ラミィ・ねね・ポルカ「「「頑張れししろん!!!!」」」ぼたん「wwwwww」〜リィンバウムに迷い込んだホロライブ五期生〜 作:SOD
昨日は遊び大全で将棋してたらてっぺん越えてて諦めて寝ようって別途入ったのに、オプチャ覗いて寝たの2時過ぎです。
四期生が実はすでにリィンバウム召喚済みということに驚いたというコメントを多く頂いて、受け入れられたんだとほっとしています。
元々は会長が来る構想しか無かったのですがねえ、ねぽらぼだけだと話が広がらないので、設定だけ書き上げて満足いくものになったので四期生来てたよってことにしました。
体調気をつけてコメント本当にありがとうございます。まさか自分体調労って頂ける日が来るとは思いませんでした。
生きてみるもんですねえ〜
ポルカ「で、このドラゴンなんかはぎ取れたん?」ぼたん「鱗が固くて無理です」ねね「これ食べられるかな?」ラミィ「拾い食いやめなー!!!!」
ポルカおるよー。尾丸ポルカです。
新しい朝がきたー。希望ください朝ーだ………ああ……お腹減ったよお。
魚人やドラゴンが湧いてくる異世界生活の二日目でございます。水も見つからず、木の実のひとつも見つからず。ポルカは餓えています。
元気なのはねねちと、ししろんも平常通りを保っています。ラミィは……察しろ。
何て言うかさあ……ししろんはまだ分かるじゃん?獅子だしさあ。ご飯抜き2日3日は当たり前って言うし。
私は設定はクォーターで、四分の三は人間だ。
けど、ねねちは人間じゃん?何で元気なのって聞いたらなんて言ったと思う?
ねね「人間、ご飯や家が無くても一日二日くらいどうとでもなるんだよ。ねねは一日ガム一個の時代もあったからね!!」
‥…………ねねち……。
少し涙が溢れた。
ぼたん「みんな、かなた先輩と連絡が取れたぞ!!」
ラミィ「え!?本当に?」
ねね「おおー!!」
朝起きたら姿が見えなくて焦っていたししろが戻ってきた邂逅一番、そんなことを言い出した。
ポルカ「かなた先輩に?どうやって連絡取れたん??」
ぼたん「浜辺で矢が残ってないか探してたら、またサモナイト石見つけてさ、そっから声が聴こえたんよ。
なんとここ、昔、四期生も来たことがあるらしい。」
ラミィ「それじゃあ、還る方法もあるんだよね!?」
ラミィが希望に満ち溢れた声を出す。私ももちろんそれを期待している。
だって四期生は今間違いなくわたしたちの世界にいる。つまり、この世界に来てから帰還しているということなのだから。
けど、ししろの返答は、そんな期待を真っ向から否定するものだった。
ぼたん「それが…島の真ん中に転送用の祭壇が有るらしいんだけど、四期生が還るときにぶっ壊したらしい……」
ラミィ「なんでよ!??」
ポルカ「そりゃあ、ドラゴンとかポルカたちの世界に来られても困るからでは?」
ラミィ「ううぅ……っっ」
恨めしそうな声で唸るラミィ。気持ちは分かる。そりゃあ、あんなのが来たら世界中大パニックだが、今のポルカ達にはその祭壇が壊れているのは死活問題だ。
もも「それで、これからどうすれば良いとかは聞けた?ししろん」
ぼたん「うん。話の途中で通話が切れちゃったから、全部は聞けなかったけど、この島は無人島だけど何故かお店があるらしい。」
ポルカ「無人島にお店をやっている人……????え?それ誰が買いに来るの?」
ぼたん「さあ?でも私達がたどり着けばお客になれるんじゃね?
酔っぱらい店主らしいから、食べ物も食べるだろうし、水やお酒も」
ラミィ「お
ぼたん・ねね・ポルカ「はいはいはいはい。」
ぼたん「まあ、そんなわけだから、私達はこれからメイメイさんのお店を探すことがメインクエストになります。」
ポルカ「この未開の島で、ドラゴン警戒しながら、どこにあるか分からない店を探すって、無茶苦茶激むずじゃん。
初手のメインクエストとは思えねえ!!」
ぼたん「留守番したい?多分戻っては来れないけど」
ポルカ「同行させてくださいお願いします」
ししろん、この島に来てからポ虐が進み過ぎじゃないですかね?しまいにゃポルカ、泣きますよ?
ぼたん「ねねちゃんはどうする?」
ねね「もちろん行くよ。ねねが行かずに誰が行くの〜?戦えるのねねだけなんだよ〜」
ポルカ「その斧、主にポルカの首にばっかり来るんですけどね?」
ねね「ああ〜この斧は座員さんだったか〜」
ポルカ「ポルカの座員さんはポルカの首なんて狙って来ないもん!!」
ぼたん「なお異世界座員1号」
ポルカ「やめろおおおおおおおおおおおおーーー!!!!」
ねね「そっか、これ座員さんの斧だったね。そりゃおまるんのところに行くのも仕方ない〜」
ポルカ「もっとお姫さま的に愛されたい……っっ!!」
ぼたん「さてと、それじゃあ特に準備もいらないだろうし【メインクエスト】『メイメイさんのお店を探せ』に出発しますかー。
ねね・ポルカ「おー!」
ラミィ「あのお………」
ぼたん「ラミちゃん?」
ポルカ「?どしたのラミィ?」
ねね「何かあった?」
ラミィ「………恥ずかしながら、お酒が切れてもう動けましぇん。誰か助けてください……」
よく見てみると、なんか手が震えているラミィ。
え?そんな大げさにアル中な子じゃなかったよね?!?
ぼたん「…………もしかして、ラミちゃん。いや、私達のカラダって、ホロライブの設定だけじゃなくて、配信で積み重ねたリスナーからのイメージも誇張して現れてるんかな?」
ポルカ「………もしかしてししろんが全然疲れてる感じしてないのも?」
ぼたん「FPS配信してるし銃の知識もあるから『獅白ぼたんならサバイバルでも生きていけるんじゃね?』ってイメージが誇張されてるのかも。」
ポルカ「ねねちがねねちのままなのも?」
ぼたん「ねねちゃんなら『別にサバイバルぐらいでくたばらんやろ』ってイメージがあるのかもしれない。
もともと社畜だったって言うし努力家でもある。更に小学生男子のイメージも手伝って最強に見えるのかも。」
ポルカ「そう言えば、ねねちって、19歳の設定だったな……!」
ぼたん「ブラック企業に努めて地獄を見てきたメンタルに、十九歳という若く瑞々しい肉体………!!」
ぼたん・ポルカ「「弱いわけがない!!!!」」
ねね「?」
わたしとししろが振り向くと、何か言った?みたいな顔してラミィをおんぶしていたねねちがいた。
ポルカ「あ、社長。ラミィはポルカが背負います。役立たずがんばります。チース。」
ねね「そう?じゃあねねはバトルで活躍するよ。ラミィは任せたよ!おまるん」
ポルカ「はい……っ!!」
なんとなく頬を濡らした涙。
これは雨だな。きっとそうだ。断じて自分の活躍の機会がないことに関する悲しみの涙じゃない。
見せ場が………欲しいです…!!!!
ちゃんとねぽらぼ全員を活躍させられているのだろうか?
特にししろんに矢が無いのはタイトル詐欺になっている気がしないでもない。
ガチ戦闘描写欲しいですかね?
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Yes
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NO
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ししろんだけ欲しい
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ねねちだけ欲しい
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おまるんにもっとポ虐を