京浜第3シェルターのアイツ   作:FD一枚ケルベロス

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終末時代に関して独自考察があります
他の三次創作に対する設定も混ぜ込んでおります


★ダークサマナー対策スレ その4

 

 

 

 静かな浜辺だった。

 つい先程までいた夜闇に包まれた森とは打って変わった気候と眩しいほどの月光がテラテラと輝いていた。

 皺くちゃになったタバコを咥える。

 ひび割れたジッポライターの蓋をねじり開けて、三度ほど回し、最後の火でタバコをつける。

 不味い。

 血が染み込んでいるせいか、気に入った銘柄なのにゴミのような味だ。

 

「どうして俺を助けた」

 

 もう一度吸えるとは思ってもなかった紫煙を吐き出しながら、彼――フィネガンと呼ばれる男は目の前の女に訪ねた。

 女。そう女だ。

 それも恐ろしいほどに美しい女だった。

 まだ年若い二十歳にも届いていないだろう年齢だろうに。

 女神……比喩表現ではない悪魔で見たことがある――に匹敵するほどの美貌に、夜空に輝く月光にも負けないほどに艶やかな金色の髪をなびかせている。

 泥濁(カーキ)色の無骨な外套とフードに普段は隠れていても一目見ればわかるだろう。

 両手には見たことがないタリスマンに覆われた長手袋に、足には拍車を付けたメタルブーツ。

 外套に隠れてはいるが、ガンベルトに銃を差し、さらに細身だが西洋剣まで持っている。

 そのどちらも扱いこなしたのを、つい先程見たフィネガンは内心声を漏らした。

 

(なるほど、魔女と言われるだけのことはある)

 

 彼女のことを風の噂で聞いたことがあった。

 だからあのガイア連合の追手と戦い、当然のように討ち死ぬところで乱入してきた彼女を見て、すぐにそれだとわかるほどに。

 こんな風体をするのは顔商売の霊能者ならば当たり前だが、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 さらにあいつらを当然のように撃退し、撒くまでとなるとさらに稀だ。

 

 騒がれるのも当然だなと思って、そんな他人に興味を覚えた自分に思わず口の端が歪んだ。

 

「あら、随分と余裕があるわね。さすがダークサマナー最強の男かしら」

 

「俺とて死に損なえば、平常通りとはいられんものだ」

 

「へえ、死神と契約してるくせに死ぬのは怖いのね」

 

「ふん」

 

 ピクリと片眉を上げた程度で済ませたのは、長年の業界経験によるものだ。

 死神――ケルヌンノスとの契約こそ、フィネガンの力の根源だった。

 ケルト神話における死と冥府の神【ケルヌンノス】

 狩猟と動物の神であり、死神としての死と再生、すなわち弱肉強食の輪廻を司る。

 若き頃、力の限界を超えるためにフィネガンと呼ばれる前の男が、自らのソウルを持って覚悟を示した。

 

 強き戦いから逃げぬこと。

 戦いの連鎖において死に、その死後の魂をケルヌンノスに捧げること。

 

 強大なる神に恩恵を与えられ、フィネガンと今呼ばれる男は自らの限界を超えた。

 命を刈り取る死神の恩恵の影響か、ゴーレムやドールなどの仮初めの命を与えられたものに対して特攻となる【造魔滅却】と名付けた火炎魔法を体得し、その力もあってあのガイア連合の大半が駆使する式神ともなんとか渡り合えた。

 だが限界はあった。

 一人二人程度ならば経験と鍛え抜いた肉体と格闘術に銃技で戦えても、それ以上は荷が重すぎる。

 

