FGORPG仮面ライダーセイバーDLCカリバールートRTA   作:かかむりょう

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ようやく本編がスタートするので初投稿です。


カルデア入り

ようやくカルデア入りしていくRTAはーじまーるよー!

 

さて、前回は立香ちゃんと一緒に献血に行ったら、眠らされて拉致られたところで終わりましたね。

 

では続きをやっていきましょう。今回はカルデアに着いた直後からスタートです。

 

>あなたが目を覚ますと、そこは知らない天井だった。どうやらどこかの施設の入り口みたいだ。

 

はい、ホモ君が目を覚ましたので、さっさとロマンことロマニキに会いに行きます。皆さんご存じの通り、ロマニキは世界各国の神話や伝承に詳しく、話を聞くだけでサーヴァントのフラグ管理が非常に楽になります。しかも魔術について聞くと、親切心で魔術の手解きもしてくれるというFGOでも屈指の神キャラです。

 

ロマニキは基本的には医務室にはいません。ブラック企業も真っ青な多忙っぷりなので大体中央管制室にいます。もしいなければ立香ちゃんの部屋になる空き部屋に行けば、絶賛サボり中のロマニキがいます。

 

てことで管制室に行きましょう。

 

>あなたは中央管制室に入った。

>中に入ると、オレンジ色の髪をポニーテールに纏めた男性がいた。ここの職員だろうか。

 

いましたね。今回は運よく一発で邂逅できました。いちいち探しに行くのはタイム的にもまず味なので助かりました。

 

さて、皆さんご存じかと思いますが、今回のRTAにおいて、ホモ君と立香ちゃんは数合わせの一般人枠ですので基本的に誰も話しかけてきません。なので、必然的にこちらから話しかける必要があります。ただし、立香ちゃんに関しては、コミュ力お化けな上にかわいらしい容姿も相まって、たまに話しかけられたりしているのを見るときがあります。やっぱすげぇな立香ちゃん。

 

ではそろそろロマニキに話しかけましょう。こんにちは~!

 

>あなたは目の前にいる職員らしき人物に話しかけた。

 

「あぁ、こんにちは。見ない顔だけど、もしかして君は今日カルデアに来るって言われてた47番目のマスター候補生かな?」

 

>あなたは男性が言っていることがいまいち理解できなかったが、とりあえず頷いておくことにした。

 

まぁそりゃいきなり拉致られた挙句、マスター候補生の一人だなんて言われたら混乱するわな。

 

「そういえば自己紹介がまだだったね。僕の名前はロマニ・アーキマン。このカルデアで医療部門トップを担当してるんだ。みんなからは何故かDr.ロマンと呼ばれていてね。呼びやすいし、君も気軽に呼んでくれると嬉しいな」

 

よろしくお願いします~。ロマニキから教えられた知識や魔術は本当に役に立つことばかりなので頼りにさせてもらいます。見返りは甘いお菓子で。こちらも自己紹介しましょうか。

 

>あなたはロマンと呼ばれる職員に自己紹介した。

 

「星本武君っていうんだね。これからよろしく頼むよ。わからないことがあったら遠慮なく聞いてくれ」

 

おう、賄賂(お菓子)渡すからいろいろ教えてくれよな~頼むよ~。ご存じの通り、ロマニキは甘い物が大好物なのでお菓子をあげればストレス値がかなり下がります。

 

「ん…?すまないけど、君の荷物を少し見せてもらってもいいかい?」

 

おっと、唐突なお荷物検査ですね。断る理由はないのでさっさと済ませましょうか。

 

>あなたは手荷物をロマンに見せた。

 

「わぁ…美味しそうなお菓子がこんなに…。これは…本?ずいぶんと古い本のようだけど、桁違いの魔力を感じる…。もしかして君は魔術が使えるのかい?」

 

いいえ、ちっとも使えません。この際ロマニキにこの本が何なのか聞いてみましょう。あ、ちなみにいま闇黒剣月闇は闇の空間にしまってあるのでロマニキには見えません。

 

>あなたはロマンにこの本が何なのか知らないかと尋ねた。

 

「ん~…ごめん。僕もよくわからないんだ。どちらにせよ、君はこの本が何なのかわかって持っているわけではなさそうだね?」

 

そうだよ(便乗)

ていうかこの本マジで何なんですかね?厄ネタかどうかすらわからないので本当に困ります。まぁ桁違いの魔力と言ってたので、間違いなく厄ネタなんでしょうけれど!(怒)

 

「そっか…。あ、それじゃ君に魔術を教えておこう。何、教えると言っても初歩中の初歩だ。これからマスターとしてやっていくならこのくらいの力は必要だからね」

 

やったぜ(歓喜)

