FGORPG仮面ライダーセイバーDLCカリバールートRTA 作:かかむりょう
今回はオリジナルの設定が出てくるので、苦手な方はご注意ください。
フランスの王妃とコミュを深めていくRTAはーじまーるよー!
さて、前回はジャンヌ・オルタ率いるバーサークサーヴァント達(ついでにワイバーン軍団)との激闘を乗り越えたところで終わりましたね。
では続きをやっていきましょう。もうラ・シャリテに用はないので、ひとまず移動します……と言いたいところなのですが、その前に一つのイベントを挟みます。
「あら、ずいぶんと賑やかな人達ね!私も混ぜてくださるかしら!」
>先ほどの戦いを終えて無事を確認し合う武たちの傍に、白い髪を風に靡かせた天真爛漫な少女が近づいてきた。
「こらこらマリア。僕を置いて先に行くなんてひどいじゃないか」
>少し遅れて、少女の後ろから音楽家のような装いをした金髪の男がやってくる。
はい、皆さんご存じ、マリー・アントワネットとアマデウスとの初対面イベントですね。
このイベントは通常、前回の邪ンヌ達との戦闘中に一定の時間が経つと発生するものですが、マリー達が来る前に邪ンヌ達が撤退または全滅した場合、戦闘終了後にこのイベントが発生します。ちなみに戦闘終了後にこのイベントが発生した場合、ボーナスとしてマリーの好感度が若干上がりやすくなります。今回は邪ンヌ達が撤退した後でマリー達がやってきたので、マリーのコミュが若干やりやすくなりました。
前回ホモ君が邪ンヌ達相手に暴れに暴れまくったおかげで、邪ンヌ側の戦力を削りつつボーナスも得られるという幸運っぷり。これはもうオルレアン攻略も楽勝だな!
>あなたと立香は、少女と男と簡単に自己紹介を済ませた。
とりあえず自己紹介は済ませたので、ここから動きましょうか。
>あなたは立香達にここから移動しないかと提案する。
「そうだね。さっきの戦いでだいぶ疲れちゃったから、どこか休める場所を探さないと」
「……ちょっと待ってください。どうやら近くの森に強い霊脈が存在しているみたいです。そこなら拠点を制作しつつ、休息もとれると思うのですが……どうでしょう、武さん?」
>マシュはあなたに近くの森を拠点にしないかと提案してきた。どうしようか?
・わかった。
・別の場所にしよう。
ここはマシュの提案に従います。そろそろカルデアから応援も欲しいところですし、今後の邪ンヌ軍団との戦いが激化したら、今の戦力で対応しきれるか分かりませんからね。不測の事態に備えて、戦力はしっかり整えます。
それではここからは森に移動するだけなので、森に到着するまでカットします。
「武さん、どうやら霊脈地の近くで多数の魔物が群がっているようです。どうしますか?」
はい、森に到着したはいいものの、霊脈地の周辺で魔物がわんさか群がっていますので、こいつらをさっさと片付けて拠点の製作にかかりましょう。
>あなたは懐からワンダーライドブックを取り出す。
『こぶた3兄弟!』
>ワンダーライドブックのページを開くと、ライドスペルによってブック内に綴られた物語が読み上げられる。
『とある三兄弟が繰り広げる、お家を守る戦いの物語…』
みなさん、ここで疑問が生じていることでしょう。なぜ変身に使用するブックが、ジャアクドラゴンワンダーライドブックではないのかと。
本来であれば、カリバーはセイバーやブレイズ等の他のライダーとは違い、他のワンダーライドブックを変身に用いることはできません。理由としては、カリバーが使用しているジャアクドラゴンワンダーライドブックに相性の良いブックが存在しないからと言われています。上記の理由もあり、他のブックを用いたいわゆる派生形態にはなれないとされています。
しかし本作の闇黒剣月闇は原作とは違って、他のワンダーライドブックを使って派生形態への変身が可能となっています。一説では、闇黒剣月闇の力によってワンダーライドブックの能力に闇の属性を付与することで無理やり適合させているからとされていますが、真相は定かではありません。恐らく制作者の遊び心が含まれていると思われますね。
