FGORPG仮面ライダーセイバーDLCカリバールートRTA   作:かかむりょう

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少し時間がかかってしまったので初投稿です。

今回は少し難産でした。無理やり感があるかもしれませんが暖かい目で許して(切実)


合流と説得(物理)

特大地雷鯖を引き当ててしまったRTAはーじまーるよー!

 

さて、前回は戦力増強と資源の回収のため赴いた間桐邸で、アシュヴァッターマン、ペンテシレイア、そしてリンボこと蘆屋道満をお迎えしたところで終わりましたね。いやぁ~頼りになるメンツだなぁ…(一人を除く)

 

では、続きをやっていきましょう。今回は召喚が完了した直後からスタートです。

 

早速サーヴァントの皆さんに挨拶しましょうか。これから一緒に戦う仲間ですしね。

 

>あなたは目の前の三人に自己紹介を済ませると、現状の説明をして協力してほしいと伝えた。

 

「ちっ!イラつくがしゃあねぇ。協力してやんよ!」

「ふん。貴様の頼みなら仕方あるまい。存分に女王の戦を見せてやろう」

「ンンンンー!我が主よ!拙僧も全力で協力させていただきますぞ!大船に乗ったつもりで任せてくだされ!」

 

約一名テンションが高い陰陽師がいますがまぁいいでしょう。このまま立香ちゃんと合流したいところですが、まずは死体を埋葬しましょう。そうすることでカルマ値も上がります。カルマ値の説明は割愛します。先駆者兄貴が詳しく説明しているのでそちらをご覧ください。(他人任せ)

埋葬シーンは時間が惜しいのでカットです。

 

>あなたはそばにあった死体を埋葬した。

>カルマ値が5上昇した。

 

さて、ここでやることは終わったのでさっさと立香ちゃんと合流するために移動します。え、どこにいるかもわからないのにどうやって合流するつもりだって?とお思いの皆さん。ご安心ください。ここで闇黒剣月闇の出番です。現在のホモ君は、目の前の三人に加えてもう一人契約しているサーヴァントがいます。

 

そう、マシュです。彼女との魔力パスは正常に通じているので、それをたどっていけば自然と合流できます。そして闇黒剣月闇の能力には、空間を引き裂き、闇を通路にして自由自在に移動できるとても便利な能力があります。勘のいい皆さんはもうお気づきかと思いますが、この力を使ってマシュの近くまでワープします。問題はマシュが立香ちゃん達と合流できているかですが…そこはもう祈るしかありませんね。

 

では早速三人を連れてマシュの近くにワープしましょう。

 

>あなたは闇黒剣月闇で空間を引き裂くと、マシュの下へ移動した。

 

さて、マシュは立香ちゃん達と合流できているかな~?

 

>闇の空間を出ると、周りはスケルトンに囲まれていた。

>辺りを見渡すと、今まさにスケルトンにやられようとしている立香が見えた。

 

ファッ!?立香ちゃんが危ない!間に合えぇぇぇぇぇ!

 

>あなたは即座に立香の前に移動すると、その勢いのままに闇黒剣月闇でスケルトンを切り裂いた。

>スケルトンは何が起きたのかわからぬまま、粉微塵に消滅した。

 

「た、武!?武なの!?」

「星本さん!?よかった、無事だったんですね!」

 

おぅ、無事でよかったよ立香ちゃん。マシュが合流できてなかったらひたすら走り回らなくちゃいけなかったからね。

 

>あなたは立香とマシュに無事でよかったと伝えた。

 

「よかった…。本当によかったよぉ…」

 

>立香はあなたを見て安心したのか、あなたに抱きついて泣き出してしまった。

 

まぁ周りに誰もいない中必死こいて逃げ回って、やっとこさ幼馴染と合流出来たら安心してしまうわな。その証拠にストレス値がみるみる下がっていきますね。ていうか今気づいたんですけど立香ちゃんのストレス値90越してました。本当にギリギリじゃねぇか…。(震)

 

では、ここから先はスケルトンを殲滅するまでカットです。

 

 

 

 

はい、スケルトンを狩り終えました。凶骨大量ゲットでウハウハですね。

 

>あなたはスケルトンを狩り終えると、改めて立香達と再会を喜んだ。よく見ると所長の顔もあった。

 

