財団員ではないので、小ネタとして…
元ネタ作者様には敬意を表して。

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SCP_foundationはクリエイティブ・コモンズ表示-継承3.0ライセンス作品です(CC-BY-SA3.0)
http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja

SCP-014-JP-J 奈落の悪鬼 黒き翼の堕天使 アイスヴァイン
http://scp-jp.wikidot.com/scp-014-jp-j


Freedomを叩きつけられた、15歳の8日後

アイテム番号:SCP-14~15-JP-J

 

オブジェクトクラス: Safe

 

特別収容プロトコル: SCP-14~15-JP-Jは、サイト-81■■の低脅威度保管室にて保管されます。

 

説明:SCP-14~15-JP-Jは、エージェント・カ■■ビが運転できるように財団にて改造されたシボレー社製・C4型コルベットです。

試走を兼ねてサイト-8141の試験用サーキットコースで走行させたところ異常が発生しました。

 

事件発生前に無力化が確認されたSCP-014-JP-Jのオブジェクトクラス変更祝いから、彼女を助手席に乗せ、エージェント・カ■■ビによる初運転で、誤ってフルスロットルの加速を行ったところ、SCP-14~15-JP-J内に存在する動物を除いて、SCP-2014-JP-Jは時速100マイルまで急加速をしました。

なお、SCP-14~15-JP-Jに搭載された財団標準の安全装置により、SCP-14~15-JP-Jは1マイル走行後に損傷なくコース内で停止しました。

 

搭乗していたエージェント・カ■■ビとSCP-014-JP-Jは、車体からすり抜け身体だけがスタート地点に残されていました。

この時、身に着けていたものは動物の一部とはみなされなかったようで、SCP-14~15-JP-J内に残されていました。

 

 

補遺1:

この一件でSCP-014-JP-Jに身体的・精神的に多大な苦痛を加えたとして、エージェント・カ■■ビには(編集済み)が言い渡されました。

 SCP-014-JP-J(Neutralized)「(削除済み)ー!! (削除済み)~~!!」

 エージェント・カ■■ビ「なんでなん…」

 

 

補遺2:

これ以降の実験(SCP-014-JP-Jは断固搭乗拒否)により、エージェント・カ■■ビが運転した状態でないと以上は発生せず、

発進地点に取り残される現象は€€€動物以外では発生していません。

現在SCiPオブジェクトクラスの取り消し(Anomaras化)が検討されています。

 

 実験で「サンゴ」は取り残されましたが、人だと思われていた「エージェント・(編集済み)」は助手席に座ったままでした。

 利点があるとすれば、生物が「動物」か「それ以外」かを判断できることくらいですね。:■■博士

 

 

 

補遺3:

発生時点では実験ではないはずなのに、財団職員のいつもの癖なのか何なのかわかりませんが、

何故かインシデントの瞬間の映像記録が多角的・かつハイスピード録画で詳細に残っており、

この映像記録群を新たにSCiPとして登録するかどうかの検討に入っています。

しかし、月に1回の検討にもかかわらず、20■■年時点でいまだに決定されていません。

SCP-014-JP-Jの尊厳にかかわるために全ての原本の顔部分にはモザイク加工をされていますが、それ以外はクラスが決まるまで変更してはいけません。

 

エージェント・■■「(削除済み)ー!! (削除済み)~~!!」

 

 

 

 

 




ただのネタです。笑って許して…

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