これによって、原作のセイバーのようにさらに戦術の幅を広げることができます。ただし、当然ながら本来相性が合わないはずのブックを無理やり適合させているため、通常のカリバーよりも使い勝手は少し悪いです。なので、あくまで状況に合わせて使い分けるといった形になりますね。
今回の戦闘ではその派生形態でどこまで戦えるか試してみたいと思います。
『ジャアクリード!ジャアクぶた3!』
「変身!」
『闇黒剣月闇!』
『ワンダーライダー!』
『月闇別冊!本と交わりし漆黒の剣が、闇の刃で敵を討つ!』
はい、というわけで派生形態への変身が完了しました。通常のカリバーと違って、左半身に紫色のアーマーが追加されていますね。性能は色が違う以外はセイバーが使っていたものとほぼ同じですね。前腕部に備わっている防御シールド『ステッピッグワイズ』によって、三つの異なる性質による鉄壁の防御を発揮できます。更に巨大化することも可能のようで、最大で家屋を覆えるほどの大きさまで巨大化させられるのだとか。さらに攻撃を受ける度に学習する能力も持ち、それを盾に反映させることで対策も可能になっているなど、総じて通常よりも防御寄りの性能になっているようです。形態名はジャアクドラゴンぶた3と言ったところでしょうか?文字にしてみるとすごい名前ですね。
何はともあれ物は試しです。早速戦ってみましょう。
>あなたは月闇を構え、魔物の群れに飛び込んだ。
>魔物の攻撃に合わせ、あなたが構えている盾が性質を変えて防いでいく。
ふむ……基本的には盾で相手の攻撃を防ぎつつ、隙を見て相手に反撃すると言った戦法が有効でしょうか。通常より防御力が高い分パワーは控えめになっているので、アタッカーよりもサポーターに向いた性能と言えますね。集団戦にも一対一の戦いにも有用なので、これからちょくちょく利用する機会があるかもしれません。
「きゃあ!」
>声のした方へ顔を向けると、マリーが後ろから複数の魔物に襲われようとしているのが見えた。
おっとまずいですね。隠れていた魔物が不意打ちでも仕掛けたのでしょうか?どちらにしてもマリーが危ないので、ホモ君を割り込ませましょう。
>あなたはマリーと魔物たちの間に割り込み、盾を巨大化させてマリーを守った。そのまま盾を構えた状態で、あなたは必冊ホルダーに闇黒剣月闇を納刀する。
『月闇居合!』
『読後一閃!』
>盾を押し出して相手を仰け反らせ、その隙にあなたは闇黒剣月闇を抜刀して魔物の群れを一掃した。
>あなたはマリーに怪我はないかと尋ねる。
「大丈夫です。ありがとう、勇敢な騎士様!」
いえいえ、あなたが無事でよかったですよ。
大きさを自在に変えられるのは結構使えますね。盾による攻撃も問題なく行えるようです。これならマシュの代わりにホモ君がタンク役を務めることも出来そうですね。盾の大きさを変えながら皆を守りつつ、他のサーヴァントに攻撃させたり……あれ、これってもしかしなくてもホモ君、マシュの立場奪ってね?
ま、まぁマシュは後々のキャメロットで最強レベルの盾を手に入れるし、大丈夫っしょ……大丈夫だよね?(心配)
さて、一通り性能は確認できたと思うので、そろそろ終わらせましょうか。
『必殺リード!ジャアクぶた3!』
『月闇必殺撃!習得一閃!』
>闇黒剣月闇のトリガーを引くと同時に、あなたの体は三つに分身する。それぞれのあなたが持つ闇黒剣月闇に闇の魔力が収束していく。あなたは襲い来る魔物たちに向けて闇の斬撃を繰り出し、魔物の群れを跡形もなく消し去った。
「ふぅ……霊脈地に群がっていた魔物たちは全て片付いたようです」
戦闘が終了したので、早速拠点製作に取り掛かりましょう。と言ってもホモ君が子豚を呼べば、その子豚が勝手にベースキャンプを作ってくれるので、マジでやることがありません。あとはマシュが召喚サークルを確立するぐらいですかね。では、子豚さんたちに来てもらいましょう!
