ワイ、あのカッコ良すぎる主人公、上条当麻の親友になってた件   作:箱箱さん

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アンケートを作ったので投票してくれると嬉しいゾ。 

あとこちらの事情で、投稿頻度が少し落ちます。すんません


アレイスター・クロウリー

土御門元春は・・学園都市第七学区にある、窓のないビルに居た。最高統括理事長、アレイスター・クロウリーに聞きたいことがあるからである。『必要悪の教会』所属のシェリー・クロムウェルが学園都市に侵入したことを受け、同じ魔術側の土御門が対処したほうが波風が立たないだろうと判断した。だからこそ、俺が討つ。アレイスターにそう発言した。しかし・・・

 

「その必要はない。プランに何ら支障は無い」

 

「まさか、また上条当麻を・・・アレイスター!まだ村山修司のことを黙っているつもりか!?確実に怪しい人物だろう!?何故問い詰める許可をくれない!?あの不自然な人間関係に、達観した精神、そしてあの強さ。そんな人間・・見過ごせるわけないだろう・・・」

 

「彼については知らなくていい」

 

最後にはいつもこの言葉を言われる。村山修司という人間は、調べれば調べるほど謎が深まる男。だが、あそこまで人間性ができた奴はそう居ない。確実に白だと思うが、どうしても確固たる証拠がない。村山修司という男を抹消しなければならなくなった時・・・自分は冷静でいられるだろうか。その考えが頭にずっと残っていた。

 

「もうこの際、細かいことは聞かない。ただ、これだけは教えてくれ・・・村山修司は、学園都市に害をもたらす存在なのか?」

 

そう聞くと、目の前の存在がいつもより少し考えた素振りを見せ、長い沈黙の後、口を開いた。

 

 

 

「どうだろうね」

 

 

 

 

いつも無表情だった存在の口角が少し上がったの目撃し、またしても土御門元春の頭は混乱した。

 

 

 

 

 

一方その頃、村山修司は・・・

 

 

 

 

 

 

「いやここのハンバーガー、うまいっすねぇ!!!」

 

今日も今日とてサイコパスだった。何と病院を抜け出してフード店にきていたのである(ガチヤベェ奴)

 

睡眠中の『夢』と言う部分を、魔神さん達との交流のお時間に変換させられた男ですから、多少はね?自慢じゃないけど普通の人なら多分自害するゾ。

 

UNOカードが握られていた後。2度寝をしたらまた隠世に行ってしまった。幸いその時には魔神さん達には会わなかったが、まあびっくりしました。

 

 

 

 

この日、9月1日に起きる事件をある程度解説していくゾ。

 

9月1日に上条当麻たちの通う高校へやってきた、風斬氷華かざきりひょうかさん。霧ヶ丘女学院の制服を着てるゾ。

 

登場時は学園都市における謎の一つ、「虚数学区・五行機関」の鍵と噂されていた。 その正体は「虚数学区・五行機関」そのもので、AIM拡散力場が人の形を取ったもの。 大雑把にいえば、「意思を得て歩き回る超常現象」と言い得る存在。

 

そのため当麻が幻想殺しの右手で不用意に触れると、存在を消失するおそれがある。 時系列でいう原作6巻後、及びアニメ第一期終了後は、実際の街中を闊歩するとノイズが走り、見た人が「誰かが創り出した立体映像」と錯覚するほど存在が希薄になっている。

 

シェリー・クロムウェルの学園都市侵入の折、標的の一人として風斬さんは襲撃を受ける。 最初は自分が狙われる理由を理解できなかったが、やがて忘れていた自分の正体を自覚し、インデックスを狙って襲撃を仕掛けたシェリーと激突。 能力を行使してインデックスを守り、当麻の到着まで彼女を守り切ってみせた。

その後は二人と距離を採ろうとするも、当麻たちが歩み寄ることをやめずに彼女を受け入れたことで、本物の友人を得ることとなった。

 

0930事件と言われる別の事件で、神の右席の一人、前方のヴェントによる学園都市侵攻の際に、アレイスターの策略により、対抗手段の切り札として追加モジュールを上書きされ、人工天使「ヒューズ=カザキリ」へと変貌。

凄まじい力を振るって周囲に甚大な被害を出すも、上条当麻、インデックス、御坂美琴らの尽力により、元に戻る。

 

 

 

 

 

長文、スマソ。という感じでいつも通り。ワイの出番なんざありません。はっきり言ってワイはお荷物でしょうよ。ええ。なので今回も事件が終わった後、できる限り皆さんを焼肉定食に連れて行き、楽しんでもらいます。みんな仲良く幸せになろう。モロチン、ワイの奢りやぞ。 皆さん・・夜中腹減んないすか?