ここで教えてもらえる魔術は完全にランダムですが、それ以上に魔術を使えるようになることがかなりでかいです。魔術に関してはなにも鍛えてないので、魔術師ルートを走っている人には及びませんが、今回はカリバーに変身してガンガン前に出て戦っていくスタイルなので、そこまで気にするものでもありません。

 

>あなたはロマンから魔術回路の起動などの魔術の初歩を教わった。

>魔術が使えるようになった。

>魔術の成功率が上がった。

>強化(身体)を習得した。

 

勝ちました。今回覚えた魔術は強化(身体)です。この強化魔術は魔術初心者にもやさしい魔術で、FGORPGをプレイするうえでもっとも使いやすい魔術ともいわれています。今回のホモ君のビルド的に、この強化魔術は大いに役立ってくれるでしょう。

それじゃ、お礼にロマニキにお菓子を渡しましょう。こうすることでロマニキの好感度も稼げますし、ストレス値も下がって一石二鳥です。

 

>あなたは魔術を教わったお礼に、大福を一つ渡した。

 

「え、その大福くれるの!?ありがとう武君!」

 

>ロマンの好感度が上昇した。

 

「これからお互いに頑張っていこう。近々48番目のマスター候補生が来る。その候補生が来たら説明会が行われるから、その説明会でまた会おうね」

 

>ロマンはどこかへ去っていった。

 

さて、ここでやることはなくなったので、立香ちゃんを探しにでも行きましょうかね。

 

>あなたが廊下を歩いていると、前から紫色のショートヘアーの少女とすれ違った。

 

おっと、ここでマシュと初邂逅ですか。どうせまたすぐ会うことになるので、ここは軽く会釈だけしましょうか。

 

>あなたはすれ違いざまに少女に軽く会釈した。

 

「………………あ、あの」

 

>…?

・何か用ですか?

・顔に何かついてますか?

 

何だこの選択肢(困惑)

よくわかりませんが、こんなもんは適当にあしらうに限りますね。

 

>何か用ですか?

 

「い、いえすみません。急に呼び止めてしまって。失礼ながら、あなたはどちら様でしょうか?」

 

おいおい、この子自分から聞いてくるような子だったっけ?まぁもしかしたら普段カルデアで見ない顔だから気になっただけかもしれませんし、とりあえずさっさと自己紹介しましょう。

 

>星本武だ。よろしく頼む。

 

「星本武さん…ですか。私はマシュ・キリエライトと申します。これからよろしくお願いします」

 

はい、皆さんご存じ立香ちゃんのボディーガードことマシュちゃんです。一部ではナスビちゃんとも呼ばれてるんだとか。まぁそれは置いといて、立香ちゃんの探索に戻りましょう。

 

>あなたはマシュにこれからよろしくと伝えると、背を向けて歩き出した。

 

「………………」

 

なんかマシュから視線感じるんだけど、まぁ気のせいでしょう!

 

それでは、立香ちゃんを見つけるまで倍速です。

 

 

 

 

 

はい、あれから立香ちゃんを探したのですが…。

 

どこにもいませんでした。

 

あれ?おかしいな?魔術師ルートならともかく、一般人ルートならほぼ確実に一緒のタイミングでカルデアに着くはずなんですがねぇ…。

 

あ、そういえばさっき、ロマニキが近々48番目のマスターが来るって言ってたっけ…?だとしたらまだ立香ちゃんはカルデアに来てない?

 

これは想定外ですね。まぁタイム的にもそこまでのロスにはならないので良しとしましょう。むしろ今までガバと言えるガバが起きてないからね。正直余裕ブッコいてますよ。はっはっはっはっは!

 

とは言え、このまま何もしないというのもあれなので、シミュレーションルームにでも行きましょうかね。スキルポイント貯めれるだけ溜めておきましょうか。

 

>あなたはシミュレーションルームに向かった。

>その途中で、前方から白い謎生物らしきものが走ってきた。

 

「フォウ!フォーウ!」

 

>白い謎生物はあなたの足元までゆっくりと近づくと、即座に肩まで移動した。どうやらあなたに懐いているようだ。

 

はい、皆さんご存じカルデアのマスコット、フォウ君です。

こいつは、FGORPGにおけるもっとも注意しなければならない存在の一つです。皆様は前回、ストレス値が溜まった状態で会ってはならない生物がいるという話をしたことを覚えていますでしょうか?そうです。今目の前にいるのがその生物です。

 

詳しい説明は省きますが、フォウ君はそばに置いておくだけでストレス値を減少させる働きをしてくれます。ですが、ストレス値が高い状態のキャラにフォウ君を近付けてしまうとフォウ君の比較が始まってしまい、その結果フォウ君が覚醒してゲームオーバーになります。こんなかわいい姿しててもやはり人類悪の一つですから、取り扱いには注意が必要ですね。

