FGORPG仮面ライダーセイバーDLCカリバールートRTA 作:かかむりょう
オルレアンでの最終決戦に挑むRTAはーじまーるよー!
さて、前回はオルレアンにカチコミをかけて、邪ンヌたちがいる最奥部に突入したところまでで終わりましたね。
では、続きをやっていきましょう……と言いたいところですが、実を言うと戦況はかなり緊迫してます。
戦いが始まってからというもの、ホモ君陣営も邪ンヌ陣営も凄まじい攻防を繰り広げてきました。
邪ンヌとジークフリートはとにかくアホみたいな火力にものを言わせたゴリ押し戦法を仕掛けてきました。ジークフリートの厄介さに関しては言わずもがな、邪ンヌ自身も聖杯によるハチャメチャな自己改造によるブーストでそれはそれは見事なメスゴリラっぷりを見せてくれましたよ。こちらも黒王の魔力放出による超パワーとホモ君のカリバーへの変身で対抗しましたが、一瞬も目が離せない一進一退の攻防で操作中は手元がプルプル震えてました。
そうして互いに斬って斬られてを繰り返す膠着状態が続いた結果、黒王がジークフリートの宝具にやられてしまいました。現在はホモ君一人対邪ンヌ&すまないさんコンビの構図になってます。いくらカリバーに変身しているとはいえ、超耐久のジークフリートを相手にしながらバ火力の邪ンヌを相手取るのはかなりキツイです。
ですが勝機がないわけではありません。耐久に関してはホモ君も同じくらい強いですし、火力でも一切見劣りしません。何ならこっちにはワンダーライドブックによる手数もあるので火力的にはこっちが有利なまであります。
とはいえ、向こうにジークフリートがいる以上長期戦になればなるほどこちらが不利になるのは目に見えています。なのですまないさん一人に集中するためにも、まずはジャンヌ・オルタに消えていただきましょう。
>あなたはホルダーからワンダーライドブックを取り出し、闇黒剣月闇にリードした。
『必殺リード!ジャアクぶた3!』
『月闇必殺撃!習得一閃!』
>闇黒剣月闇のトリガーを引くと同時、あなたの両隣りに分身するかの如く二体のカリバーが現れた。
よし二人とも、ホモ君が邪ンヌをシバき回している間、すまないさんの足止めよろしく。
>あなたはそばにいる分身に目線で合図を送り、それを受け取った分身体カリバーが一斉にジークフリートに襲いかかる。
「くっ!まさか分身を用いてくるとはな!しかもこの感覚、本体とほぼ同格の戦力か!」
「厄介な手を使ってくれるわね。で、一対一なら私に勝てるとでも?」
勝てますねぇ!(迫真)むしろ邪魔されないようにすまないさんに分身をぶつけたまであります。あんたではホモ君には勝てませんよ。
>あなたは挑発するかのように手招きする。
「……上等よ。そうやって慢心したこと、後悔させてあげるわ」
>ジャンヌ・オルタは額に青筋を浮かべながら旗を構え、まっすぐ突撃してくる。
はい、と言うわけで邪ンヌとの一騎打ちです。邪ンヌの危険度に関しては今更説明する必要もないでしょう。やられる前にやってしまえば済む話なので、手早く済ませます。
「はぁぁ!」
>ジャンヌ・オルタは旗の石突部分を突き出しながら、その流れで横一線に旗を振るう。
>それに対し、あなたは突きを回避しながら、回避した流れで逆袈裟を放ってジャンヌ・オルタの旗を打ち上げる。
>そこから壮絶な斬り合いに発展するが、消耗が重なっているのかジャンヌ・オルタがほぼ一方的に血しぶきをあげていく。
「ちっ!なんてパワー……!やっぱり今のあんたは普通じゃないわね!」
カリバーの力はまだまだこんなものではないですよ。お次はこちらから行きます。
>あなたは必冊ホルダーに闇黒剣月闇を納刀し、居合の構えを取りながら邪ンヌとの距離を詰める。
『月闇居合!』
「近寄るな!」
>ジャンヌ・オルタはあなたの構えに警戒したのか、距離を取りながら火球で牽制してくる。
おっと、逃げようたってそうはいきませんぞ。
>あなたはカリバードライバーにあるワンダーライドブックのページを押し込み、ジャアクドラゴンを召喚する。