 

 

「てかワイって出席日数大丈夫かな?まるで気にしてなかったけど・・まあええか!」

 

「へぇ・・・貴方って意外と不良さんなのね」

 

心臓が飛び上がるほどびっくりし、声のする方を見ると・・派手なドレスを着た美女がいた。見たことあるけど・・・思い出せない・・・ああああ!!またかよ!!ムズムズする!!この人、確か、そ、そうや!とあるの人気投票でめちゃくちゃ人気だった人やって・・・わからんわ。だめやわ。ちくしょう!

 

「え?えっと、どなたでしょうか?てかお美しいですねぇ!」

 

青ピ先生の影響か、ナンパの方みたいな事を言ってしまう。い、いや違うぞ!褒めるところは褒める。ばっちゃんが言ってた事やぞ。誇りを持たなければ。

 

「!!??」

 

ファ!?めちゃくちゃ驚いた顔してるやん!ああやっぱりナンパ野郎と思われたんや・・はああヤベェ誤解を解かねぇとヤベェゾ。

 

「ち、ちがうっす!褒めるところは褒めろ!とワイの敬愛するばっちゃんが言ってたんです!ナンパじゃないっす!」

 

店内なので、迷惑にならないくらいの音量で言う。気遣いは基本。当たり前だよなぁ ←さっきハンバーガーうめぇと叫んだ男。

 

「そ、そう。 ・・・なんで効いてないのよ

 

ん?ワイ難聴系主人公じゃないゾ?今回ばっかは聞こえたゾ。なんかワイ能力使われましたねぇ。これはドロップキック行っときます? ワイの尊敬する方の1人に『真の男女平等主義者な俺は、女の子相手でもドロップキックを食らわせられる男』っと言ってのける人もいた。ワイの親友は男女平等パンチだけどなガハハ。まあ、まだ敵さんなのかどうかもわかりませんし・・ え?てか見れば見るほど美人さんじゃないっすか!興fすいません。

 

「あ!?何か食べます!?ここであったのも何かの縁っすよ!全部奢るんで好きなもの頼んじゃってください!!」

 

「・・・お言葉に甘えさせてもらうわ」

 

ありゃ!?これは僥倖!ま、マジで絶対断ると思ってたゾ。まあ美人さんといられるなら、ワイはokです。楽しくいこう。人生って楽しんだもん勝ちだゾ。たぶん。

 

「・・・・・・・」

「・・・・・・・」

 

おいおい話す事ねぇべ。せ、せや!天気よ天気。

 

「いやあ今日はいい天気っすねえ!」

「後から雨降るって聞いたわよ?」

 

あふん。

 

「( ;∀;)」

「ちょっと何泣きそうになってるのよ・・泣きそうになる程の会話したかしら?はぁ〜調子が狂う」

 

あ〜泣けるぜ。ワイの心は今嵐やぞ。やっぱり大人しくしてたほうがいいんやなって・・大人しくここは自己紹介を・・

 

「ワイの名前は村山修司。君がディオ・ブランドーだね?」

 

「あなたパンチするわよ?誰よそのディオ・ブランドーって・・獄彩海美ごくさいかいびよ、よろしくねサイコパス村山さん?」

 

「あっれ!!?ワイのこと知ってくれてるんすか!?光栄っす」

 

ひゃっほぉ!!マジで知ってくれる人の7割はワイをぶち転がそうとしてくる人がいっぱいなんだよな。だから普通に新鮮で嬉しい・・・ありがとナス!

 

「ところで、村山さんは削板軍覇を素手で倒したと言われているけど?それは本当?」

 

ああ〜まだその噂が残っているのか・・よし!しっかりとした真実を伝えていけば、その内、根も歯もない噂とはお別れや!

 

「いや〜そr「村山〜アンタここで何してるの?・・それに、スクールの・・」

 

「麦野沈利・・驚いた。こんな所であなたみたいな有名人に会えるなんて。それで?・・気に入ってる人を取られるとでも思ったの?」

 

「・・・テメェ」

 

 

 

あああ!!!!!何?麦野さんとお知り合い?え?この人スクールの人なのか?・・・あ!思い出したァ!!心理定規メジャーハートって能力で本名が長らく判明しなかった方か!?・・!!!!え?え?ワイ心弄られたのか?ちょっと待・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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