 奴らのいうところのレベル36*1

 たった十年前まではどいつもこいつも退屈なほどに弱いものばかりだったが、最近ではもはや自分程度の力を持つものも珍しくない。

 黒札と呼ばれるガイア連合の実力者となれば自らよりも格上で当然。

 スキルと呼ぶ、異能の種類も豊富で、銃弾を叩き込んでも死なない程度なら可愛いもので、傷が治る、弾丸を生身で止める、それどころか反射する。

 もはや人間とはかけ離れた存在と言っても過言ではない。

 今や数える程度にしか残っていないダークサマナー共とて、もはや掌を変えて、傘下に従っている。

 不器用に、戦いと汚れ仕事しかしていなかった自分の時代ではない。

 そう思い、強者との戦いにて果てようと考えていたのだが。

 

「フィネガン、貴方死ぬつもりだったでしょ?」

 

「一度、戦いの中に身をおいた人間に安息の死などありはしない……」

 

 当然の末路だ。後悔などありはしない。

 

「でもそれは困るのよ、貴方の力が欲しいの」

 

「魔女が、俺の魂でも欲しいのか。生憎だが、既に先約がある。くれてやることは出来ん」

 

「魂なんていらないわよ、悪魔じゃないんだから」

 

 心外とばかりに唇を尖らせて 「察しがいい男とずっといたのも問題ね、一々説明するのも疲れるわ」 とため息を出す。

 

「なんだ、魔女には魔女らしく悪魔のご主人でもいるのか」

 

「失礼ね、人間よ。魔王より強いけど」

 

「……惚気か?」

 

「ただの事実よ。今はいないけど、そのうち出会うわ」

 

 どうやらこの魔女は結構な過大妄想を抱えているらしい。

 力の代償か、思考能力に著しい欠陥を持っている異能者は珍しくないが。

 

「ちょっとやらないといけないことがあってね。そのために頼れる前衛が欲しかったの、私も剣と銃は使えるけど本領は後方支援だし」

 

「やらないといけないことだと?」

 

 ――この魔女が、単独では成し得ないこと?

 前衛として自分を欲しがる、必要となる。

 なにをするつもりだ。

 そう考えながら、半分まで灰となったタバコを吸い込み。

 

 

「ガイア連合の支部にいくわ。ことによっては荒事になるから、戦える手数が必要なの」

 

 

 ポロリと唇から落ちた。

 

「………………………………正気か??」

 

 ゆっくりと鼻から煙を吹き出し、ギリギリ醜態を晒さない程度に振る舞いながらも、おおよそ5秒ほど時間をかけて、ひねり出した言葉がそれだった。

 

「ええもちろん。お金とか、依頼ぐらいで済めばいいんだけど」 

 

「俺は手配されている身だぞ?」

 

「じゃあ外の車まで待っていてくれていいわ。私、この時代の運転免許ってやつもってないの。運転は出来るけど」

 

「お前言ってることが滅茶苦茶だぞ?」

 

「うーん、そうかしら? 暴力と交渉、どっちでも備えておくのが当たり前だと思うんだけど」

 

 やはり思考能力に決裂を持っている。

 高位の悪魔に、よほどの代償を捧げたのだろう。

 あるいは器の限界を越えた力を与えられたのか、耐えきれるソウルがなければ肉体に障害が起こるものらしいが。

 

「で、どうかしら? 貴方だけじゃなくても、契約してる死神との融通だけでもいいわ。それでも使えるでしょうし」

 

「馬鹿な。貴様、ケルヌンノスの力を理解してないのだろう。見るだけでもおそらく発狂する――」

 

 

 

()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

「うん。うん?」

 

「バエル神ぐらいなら今の私でも交渉出来るわ。短時間ならマッカとMAGも踏み倒せるし」

 

「うん????」

 

「まあさすがに長時間は彼とプログラムないと厳しいけど」

 

 こいつは既に破綻してるのではないだろうか。

 激しく出会ったこと事態を後悔しながら、フィネガンは割れたサングラスを一度外して、軽く掃除してから掛け直した。

 そしてなんとか、本当に死ぬ寸前のときよりも力を振り絞って、訪ねた。

 

