FGORPG仮面ライダーセイバーDLCカリバールートRTA   作:かかむりょう

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(最近よく筆が進むので)初投稿です。


オルレアン探索

立香ちゃん達を探してオルレアンを走り回るRTAはーじまーるよー!

 

さて、前回は無事?オルレアンにレイシフトして兵士たちに助太刀したところで終わりましたね。

 

では続きをやっていきましょう。今回は立香ちゃん達と合流することを目標にします。

 

>しばらくディアゴスピーディーを走らせていると、先ほど訪れた街とはまた別の街が見えてきた。

 

はい、現在ホモ君は立香ちゃん達と合流するべくフランス中を走り回っておりますが、立香ちゃん達を探すついでにある程度情報収集も兼ねて探索を行います。え、月闇で魔力パスが繋がってる道満のところにワープしないのかって?まだよく把握できてない特異点内で下手にワープを使うのはリスクが高いですから……。それにマシュとか他のサーヴァントならまだしも、あの道満ですよ?近くにワープなんてしたら敵地のど真ん中とかに行きそうなぐらい信用できません。そう考えたら、マシュと契約を解除したのはまずかったですね。あのナスビちゃん、余程のことがない限り基本立香ちゃんと一緒なので、ワープすれば大概合流できますし。今からでもホモ君の所に帰ってきてくれないかな(願望)

 

話を戻して探索する理由ですが、立香ちゃん達と合流した際にこちらが得た情報を開示することで攻略をスムーズにするためです。また、特異点の各所にワンダーライドブックが落ちていますので、それらの回収も目的となっています。ちなみに各特異点で入手できるワンダーライドブックは完全にランダムなので、欲しいワンダーライドブックがある場合はセーブしたうえでリセマラしまくりましょう。

 

今回に限らず、これから先の特異点の攻略では、情報収集と探索を同時に行うことになります。理想はワンダーライドブックを回収しつつ、情報収集もこなしながら現地鯖などの戦力も整えることですが、RTAでそんな完璧なチャート通りに進められるのは稀ですので、情報収集を最優先としつつ動いていきます。

 

>あなたは街の入り口にディアゴスピーディーを止めて街の中に入る。

>しかし街は既に何者かによって破壊しつくされており、辺りには燃えた家屋などが残されているだけだった。

 

はい、街に着いたのはいいのですが、既に邪ンヌ達によって滅ぼされていますね。見た感じ生き残りも居なさそうなので、一通り探索したら移動します。せめてワンダーライドブックの一つでもあればいいのですが……。

 

>あなたは廃墟となった家に入り、何かないかと探索し始める。

>しばらく探索していると、机の引き出しの中から何かが見つかった。

>こぶた三兄弟ワンダーライドブックを入手した。

 

よし!ワンダーライドブックを回収しました。今回回収したワンダーライドブックは『こぶた三兄弟』で、これを使用すると自分の分身を複数体生み出すことができます。更に子豚を呼び出して建築物を建てることもできるので、即席のベースキャンプやシェルターの作成も可能など、戦闘面以外でも大いに活躍するブックです。

 

>引き出しの中にはまだ何かが入っている。くすんでいてよくわからなかったが、よく見るとそれは絵本らしきものであることが分かる。

>タイトルには三匹の子ブタと書かれている。恐らく、ここに住んでいた子供が親に読み聞かせてもらっていたのだろう。

>……一瞬親に絵本を読ませてもらっている幸せそうな子供の様子が目に映った気がした。

>ストレス値が少し上昇した。

 

なんだかホモ君が顔を曇らせていますね。これから先、こんな光景なんか可愛いと思えるぐらいキツイものが待っているというのに、肝心のホモ君がこの調子では困りますね。まぁでもそのうち慣れてくれるでしょ!(他人事)

 

はい、一通り探索も終わったので移動します。次の街に着くまで倍速です。

 

>しばらくディアゴスピーディーを走らせていると、また新しい街が見えてきた。先ほど訪れた街とは違い、まだ深刻な被害が出ている様子はない。

 

お、今度は比較的被害が少なそうな街が見えてきましたね。入り口で突っ立っている兵士に事情を聞いてみましょう。すいません!ちょっといいっすか~!

 

>あなたが街に近づいていくと、兵士たちは慌てた様子でこちらに武器を向けてきた。

 

「だ、誰だ貴様ッ!何をしにここに来た!」

 

>あなたは事情を説明して、ある人物を探していると伝えた。

 

「さぁ?あんたと同じ格好をした奴は今のところ見てないぞ?」

 

そうですか……。近場の街は一通り回ったつもりですが、もしかしたらここら辺の街にはいないかもしれません。先が思いやられるなぁ……。もうじき日が暮れるし、こりゃ今日は野宿かな?