>あなたはブックのページを押し込んで、三匹の子豚を召喚する。
『こぶた3兄弟!』
>するとあなたの目の前に、サングラスをかけた三匹の子豚が現れた。
呼び出したのはいいんですが……三匹ともサングラスをかけた厳つい姿をしてますね。とても愉快な三兄弟には見えません。どう見ても見た目が完全にチンピラです。まぁこれでもちゃんと命令には従うらしいので、気にせず行きましょう。おら豚ども、とっととベースキャンプ作るんだよ、あくしろよ。
>あなたの命令を聞いた子豚たちは敬礼のポーズをとり、即座にベースキャンプを作っていく。
>少しして、短時間で作ったとは思えないほどの立派な家屋が完成した。
やべぇ、即席のベースキャンプとは思えないほどの豪華な家屋を建てやがった……。立香ちゃん達もみんな開いた口が塞がらないって感じで見てます。子豚たちも腕を組んでドヤ顔をしてますね。
「た、武っ!これって……本当に家なの!?」
マジです(きっぱり)
にしても即席のベースキャンプでこれなら、時間をかければもっとすごいものが作れそうですね。それこそ、セミラミスの宝具『
それでは彼らを労って変身を解除しましょう。ご苦労だった、チンピラ三兄弟。
>あなたが労いの言葉をかけると、三匹の子豚はガッツポーズをしながら消えていった。
「武さん、召喚サークルの確立が完了しました……って、えぇ!?」
ちょうどナスビちゃんも戻ってきた頃ですので、とっとと家の中に入りましょうか。お邪魔しま~す。
>あなたは立香達と共に家の中へと入っていった。
「うわぁ!すごいよ武!このベッドすごくふかふかだよ!」
「キッチンだけじゃなく、リビングやバスルームもあるなんて……即席のベースキャンプとは思えませんね」
「見て!アマデウス!あの黒い板のような物はなんなのかしら!」
「もう!皆さんはしゃぎすぎですよ!」
「ンンンンー!いやはや、武殿は相変わらず奇想天外なことをしなさる!拙僧、感服いたしておりますぞ!」
女性陣が家に入るなり、テンションMAXで家の中を見て回ってますね。この時期はまだそこまで人間味が無いマシュですら、心なしかワクワクした顔で立香ちゃんやマリーと探索してます。そんなみんなを窘めるジャンヌも相まって、女子たちが仲睦まじく和気あいあいとしている貴重なワンシーンですね……約一名異物が混ざってますが。
それより立香ちゃんや、そろそろカルデアからサーヴァントを呼ばないかい?
「うん!誰を呼べばいいかな?」
今回はエミヤを呼んでもらいましょうか。攻撃と支援を両立できるサーヴァントですし、何より美味しい料理を作れます(ここ重要)
ストレス値の回復にも役に立つので、是非彼には来ていただきましょう。というのも、今チラッとステータスを見たら、立香ちゃんとマシュのストレス値が結構高かったんですよね。特にマシュのストレス値は現在のパーティーメンバーの中でもダントツで高かったです。なんで?
