ようこそ享楽至上主義の教室へ   作:アネモネ

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読み返し用の目次と、内容の振り返りも兼ねたものを作成しました。ようこそ享楽至上主義の〜という白い文字部分をクリックすると対応話へ飛びます。

未読の方がご覧になると先の話が分かってしまうので、ご注意ください。


チラ裏に余談のSSをまとめてみました。
ようこそ享楽至上主義の教室へ IF等まとめ


ネタバレ注意
目次兼振り返り


 

 

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Hameln

「そのままの意味です。そこは確かに中間試験の範囲外ですよ」

 

デスゲーム運営疑惑(えん罪)をかけたため学校側を疑っている京楽菊理(ククリ)はSシステムの仕組みを大体解き明かす。そして何となく過去問をもらうとその後小テストが一昨年と全く同じ問題なことに気づいてしまい、中間テストも同様になるのではないかと予想。これを受けてCクラスの支配者・龍園はクラスメイトへ中間の過去問を配布。おかげでクラスのテスト結果はかなり良いものに。あとククリはDクラスの不良須藤とクラスメイト山脇の図書館での喧嘩を仲裁したりしてた。

 

 

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「小学校以来だよねたっつー。なんか()けた?」

 

ククリはDクラス綾小路や柳田との仲を深める。また龍園との会話によりお互い昔なじみと気づいていながら知らんぷりしてたことが発覚。元々のなれなれしい態度に戻り、本人の前で「たっつー」と小学校時代のあだ名で呼ぶようになる。

 

 

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「異議あり!」

 

CクラスからDクラスへのトラップ発動! 暴力性の高い須藤を利用した計画。しかし龍園の思惑などどうでもよいククリは、面白そうだからという理由で裁判へ参加する。だがそのバチが当たったように彼女の与り知らぬところで綾小路が色々やった結果、石崎たちCクラスが訴えを取り下げ裁判はさらっと幕を閉じてしまう。

 

 

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「いつか翼で空を自由に飛び回れたらと思うよ」

 

旅行のための準備にククリは伊吹とひよりを誘う。伊吹の誕生日を祝い、ギリシャ神話など本の話もすることとなった。

 

 

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「2人とも……龍園君が、来てほしいだって」

 

無人島試験開幕。しかしククリは龍園のリタイア作戦により他のCクラス生徒同様さっさと豪華客船に戻る。ただ無人島試験最終日前日、リタイアした堀北のことを無線機で伝える程度の働きはした。あと野生の高円寺と遭遇してた。Cクラスはリタイア作戦によりこの試験専用のポイントは0になるもA・Bクラスのリーダーを当てDクラスからリーダーを当てられたことにより差し引き50ポイントを獲得。また、葛城との取り引きにより2万プライベートポイントが40人分、これからずっと龍園の懐に入ることとなる。

 

 

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「んー、何だかみんな白ウサギさんみたいに急いでたね」

 

船上試験スタート! ククリは十二支のグループのうち兎グループに配属される。ひよりがあっさりと試験の根幹である優待者の方則を暴くも、龍園はギリギリまでこれを温存する方針に。作戦は成功しCクラスは大量のクラスポイントを得てBクラスへ昇格。ただ、兎グループは綾小路の暗躍によりAクラスが裏切り優待者を擁していたDクラスがポイントを得る結果となった。あと高円寺がさらっと優待者を当てたりククリにヒントをあげたりしていた模様。

 

 

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「え? デスゲームが開催されそうな学校だったからだけど」

 

伊吹と綾小路との占いの話、ひよりとの茶道部の話、金田との美術部の話、坂上の話、三宅との出会いの話、生徒会と葛城との話、龍園の話を収録。

 

 

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「にしてもやっぱ、食えないやっちゃなあ……」

 

体育祭の告知がされ、生徒一同は練習に励む。そんな中、当然のように龍園は卑怯な手段を講じていた。すなわちDクラスの堀北にクラスメイトの木下をぶつけ、しかし逆に堀北側がわざと木下を転ばせたと訴える計画である。これを阻止するため綾小路は船上試験にて弱みを握った真鍋たちを利用していたのだが、ククリも彼女たちへ協力していたのだった。

 

 

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「うん。あ、あと利き腕! 左利きだからそれが犯人の証拠、とかいうのを見ると両利きだったらどうすんじゃい、っていつも思う」

 

他クラスへのテスト問題を作り合う特別試験、ペーパーシャッフル。Dクラスと互いに作った問題を出し合うことになった龍園クラスは、櫛田桔梗を使った勝利を企んでいた。それを止めるため動く綾小路にククリも少しだけ助力する。

 

 

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「うんうん、言うなれば“Welcome to the mad tea party!”かな。あれチェシャ猫は参加してなかった気がするけど」

 

綾小路との暴力での直接対決を望み軽井沢を利用して誘き出す龍園。しかしその思考自体、綾小路の誘導したものだった。それを読み切った坂柳はククリとともに現場である屋上へ向かう。見物人の同席がありながらの対決は綾小路の勝利に終わり、龍園がクラスのリーダーを降りようとする中、ククリは言葉巧みにその座へと彼を押しとどめる。その傍らで坂柳はちゃっかり綾小路と勝負の約束を取りつけるのだった。