 

>あなたは兵士にお礼を告げて街から立ち去ろうとする。

 

「お、おい!あれ!」

「なっ……嘘だろ!?」

 

>しかしその直後、空の向こうから何かの大群が街に近づいてくるのが見えた。

 

こんな時にワイバーンの襲撃かよ……。今ホモ君が会いたいのは立香ちゃん達であってワイバーンはお呼びじゃないんだよなぁ……。

 

>兵士たちは慌てて武器を構えだす。

 ・助太刀する

 ・見捨てる

 

本当なら今すぐにでも移動したいですが、どうせ今日中に合流することはできそうにないので、憂さ晴らしも兼ねて助太刀します。一応言っておくと、フランス兵を助ければ好感度が上がって物資をくれたりするので、戦闘自体は無駄になりません。

 

>あなたは闇黒剣月闇を構えると、兵士たちの隣に並び立つ。

 

「……手を貸してくれるのか?」

 

もちろんだ、手を貸すぜ兄弟。

 

というわけでワイバーン撃滅戦です。勝利条件は敵の全滅、以上。前回戦ったワイバーン戦の時より数が多いので、経験値も稼げてうま味ですね。

 

というわけで戦闘終了まで倍速します。

 

>あなたは果敢にワイバーンに挑む。

>しかしいくら倒しても、一向に数が減る気配がない。

 

なんで等速に戻す必要があるんですか?

 

え、ちょっと多くない?普通ならもう戦闘が終わってる頃なんですが……。なんなら少しづつ増援が増えてきたような気さえします。別のアカウントで試走した時はこんなことはなかったんですが……これはちょっと生身ではきついですね。兵士たちが混乱を起こしそうですが、変身して戦う方が良さそうです。

 

「武さん!」

 

>あなたが再び剣を構えなおすと、聞き覚えのある声が聞こえてきた。声のした方へ顔を向けると、盾を持った見慣れた顔がこちらに走ってきているのが見えた。

 

お、ナスビちゃんじゃないですか!こんなところで会えるなんて!マシュがいるということは当然……

 

「武!大丈夫!?」

「おおっ!我が主!ご無事で何よりです!」

 

立香ちゃん達もいますね。道満と小次郎も一緒です。今日は合流できないと思っていたので運がいいですね!

 

「武殿、我々も助太刀いたす。敵の数が多い故、話は戦いの後でいたそう」

 

頼もしい仲間が増えて一気に戦力が整いました。ホモ君も変身して一気に畳みかけましょう。

 

>あなたは邪剣カリバードライバーを腰にセットし、ワンダーライドブックを取り出して月闇でリードする。

 

『ジャアクドラゴン!』

 

『ジャアクリード!』

 

「変身!」

 

『闇黒剣月闇!』

 

Get go(月光) under conquer(暗黒) than get keen(斬撃)! ジャアクドラゴン!』

 

>あなたはカリバーに変身すると、月闇を構えてワイバーンの群れに向かって走り出す。

 

よし、あとは戦闘が終わるまで倍速……

 

「私もいきます!」

 

>あなたの隣に並んで、マシュが盾を構えて走る。

 

なんであなたまで前線に出てるんですか?(困惑)

 

マスターを守る盾がマスターほったらかして前に出るとか何考えてるんですかね?しかもやけにやる気だし。とりあえず立香ちゃんの所に戻ってくんない?

 

「……お言葉ですが武さん。このワイバーンの数ではただ守っていたとしてもいずれやられます。ならば多少のリスクを負ってでも、攻撃に出るべきかと」

 

あ、駄目ですねくぉれは……。ですがマシュの言うことにも一理あります。立香ちゃん達と合流できたとはいえ、依然として敵の数は多いです。これはマシュの言う通り、多少のリスクは覚悟してでも動くべきですね。疲れるなぁ……。

 

>あなたはマシュに背中は任せたと伝える。

 

「……はいっ!任せてください!」

 

>マシュはやる気に満ちた声であなたに応えた。

>マシュの好感度が上昇した。

 

では戦闘の続きといきましょう。現在、マシュがホモ君と共に前線に出てるので、立香ちゃんの守りが手薄です。一応小次郎が守ってくれていますが、小次郎一人で立香ちゃんを守り切るのは厳しいでしょう。そこでこいつの出番です。

 

>あなたは一冊の黒い本……アルターライドブックを取り出す。

 

『岩石王ゴーレム!』

 

>あなたはアルターライドブックのページを開く。

 

『目を覚ませ…。岩石を纏う、レジェンドメギド!』

 

>ページを開くと同時に本から怪物……ゴーレムメギドが飛び出してきた。

 

はい、ストリウスの店で買ったアルターライドブックです。今回呼び出したメギドは『ゴーレムメギド』で、このメギドは岩石や土を自在に操作して壁を作ったり巨大化したり出来ます。頭部に付いた手で離れた敵の攻撃や拘束もできるなど、サーヴァントにもある程度対抗できる優秀なメギドです。

 

さぁゴーレムメギド君!立香ちゃんの護衛に就くんだ!

