まちカド心儀 〜心儀のもう一つの物語〜   作:strawberrycake

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久々の月曜まぞくです!(略して月ま!)

嘘です、執筆が難航して火曜日深夜の公開となって、月まさえ出来ませんでちた…(滝汗)

本当は日曜日の夜に書き始めて日曜日中に投稿予定だったものの、ミニアニメ題材用の本家ミニアニメが10秒までしか再生できないトラブルが発生していたり、意外とオリ展でキャラが動き始めるなどして完全完成は火曜日深夜となりました…(汗)

という事でずっと忘れていたまちカド心儀ミニアニメの後、ようやく執筆できた喫茶あすら編をご覧ください!


まちカド心儀2丁目 ミニアニメ⑤

リリス「ケーキ、シャミ子よ、よく聞くのだ」

リリス「余は物凄くいい事を知ったぞ、これからは筋肉の時代だ!」

シャミ子「ごせんぞ、急にどうしたんですか…?(汗)」

心儀「あんな短時間でどうしてこんなことに…(汗)」

リリス「引き締まった僧帽筋にはマッチョな魂が宿る」

リリス「鍛えられた腹直筋には6LDKが宿る」

リリス「余はそう理解したのだ! マッスルイズ筋肉! 力こそパワーだ!!」

心儀「キャラ崩壊も甚だしい…()」

シャミ子「おかしい…明らかにおかしいです! 心儀さん、私が見てない所で何かあったんですか?(アセアセ)」

心儀「多魔健康ランドで桃さんが筋肉に関する動画を見せまくってて、何故かそれをリリスさんが見入っていたのが経緯だけど…」

シャミ子「筋肉動画!? もしやこれは洗脳!!?」

心儀「停電してた1時間弱ぐらいしか見てないはずなのになぁ…(汗)」

リリス「まずは食生活の改善からだ。 茹でた鶏胸肉とブロッコリー、豆と卵、これを3〜4時間おきに摂るのだ! そして筋トレ! とにかく筋トレ!! しのごの言わずに筋トレだー!!!」

リリス「今日は下半身、明日は肩と腕、明後日は腹筋と背筋そして糖質制限!!」

リリス「このローテーションであっという間に景気なマッチョとマッチョミストレス優子の完成だ!!!」

心儀「てか、私達まで巻き込まないでぇ!!?(滝汗)」

シャミ子「私マチョ子になっちゃうんですか!!? 糖質制限だけは…糖質制限だけは許してください!!」

リリス「そうだ、危機管理フォームも管理してもっと筋肉が見えるものにしないとなー」

リリス「肩のじゅうきを見せつけられるものがいいなー」

リリス「それから…」シャミ子「ごせんぞー!! 帰ってきてくださーい!!!(涙目)」

リリス「筋肉は密でいいんだぞ?」

心儀「このミニアニメを見ているツイッター民さん、リリスさんの暴走を止める方法を教えてください…(汗)」



第18話 新種発見! 町の喫茶はまぞくの巣窟!

 

 

シャミ子「パンチが強いってどんなまぞくなんだろう…ゴクリ…」

 

心儀「まぞくっていうぐらいだから、ぱっと見で変わった外見ってことじゃないかな?」

 

心儀「ほら、現に優子ちゃんもツノと尻尾が生えていることだし、どこか人間じゃない見た目と思えば自然な流れじゃない?」

 

シャミ子「確かに! それなら納得です!」

 

心儀「それじゃあ、早速入ろうか!」

 

シャミ子「そ、その前に外から中の様子が見れれば…」

 

しおん「ん?」

 

心儀「ちょっと慎重すぎない?(汗)」

 

 

まあ、気持ちは分からなくもないg…

 

しおん「シャーミ子ちゃん←」

 

シャミ子「ぎゃ~い!」

 

心儀「ひゃっ、しおんちゃん!!?(アセアセ)」

シャミ子「お…小倉さん!?」

 

 

昨日に続いてまたまたしおんちゃんがオリ展登場だと!!?

 

 

しおん「こんにちは。 パソコン操作少しずつ慣れてきたみたいだね」

 

シャミ子「えっ?何でそれを?」

 

しおん「フッフッフ~。役立つサイト知りたい?ウエルカムトゥアンダーグラウンドする?」

 

シャミ子「あ…大丈夫です。大丈夫です!」

 

心儀「優子ちゃんをいかがわしい闇エリアに誘うのはやめてください!!(アセアセ)」

 

しおん「役に立ちそうな情報沢山得られるのになぁ~…あっ、心儀さんも私のラボ、今から来てみる?」

 

心儀「えっと…申し訳ないけど今日も今日で別件の用事があるから、また今度で!(汗)」

 

しおん「残念だなぁ…じゃ買い出しの途中なのでまた~。じゃあね~」

 

シャミ子「あっはい。お気を付けて」

 

心儀「ふぅ…なんか最近しおんちゃんの遭遇率高いなぁ~…」

 

 

もしや私がこの世界にまた来るようになってから、少しずつバタフライが羽ばたいているか…?