 

 

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「Xと龍園君たちが戦ったの。Xに負わされた傷だよあれは」

 

綾小路との対決は周囲に明かされることなく、龍園たちのケガは「クリスマスパーティーに出場させたいがため石崎が殴り合いを挑んだ」という噂に落ち着く。龍園クラスでは、龍園がククリを京楽でなくククリと呼び始めたこともそれに説得力を加えていた。

南雲降ろしの話をした堀北学は、ククリには静観を呼びかける。その後クリスマスパーティーには彼も先輩として一応顔を出し、ククリとの約束によって龍園も姿を見せることとなった。石崎視点では2人のイチャつき具合に満足した模様。

 

 

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「メープル先輩。こんばんは~」

 

1年生にとっては初の3学年合同での特別試験。林間学校では、南雲がついに堀北学へ牙をむく。橘を退学へと陥れる南雲に対し、3年Aクラスは救済を選択。一方南雲の策略を読んでいた龍園と坂柳は橘のグループを避け、一之瀬の万引きという過去を明かしダメージを与えることで彼女たちのクラスへ特別試験の負債を押しつける。結果として獲得クラスポイントは坂柳クラスが106、龍園クラスが339、一之瀬クラスは4、堀北クラスが124に。

 

 

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「私が生徒会長になったらあれだよ。全部屋にこたつ配備とかちゃんと画期的な公約を考えてるもん」

 

金田のアドバイスによって石崎はククリへメッセージカードを贈り、龍園にバレンタインの際渡すよう訴える。その働きかけは成功するも、ククリはあぶり出しで書くというナナメ上のことをやらかす。最終的に龍園クラスのいつものメンバーで焼肉屋へ行くこととなった。

 

 

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賞賛票と批判票を送り合い、各クラスで賞賛票トップが退学を防げるプロテクトポイントを得て批判票1位が退学となるクラス内投票。Aクラスでは葛城が退学者として宣告され、龍園クラスではククリが退学者に名乗りを上げる。しかし実際、坂柳のターゲットは戸塚弥彦であり、また、ククリの退学を阻止すべく一之瀬クラスにプライベートポイントを貸し付ける代わりに彼女たちの賞賛票の投票先を指定する権利を得た。

Dクラスは坂柳の差し金や綾小路の策略もあり山内を切り捨てる方向に決まる。これにより壊れた平田をククリが支配しようと試すも綾小路の登場により失敗。綾小路と平田の仲が深まるだけの結末に。

本特別試験によりプロテクトポイント保持者となったのは坂柳、一之瀬、金田(この3人は主に自クラスの賞賛票により)、綾小路(主に坂柳クラスの賞賛票により)。龍園クラスは高円寺へ賞賛票を集めていたものの、彼へプロテクトポイントを与えさせる計画は成就ならず。退学者は戸塚、真鍋、山内の3人(一之瀬クラスは2000万ポイントを支払った)。

 

 

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「むー、負けたら承知しないからね。龍園君は私たちの王様、なんでしょ?」

 

1年生に課せられる最後の特別試験、選抜種目試験。龍園クラスは一之瀬クラスとの対決を選択する。また、坂柳と龍園の取り引きによりクラス間で1人毎月2万ポイント移譲の契約は破棄、代わりに葛城の移籍と坂柳クラスの本特別試験への助力が果たされることとなった。

この葛城の電撃移籍、坂柳クラスと合同の勉強会、問題作成担当教諭の過去問の活用、一部の学力優秀な生徒が授業を休み特別試験用の勉強時間に当てる、自クラスの種目を格闘技系の勝ち抜け戦にするなどの龍園の作戦により龍園クラスは勝利。結果、綾小路と一之瀬がプロテクトポイントを失う形で幕を閉じた。

 

 

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「新年度も楽しく、騒がしくなりそう。退屈しないね、この学校は」

 

堀北学、橘茜らは3年Aクラスのまま卒業。それを爽やかに見送った南雲だったが、彼は次に綾小路へと目をつけたらしい。

月城から持ちかけられた綾小路退学試験への協力を南雲は了承する。一方ククリは、実父の情報を持つという月城に対し綾小路の味方でいると宣言するが……?

 

 

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「うん。古今東西、最たる例は生死を懸けたものだと思うけど……ま、ともかく、これはこれで楽しいと感じているんだ。そりゃあびっくりはしたけどね」

 

本編のスキマのお話等々。たまにこっそり増えていたりする。

 

 

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「なにせこれは占い────『裏ない』だからね!」

 

特殊タグを使うために生まれた短編たち。なので時系列はバラバラ。

 

 

 

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「世の中には紐解かれないほうがいいものもあるのだと、そうは思わないかい?」

 

無人考試験と船上試験の間にあった物語。堀北学からの課題をクリアできた4クラスは、もらった10万ポイントを山分けした。

 

 

 






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