お、所長さんも無事なようで何よりです。まぁもう死んでるんですが。ていうかこれから死にます(辛辣)

 

「それにしても、あの状況で生き残れるなんてすごいですね。一体どうやって切り抜けたのでしょうか?」

 

>ああ、それなら―――

 

「よう、お前さんが嬢ちゃんの言ってた幼馴染って奴かい?」

 

>あなたが説明しようとした瞬間、いきなり謎の男が声をかけてきた。

 

「武。この人はキャスターって人で、さっき私たちを助けてくれた人なの!」

 

>立香がこの男性について説明してくれる。どうやら立香達を助けてくれたらしい。

 

キャスニキおっすおっす!

はい、皆さんお馴染みのキャスニキことクーフーリンですね。ランサー時には無類の強さを発揮するクーフーリンですが、キャスター時でもかなり強いです。何せ彼が扱う魔術はルーン魔術ですから。ではキャスニキと軽くコミュりましょうか。

 

>あなたはキャスターと呼ばれた青髪の男性に挨拶した。

 

「おう。俺はキャスターってんだ。よろしくな。それより後ろにいる奴らは坊主のサーヴァントか?」

 

そうっすよ。約一名除いてとっても信頼できる仲間たちです。仲良くしてやってください。

 

「ほう…」

 

>キャスターと名乗った男はあなたの背後のサーヴァントたちに目を向けると、ある一人のサーヴァントを見て鼻で笑った。

 

「悪いがどうも信用できねぇな」

 

ファッ!?なぜですかキャスニキ!こちとらバラモン最強の戦士とアマゾネスの女王、さらには平安最強の陰陽師に匹敵する悪の陰陽師の頂点ですよ!いったい何が不満なんですか!

 

「戦輪持った奴と鉄球持ってる女はともかく、キャスターっぽい奴からは底知れない悪意を感じるぜ。それこそ黒幕だと言われても納得できるくらいにはな」

 

ですよねぇぇぇぇぇ!どう考えても味方の雰囲気出してませんしねリンボに関しては!なんならマスターのような上の立場の人間を裏で操ることに快楽感じる黒幕気取りの『歩く人災』ですから!そりゃ疑われても文句言えねぇわ!

 

>キャスターはそう言うと、あなたたちに向けて杖を構える。

 

「信じてほしけりゃ力を見せて見な。言っておくが、嬢ちゃんの幼馴染だからって容赦はしねぇぞ」

 

>どうやらキャスターは本気のようだ。

 

「ンンンン!どうやらやるしかない様子。いかがいたしますか主よ?」

 

こうなったのは多分、いや確実にあんたのせいだけどなリンボさん!何しれっと私関係ないですみたいな感じ出してんだ!

 

>みんな、やれそうか?

 

「はっ!上等だコラ!マスターに喧嘩売ろうってんなら容赦しねぇ!」

「無論だ。我らに牙を向けたことを後悔させてやるとしよう!」

 

よし!みんなやる気になってくれたことだし、ここらで黒王に殴り込みに行く前の肩慣らしといきますか!

 

「ンンンン!我が主よ、何故私には声をかけてくださらないのですか?」

 

あんたは俺の近くで防衛よろしく。あんたの場合、下手したらそのまま呪い殺しかねないからね!お願いだから余計なことはしないでくれよ!

 

「ンンンンー!承知しました、我が主よ。あなた様には指一本触れさせませぬ」

 

はい、ということでキャスニキ戦です。皆さん知っての通り、クーフーリンには矢避けの加護があるので遠距離攻撃はまず通用しません。なので必然的に近接戦を行う必要があります。しかし幸いにもここはキャスニキの結界内ではないので、正直先駆者兄貴よりかはすぐに終わると思います。なにせバラモン最強の戦士とアマゾネスの女王ですからね。ランサー時ならともかくキャスニキとの近接戦で負ける要素はありませんよ。

 

「ね、ねぇちょっとキャスター!何しようとしてるの!?武は私の…」

「下がってな嬢ちゃん。坊主本人だけならともかく、坊主の連れているサーヴァントがいささか問題なんでな。信頼するためにはこうした方が手っ取り早い。」

「だからってこんなことしなくても!ねぇマシュも何とか言ってよ!」

「あぁ、そういえば盾の嬢ちゃんも坊主のサーヴァントだったっけ?どうすんだ盾の嬢ちゃん?坊主に加勢するかい?」

「私は………………」

 

