ラミィ・ねね・ポルカ「「「頑張れししろん!!!!」」」ぼたん「wwwwww」〜リィンバウムに迷い込んだホロライブ五期生〜 作:SOD
ららーいおん。ららーいおん。採算度外視ららーいおん♪
ホロライブ5期生、獅白ぼたんですー。
現在、異世界に転生そうそう散り散りになったラミちゃんとねねちゃんとの再会を果たした獅白ぼたんと尾丸ポルカの二名はですね。
ねねちゃんがすーぱーねねちになって放った必殺技『爆裂セクシーねねち斬』の犠牲者になったドラゴンから素材を剥ぎ取り、更に、ねねちゃんが余波で開けたクレーターのような大穴の中に隠れていた宝石を発掘しています。
もうねねちゃんが高く売れるって大はしゃぎで回収しておりまして。
ラミちゃんは疲労と恐怖が一気にぶり返してきて、さっきまで大泣きしてた後、今は木陰で休憩しており、私とおまるんは現在打つ手もないので、仲良く宝石を鑑定しております。
ポルカ「いやー死ぬかと思ったけど、今は宝石がガッポガッポか〜世の中分からんもんよね。」
ぼたん「でもわたしとおまるんしか鑑定出来ないってのは意外だったねー。ゲームならステータス確認って標準装備で然るべきじゃん?」
ポルカ「それについては多分、私よりししろんの方が鑑定の精度高い疑惑あるよね。
ししろに言われるまでポルカは全く気づかんかったし。あと眼力入れないと見えないせいで眼球もげそう。」
ぼたん「そうだねー。ラミちゃんが分からないって言ってたのも地味に意外だったしね。
一番後方支援とかになりそうなのに。」
ポルカ「ラミィが召喚獣召喚したって聞いた時はぴったりだって思ったもんねー。あとねねちの斧適正。
あまりにもぴったり過ぎてもうさ………マジでゲームなんだなって感じ。」
ぼたん「そうだね。この『サモナイト石』とかだって明らかキーアイテムっぽいしね。」
おまるんは辛うじて見える程度の鑑定スキルは、私にははっきり見えている。
ねねちゃんが掘っている宝石は、灰色 赤 紫 緑 無色 この5種類。割と多めに発掘出来ている割にこの5種類意外は全く出てこない。
更に宝石ごとに名前が異なり、それぞれゲームの属性みたいなものを持ち合わせていることも分かった。
色ごとに
ラミちゃんの話と、戦いの後にいつの間にか手元にあったと言う刻印が刻まれたサモナイト石を見るに、このアイテムで召喚獣を喚び出して使役するのが、正しい使い方らしい。
どうにも、各々が石を持つと僅かに反応を示す石がある。こうぷわ〜と発光するんだよね。
私は機属性。ラミちゃんが獣属性。ねねちゃんが鬼属性。
ラミちゃんが持ってた刻印の刻まれたサモナイト石が獣属性である辺り、それぞれが対応する属性みたいなものがあるんかもしれん。
ねねちゃんも赤いオーラを発して、反応を示したのが鬼属性なわけだし、あながち的外れってことはないんじゃないかなー?
あとはー……まあ。うん。
ぼたん「はい、おまるん。機属性の石。」
ポルカ「うん?はい。」
手渡しでおまるんの手に渡る機属性。反応無し。
ぼたん「はい。鬼属性の石」
ポルカ「これわんちゃんどっちも”きぞくせい”って読むんかね?ほいほい。」
どうなんだろうねえ?鬼属性、反応無し。
ぼたん「獣属性」
ポルカ「これがししろんやポルカじゃないのは気持ちスッキリしないなー。」
ぼたん「ラミちゃんは獣耳めっちゃつけるからね。」
ポルカ「装飾じゃん!」
獣属性、反応なし。
ぼたん「ねねちゃんが鬼属性ってのは……やっぱあれアルかね?」
ポルカ「ああ……あれだろうねえ。アル。」
そして、最後に霊属性の石。
ぼたん「ラスト。霊属性」
ポルカ「唸れ!!ポルカの隠された才能!!!!」
手にポトッと落とす。
ぼたん「反応…………無し。」
ポルカ「あああああああああああああああああー!!!!」
何故か、おまるんだけは、反応する属性が無かった。
ねね「ああー疲れたああーー。アレ?おまるんまだサモナイト石調べてたの?」
ようやく掘るのに満足したらしいねねちゃんが満面の笑みでクレーターから上がってくる。
まさかり担いだ金太ねね〜。いい汗かいたと頬もねねぱいも濡れている。
ポルカ「何でポルカだけ反応しないんだよ!?壊れてますか!?」
ねね「宝石が壊れるわけないじゃんw」
すっと鬼属性の石を摘むねねちゃん。
ぽわ〜。
ポルカ「うわあああああああああああーーーん!!!!ポルカだけ差別されてるううううううううーーー!!!!