ということもあり、ここらへんで美味しい料理を食べてストレス値を回復させようというわけです。
ホモ君はアルトリア・オルタを呼びましょうか。彼女とはまだ組んでいませんので、今回の特異点攻略で役に立ってもらいましょう。
>あなたと立香は召喚サークルの前に立ち、カルデアからサーヴァントを呼び出した。
「私の出番か。任せてもらおう」
「…………マスター、貴様には言いたいことが山ほどあるが、ひとまず今は何も言わないでおく。ただ帰ったら二人っきりでじっくり話をするから、覚悟しておけ」
なんか黒王が青筋立てて怒ってますけど、まぁ気にしなくていいでしょう。
それよりエミヤニキ、カルデアからは何か支援物資はありませんか?主に食材とか。
「ん?それなら、あのドクターからいくつか持って行ってくれと頼まれて、色々持ってきているぞ」
ならエミヤニキには、今からキッチンで料理を振舞ってもらいましょう。立香ちゃん、だいぶお腹空かせてると思うんで。というわけでお願いできますか?
「わかった。存分に腕を振るわせてもらおう」
>エミヤは食材が入った箱を持って、キッチンへと向かった。
さて、オカンが夕食を作ってくれている間に、ここまで溜めてきたスキルポイントを割り振りましょうかね。前回の邪ンヌたちとの戦いでスキルポイントもめちゃくちゃに手に入ったので、使えるポイントもとても多いです。
今回はスキルポイントを使ってスキルのレベル上げを行います。主に上げるスキルは魔剣術ですね。魔剣術はレベルを上げるとスキルの効果量が上昇し、最大までレベルを上げると最終的な威力の上昇量は約二倍になります。
>スキルポイントによって、スキル『魔剣術』が強化された。
>『魔剣術E』が『魔剣術D-』になった。
魔剣術は今回はこれぐらいで。次に、強化魔術を強化します。何らかの理由で変身できない時のために、生身での戦闘力を少しでも上げておきたいので。
>スキルポイントによって、スキル『強化魔術』が強化された。
>あなたは新たに、『加速魔術』を取得した。
お、新たな魔術を取得したようですね。『加速魔術』は強化魔術を強化していくと取得できる魔術で、その名の通り自身の肉体や物体の動きを強化できる魔術です。強化魔術を敏捷に振り切ったようなものだと思ってもらえればいいです。
ただし肉体や物体の強度自体は強化されないため、強化魔術を使ったりなどして耐久を高めておかないと、強化された速度に体や物が耐えきれず自壊してしまうので、そこは注意しなければなりません。
余ったポイントは耐久に全振りします。これで自身の耐久を高めつつ、敏捷も強化できるというわけです。
「あの、少しよろしいかしら?」
ん?マリーが話しかけてきましたね。何か用ですかな?
「改めて、先ほどはありがとうございます。あなたのおかげで助かりました」
そんなの気にしなくていいっすよ。あれぐらいなら全然平気なんで。
「それにしても、先ほどのあなたの戦いっぷりは見事だったわ!まるで物語に出てくる勇者様みたい!」
どちらかというと魔王軍の幹部みたいな感じじゃないっすかね。カリバーの見た目って正義の味方というより敵の幹部って感じの見た目ですし。間違いなく勇者って感じではないと思いますよ。
>あなたは勇者ではないとマリーに返す。
「そんなことはないわ。だってあなた、みんなを守るために魔物の群れに飛び込んでいったじゃない」
すいません王妃様。それ、単純にあの形態でどれだけ戦えるか試したかっただけっす。なんなら立香ちゃん達そっちのけで普通に楽しんですらいました。
「だけど忘れないで。勇敢なのは立派だけれど、あなたが死んだらみんなが悲しむわ。……自分の命は大事にして頂戴ね?」
おう、考えてやるよ(適当)
「武~、ご飯できたって!」
あ、立香ちゃんが呼びに来てくれましたね。それでは、夕食といきましょうか。
「まったく、ここに呼び出されていきなり料理を振舞うことになるとはな」
「まぁよいではないか。マスターはとても喜んでいるようだぞ」
「……それもそうか。あんなにおいしそうに食べてくれると、作ったかいがあったというものだ」