あ、マシュは立香ちゃんを守っててください。万が一にも流れ弾で死なれちゃ笑い話にもなりませんので。

 

>あなたはマシュに立香を頼むと伝えた。

 

「…わかりました。先輩のことは任せてください!」

 

お、マシュがようやく立香ちゃんを先輩呼びしましたね。あとはマシュが立香ちゃんのサーヴァントになっていれば完璧だったんだけどなぁ?(遠い目)

 

「んじゃまぁ…始めるとするかぁ!」

 

>キャスターはあなたに向かって、矢のように火球を飛ばしてきた。

 

初っ端からホモ君を狙ってきましたね。しかし…。

 

>あなたは闇黒剣月闇を振るって、火球をかき消した。

 

こうやって月闇振るっとけば基本大丈夫です。この戦闘ではホモ君はサポートに徹します。これからの戦いに向けてサーヴァントの動きをよく観察したいので。

 

「………ッ!?面白れぇ…!」

 

>キャスターはあなたを見て獰猛な笑みを浮かべた。

 

うわぁ…すっげぇ顔して笑ってますよキャスニキ。やっぱりケルトの戦士は戦闘狂、はっきりわかんだね。

 

「余所見してんじゃねぇぞコラァ!」

 

>アシュヴァッターマンはキャスターに向かって戦輪を上から叩きつける。

 

「チッ!」

 

>キャスターはその一撃を紙一重で躱す。お返しにアシュヴァッターマンに向けて火球を放つが…

 

「甘ぇんだよ!」

 

>アシュヴァッターマンは戦輪をぶん回しながら、自身に向かってきた火球をすべて撃ち落とした。その勢いのまま、再び戦輪をキャスターに振り下ろす。

 

「マジかよ!ったく無茶苦茶だな坊主のサーヴァントは!」

「貴様の敵は奴だけではないぞ!」

 

>キャスターは空中に飛んでアシュヴァッターマンの攻撃を躱すが、その直後に後ろからペンテシレイアの鉄球をもろに受けてしまった。

 

「がぁ!…痛ぇじゃねえか!おっかねぇ鉄球ぶん回しやがって!」

「ほぉ?私の鉄球を受けても生きているとはな。さすがは大英雄といったところか。」

「あいにくと一発鉄球を喰らわされただけでくたばるほど、俺はヤワじゃないんでな!」

「面白い!ならば貴様の力をもっと見せてみろ!」

 

本来のクラスでない上に、自分に有利な結界がない状態でここまでペンテシレイアたちと張り合えるのはさすがですね。ですが如何せん近接戦にもってこいな奴ら二人が相手なのか、どんどん追い込まれていきますね。もうそろそろ終わることでしょう。

 

「こいつで死に晒せコラァァ!」

 

>アシュヴァッターマンが戦輪をキャスターに叩きつけると、キャスターは限界が来たのかついに膝をついた。

 

「がふっ!痛てて…ったく遠慮なくボコボコにしやがって…。まぁいい。とりあえずテメェらの力は見せてもらった。信頼するためとはいえ、杖向けちまって悪かったな」

 

はい、キャスニキ戦終了です。キャスニキには気にすんなと言っときましょう。

 

>あなたはキャスターに気にしなくていいと伝えた。

 

「まぁなんだ。これからよろしくな坊主」

 

>キャスターはあなたに手を差し出してきた。

>あなたとキャスターはお互いに握手を交わした。

>しばらく握手を交わしていると、不意にあなたの耳に通信が入る。

 

『ああ、やっと繋がった!…本当に無事でよかったよ武君。よく意味消失に耐えてくれた。再開を喜びたいところだけど、ひとまず事情説明と情報交換がしたいから近くにある学校の校舎に入ってくれ!』

 

>あなたたちはロマンに促されるままに近くの学校の校舎に入った。

 

さて、ここからは情報交換&自己紹介タイムですが、ここはカットします。ロマニキから特異点の説明とダヴィンチちゃんの自己紹介。そしてキャスニキの真名がケルトの大英雄クーフーリンだと判明します。

