ワイ、あのカッコ良すぎる主人公、上条当麻の親友になってた件   作:箱箱さん

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よし!一方さんに会いに行くゾ。 

とある科学の一方通行って9月上旬って言ってたけど大丈夫かなぁ?この日付けで・・もし違ったら教えてくれると助かるゾ。


戦うッッ!村山くん編
9月2日 


隠世から出て、元の世界で目覚めた瞬間。木山先生も同じく目が覚めたらしく、ホテルを出る事にした。

 

「困ったことが有ればいつでも連絡してくれて構わない」

 

「はい!ありがとうございます!!!!」

 

 

 

連絡先ありがとうございますッ!!!!!!!

 

ワイは45度の綺麗な礼をして、木山先生を見送った。本当にありがとうございました!!!!!!!!!

 

 

木山先生に感謝しつつも時刻は夜の8:00。う〜ん。やばいゾ。早く病院に戻らないと

 

そういえば、首筋の文字や傷は綺麗さっぱり消えていました。本当にネフテュスさんはいい人やd・・あ、犯人ネフテュスさんだった。

 

此処でポケットから携帯を取り出し、親友に電話をかける。

 

「もすもすひねもす」

 

「ん?村山?どうした。なんかの事情は終わったのか?」

 

「うん終わったゾ。本当にごめんな。ドタキャンしてしまって」

 

「別にそんな謝らなくてもいいぜ?」

 

「いつも本当にありがとナス」

 

「こちらこそ、いつもありがとな村山。それじゃあな」

 

そう言われて電話が切れた。よし。しっかり筋は通さないとな。

 

ホテルの冷蔵庫に入れておいた食材、そして道具が入った袋を今ワイは右手に持っている。

 

此処からワイの家まで遠いし、病院の方が近い。どうしようかな。

 

せや!一方さんと焼肉パーティーすればいいんや!(大天災)そうと決まれば早速病院に向かおう。そうしよう。

 

ま、その前に寄り道でもしていきましょうかねぇ!

 

 

 

──────────────

 

9月3日

 

 

 

 

「ではまず簡単な問診から始めていくよ。君の名前と経歴は?」

 

「チッ・・アクセラレータ。学園都市にいるレベル5の中の第一位だった。能力は運動量、熱量、電気量あらゆるベクトル操作。かつてレベル6シフト計画に参加して・・そして・・・結果。こんなガラクタに頼らなねぇとまともに歩くことも喋ることもできねぇポンコツに成り果て現在に至る・・ってところか」

 

「うん。問題ないみたいだね」

 

カエル顔の医者は微笑んだ

 

「ハッ!皮肉が効いてんじゃねえか。まぁ計画に関係ねぇ人当たりの良さそうな一般人を殺したツケもあるか」

 

「人当たりの良い一般人?・・・・もしかして村山くんの事かい?」

 

医者が発した言葉に一方通行は耳を疑った。自分でも分かるくらい驚いた顔をしているだろう。

 

「・・なんでテメェがそいつの事を知ってんだよ」

 

「驚いたね。君がそんな反応をするなんて、なるほど・・君が飲むコーヒ缶の銘柄が増えた理由が分かったよ」

 

「・・・・・うるせェよ」

 

「最近、村山くんが頻繁に病院を抜け出すからこちらも困っていてね。全く。また倒れないか心配だよ。君からも言っておいてくれないかい?」

 

 

「は?」

 

 

 

高度な演算能力を持つアクセラレータですら、目の前の医者が告げた言葉を理解するのには時間が掛かった。それは後遺症のせいなのか、あるいは・・・・

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

Foo!!!!着いたゼェ!!!!とある病院!さてさて一方さんに会うべ。ぐふふ驚いてくれるなよぉ!

 

ワイは空かさず病院に入り、看護師さんに一方さんの部屋を聞く。ふむふむ・・・ありがとナス!!

 

 

〜移動中〜

 

 

こ、ここが一方さんの部屋か・・なんか興fちゃう、、緊張してきたな・・うし!ノックは基本。

 

「コンコン」

 

反応がない。ファ!?居留守使うつもりか?ワイは太鼓のゲームで鍛えた連打力でノックをする事にした。

 

「コンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコンコn「うっせえよ!!!!!読書中なんだこっちはよォ!開いてるから入りたきゃ入りやがれ!」

 

ファ!?んじゃあ遠慮なくぅ!

 

「失礼しますッ!!!ばんばばーん!!!村山修司!!参上!!!!!」

 

ワイは仮面ライダーのポーズを取り一方さんの反応を見る。

 

へへ仮面ライダーポーズがかっこよすぎて一方さん口開けたまま、持っていた本落としたゾ。そ、そんなにかっこいいですかねえ?てか打ち止めちゃん居ないな、珍しい。

 

「そ、そんなに見つめるなよ〜照れるだろ〜?」

 

「・・・・・・・」

 

えっと・・流石に何か言ってほしいと言うかなんと言うか・・

 

すると一方さんはベットから立ち上がり、松葉杖を使いながらこちらに近寄ってきた。

 

「テメェ・・なんで生きてんだ?・・・確実に殺しちまったと思ってたのによ・・」

 

ええっ!!一方さんが見た事ない顔してるゾ。そんな悔い改めた顔されてもワイ困るゾ

 

「えっと、ワイ元から体が頑丈なんよ。だから大丈夫だったって言うか。てか一方さんの方が心配だゾ?そんなカッチョいい松葉杖ついて、首元にかっこいい機械つけて・・てかその装置かっこいいゾ。ずるいゾ。ワイにも1つプリーズ」

 

「ハッ!うるせェよ。そんな事よりさっさとコーヒー缶奢りやがれ」

 

「え?急っすね?でも後ろに大量に飲んだ後のコーヒk「うるせェ、ほら自販機行くぞ」

 

一方さんは頭を掻きながらワイに言い放った。でも何故か、そこはかとなく嬉しそうな顔していたゾ。なんでだ?

 

まぁ!!楽しそうだから良いか!!さて一方さんとの会話を楽しm

 

 

 

《緊急事態!!!緊急事態!!!院内に侵入者ありッッ!》

 

「ファ!?」

 

「はあ〜めんどくせェ」

 

 

 

 

 

えっと・・これっても、もしかして外伝の・・・マ?

 

 




戦闘描写とか書けるかな?
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