「とってもおいしいわ!お米ってこんな味なのね!」
「まさかこんなに美味しい食事を食べられるなんて……サーヴァントの身であるとはいえ、とても満たされるような気がします」
「でしょ!?エミヤのご飯って本当に美味しいんだよね!もうお箸が止まらないよ!」
「先輩、そんなに慌てなくても料理は逃げません!」
森のど真ん中に建てた家の中で、仲良く食事を楽しむ立香ちゃん達。実に和やかな雰囲気ですね。ストレス値がみるみる回復していきます。あ、ホモ君もちゃんと食べてますよ?腹が減っては戦はできませんからね。
>あなたが料理を口に運んでいると、道満があなたの耳元でひそひそと囁く。
「マスター、この家の周辺に配置した式神が、何者かの気配を感じ取ったようです。気配の数は二つ。おそらくサーヴァントかと」
こういうところは本当に優秀なんですよね道満は。ホモ君たちが家に入る直前に式神をさりげなく家の周辺に配置してくれているあたり、マジで頼りになります。おかげで敵が攻めてきてもすぐに対応できますし。
それでは、食後の運動といきましょうか。そろそろ邪ンヌが遣わせたサーヴァントが、こちらを襲撃しにくる頃合いなので。留守番はよろしく道満。
>あなたは外の空気を吸ってくると言って、玄関へと向かう。
「待て、私も同行する」
おっと、アルトリア・オルタも来ましたか。ですが向こうも二人ですし、ちょうどいいですね。
>あなたとアルトリアが外へ出ると、森の奥から何者かが現れた。
「ごきげんよう。なんだかずいぶん賑やかそうな夜ね。私たちは荒れに荒れたマスターに命令されてここまできたっていうのに」
「……あそこまで想定外のことが起きたのだ。多少は荒れるのも仕方なかろう」
やってきたのはマルタとヴラド三世ですか。ヴラド三世はランサーとしての槍の技術や無数の杭が脅威ですが、アルトリア・オルタの宝具でまとめて消し飛ばせば対処できるでしょう。アルトリア・オルタ自身も剣の腕が相当強いので、ヴラド三世はアルトリア・オルタに任せます。
マルタに関してはタラスクはもちろんのこと、マルタ自身も何故かめちゃくちゃな強さを持っています。なんなら水着でもないのに普通に拳でぶん殴ってきますし。さすがはタラスクを祈り(物理)で屈服させただけのことはありますね。
ですがタラスクは本体であるマルタを潰せば消えるので、立香ちゃん達に被害が及ぶ前に速攻片付けます。今のホモ君なら普通に倒せるでしょうし。
>あなたはアルトリア・オルタに、ヴラド三世は任せると伝える。
「了解した。あの吸血鬼は私の手で葬ってやる」
「あら、なら私の相手はあなたってことでいいのかしら?」
あ、いいっすよ。立香ちゃん達が仲良く夕食してる間に終わらせるつもりですが。
「ずいぶん舐められたものね。もしかして、ついさっきの時と同じように簡単に倒せると思ってんの?」
まぁ倒せるんじゃないですかね(鼻ほじ)
「…………上等よ。私を舐めたこと、必ず後悔させてあげるから」
>マルタは額に青筋を浮かべながら、杖を構えてあなたを睨んだ。
めっちゃ怖い(震え)
え、なんかこれまでのどのマルタよりも恐ろしい顔になってるんだけど……ホモ君大丈夫?防御下がってない?
とても恐ろしい顔つきになったステゴロ聖女ですが、どのみち倒すべき敵であることに変わりはないので、気合入れていきましょうか。
というわけで今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
今回出てきたカリバーの派生形態は、本作のオリジナル設定です。性能自体はセイバーや他のライダーが使用しているものとほぼ同じと思ってもらえれば大丈夫です。
ジャアクリードで自分の力に変えられるなら、無理やりワンダーコンボさせることも出来るんじゃね?という作者の個人的な解釈です。正直、カリバーのワンダーコンボも普通にかっこいいと思うの。
これから先の話でも、こういったオリ設定とかはちょくちょく出てくる予定なので、そういったものが苦手な方はご注意ください。
次回はステゴロ聖女ことマルタが大暴れします。