『ジャアクドラゴン!』
「くっ!?」
>召喚されたジャアクドラゴンはジャンヌ・オルタを後ろから襲撃する。ジャンヌ・オルタはそれをギリギリで回避するが、回避直後で一瞬足の動きが止まってしまった。
「しまっ……!」
>ジャンヌ・オルタがあなたの方を振り向いた時には、既にあなたはジャンヌ・オルタの懐に潜り込んでいた。
さぁ、その綺麗な体の中身を出してもらいましょうか、邪ンヌ?(邪悪な笑み)
『読後一閃!』
>直後、あなたの手に持つ闇黒剣月闇が一閃し、ジャンヌ・オルタのがら空きとなった腹部を思いっきり切り裂いた。
「がぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
>腹を激しく切り裂かれ、急いで距離を取るジャンヌ・オルタ。ジャンヌ・オルタは苦痛に顔を歪めながら、夥しい血が流れる腹を抑え込む。
「ぐふっ……やってくれたわね。今のはすっごく痛かったわよ。か弱い女の子に対してひどいじゃない……」
邪ンヌちゃんがすごく辛そうな顔をしながらこっちを睨んできてます。いやぁ実にゆえ……ごほん、すごく痛ましい光景ですね。倒すべき敵であるとはいえ、こうして傷を負わせた相手が痛みに苦しんでいるのを見てると少し罪悪感が湧いてきます……。
ま、倒さなきゃゲーム進まないし容赦なく倒すんですけどね?(走者のクズ精神)
幸いにも、今のはかなりの深手になったようでジャンヌ・オルタの霊基が限界に近づいてきてますね。多分次の一撃で決着がつくでしょう。
「……でも、まだよ。まだ、私は終わってない……!」
>ジャンヌ・オルタの命はもう誰が見ても尽きかけているのがわかる。それでもジャンヌ・オルタの中にある強い憎悪と意志が、今にも倒れそうなジャンヌ・オルタの足を支えていた。
「次で決めるわよ、カルデアの剣士さん」
>ジャンヌ・オルタは最後の力を振り絞るかのように、天高く呪いの旗を掲げる。
>それを見たあなたは何も言わず、ただジャンヌ・オルタの一撃に備えて月闇を構えた。
おっと……これは、宝具を放つ流れですね。それもとんでもなくえげつない火力の宝具を。本来であれば逃げる一択の状況ですが、今のホモ君ならそんなものを恐れる必要はありません。ジャンヌ・オルタの最後の足掻きを真正面から受け止めてやりましょう。
「――全ての邪悪をここに」
>その一言がジャンヌ・オルタの口から告げられた瞬間、ジャンヌ・オルタの周囲を濃密な魔力が包み込む。あまりにも膨大な魔力の波がジャンヌ・オルタの全身を包み込み、ジャンヌ・オルタ自身ですら抑えられないほどに収束されていく。
「これは憎悪によって磨かれた我が魂の咆哮……一切合切を燃やし尽くせ!」
>詠唱を唱えていくと共に、ジャンヌ・オルタの周囲の魔力は全てを燃やし尽くさんとする減殺の業火となる。
「
>そして力強くその名を叫んだと同時、限界まで燃え上がった憎悪の業火が無数の剣と槍と共にあなたの全てを滅するべく襲いかかった。
出ました……!これが邪ンヌという存在そのものを象徴する宝具、『
しかしカリバーに変身した今のホモ君は、邪ンヌの憎しみでも焼き尽くせません。
>あなたは逃げも隠れもせず、まっすぐに目の前に迫ってくる憎悪の業火と向き合う。
『月闇居合!』
『読後一閃!』
>次の瞬間、あなたは闇を纏った闇黒剣月闇を振るって業火を吸収し、その吸収した業火を闇の業火に変換して無数の剣と槍を相殺し、やがて完全にジャンヌ・オルタの宝具を打ち消した。
はい、ご覧のように、ジャンヌ・オルタの宝具を完全に凌ぎきりました。以前ワイバーンの群れが放った炎を吸収して撃ち返したのと同じように、邪ンヌの生み出した炎を吸収しつつそれを利用しながら残りの業火と剣と槍の波を相殺したって感じですね。
ですが無傷で防ぎきれたのは正直ラッキーでした。もし邪ンヌのコンディションが万全だったならこうはいかなかったでしょう。邪ンヌを削ってくれた黒王には本当に感謝ですね。カルデアに戻ったらたらふくジャンクフードを食べさせてあげなければ。
