FGORPG仮面ライダーセイバーDLCカリバールートRTA 作:かかむりょう
ということで仮面ライダーカリバーとなって世界を救うRTAが始まります。
皆さんの暇つぶしになれれば幸いです。(時間の無駄と言われないよう頑張る)
闇の剣士となって世界を救うRTAはーじまーるよー!
今回から、FGORPGに仮面ライダーセイバーDLCを導入することで使用可能になる、仮面ライダーカリバーで第一部をクリアすることで獲得できるトロフィー『宵闇の守護者』獲得を目指してプレイしていこうと思います。計測開始はキャラクリを終えてOPが終了してから。計測終了はトロフィー『宵闇の守護者』を入手と同時にタイマーストップです。
ゲームそのものの説明は割愛させていただきます。先駆者兄貴たちが丁寧かつわかりやすく説明してくださっているので。ちなみにですが『特定のサーヴァントの記憶引き継ぎ』に関して何ですが、対策はほとんどしていません。というのも、その『特定のサーヴァント』が分からないので対策のしようがないです。もしかしたら何かしらの対策はあるかもしれませんが、私には無理でした。一応せめてもの対策として新しいアカウントを作ってプレイしています。まぁそもそもの話、記憶持ちサーヴァントが出る確率は非常に低いですし、大丈夫でしょう!
長話もあれなので早速キャラクリに移ります。容姿はランダムで、名前は『
性別はもちろん男でいきます。理由は隠しステータスの筋力と耐久に補正がかかるからです。特に今回は導入するDLCの仕様上、魔力よりも耐久などが重視されますので、男の方がやりやすいんですよね。
では、キャラクリが完了し、OPも終了したので計測開始です。はい。よーいスタート。
ゲームスタートと同時に皆さん毎度おなじみのキャラガチャの時間です。
仮面ライダーセイバーDLCを導入した場合、高確率で魔術家系となります。特に時国剣などの扱いが難しい聖剣ほど魔術家系の確率が高いですが、今回使用する闇黒剣月闇は一般家系でも問題なく使用できるため、そこまで気にする必要はありません。問題はむしろ別の方にありますが、それは後々説明します。まぁそもそも闇黒剣が出てこなければ話になりませんが…。
>あなたは窓から差し込む光で目を覚ました。
>あなたは手元の時計を見た。午前五時、今日もいつも通りの時間に起きれた。
>それを確認すると、あなたはベッドから出た。ふと、棚に立てかけてある『闇黒剣月闇』に目を向ける。
よし!このテキストが出たということは、闇黒剣月闇を所持していることが確定しているということです。ですがこれだけではホモ君が魔術家系か一般家系かわかりませんね。もう少し様子を見ましょうか。
>あなたはしばらく闇黒剣月闇を見た後、日課のジョギングと素振りを始めた。
>今日は部活の朝練がある。少し軽めでいこう。
おっと、これはホモ君何かしらの部活に所属してますね。テキストから察するに、陸上部か剣道部である可能性が高いです。陸上部であればスタミナと俊敏、剣道部であればスタミナと筋力にブーストがかかります。これは非常にうま味です。幸先いいぞぉ!
>あなたは軽く日課のジョギングと素振りを終えた。
>筋力が上がった。
>持久が上がった。
>スタミナが減った。
日課を済ませたので、家に戻って朝ごはんにしましょう。
>あなたは家に戻って手洗いうがいを済ませると、すでに起きてた母親に挨拶した。
「おはよう武。朝ごはんできてるわよ」
>あなたは朝食を食べ終えると、学校に行く準備を整えて玄関に向かった。
「あっ、武。今日のお弁当よ。危うく忘れるところだったわ」
>あなたは苦笑いしながら弁当箱を受け取ると、今度こそ玄関に向かった。
どうやら見た感じ、ホモ君の家は一般家系っぽいですね。ですが先ほども申したように、今回使用する闇黒剣月闇は一般家系であっても問題なく使えるため、あまり気にする必要はありません。回復魔術が使えないのがネックですが、そこは『応急処置』を取ってカバーします。朝飯も食ったので学校に行きましょう!さぁホモ君、早速部活の朝練にーー
「あ、おはよう武!」
>玄関を出ると、家の前に見知った茶色の瞳にオレンジ色の癖のあるセミショートヘアの少女がいた。
ん?これはもしかして…。
>あなたは目の前の元気いっぱいな少女に、今日は珍しく早起きだなと言った。
「むぅ。ここ最近はちゃんと早起きしてるよ!」
>いつもは遅刻ギリギリなのにな。あなたは笑いながら少女に言った。
「そ、それはぁ…。あ、そういえば今日は部活の朝練があるんでしょ?早く学校に行こ!」
>誤魔化すように笑いながら、少女はあなたの隣を歩き出した。
はい、皆さんおなじみの藤丸立香ちゃんですね。一般家系であるなら幼馴染として出てくるのはほぼ確定なので特に驚く要素はありません。好感度に関しては気になるところではありますが、先駆者兄貴のように家で朝飯作るといったようなこともなかったので、そこまで心配する必要はないでしょう。もちろん後でちゃんと確認しますが。ていうか確認しないと後で痛い目見るし。
「そういえば、武ってどこの部活に入ってたんだっけ?」
>俺の部活?俺が入っているのは…
・陸上部
・剣道部
・帰宅部
おっと、これは選択肢ですか。どうやら今回は選択によって所属している部活を選べるみたいですね。ありがたい親切設計ですが、正直悩みどころではありますね。陸上部も剣道部もどっちもメリットしかありませんから。帰宅部?何それ?食えんの?(すっとぼけ)
まぁ今回はせっかくセイバーDLCを入れているので剣道部にしましょう。ホモ君にはこれからバチバチに切り合っていただきますからね。
>俺が入ってるのは剣道部だ。
「そうなんだ。武にぴったりだね」
>そのことであなたは立香に、何故そう思うのかと問いかける。
「だって、武は昔から頑張り屋さんだったから。あと運動神経いいし!」
>あなたは首をかしげながらも、満更でもなさそうな笑顔でそっかと返した。
ん?なんか今怪しいテキストが出てた気がしますが、まぁ、いいでしょう。(マスロゴ感)こうして見てると、本当にただの高校生ですね。これからこの二人が人類の未来を背負わされると考えたら、何とも言えない気持ちになります。
>あなたは学校に着くと、まっすぐに剣道部の部室へと向かっていった。
「またあとでね武。部活頑張って!」
>立香は元気な声でそう言うと、まっすぐ校舎へ向かっていった。
はい、ちょうどいいところで場面が切り替わるので、今回はここまでとします。
ご視聴ありがとうございました。
RTA小説を書くのは初めてですが、「これRTAである必要あるか?」とならないように、サクサク進めていきます…多分。