 

>あなたがゴーレムメギドに指示を送ると、ゴーレムメギドはうなづいて立香のもとへ向かっていった。

 

ゴーレムメギド君が護衛に就いてくれたので、ホモ君は攻撃に専念できます。

 

>あなたは近づいてくるワイバーンを片っ端から切り伏せていく。

 

「やっぱりすごい……私たちも負けてられないよ!マシュ!小次郎!」

「はい!私も武さんに続きます!」

「おうとも」

 

>あなたの戦う姿を見て立香たちだけでなく、周りの兵士も士気を上げていく。

 

士気も上がりまくりで波に乗ってますね。これは言い流れですぞ~!

 

「っ!?マスター!ワイバーン共があなたに狙いを定めたようです!気を付けなされよ!」

 

>道満の声を聞いて、あなたは咄嗟に空を見上げる。見れば数匹のワイバーンがあなたに向けて炎を放とうとしている。

 

これは……ちょうどいい機会です。あれを試してみますか。

 

「武さん!避けてください!」

 

マシュが慌ててホモ君に向かって叫んでますが問題ありません。まぁ見ててくださいよ。

 

>あなたはワイバーンが放った炎を見つめながら、月闇を必冊ホルダーに納刀する。

 

『月闇居合!』

 

『読後一閃!』

 

>あなたに炎が当たる直前、あなたは月闇を炎に向けて振るう。すると炎は月闇から生まれた闇によって吸収された。

 

「嘘っ!?炎が全部、剣で吸収されちゃった!?」

 

立香ちゃんがこちらを見て驚愕していますね。ですが驚くのはここからです。

 

>あなたは闇黒剣月闇で吸収した炎をそのままワイバーンたちに向けて撃ち返す。

>ワイバーンたちはたちまち闇の炎によって、次々と撃ち落とされていった。

 

はい、今お見せしたのが、闇黒剣月闇による属性攻撃の無効化です。これによって敵が放つ炎や氷など、大概の属性攻撃は吸収して無効化できます。それをそのままカウンターとして相手に返すこともできるため、非常に優秀な能力の一つです。これが数ある能力の一つにすぎないなんて、改めてみるとほんと強すぎるなこの聖剣……。

 

「兵たちよ、水を被りなさい!彼らの炎を一瞬ですが防げます!」

 

>あなたがワイバーンを倒すと同時に、どこかから凛とした女性の声が聞こえてきた。

 

お、これは例のあの人がやってきたっぽいですね。彼女が合流したら、もうすぐ戦闘が終わる合図です。それでは、戦闘終了まで倍速します。

 

 

 

>最後のワイバーンを倒すと、あなたは変身を解除した。

 

はい、ようやく戦闘終了です。いやほんと疲れました。おかげで素材や経験値がたくさん手に入ったので無駄にはなりませんが、こういう戦闘がこれから何度もあると思うと気が滅入ります。あ、呼び出したメギドはもう一度アルターライドブックを開くと本の中に戻るので、お礼を言って戻しましょう。ご苦労だった、ゴーレムメギド君。

 

>あなたはゴーレムメギドを労ってアルターライドブックを開くと、ゴーレムメギドはガッツポーズをしながら本の中に戻っていった。

 

こうしてみるとまんま某ポ〇モンにしか見えませんね。メギド、ゲットだぜ!(違う)

 

「お疲れ様です、武さん」

 

ナスビちゃんがホモ君に駆け寄って労ってくれていますね。ところで立香ちゃんはど――

 

「武ッ!」

「フォウ!」

 

ごはっ!

 

>立香はあなたを見るなり、あなたの胸に思いっきり飛び込んできた。

>ついでとばかりに、立香の肩に乗っていたフォウがあなたを襲い、あなたは立香と共に倒れた。

 

「本当によかったっ……!私、また武と離れ離れになって……すごく心配で……」

 

な、何はともあれこうして無事に合流出来てよかったです。

 

>あなたと立香はともに再会を喜び合った。

>立香のストレス値が回復した。

 

さて、ここからの流れですが、先ほど兵士たちに水を被るよう指示した女性がいましたよね?その女性を見て兵士たちが恐慌を起こしてしまうので、騒ぎが大きくなる前にとっととずらかります。何せその女性はこの特異点においてもっとも重要な人物なので。

 

「あなたは……いや、お前は!みんな逃げろ!魔女がそこにいる!」

 

とか言ってたらもう騒ぎになっていますね。とりあえずここから離れましょう。

 

>あなたは鎧を着た女性に一緒に来てくれと伝えると、立香達を連れて森の中に走っていった。

 

はい、というわけで今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。




今回はメギドの初登場回でした。

ぶっちゃけメギド育成ゲームとかあったら面白そうなのでやってみたい。
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