「……そんなっ、全力の魔力を込めた宝具ですら防がれたって言うの?それも無傷でこうもあっさり……」
>文字通りすべてを賭けて放った最後の一撃をあっさり防がれ、ジャンヌ・オルタの顔に絶望の表情が浮かび上がる。ジャンヌ・オルタは今の宝具解放によって戦闘に仕える魔力リソースを完全に使い果たしてしまった。もはやジャンヌ・オルタに抗う力は残されていない。
最期にすべてを出し切れてよかったね、邪ンヌ。じゃあ、死のうか(暗黒微笑)
>あなたは闇黒剣月闇を強く握りしめ、とどめを刺すべくゆっくりとジャンヌ・オルタに向かって歩き出す。
「ひっ!?く、来るな!来ないで!来ないでよぉぉぉぉぉぉ!」
>近づいてくるあなたに対し、ジャンヌ・オルタは死の恐怖からか情けない足取りで後ずさる。
>あなたが近づく度にジャンヌ・オルタは泣き叫びながら何かを伝えてくるが、あなたは何も答えない。
>今のあなたの脳内は、帰りを待つ立香達のために早く決着をつけることしか考えていなかった。
>やがて逃げ場を失ったジャンヌ・オルタは、その場にへたり込んでしまう。
そんなに泣いたって駄目なものは駄目なんですよ。先へ進むためにはあなたには死んでもらわなければ困ります。
「お願い、武。やめて……ゆるしてっ……」
>あなたの名前を呼びながら、悲痛な表情で許しを乞うジャンヌ・オルタ。
駄目です(無慈悲)
「嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
>そんなジャンヌ・オルタの命乞いを無視し、あなたは一切の迷いなく闇黒剣月闇を振るう。ジャンヌ・オルタはせめてもの抵抗に剣で受け止めようとする。
「あっ………………………………」
>しかしそんなものは全く意味をなさず、ザシュッという嫌な音と共に黄金の刃が無情にもジャンヌ・オルタの体を切り裂いた。その一撃はジャンヌ・オルタの臓腑まで確かに届き、完全な致命傷となった。
「嘘……嘘よ……。私が、こんなところで」
>糸が切れた人形のように後ろに倒れ込むジャンヌ・オルタ。しかし致命傷を負って尚、ジャンヌ・オルタはまだかすかに命を繋いでいた。
戦闘続行のスキルもないくせにやけにしぶといですね。これ以上時間をかけると取り返せないレベルのタイムロスに繋がりそうなので、いい加減退場してほしいですね。ていうかはよ退場しろ(豹変)
「それ以上、うちのマスターをいじめるのはよしてくれないか?」
>突然横から襲いかかってきたジークフリートの斬撃を、あなたはギリギリで躱す。
うおっと、分身たちを振り切ってきましたか。さすがはすまないさんですね。ですがもう邪ンヌは手遅れですよ。
「すまない、マスター。俺の力が足りなかったせいで君を……」
「……気にしないで。それよりも……」
>ジャンヌ・オルタとジークフリートが何かを話している。あなたは警戒しつつも、邪魔をすることなくただ黙って彼女たちを見つめていた。
あの~すみません、まぁ~だ時間かかりそうっすかね?(ホモはせっかち)
「……すまない。待たせてしまったな」
あ、いいっすよ。最期の会話を邪魔するほど無粋じゃありませんから(高速手のひら返し)
込み入った話も終わったようですし、とっとと決着をつけるとしましょう。
>再びあなたとジークフリートは剣を構えてぶつかりあう。しかし今度の斬り合いはそう長く続かなかった。
「ぐっ!動きが、追えないっ!?」
>ジャンヌ・オルタが戦闘不能になった影響か、マスターからの魔力供給がなくなったジークフリートの動きに乱れが生じ始めていた。
>あなたはその隙を見逃さず、ジークフリートの不死身の肉体に猛攻を加えていく。
動きが鈍ってきたなぁすまないさん!このまま一気に決着まで持ち込ませてもらう!
「ちぃ!この程度のことで!」
>ジークフリートはあなたとの距離を離すためにバルムンクに魔力を纏わせ、渾身の横薙ぎを放ってくる。
残念ですが、もうその攻撃は通用しませんよ!