ポルカだけぽわ〜しないいいいーー!!!!」
ねね「まあでも、このままじゃただ光るだけの宝石なんだよねえ……あーあっつい。」
やれやれといった表情でおまるんの手にサモナイト石を戻したねねちゃんは、ひらひらスカートをパンツ丸見えお構い無しで仰ぐ。
まあ、今更だね。この格好でさっきまで殴り合いしてたんだから。なお、ムキちになった時に伸びたため、コルセットはぶっ壊れたし一部の装飾もお亡くなりになっている。スカートが無事なのは、不幸中の幸いかもしれない。
今の格好で放送したら間違いなくぶっ●される。投稿サイト君に。
ホロライブサマーすら没収されたんだから。
野性味たっぷりアイドル服か………ねっ子は増えそうでもあるwww
ぼたん「まあ、どっちにしてもこんな島の中じゃどうしようもないでしょ。
私達このままじゃ雨も風も吹きさらしな状態でサバイバルなわけで。」
本当は木でも切って急ごしらえでも小屋とか建てれれば良いんだけど。ねねちゃん以外が斧を降ってもかすり傷一つ付かないし。
ねねちゃんは、すーぱーねねちじゃ無くなって斧を制動出来なくて、おまるんが5回ほどゆっくりしそうになったところで諦める判断を下すしか無いなった。というわけだ。
せめて火でも起こさないと本格的にやばいんだけど……こんな森の中で火事になっても洒落にならない。更にラミちゃんが動けない。
ポルカ「せめてここが無人島で無いことと、このサモナイト石が少しでも金銭の代わりになってくれることを祈っているしかないわけだ。ぐすん。」
ねね「……………わたしたち、絶対に帰ろうね。」
ポルカ「うん?どうしたん急にマジな顔で」
ねね「ねね、もっとねっ子のみんなに話を聞いて欲しい。ねっ子のみんなの話をききたい。
歌を聞いて欲しいし、ダンスも見て欲しい。二人は?」
ポルカ「んー。今はまあ……ボロボロなんで風呂入りたいかな。あとここで夜を明かすと思うとマジで怖いので、誰か一緒に寝て欲しい。」
ぼたん「みんなで今日のコラボの続きをしたいかな。」
ねね「ラミィはー!?」
ラミィ「………お
ぼたん・ねね・ポルカ「デスヨネー。」
ねね「目的は違うけど、みんなちゃんと帰りたい気持ちを忘れずに行こうね。
人間、本当に追い詰められると、自分が本当にしたかったこと、忘れちゃうから。
わたし、まだVTuberでいたい……。」
それは、普段私達が見ているのとは違うねねちゃんの表情だ。
『桃鈴ねね』の、ほんとうのきもち。
ねね「ねっ子のみんなが−−大好きだあああああああああああああーーーーーー!!!!!!!!」
島中に響くような大きな
ねねちの服装はムキちになった時引き千切れたから簡素なだけです別に服描くの面倒だから引き千切れたわけじゃないんです。
ねねちのアイドル服で斧振り回すより、野性味のある感じにして振り回すのがいいなと思ったんです。
アナログだからとにかく青い線が邪魔w
ガチ戦闘描写欲しいですかね?
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Yes
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NO
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ししろんだけ欲しい
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ねねちだけ欲しい
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おまるんにもっとポ虐を