ワイ、あのカッコ良すぎる主人公、上条当麻の親友になってた件 作:箱箱さん
皆さんいつも感想、評価ありがとうございます!
あふ〜ん(察し) もうここまで来ると察するが、ワイは色んな方達に絡まれる性質かもしれない。
「単刀直入に言うが、『こちら側』へ来い。周りの魔神どもがうるさくてかなわん」
唐突に何を言い出すかと思えば、小一時間頭を抱えたくなる程の提案をされた。
割とマジでいやだゾ。世界創造・破壊・改変まで瞬時に行えて、存在するだけで世界が砕け散ってしまう様な人達と過ごすなんて絶対に。あれ?でも美人、美少女いっぱい・・・・ふ〜ん、えっちじゃん。(えっち前リョーマ)
「こちら側ってなんですか?(すっとぼけ)えっと・・・ワイはただの人間っすよ」
「分かっておるだろう?態々説明を促すでない。お主の様な能力を持たない高次元の存在というのが異質すぎるのだ。普通の人間に対して儂が出向くと思うか?嫌ならば、無理矢理でも隠世(今ある世界に影響を及ぼさない特殊な位相)に引き摺り込むわ」
ああああ!!!もう!!!!なんなんすかそれぇ!?ワイは魔神さん達のオモチャにでもなるんですか!?ワイが何かミスした瞬間。世界終わる可能性あるってことですよね? それにいずれアレイスターさんに隠世ぶっ壊されるのに、そんなとこに居たら能力も無いワイは暗黒空間にバラ撒かれちまう。
一大事。村山修司。最初の頃は、学園都市に対して1人頭の中で物申していたが、ドンドンとおかしな方向に流れていき「ワイは自称メンタルケア団長・・村山修司だぞ・・」とほざき、本能と欲望のまま動いてきた罰がこれなのか?これ以上ない罰だと思うんですがそれは・・ そしてとうとう今魔神さんとお話ししてる。ワイにどうしろと?
・・・・やってやりますねぇ!!(情緒不安定)ワイ頭パラッパラッパーだからこまけぇこたぁいいんだよ。楽しむゾ。この世界を!
「わかりました!!!連れて行ってください!でもずっと隠世に居るのは勘弁っす!こっちの生活もあるので!」
「まあ儂はそれで構わんが・・・他の奴らがな・・・」
え?そんな悩みこむ様なキャラクターでしたっけ?もっとフットワーク軽くて、おほほーい☆とかいう感じのキャラクターでしたよね。そして、他の奴?・・・なんか嫌な予感がする。
〜隠世〜
気づいたら謎の世界にいた。唐突なできごとに空いた口が塞がらない。服装は病室にいた時のと変わってない。恐らく此処が隠世という世界なのだろう。
「儂の役目は終わった。精々頑張るがいい」
そう意味深な事を言って僧正さんは消えていった。いやちょっとワイはどうやって帰ればええねん。なんすか役目終わったって?ちょ・・・
「はあ〜やっときたわ」
「お!!あのジジイ、しっかり仕事してんじゃあーん」
「待ちくたびれたぞ。村山修司」
もはやそれは、全裸と言っていいだろう包帯だけが巻かれた裸身に、長い銀髪と褐色の肌を持った。
古代エジプト神話に登場する、罪を滂沱の涙で持って浄化する女神。『ネフテュス』
青白い肌に丈の短い白いチャイナドレスと満州民族の帽子を着用。額には符が貼られ、キョンシーのような見た目で、不老不死の、ぱんつはいてない仙女『
ウェーブがかかった金髪に緑眼の、見た目十三~十四歳くらいの少女。 黒の革の装束を着ており、鍔広の帽子を被っている。いずれ上条当麻の良き理解者となる魔神。『オティヌス』
原作で主に関わる。重要な魔神さん達が立っていた。
( ^ω^ ) その日、村山修司の鋼の意志が崩れる音がした。
エッチコンロ点火ァ!!\エチチチチチチ/勃ッ
教えてくれ・・・・上条当麻・・・ワイはどうすればいい?
本当にどうすればいい?親友・・・