まちカド心儀 〜心儀のもう一つの物語〜   作:strawberrycake

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pixiv側にこちら(ハーメルン側)でのみ閲覧できた「まちカド心儀1丁目の後書き」(EX4のその③)を書いた事を受け、この度ハーメルン側にもpixiv側でのみ閲覧できた「まちカド心儀 ミニアニメ」の10〜12を書く事にしました。

当初はハーメルン側とpixiv側のそれぞれで片方でのみ見られるコンテンツを置いてみる方針でいこうと考えていたものの、考えを改めて今後はどちらか片方を見れば全部見られるようなスタンスでいこうと思います。

順番的にEXの番号が前後していますが、EX5の次に書いた、かつ1丁目終了時点の内容になる事から、「まちカド心儀1丁目」が終わった位置にEX6を配置しました。



EX6 まちカド心儀 ミニアニメ(10〜12)

 

 

まちカド心儀 ミニアニメ⑩

 

心儀「ところで優子ちゃんって、古いゲームが好きだったりするのかな…?」

 

シャミ子「そうですけど、どうしてそれを…?」

 

心儀「テレビの下にあるゲーム機、コントローラがスー○ァミっぽいなって思って」

 

シャミ子「スー○ァミを知ってるんですか!?(尻尾ピーン!)」

 

心儀「私も幼い頃に遊んだ事があるから…って、かなり興奮してる!!?」

 

シャミ子「古いゲームの話題で会話できる人がなかなか居ないので嬉しいんです!(キラキラ)」

 

心儀「な、なるほど…! どんなソフトがあるのか見てもいいかな?」

 

シャミ子「どうぞどうぞです!(興奮したまま)」

 

心儀「凄ッ! ド○○エシリーズは殆ど揃ってる!?」

 

シャミ子「RPGが好きなので、中古で集めました!(ドヤッ)」

 

心儀「他にも面白そうなレトロゲームがたくさんあるね…!」

 

シャミ子「ところで、心儀さんがハマったレトロゲームってありますか?」

 

心儀「レトロゲームでいったら、ド○○エにも関係するゲームの『ト○○コの大冒険』シリーズかな」

 

心儀「ダンジョンに入る度に毎回地形が変わるゲームシステムだったから、飽きる事なくめっちゃハマってたよ」

 

シャミ子「入る度に毎回地形が変わる!!? 何それ何それ面白そう!!!(わくわく尻尾)」

 

心儀「めっちゃ食いついてきたね! 『ト○○コの大冒険』シリーズの2と3はプレイ〇テー〇ョンの1や2がないと遊べないけど、1はスー○ァミ用のソフトだから中古で入手できればそのまま遊ぶことができるよ」

 

シャミ子「プレイ〇テー〇ョン…? もしかしてプレイキャストのことですか?」

 

心儀「こっちの世界ではプレイキャストと呼ばれているのか! それならその認識で問題ないと思うよ」

 

シャミ子「面白いゲームのタイトルを聞いたからには、中古でそのゲームソフトを探して、ゆくゆくはプレイキャストを手に入れてやります!!(キラキラ)」

 

心儀「レトロゲームへの熱意が凄い…!!」

 

シャミ子「趣味ですから♪」

 

 

 

まちカド心儀 ミニアニメ⑪

 

良子(カメラカシャッ…カシャッ…カシャッ…)

 

心儀「そのカメラ、とても気に入ったみたいだね」

 

良子「うん! これでお姉と心儀さんの雄姿を沢山写真に収めるね…!」(カシャッ)

 

心儀「そ、そんなに私、活躍してたかな…?(汗)」

 

良子「魔力の面でお姉に貢献しているし、お姉に的確なアドバイスもしているし、とても活躍していると良は思う!」(カシャ)

 

心儀「あ、ありがとう…(照)」

 

心儀「ところで、私はそのカメラにどんな感じに映っているのかな…?」

 

良子「? 普通に映っているよ…?」

 

心儀「えっ? 撮った写真、見てもいい…?」

 

良子「最初に撮った時の写真なら…」(PCの画面を見せて)

 

心儀「どれどr…!!? 本当に普通に映ってる!?」

 

良子「そんなに驚く事かな?(汗)」

 

心儀「だって、元々私は別の世界の人間なんだよ!? そんな私を頑張って表現しているこちらの世界の液晶、めちゃくちゃ凄すぎる…!!」

 

心儀.o(3次元姿の私を正確に表現する2次元のディスプレイ、何者なんだ!!?)

 

良子「良や他の人たちが心儀さんのことを可視できる時点で当然だと良は思うけど…(汗)」

 

シャミ子「心儀さん、外見の事になると謎の反応をしているような気がします…(汗)」

 

 

まちカド心儀 ミニアニメ⑫

 

心儀「桃さん、お見舞いに来たよ」

 

シャミ子「桃、熱が出ていましたが大丈夫でしたか?」

 

桃『うん、まぁ……でも、なんで心儀さんがここに居るのかな…?』

 

心儀「このミニアニメはパラレルワールド的な世界線だから、かくかくしかじかな理由でまたここに来れている感じだよ」

 

桃『な、なるほど…?』

 

シャミ子「食欲はありますか? 塩分と水分とビタミンは摂れていますか?」

 

シャミ子「消化にいい食材はありますか? オススメは生姜とネギとタマゴの入ったうどんです」

 

桃『食の話ばかりだね。そして普段よりグイグイ来るね』

 

シャミ子「弱っている時こそ魔法少女攻略のチャンスですから!←」

 

心儀「攻略するの!? 今回の目的はあくまでもお見舞いに来ただけだからね!?」

 

シャミ子「そこは問題ありません! 必殺!! まぞく侵略鍵開け!!!」

 

シャミ子「ごろごろにゃーちゃんっと…!」(『56562』と入力して戸を開けて中に入り)

 

心儀「何してるの!? って、パスワード変わってなかったんかい!(汗)」(とりあえず一緒に入り)

 

桃「不法侵入」

 

シャミ子「掃除機もかけます!」

 

心儀「私は他の家事をします…!」

 

 

 





最後まで見て頂き、ありがとうございました!

次回こそは喫茶あすら訪問会を執筆できるように頑張ります…!


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