ごく普通の一般社会人として働いていた白河心儀(しらかわ しんぎ)という男…

実はごく普通の一般人に見えて、その身体には驚くべき魔力的な素質を秘めていたのであった…
そして、ひょんなことから心儀のその魔力を探知した多魔市の結界によってまちカドまぞくの世界に引きずり込まれてしまい…?

これは、まちカドまぞくの世界を知らない一般社会人が、原作主人公のシャドウミストレス優子や千代田桃と共に多魔市の平和を守ったり、元の世界に戻るために奮闘したりする感じの何かそういった話である。

【注意!】
この小説は原作6巻まで及びきららキャラット最新号までのネタバレを含みます!

理由としては13話(まちカド心儀2丁目)からは、まちカドまぞくを履修したオリ主が、本家ではまだまだ先となる要素の伏線が少しずつバタフライ効果で前倒しに登場するようになった多魔市で色々と活躍する(⁉︎)物語へと変化するからです。

それでも問題なければこのままご覧ください。
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