 

>あなたがシミュレーションルームの前まで行くと、白い謎生物は肩から降りてどこかへと去っていった。

 

今回のホモ君はフォウ君に懐かれてるようですね。普通にしてる分には愛らしい生き物なんですがねぇ…。

 

あ、シミュレーションのシーンはカットします。同じシーンをずっと流していてもつまらないでしょうし。ある程度スキルポイント稼いだらさっさと部屋に戻って寝ます。自分の部屋はさっき探索した際に把握してるので大丈夫です。

 

>あなたは自分の部屋に入った。

>あなたはまっすぐベッドに向かうと、すぐに目を閉じた。慣れない環境で疲れていたようだ。

 

では翌朝までカットします。

 

 

はい、翌朝になってマイルームを出たので、まっすぐカルデアゲートに向かいます。

 

>あなたはカルデアゲートへ向かう途中、廊下でぐっすり眠っている幼馴染と白い謎生物がいた。

 

立香ちゃんを発見しました。フォウ君も一緒のようですね。

 

「ん…んぅ…?」

 

>しばらく立香を見ていると、立香はゆっくりと目を覚ました。

>数回目を擦った後で、立香はあなたの顔をじっと見る。すると驚いたように目を見開いた。

 

「うわぁ!?武!?なんでここに!?ていうかここどこ?」

 

どうやら混乱しているようですね。まぁ当然っちゃ当然ですが。ほとんど拉致されたもんですからね。

 

>あなたは立香に何故ここにいるかを説明した。

 

「なるほど…。それじゃあ私も、そのマスター候補生の一人ってわけか」

 

>ああ。どうやらそうらしい。俺も何が何だかわからないけど、ここではそういう扱いになってる。

 

「そうなんだ…。てか私たち帰れるのかな?」

 

>どうだろう。正直分からない。

 

「そっか…。ところでさっきから肩に乗ってるその動物はなに?」

 

>俺も知らない。気づいたらこうなってた。

 

「わぁ~、可愛いね!」

 

>立香はあなたの肩に乗ってる謎生物をなでた。謎生物は満更でもなさそうにしている。

 

う~ん。そろそろマシュが来る頃合いなんですが、まだですかねぇ?

 

>しばらく立香としゃべっていると、横から足音が聞こえてきた。

 

「あ、おはようございます星本さん。それから…あなたはどちら様でしょうか?」

 

やっと来ましたね。マシュに立香ちゃんのことを説明しましょう。

 

>あなたはマシュに立香のことを話した。

 

「なるほど…。星本さんと藤丸さんは幼馴染でしたか。道理でとても仲良しなわけですね」

「えへへ!私と武は小学校に入学した時からの付き合いなんだ!家も歩いて20秒ぐらいだし!」

「そうなんですか。…それはそれとしてフォウさんが私以外に懐くところを見るのは初めてです」

 

>どうやらこの白い謎生物の名前はフォウというらしい。話を聞く限り、余り人懐っこい生物ではないようだ。

 

人懐っこい生物どころか災厄の獣だぞホモ君(真顔)

 

というわけで、ようやく原作主人公ちゃんとマシュの対面ですね。あとさらっと立香ちゃんの初期好感度も、これまでの会話から最高評価の一個下ぐらいだと判明しました。いやぁ~幸先いいですね!ここまで順調にいくと逆に怖くなりますよ。…マシュが立香ちゃんを先輩呼びしてないところは気になるところですが。

 

さて、そろそろ説明会に行かないとまずいので、ブリーフィングルームに移動しーー

 

>フォウは突然あなたの肩から飛び降りてどこかへ行ってしまった。

 

「あ、逃げちゃった…。もしかして嫌われたのかな?」

「そんなことはないと思いますよ?むしろお二人を気に入ってるように見えます。フォウさんは私以外の人にはあまり近寄らないので」

「そうなんだ…」

「はい。これでフォウさんのお世話係が二人増えました。これはおめでたいことですね」

 

>しばらくしゃべっていると、また足音が聞こえてきた。

 

「ああ、そこにいたのかマシュ。駄目じゃないか、断りもなしに勝手に移動するなんて……って君たちは……」

 

>あなたたちに話しかけてきたのは、モスグリーンのタキシードとシルクハットを着用し、ぼさぼさと赤みがかった長髪が印象的な、にこやかに微笑む男性だった。

 

出 た わ ね

 

はい、例のヤツことレフ・ライノールがやってきました。

というわけで、今回はここまでとします。次回はカルデアの爆破イベとレイシフトまで一気に進めます。

ご視聴ありがとうございました!




大して本編が進んでいないので失踪します。こんなんでいいのかRTA…(二回目)

次回は多分短くなると思います。
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