「わかった……おそらく逆らっても無駄なこともわかった」

 

「賢明ね。悪魔よりも人間のほうが殴らなくてもいい分楽だわ」

 

「だがこれだけは聞かせろ。ガイア連合に敵対しかねないことをしてまで、お前は何を求める。言っては何だが、奴らはもはやこの国の柱そのものだ。ガイアの名前も決して虚仮威しではないほどに」

 

 力を求め、戦いに身を置くフィネガンとて社会の崩壊は望んでいなかった。

 だからダークサマナー共の自分たちが浮上できるまで日本の霊的基盤を吹き飛ばすなどというくだらない企みにも参加しなかった。

 自らが老いぼれ、衰退していくぐらいならさっぱりと戦いの中で無様に死ぬべきだ。

 それだけの矜持を、覚醒者となってしまいかつて夢見た表のボクシングの栄光から転落しても、彼は捨てなかった。

 捨てられなかった。

 

 人間であるがゆえに。

 人であるがために。

 

「ガイア連合をどうこうするつもりはないわ。興味もないし、個人の好悪はともかくメシア教会を抑え込んでくれるならありがたいし」

 

 さすがに私一人じゃあどうしょうもないと横手に振って。

 

「今の私よりも装備も潤沢、さすがにレジスタンス*2が開発してた圧搾(BH)弾や光子弾まではまだだけど……そのうち追いつくでしょうしね」

 

 まああれらはバアルによって壊滅したけど。

 と、ぼそりととても気になる呟きをされつつも魔女は言った。

 

「ガイア教でもないみたいだし、レオナルドでも本尊に抱えたディーヴァにでも堕ちなければ私が口出しする理由もない」

 

 知らない言葉を、遠くを夢見るように、深々と。

 

「だけど、私たちが必要となるものを彼らが手に入れてしまった。私たちはそれを手に入れなければならない」

 

「必要となるもの?」

 

 

 

 

(ピラー)よ」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

★ダークサマナー対策スレ その4

 

 

 

 

71:名無しの転生者

 死ぬかと思ったんですけどぉおおお!

 

 

72:名無しの転生者

 インフレ反対!! インフレ反対!

 ふざけんなちくしょう!!

 

 

73:名無しの転生者

 俺たちは忘れていたのかもしれない、ここが女神転生の世界だって……

 

 

74:名無しの転生者

 久しぶりに風邪引いたわ、ちくしょうが!

 

 

75:名無しの転生者

 馬鹿な、こんな力が存在するはずが……ぐはぁ!

 

 

76:名無しの転生者

 噛ませ犬おつー

 まあ俺も殴り倒されたんですけどね、ぶへへ

 

 

77:名無しの転生者

 なにがあったの?? 

 すげえ勢いでスレ伸びてたんだけど、ここ過疎スレじゃなかったっけ?

 

 

78:名無しの転生者

 雑談スレみてないのか?

 襲撃あったんだよ

 

 

79:名無しの転生者

 どこ?

 

 

80:名無しの転生者

 ガイア連合の支☆部

 

 

81:名無しの転生者

 俺たち殴り倒されましたーいぇあー!

 いやあまじ嘘だろんだったわ

 

 

82:名無しの転生者

 はぁ?? ショタオジか、霊視ニキの嫁さんにでもちょっかい出したん?

 あるいはイギリスのプーサー嫁、コピー作ったんか?

 

 

83:名無しの転生者

 あれもひどい戦いでしたね

 マジギレしてたもん

 

 

84:名無しの転生者

 リアル二次キャラで生まれたのが運の尽きでしたね

 せめて乳上にしておけば

 

 

85:名無しの転生者

 いやいや乳下こそ最高よ、馬に乗って貰って

 下から見ると忠誠心とご褒美、だが夜では俺がご主人さまでぶへへ

 

 

86:名無しの転生者

 逆ガウェインニキおつー

 

 

87:名無しの転生者

 やっぱり現地人ぶっ殺そうぜ!

