとであげよう。」

 

ポルカ「へ?いやいや、ししろw装備出来ないって、ゲームじゃないんだからw」

 

ぼたん「いやでもほら、よーく見るとこれステータス表示されてるよ?」

 

 

ポルカ「………………………は????」

 

 

ぼたんに言われたポルカは、言われるがままに穴が開くほど凝視する。

 

すると……

 

 

 

種類:斧 名称:ゴルドアクス ATK75 CRT5

 

装備可能キャラ 桃鈴ねね 

 

 

 

ぼたん「どーよ。」

ポルカ「なん……だと?」

ぼたん「これで殴ってもダメージ入らないんかな?おまるんで試していい?

ポルカ「ダメだよ。ポ虐反対。」

ぼたん「普通www

 

まあ、いいや。とりあえずドロップ品も手に入ったし、まがまが探そっか。」

 

ポルカ「自由か。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

ラミィは走っています。必ずあの邪智暴虐のねねねをしばき倒さなければならぬと!!

 

ラミィ「ぜっっっっったいに逃さんぞねねねえええええええーーー!!!!!」

 

ねね「いやああああああああああーーー!!!!ねねはその人とは無関係ですうううううううーーー!!!!」

 

 

 

「ガアアアアアアアアアアーーー!!!!!」

 

 

あの背後のドラゴンを怒らせて挙げ句ヘイトをラミィに押し付けたあの大馬鹿ものを、ラミィは絶対に許さないいいいいいいーーー!!!!

 

 

 

 




果たして次回書くまでにねっ子は増えているのだろうか?
2022.11.16 現在、ねっ子 二人。

あなたの推しを推しえてね

  • 獅白ぼたん
  • 雪花ラミィ
  • 桃鈴ねね
  • 尾丸ポルカ
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