そしてキャスニキからの情報で、この特異点の黒幕が黒王であることを聞かされ、なら黒王倒そう!と方針を固めたところで解散しました。

 

ここからすべきことは主に鯖とのコミュニケーションですが、基本的には鯖の好感度をそこまで上げるつもりはありません。先駆者兄貴の情報にもあるように、好感度の高いサーヴァントが複数いるとカリバーへの変身が阻止されかねません。とりあえずある程度鯖と話したらさっさと寝ましょう。

 

>あなたが校舎内を歩いていると、前から白い髪の女性――オルガマリー所長が寄ってきた。

 

「あなた、星本よね?さっきはいろいろあったけど、無事で何よりだわ」

 

>所長はあなたの無事を喜んでいるようだ。

 

ここは適当に答えてさっさと寝室に行きましょう。所長とのコミュニケーションは一般人ルートのホモ君には時間の無駄です。

 

>無事で何よりです所長。

 

「にしてもあなた、何体かサーヴァントを召喚してるみたいだけど、もしかして自力で召喚したの?」

 

そうっすよ。

 

「だとしたらすごいわね!私が見る限り、あなたが連れているサーヴァントはかなり強力なサーヴァントだわ」

 

いやぁ~それほどでもないですよ~。

 

「藤丸はともかく、あなたは何かと頼りになりそうね。とにかく、改めてよろしく頼むわ」

 

>オルガマリーはあなたを頼りにしているようだ。

>オルガマリーの好感度が上昇した。

 

…なんか好感度上がったんですけど。まぁいいか!好感度が上がると所長がレフに殺される際に上がるストレス値の上昇量が増えるのですが、カルデアに帰還して一日養生すればきれいさっぱりリカバリーできますし!(人間の屑)

 

すこし長く話してしまいましたが、今度こそサーヴァントを探してコミュりましょうか。

 

>あなたは所長と別れると、再び校内を歩き出した。

>しばらく歩いていると、教室の中で何か言い争うような声が聞こえてきた。

 

お、ここにいましたか。何やら言い争ってるようですが、マスターであるホモ君が話しかければ収まるでしょう。ほらほらみんな、喧嘩はやめ――

 

 

 

「だぁかぁらぁ!最後にあのキャスターに膝つかせたのは俺だっつってんだろが筋肉女!」

「はっ!貴様の攻撃など大半は避けられてたではないか。私がキャスターに手傷を負わせたからあのキャスターが膝をついたのだ。つまり貴様は既に膝をつくほどの傷を負ったキャスターに追い打ちをかけただけにすぎん!」

「んだとぉ!言わせておけば調子に乗りやがって!大体あの時マスターや俺の援護がなければ、テメェはあのキャスターのルーン魔術にやられてたろうが!テメェは気づいてねぇだろうが、あのキャスターはルーン魔術を何重にもかけてテメェと戦っていた。そして隙あらばテメェに反撃しようとご丁寧に仕掛けていた魔法陣まで誘導しながらな!あの時は俺が発動前に奴を蹴り飛ばしたからよかったものの、下手すりゃテメェはくたばってたぞ!鉄球振り回すことしか能がない脳筋アマゾネスはそこまで頭が回らなかったかもしれねぇがな!」

「いいだろう!どうやら貴様は今すぐ死にたいらしいな戦輪使い!態度のわりに賢しい口を即座に黙らせてやる!」

「上等だ筋肉女!ご自慢の鉄球もろとも戦輪でミンチにしてやるよ!」

「まぁまぁお二方。マスターの許可なしに勝手に暴れまわってはなりません。ここは落ち着いて…」

「「テメェ(貴様)は引っ込んでろ!!」」

 

 

 

………………どうやら駄目みたいですね。大人しく部屋に戻って寝ましょうか。あ、寝る前にウイダーインゼリー飲んで栄養補給しときましょうか。

 

>あなたは寝室(仮)に入った。

>あなたはカバンの中からウイダーインゼリーを取り出して一気に飲み干した。

>体力とスタミナが回復した。

 

はい、ホモ君が寝たところで今回はここまでです。

次回は黒王に殴り込みにいきます。

ご視聴ありがとうございました。




カリバーの出番が少なすぎるので失踪します。

次回は黒王戦の予定です。カリバーの出番ももちろん用意していますので、どうぞお楽しみに!
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