 アイツら危険だよ! 逆らいやがった!

 

 

88:名無しの転生者

 例外数人ぐらいで全部くくるのは、メガテン主犯共の流れだからー

 

 

89:名無しの転生者

 わかめくんはさぁ、一緒にしないでほしかったよね

 

 

90:名無しの転生者

 俺、終末始まったら悪魔相手にねずみ講するんだ

 

 

91:名無しの転生者

 詐欺の手法マニュアルは揃えているぜ!

 

 

92:名無しの転生者

 なんかいつもどおりのおれたちだけど

 襲撃っていつもの鉄砲玉程度だった?

 

 

93:名無しの転生者

 いんや、ダークサマナー(笑)共の自爆特攻の百倍ぐらい被害でたわ

 ていうかなんていうか、ううん。なめてたなぁーって。

 

 

94:名無しの転生者

 前スレみろ、マジブチギレてて炎上してたぞ

 ヲチスレに誘導されてたけどよ

 

 

95:名無しの転生者

 何がきたの?

 

 

96:名無しの転生者

 LV63の悪魔が出てきた

 

 

97:名無しの転生者

 は??

 

 

98:名無しの転生者

 つ 「死神ケルヌンノス LV63

    破魔・呪殺・精神・魔力無効 衝撃弱点」

    使用スキル:デスバウンド マハ・ザンマ ベイバロンの気 咳き込み 悪化 ムドオン

 さすがにムドオンとかは撃たれなかったが、咳き込みで風邪引いたやつめっさ出たし

 マハ・ザンマとかで囲んだ式神ふっとばされて、殴り倒されたわ

 

 

99:名無しの転生者

 ひぇ

 

 

100:名無しの転生者

 LV63??? 幹部級でも対抗できるか怪しいやんけ!?

 

 

101:名無しの転生者

 結界! 結界はどうしたの?!

 

 

102:名無しの転生者

 雑魚現地人が出せるわけねえだろこんなの

 やっぱり他の転生者が手引したんじゃねえの?

 

 

103:★運営

 現在調査中ですが、転生者は関係していません

 関係者による関与もないと判明しています

 冷静に判断してください

 

 

104:名無しの転生者

 運営! 運営! あっちのスレやばいけど大丈夫?

 

 

105:名無しの転生者

 あんまりBANされるようなことしないといいんじゃが

 

 

106:名無しの転生者

 ショタオジはどうした。

 さすがに支部襲われたりしたら、出るべきだろ

 

 

107:★運営

 神主「さすがに死人も出てないし、全員治ったからいいじゃん」

 と過労死手前で労働中です。

 現在結界見直しと日本GPの上昇中の対応のため手が離せません。

 

 

108:名無しの転生者

 ショタオジダイ―ン!

 

 

109:名無しの転生者

 神主ダイ―ン!

 

 

110:名無しの転生者

 酒でものませてやってくれ

 

 

111:名無しの転生者

 それ違う神主!

 

 

112:名無しの転生者

 そんなクソやば出されたのって俺たち支部の結界に不備があったってこと?

 

 

113:★運営

 死神ケルヌンノスの契約者がいたこと

 そして結界をすり抜けて、魔界本体から直接召喚出来る術者がいたこと

 それらによるイレギュラーです。

 これらを含めて現在改善対応中です

 

 

114:名無しの転生者

 魔界本体から??

 

 

115:名無しの転生者

 ペルソナと違うの??

 

 

116:名無しの転生者

 いやあれは心の海からだから。

 

 

117:★霊視

 どうやらサバトマの使い手がいたらしい

 

 

118:名無しの転生者

 サバトマって?

 

 

119:名無しの転生者

 は?? あれって悪魔召喚プログラムなしで使えるもんなの?

