まちカド心儀 〜心儀のもう一つの物語〜   作:strawberrycake

15 / 29


まちカド心儀、久々にミニアニメの方を更新しちゃります!!

とはいえ、10〜12となるミニアニメなネタをまだ思いついてない事もあるため、先に思いついていた9(8話終了時点)、SP2、そして最終回を今回は収録してみました。


10〜12については、ネタを思いついて執筆したら別のEX回として公開したいと思います!

では、SP2、9、最終話と続けてご覧ください!





EX3 まちカド心儀 ミニアニメ(SP2・9・最終回)

 

 

まちカド心儀 ミニアニメSP2

 

心儀「突然だけど、もしもタイムマシンがあってそれで未来や過去に行けたら、何がしてみたい…?」

 

心儀「私は80〜90年代の日本に行って、バブル期の世の中を楽しみたいなぁ…♪」

 

リリス「余はメソポタミア文明が盛んであった頃に戻ってみたく思うぞ!」

 

リリス「そして余がこの像に封印されるという運命をこの手で阻止したい…!!」

 

心儀「吉田家や世の中が大きく変化しそうだね…(苦笑)」

 

シャミ子「私は未来に行って自分自身がどんなまぞくに成長したのかを確認してみたいです!」

 

シャミ子「桃が眷属になっている光景を見て、まぞくとしての優越感に浸りたいです…(キラキラ)」

 

心儀「つよつよまぞくになっているといいね…!(笑)」

 

桃「君たち、何の話をしてるの?」

 

心儀「桃さん!?」シャミ子「もんも!?」

 

リリス「桃か。もしもタイムマシンがあったら何をしたいかを話していたぞ。」

 

シャミ子「桃はタイムマシンがあったら、過去や未来で何をしてみたいですか…?」

 

心儀「私も気になる…!」

 

桃「うーん…特にはないけど、強いて言うなら過去の戦いの数々をもっと有利に進められたらいいな…とは思うかな」

 

心儀「なるほど…!」

 

桃「というか、タイムマシンなんて用意しなくても、普通に能力として過去や未来へ平気で飛べる魔法少女ならいくらでもいるよ?」

 

心儀・シャミ子「えっ!?」

 

シャミ子「桃の更に上の魔法少女が…(滝汗)」

 

心儀「原作やアニメでそんな設定語られてなかったから知らなかったぞ…!?(汗)」

 

リリス「さりげなくメタ発言になってるぞ…ケーキよ(汗)」

 

心儀「このミニアニメはパラレルワールド的なノリでもあるし大目に見て(汗)←」

 

桃「他にもその日の気分で天気を変えたり、宿題のない世界を作ったりとかの事象改変ができる魔法少女も居るよ」

 

心儀「ひぇ…(汗)」

 

シャミ子「もはや神の領域…!!(滝汗) そんな魔法少女に会ったら一発で何もかもが終わりそうです…!!(アセアセ)」

 

桃「とはいえ多魔市から出なければよっぽどの事がない限り出くわす事も戦う事もないと思うから大丈夫だよ」

 

心儀「うひゃあ…本当にそんな魔法少女と最初に出会わなくてよかったね優子ちゃん…(アセアセ)」

 

シャミ子「まぞくとして恐ろしいものを聞いてしまいました…(汗)」

 

桃「だから、私なんて本当に魔法少女としては弱い方だよ?←」

 

心儀「これでも敵に回したくないほど強そうなのに!?(汗)」

 

シャミ子「ぐぬぬ……」

 

リリス「シャミ子…そしてケーキよ…どんな魔法少女にも倒されないように頑張っておくれ……(汗)」(ビビって無言気味だったごせんぞ)

 

 

 

 

まちカド心儀 ミニアニメ⑨

 

シャミ子「遂に桃にごせんぞのテレパシーがバレてしまうとは…不覚です!(汗)」

 

桃「初めて2人に出会った時にケーキ…いや、心儀さんが像に呼びかけていたのが気になってたけど…」

 

桃「佐田さんから話を聞いてようやくその謎が解けたよ」

 

心儀「言われてみればそう思われても仕方なかったなぁ…不覚!(汗)」

 

桃「とはいえ、必要に応じてしか傍受したりしないつもりだよ」

 

桃「傍受しなくてもリリスさんなら余裕で魔力で制圧できそうだからね」

 

心儀「というか、傍受できるの!?」

 

桃「多分できるね」

 

シャミ子「という事はごせんぞの声も丸聞こえになるって事ですか!?」

 

桃「たぶんそう。部分的にそう←」

 

シャミ子「ぐぬぬ…」

 

心儀「ひとつ切り札がバレてしまった…(汗)」

 

桃「それにしてもあの魔力放出、心儀さんがリリスさんに従って魔力強化しなくて本当によかった…」

 

桃「これについてはかなり強い武器になると思うから、切り札はいくらでもあるよ…!」

 

シャミ子「でもその切り札もバレてます…!(汗)」

 

 

 

 

まちカド心儀 最終回

 

心儀「最後までまちカド心儀をご覧頂き、ありがとうございました…!」

 

心儀「お陰様で、無事元の世界に戻ることができました!」

 

心儀「桃さんには本当に申し訳ない事をしてしまったけど…」

 

心儀「ゲートを開けてくれたリリスさんに感謝して、もう多魔市に吸い込まれたりしないように気をつけます…!(苦笑)」

 

 

桃「応援、ありがとう」

 

桃「血液を奪われて弱っちゃったけど、その分ケーキさんがまた戻ってきたらその分だけ沢山活躍してもらうから、ご心配なく←」

 

 

リリス「見てくれて感謝するぞ!」

 

リリス「まちカド心儀では比較的早い段階から余の出番が多くて嬉しかったぞ!」

 

リリス「そして余が世界征服した暁には、特別な待遇を授けよう!」

 

 

シャミ子「最後まで見てくれてありがとうございました!」

 

シャミ子「これからは私一人での活動になってしまいますが、心儀さんと一緒に活動した日々を胸に、頑張っていきます…!」

 

 

4人「またお会いしましょう!!」

 

 

 







という事で、まちカド心儀1丁目を最後まで見てくれて、本当にありがとうございました!!


まちカド心儀2丁目についても絶賛(?)執筆中なので、こちらもご期待ください…!!


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。