>あなたはホルダーから『ジャッ君と土豆の木』ワンダーライドブックを取り出し、闇黒剣月闇にリードさせる。
『必殺リード!ジャアクジャッ君!』
『月闇必殺撃!習得一閃!』
>トリガーを引くと同時、あなたはジークフリートの斬撃を躱しながら、足元目掛けて土豆の弾丸を高速で放つ。
「くっ!?」
>ジークフリートは足元に迫る土豆の弾丸を回避するべく飛び上がる。しかし弾丸を回避するためにあなたから目を離したその一瞬が、致命的な隙を生み出した。
ここだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!(シュルク風)
>あなたはすかさずジークフリートの後ろに転移し、後ろからジークフリートを貫くべく突きを放つ。
「ぐあぁぁぁぁぁぁ!?」
>ジークフリートはすぐさま後ろにいるあなたを迎撃しようとするも一歩遅く、闇黒剣月闇の刃がジークフリートの弱点たる背中から心臓を深々と貫いた。
「ごふっ……一手、及ばなかったか……」
>弱点ごと心臓を貫かれ、致命傷を負ったジークフリートは力なく空中から落下し、そのままうつぶせに倒れた。
よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ついにやりましたよ!あのすまないさんをこの手で仕留めました!これでこのオルレアンは完全にクリアです!いやぁ~本当に長かったな!途中ですまないさんが邪ンヌ陣営に加わったと知った時はどうなるかと思いましたが、結果的に大きなロスが生じることもなくクリアできましたね。
「……見事だ、星本武。この俺が真っ向勝負で負けたことは、久しくなかった」
>ジークフリートは全身を震わせながらもなんとか立ち上がり、あなたに戦士の礼儀を持って称賛を送る。
すまないさんもとんでもなく強かったですよ。普通ならサーヴァントをサポートする立場のマスターには、あなたと直接戦う機会なんてまずありませんからね。今回の一騎打ちで改めてあんたの強さを再確認できましたよ。もう二度と戦いたくないです(きっぱり)
さて、そろそろリザルト画面に――
「……だが、まだ終わりじゃない」
ん?今何かすまないさんが変なことを言った気が……。
「俺は彼女に、ジャンヌ・オルタに頼まれたんだ。必ずお前を止めてくれと」
>ジークフリートはそう言って、懐から何かを取り出す。
>それはあなたと立香が今回のレイシフトにおいて最大の目的としているもの……すなわち聖杯であった。
あれ?なんですまないさんが聖杯なんて持ってるんすか?それ普通ならあのとち狂ったショタコンおじさんが持ってるはずじゃ……。
「お前と剣を交えて確信した。今のお前をこれから先の未来に向かわせるべきではないと。このままいけば、お前は必ず破滅の未来に進むことになる。ジャンヌ・オルタはそれを阻止するためにすべてを賭けていた」
>ジークフリートはあなたをまっすぐ見据えて言い放つ。
「その彼女に、俺は託されたんだ。だから、俺も文字通りすべてを賭けることにする」
>次の瞬間、ジークフリートは聖杯を前に掲げ、高らかに告げる。
「――聖杯よ、我が呼びかけに応えよ!!」
>直後、ジークフリートの体に聖杯を通して生み出された膨大な真エーテルが収束を開始する。
ちょ、ちょっと待て!?いったいこれはどういうこっちゃ!?
>いきなりのことに驚くあなたを無視し、ジークフリートは詠唱を続ける。
「転身開始……彼方への巡礼を。我が身は『天の杯』を抱えて飛ぶ、邪龍なり。されど今は一人の少女から託された思いを果たすため、そしてかつて共に戦った
>ジークフリートの詠唱が進む度に、膨大な真エーテルによる余波がオルレアン城を崩壊させていく。
「万物融解………………
>詠唱を終え、ジークフリートはその口から最後の切り札たる宝具の名を告げる。その瞬間、あなたの目の前の空間がはじけるように眩き、周囲一帯を包み込む。
おい嘘だろ……?これはもしかしなくてもそう言う感じか……?
>光が収まると、先ほどまでそこにいたはずのジークフリートの姿はなくなっていた。その代わりにあなたの目の前にいたのは……。
「これが正真正銘、俺の全てだ。さっき俺に勝ったばかりですまないが、俺の最後の足掻きに付き合ってもらうぞ、星本武」
>おとぎ話に出てくるような恐ろしい、されどその瞳に強い意志と微かな優しさを宿した
うお、でっっっっか……(遠い目)
え~皆さん見ての通り、まだ戦いは終わってなかったようです。あろうことかこのすまないさん、聖杯を用いて自らをファヴニールそのものに変えやがりました。
本来のルートであればカルデア側の協力者になっていたすまないさんが戦うはずの相手が、今回のRTAにおけるオルレアンの真のラスボスというわけですね。にしてもすまないさん、あんな宝具なんて持ってましたっけ?というかなんでジークフリートが、よりにもよって原典で宿敵だったはずのファヴニールに姿を変えてるんですかねぇ……?
色々と言いたいことはありますが、このファヴニールを倒せば今度こそクリア……のはずです。ここまで来て敗北なんてしたら立香ちゃんたちに合わせる顔がありません。こちらもすべてを出し切る勢いで挑みましょう!
というわけで今回はここまでです。
次でオルレアンでの戦いを終わらせます。
ご視聴ありがとうございました。
次回、ホモ君VSすまないさん、完全決着。
所々でホモ君が邪ンヌも真っ青なくらいの悪役っぷりを見せていますが、まぁRTAだしこんなもんでしょう(鼻ほじ)
ここまでくるのにだいぶ時間をかけてしまいましたが、ようやく次回でオルレアン編が終わりそうです。少しでも早く終わらせるために、最後の方はいろいろ駆け足で進んだ部分もあるのでツッコミどころも多いでしょうが、どうか寛大な心でお許しいただければ(土下座)
次回はほとんどが小説パートですが、最後らへんはRTAパートがちょっとだけ入る予定です。