 

 

120:名無しの転生者

 ネミッサでも出たのか

 

 

121:名無しの転生者

 メガテンしらねーからわからねえんだよ

 誰だよそんな魔法、俺たちの中で取得したやついねえの?

 

 

122:名無しの転生者

 悪魔プログラムなしで使える悪魔召喚魔法

 一手番に一体しか出せんけど召喚コストを踏み倒せる特殊召喚

 ただし維持コストは別だったはず

 

 

123:名無しの転生者

 式神ちゃんには無意味っすねえ!(悲しみのサバトマ初期覚醒者)

 

 

124:名無しの転生者

 プログラムとか、管無しで意味あんのかそれ

 

 

125:名無しの転生者

 下手すれば格上相手でも呼び出せるぞ、コストいらないから

 呼び出せるだけだが……

 

 

126:★運営

 支部の被害ですが、応接室と通路、壁の一部の物的破損のみ報告されています。

 どうやら完全に制御されていた模様

 死者は出ていません

 

 

127:名無しの転生者

 死者が出てなくてもテロじゃん

 

 

128:名無しの転生者

 何が目的だったの?

 

 

129:名無しの転生者

 確か支部の代表が対応したんだよな?

 アイテム欲しいとかって、金とか交渉されたって

 

 

130:名無しの転生者

 技術班が解析してた祭具だったはず

 なんかどっかの神殿に収められてた柱型の祭具?

 

 

131:名無しの転生者

 船乗りの柱じゃね?

 ケルヌンノスっていったらそれやん。

 

 

132:名無しの転生者

 LV63の化け物悪魔を常時召喚出来るようにする道具ってコト?!

 

 

133:名無しの転生者

 現地人何名生贄いるんだよ

 俺たちでもさすがにキツいぞ

 

 

134:★運営

 現在調査中です

 対応敵性レベルの高さから、運営としても相応の対処を決定しました。

 皆様には冷静な判断をお願いします

 

 後ほど具体的な地名を出されたレスを削除します。

 

 

135:名無しの転生者

 ほーい

 

 

136:名無しの転生者

 しょうがないね、さすがにLV60はなぁ

 勝てんわ

 

 

137:名無しの転生者

 いきなりインフレしすぎだろ

 

 

138:名無しの転生者

 もうちょっと鍛えておくか

 

 

139:名無しの転生者

 LV30でも安全圏じゃなさそうだ

 

 

140:名無しの転生者

 国外だけだと思ってたんだけどなぁ

 

 

141:名無しの転生者

 早く御霊狩りしたいです

 

 

142:名無しの転生者

 タルタロス攻略班増えてくれー!!

 レベルならなんとか上げる協力するからー!

 もうハムネキへの補充運搬に登るのきついんじゃー!

 

 

143:名無しの転生者

 ハムネキのコミュ力鍛えさせたほうが早い定期

 

 

144:名無しの転生者

 む☆り。

 

 

145:名無しの転生者

 どうしてそこで諦めるんだ、もっと熱くなれよ! もっとry

 

 

146:名無しの転生者

 危機感が足りない!!

 

 

147:名無しの転生者

 だって俺たちだもん

 みつお

 

 

148:名無しの転生者

 終末来ようが、殺伐したくねえぜ

 

 

149:名無しの転生者

 しっかし強いやつはいるところにはいるんだなー

 どんな奴だったんだろ?

 

 

 

 

(しばらく、現地の異能者あれこれ語って)

 

 

 

 

531:名無しの転生者

 ショタオジ出撃していったお

 

 

533:名無しの転生者

 最終兵器GOしちゃったかぁ

 

*1
ソウルハッカーズVSフィネガン第一戦における設定レベル

*2
偽典女神転生のレジスタンス ブラックホール弾頭や劣化ウラン弾などを開発使用していた




霊視ニキのアナライズレベルを 本家悪魔とのレベル+-2程度に想定して作成しています
フィネガンは環境において著しく弱体化しています
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