ワイ、あのカッコ良すぎる主人公、上条当麻の親友になってた件   作:箱箱さん

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vsジャッジメント?

「エレン。これはお前が始めた物語だろう」

 

「本当にごめぇぇんん!!(エレンって誰だ?)」

 

ワイと親友は今不良の方達から逃げています。上条くんがしっかりやらかしてくれたお陰でねぇ!

 

「ぽまえがカッコつけて空き缶を投げてゴミ箱に入れようとするからヤンチャな人たちに当たるんだよなぁ!ま、いいか!そろそろ反撃といこうや親友。覚悟はいいか?俺はできてる」

 

そう言い、顔を見合わせてニコッと笑い。ワイと親友は不良の方達に飛びかかった。 やってやりますねぇ!!

 

 

〜10分後〜

 

 

「よかったゾ。不良の方達は能力を持ってなかったみたいだゾ」

 

「巻き込んで悪いな村山」

 

「全然いいゾ( ^ω^ )」

 

ひとまず何とかなった。あの鉄パイプの攻撃避けれなかったらやばかったな。

 

せや、能力がない・・・か。よし!これはアレだな。

 

「上条。もしレベル5の人を倒したらどうなるんだろうな。その人は強く無いって事にされちゃうのかな?」

 

「レ、レベル5!?いや〜・・でも確かにそうなったら議論でもなんでもされるんじゃ無いか?まず無いだろうなw」

 

草生やしてる場合じゃ無いゾ( ^ω^ ) ぽまえが倒したレベル5さんから後にヒーローって言われるようになるんやぞ。我が親愛なる親友よ。

 

 

今日はスーパーの特売品。なので一緒にスーパーに出掛けた矢先にこれである。まあこれが上条当麻という人間なんで楽しんでいくぜぇ!!!!ハードラックとほぼ毎日踊る男こそワイの親友なんだ! 幸せっていうのは思い出を誰かと共有することなんだぜぇ!!

 

なーんてことを考えて上条と歩いていると、突然声がした。

 

「ちょっと!アンタが何でここにいるのよ!」

 

「ゲ!?ビリビリ!!」

 

おいおいこんな最高な展開があるのか?本編と外伝の主人公同士が合う所に居合わせるとか胸熱すぎぃ!自分リスペクトいいっすか?

 

 

「アンタ・・また私のことビリビリって・・・・・・?ちょっとそこの隣にいる奴」

 

「ん?ワイですか?」

 

「そうアンタよアンタ。村山修司で合ってるわよね?名前。私の後輩があんたのこと探してんのよ。」

 

「え?マ?」

 

え?後輩?なんで?

 

「わ、ワイのこと探してるって・・なんでですか?そこまで有名・・・」

 

瞬間!!村山修司の頭の中に今までの記憶が蘇ってきた!

 

ええ〜あれサイコパス村山じゃない?

 

貴様、最近・・有名だな

 

少し前に話題になったじゃん?

   

 

 

 

はぐぁぁぁぁぁあ!!!!や、やばい完全にやらかしているッッ!!ただの噂だと思ってスルーしてた。 〈思い込む〉という事は 何よりも〈恐ろしい〉事だ。・・・ま!ええか。有名と言うことは、みんながワイのこと知ってくれてるという事、つまりすぐ友達になれるッ!やったぜ。

 

所詮、噂だし?流石に頭のおかし過ぎる噂は無いやろ(安易な考え)

 

美少女、美女に名前を知られている?・・・唆るぜこれは(やばい奴)

 

「マジですかァいや〜是非その後輩さんに会ってm「その必要はありませんの」

 

「黒子!?」

 

「うわ急に出てきた!」

 

突如現れた白井さんはシュッと姿勢を正し、ワイに向かって話し始めた。

 

「少し私について来ていただけますこと?村山修司さん?」

 

ふっ・・全くイケメンは困るぜ。

 

「もちろん!!いきますねぇ!!!(掛かり気味)」

 

おっと急に声を張り上げたから、びっくりさせてしまったゾ。ごめんなさい。取り敢えず、親友と御坂さんに別れを告げ、白井さんに着いて行くことにした。

 

 

────────────────

 

 

人目につかない少し広い路地裏に来ました。うん。なんか路地裏率が最近高い気がする。ここはワイに取ってのセーブポイントなんか?

 

まあ、それはともかく。白井さんに関しては、もう親友と御坂さんが二人っきりになってる時点ではらわた煮え繰り返っていると思うんですけど・・八つ当たりは勘弁してくださいね。

 

何の疑問も抱かず白井さんについて行ったから親友と御坂さんは唖然としてたけど、こういった事は日常茶飯事なんだよなぁ・・。

 

 

「さて、此処なら大丈夫ですわね・・・いくつかお聞きしたい事がありますの。まずは削板軍覇さんのことについて詳しく」

 

 

ほうほう自己紹介もなく要点とは、相当込み入った事情が・・・てかわかったゾ。これなんか疑われてるゾ 恐らくワイが、根性で削えもんを倒したとかなんとか言われてるからやな。

 

「削えもんとは仲が良いぞ。めちゃんこいい奴だゾ。そして強いゾ」

 

「削えもん??・・・強いとおっしゃいますが貴方は倒したんですのよね?」

 

やっぱり。よし!ここはぱっぱと誤解を解くゾ

 

そう思い、真実を話そうとすると、ワイより先に白井さんが口を開いた。

 

「おっと。これは削板さん自身が負けたと仰って居ましたので、聞く意味はありませんでしたわ。申し訳ありません。他の質問を・・・」

 

 

 

 

 

 

削えもん?

 

 

 

 

 

 

 




そ、削えもん。どういう事なんだい?
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