ラミィ・ねね・ポルカ「「「頑張れししろん!!!!」」」ぼたん「wwwwww」〜リィンバウムに迷い込んだホロライブ五期生〜   作:SOD

9 / 13
リィンバウムへ、現実より。

すこん部の皆さんへ。白上ですよ〜


お気に入り99件ありがとうございます。どうせなら100ちょうどで投稿出来ればいいなと思っていましたが、どうやらもうすぐ今日が終わるので、おとなしく投稿します。

評価点を入れて下さった方々も本当にありがとうございます。



かなた「リィンバウム?」白上「現実じゃい。」友人A「事後処理が………っっ」

白上「えー……皆様、おはコンでございます。白上フブキでございます。

本日はですねえ……えーさくや−−昨夜……ですねえ。

不幸な事故が重なりまして。ねぽらぼコラボ配信。白上も4窓開いて観ていたわけなんですけども。急に四人全員の配信が突如途切れるという謎の現象が起きまして、ですねえ。白上、速攻ディスで連絡を取りましたところ、なんと音信不通!!」

 

コメント:おはコン〜

コメント:白上も観てたのか

コメント:4窓w

コメント:4窓ってwww

コメント:4窓はガチw

コメント:音信不通!?

 

白上「これはもう只事ではないと察した白上は真相を探るべく、専門家のえーちゃんに突撃した………!!」

 

友人A「えー。皆様、おはコンです。ホロライブ事務所の裏方担当、友人Aです。

今回は昨夜のねぽらぼコラボ配信が突如、止まってしまうという現象について、何故か専門家として喚ばれてしまいました。

何故なんでしょうか……?」

 

コメント:草

コメント:頑張れえーちゃん

コメント:何だただの放送事故だったのか

コメント:安心したから白上の尻尾モフらせて

コメント:じゃあ俺はえーちゃんのまな板でPHPHしたい。

コメント:PHPHするだけの大きさが−−

コメント:↑良いやつだったよ……

 

 

 

 

 

 

白上「−−そんなわけで皆さん。昨夜のことは〜忘れろビーム!」

 

コメント:VTuberってなんですか?

 

白上「忘れ過ぎなんじゃい!」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

配信が終了し、ホロライブの事務所には

 

ホロライブ一期生、兼ゲーマーズのリーダー。白上フブキ。

そして、ホロライブ事務所の裏方。友人A

更に、四期生の天音かなた。姫森ルーナの四名が訪れていた。

 

 

友人A「それではかなたさん。状況の説明をお願いします。」

 

かなた「はい。今回の『ねぽらぼ』同時()()の件についてですが、やはりボク達が睨んだ通りでした。

四人全員が、かつてボク達四期生が召喚された異世界『リィンバウム』に召喚されていたことが、通信に成功したぼたんちゃんの発言で確認出来ました。」

 

ルーナ「残念なことにトワが途中でヘタれて通信が切れたから、詳しいことは聞けなかったのら〜」

 

白上「トワ様は今どうしてるの?」

 

ルーナ「MP使いすぎて死にかけてるのらよ。あっちと違って、MP回復も体調依存だから無理なのら〜」

 

友人A「リィンバウムですか。あの時と違って情報があるだけマシではありますね。おかげでフブキさんと一緒にある程度の説明配信をすることで炎上を可能な限り抑えることは出来たと思います。」

 

かなた「それで、とりあえずぼたんちゃんに、向こうでお世話になった『メイメイさん』という人のお店を探すようにだけ伝えたところで、通信が切れてしまいました。」

 

白上「それじゃあ、四人は今無事なのかな?」

 

かなた「昨夜話した限りでは、ぼたんちゃんはあまり問題ないように感じました。

他の3人がどうなのかは、確認できませんでした。けど、ボク達もそうでしたけど、あの世界に行くと自分のVTuberとしてのカラダと、設定、リスナーからの印象で強烈なものが反映されて受肉します。

 

例えばボクが、『手のひらに収まる程度の大きさの程度のものを握りつぶせる』『翼で飛べる』みたいな、オルタナティブに使えそうな能力が付与されてました。」

 

ルーナ「ルーナは『ルーナイトを召喚できる』能力なのら〜」

 

白上「それじゃあ、四人にもそんな能力があるのかな?」

 

かなた「多分あると思う。ぼたんちゃん、声が少しわくわくしている感じがしてたから。きっと本人も気付いているんじゃないかな?」

 

友人A「本当に、ホロぐらも真っ青な話ですね。」

 

 

白上「それはどうかな?」

 

かなた「それは無いです。」

 

ルーナ「ないのら〜」

 

 

友人A「あ、そうですか……。」

 

 

 

かなた「危険性だけなら、リィンバウムはホロぐらに負けないけどね……。」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

その頃、リィンバウムでのねぽらぼ達は……

 

 

ぼたん「走れおまるん!!死ぬぞ」

 

ねね「頑張れおまるん!!」

 

ポルカ「む、無理ぃ!!ラミィ背負っとるんやぞ!!」

 

ラミィ「ふにゅう……」

 

ねね「無理は嘘つきの言葉だ!!」

 

ポルカ「ふっざけんあああああああああああああーーーー!!!!!」

 

 

 

 

 

ライオンのような顔の獣人が、弓を番えて襲ってきていたのだった。




頑張れおまるん!いつか来る活躍のために。そこまで話が進めばな。

ガチ戦闘描写欲しいですかね?

  • Yes
  • NO
  • ししろんだけ欲しい
  • ねねちだけ欲しい
  • おまるんにもっとポ虐を
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。