ラミィ・ねね・ポルカ「「「頑張れししろん!!!!」」」ぼたん「wwwwww」〜リィンバウムに迷い込んだホロライブ五期生〜   作:SOD

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この小説はSSRBと雪民、座員、そして少々のねっ子によって支えられております。


評価点が黄色になりました。ありがとうございます!!
僅か4日でこれは本当に皆さんのおかげでした。

あと散々ネタにした『ねっ子』が少ないネタですが、なんと7人も増えてました。

なお、ししろん。

そりゃ、SSRBと雪民が二強になって座員そして最後にねっ子ぐらいになるだろうとは考えてましたが…さすがにここまで差が出るとは思ってませんでしたw


ねね「これでラミィ水も許される……」ラミィ「いやラミィ水は許せんわ」ねね「えー!!なんで〜!!」

こんねねー!!ホロライブ5期生オレンジ担当。パチンコのパは隠すタイプ!アイドルVTuberの桃鈴ねねで〜す!

アイドルに憧れて異世界からやってきた女の子です。

 

突然ですがねね、今とってもピンチです!ねっ子がいないことよりもピンチです!

 

ねね追われています!

 

ラミィ「待てやねねねえええええええええええーーーー!!!!」

 

ねね「あー!!外気持ちいwwwwww」

 

何でこんなことになったのか!?それを説明するには約2千文字じゃ少なすぎる。

よって箇条書きで説明するので頼むぞ解読班!!

 

ねね!お腹減った!卵あった!!あああああああああああああーーー!!!!!

 

分かったらキミも今日から解読班だ!お前もねねのハズバンドコレクションにならないか?

 

因みに卵は食べれなかった!!お腹減った!!

 

ラミィ「お前を……ドラゴンの餌にしてやろうかああああああーーー!!!!」

 

ねね「やばいよやばいよラミィ怒り狂ってるよ!!後ろのドラゴンよりも怖い!!あれ?ねねどっちから逃げてるんだっけ?」

 

 

 

「ガアアアアアアアアアアーーー!!!!!」

 

 

 

あ、まずいドラゴンが火拭いてる!!

 

ラミィ「くっ……!!前方のねねねに後方の竜!!」

 

ねね「ラミィ本当にねねも敵認定してるの!?5期生の絆は!?」

 

ラミィ「一緒に運ぼうって言ったのに一人だけドラゴンから逃げたのは絶対に許さないからっ!!」

 

ねね「えー!もう許してよお。ラミィちゃんだって絶対ねねの側だったらねねを置いて逃げてたでしょう?」

 

ラミィ「それは−−そう…なんだけどお!」

 

ねね「絶対に許せないことなのかな?よく考えてみて?死にたくないって意外と悪いことじゃないよ!?」

 

ラミィ「ラミィは死にたくないからねねねを許さない!!ねねねをドラゴンの囮に使うまで!!」

 

ねね「えー!?酷いよラミィちゃんーー!」

 

ラミィ「酷いことあるかーー!!!バカタレがー!あっ…!」

 

 

ラミィはツッコミ過ぎて死んだ。走りながらツッコミをしたらそりゃ息もしづらいし足元疎かになるよね。

 

 

 

ねね「今のはねね悪くないよー!!」

 

ラミィ「ちょおーー!??助けてよお!!!」

 

ねね「もー!しょうがないなあ!!」

 

足元にある適当な石を拾ってドラゴンに投げつけた。

 

 

「ガアアアアアアアアアアーーー!!!!!」

 

 

おお、怒っとる怒っとるw

 

ラミィ「ねえ、ねねね!!めっちゃドラゴン怒ってるけど!?」

 

ねね「ドラゴンなら会長で慣れてるでしょー!」

 

ラミィ「会長基本ヒト型やろがい!!」

 

足元に落ちている石を拾っては投げて、()()()()()()()()()()ねねは超優秀!!コケるラミィとは違うのだよ!!

 

それにしても、今更だけどドラゴンってさあ……ここゲームの世界なんじゃないの?

 

あっ……。

 

 

ラミィ「ねねねコケたああああああああーー!!!!?」

 

ねねコケたああああああああーー!!!!

 

 

「ガアアアアアアアアアアーーー!!!!!」

 

 

ねね「これはやっばい……っっ!!」

 

ラミィ「ねねちゃんっ!!!逃げて!!」

 

 

ねね「そう言われても間に合わないよっ!!もうダメだ!!ねね死ぬ!!!」

 

 

ラミィ「いやいやいやいや!!マズイマズイマズイ!!!!」

 

今度はラミィが石をドラゴンに投げ始める。あ、なんか遠目から見るとキラキラしとるやん。元の世界戻ったら宝石だって言って高く売れたかなあ?

 

「ガアアアアアアアアアアーーー!!!!!」

 

そんなことを考えてる間に、ドラゴンが大口開けて突っ込んでくる。

ねねを丸呑みにする気らしい。

こうなったらもう、胃の中で暴れてやるしか無いね……。

 

ラミィ「ねねちゃん早く逃げて!!!!」

 

赤い石、紫の石、銀色の石。いろんな石を投げつけるけど、ラミィの肩が弱いのかちっともドラゴンに当たらない。

ってかそれ宝石じゃない?投げるの止めなよ。高く売れるかもよ?ラミちゃん無理やり土掘ったん?指ボロボロだよ?

 

 

 

ねね「ラミちゃん」

 

もうしゃあないって。

 

ラミィ「!?」

 

 

 

 

ねね「死なないでね。」

 

 

 

 

 

 

「ガアアアアアアアアアアーーー!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

ラミィ「ねねねえええええええええええええええええーーー!!!」

 

 

泣いても、叫んでも、喚いても。これはどうにもなんないって。

だから石投げてる場合じゃないよ。早く逃げなってラミィ。

 

ねね「囮になったから、ラミィ水の件も含めて許してね。」

 

 

ラミィ「やめなああああああああああああああああああーーーー!!!!!!」

 

 

ねねにドラゴンの牙が触れる一瞬前。

 

走馬灯のようなものが、特には駆け巡らない。

その代わり、視界を埋めたのは翡翠色の閃光(フラッシュ)

 

それから、直後に真っ白の景色。

 

 

 

ねね「………………え?」

 

 

「ガアァッ!?」

 

 

ラミィ「……………うそ。」

 

 

 

『やめなー!!!!!』

 

 

 

何故か『やめなー』がそこにいた。

 

 

 

 




『やめなー』
召喚獣 獣属性

備考 腕が無い。



詳しい能力は本編で発揮したら書きます。





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  • 獅白ぼたん
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