 

 

シャミ子「最近って、心儀さんはよく小倉さんに会うんですか?」

 

心儀「うん。昨日もリリスさん、桃さんと温泉に向かう途中に会ったし、なんか原作以上に私達を観察してる…?」

 

シャミ子「原作とは!? とにかくよく会うんですね!!」

 

心儀「想像以上っていう意味で言っただけだから気にしないで!(汗) とりあえずしおんちゃんの事は今はおいとくとして、早速喫茶店の扉を開けようか」

 

シャミ子「そうでした! 今日は他のまぞくに会いに来たんでした!!」

 

 

あぶね…優子ちゃん達に実は漫画・アニメ作品の世界だなんて自覚させちゃったらトンデモ展開になることが想像できるから気を付けないと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(お店入り口の扉開けて)

 

シャミ子「たのも~!」

 

心儀「ご、ごめんください〜!!//」

 

 

あかん、せっかく優子ちゃんが勇気を出したというのに、今度は私の方が急に緊張してきた…!!/////

 

 

リコ「いらっしゃいませ」

 

シャミ子「はっ!! パンチの強い外見! さてはさてはあなたがマスターですね!」

 

リコ「ちゃうよ。パンチ強かった?」

 

シャミ子「いえ…大変失礼しました」

 

リコ「開店前やけどじきに開店なのでどうぞごゆっくり」

 

 

か、可愛い…!!/////

 

アニメタッチになったことで外見が美しくなってるし、原作で読む時に脳内再生した時と声のズレもない…!!!///

 

このリコちゃんにならKYな事をされてm…

 

 

リコ「そして後ろの者はなんで照れているん?」

 

心儀「あっ…ちょっと緊張しているだけなのでお構いなく…(汗)」

 

リコ「緊張せんでええよー、今後常連さんになるかもしれへん大切なお客様の1人やし」

 

心儀「アッハイ()」

 

 

アニメ本編として先に見ていればこんなに緊張せずに済んだかもしれないけどなぁ…公式さん早く2期の制作決定と放送をお願いします←

(※この心儀は2020年上半期の時系列です)

 

 

シャミ子「えっと、私達お客さんじゃなくて()()()を見てここのマスターに用事があるんです!」

 

心儀「()()()()()()()()()()()()()()()()()について、店長にお尋ねしたいのですが…」

 

リコ「把握。マスター呼んでくる」

 

シャミ子・心儀「お願いします…!」

 

 

紙違いにならないように詳しく説明してみたが、これで少し早めに情報収集できるか…??

 

あ、でもバイトフラグをへし折ると今後に関わってきたりするかなぁ…

まちカドまぞくは一つ一つの伏線が大事ではあるが…

 

 

 

白澤店長「僕に用事があるのは君達かい?」

 

心儀「えっ…」

 

シャミ子「あっ…はじめまして…」

 

白澤店長「マスターの白澤だ」

 

シャミ子「なるほど!!」

 

心儀「渋!? じゃなかった、は、初めまして…」

 

 

待って、白澤さんの声めっちゃ渋くないか!!?

 

脳内再生とは全然違ってた…思わず声に出ちゃったし(汗)

 

 

シャミ子「確かにパンチ強い…」

 

白澤店長「こんな身なりで驚いただろう。 そっちの君は分かりやすい驚き方をしたようだね」

 

心儀「あ、いえ、取り乱してすみません…(汗)」

 

シャミ子「あ、いえ、あの…」

 

白澤店長「実は少し前にバク宙を失敗してしまってな。それで傷だらけなのだ。バクだけに」(ヒュー)

 

シャミ子「驚いたけどそこじゃないです」

 

心儀「いきなり二足歩行のバクが出てきて、一瞬頭がバグっただけです()」(ヒュウウ〜)

 

 

焦りすぎて癖で白澤さん以上の寒いシャレを咄嗟に言ってしまったが、ここが漫画・アニメ作品の世界とは言えないから必死に誤魔化しました()

 

 

リコ「あっ!よく見たらこの子何か変なん生えとる!」

 

白澤店長「ほんとだ! 不思議!」

 

シャミ子「あっ、何か理不尽!!」

 

シャミ子「あ…あの…」

 

心儀「こ、この子はまぞくなので、ツノと尻尾が生えてるんです!←」(※慌てて咄嗟に)

 

リコ「やはりまぞくやったんやな〜」

 

心儀「あ、はい! そして私たちは表にある魔法陣の紙を見て、もしかしてと思って店の人に詳細を聞こうと来店したんです…!!」

 

シャミ子「そ、そうです! 表の紙について何か知っていたりしませんか…?」

 

 

緊張のあまりつい口走ってしまったが、もう少し慎重になるべきだったか…?

 

 

白澤店長「うむ…アレに関しては僕たちの身を守るため、普通なら詳細を話すことはできないが…君たちは僕たちと同じまぞくの仲間であるから、特別に話してあげよう」

 

心儀「えっ、いいんですか!?」

 

シャミ子「ありがとうございます…!」

 

白澤店長「但し、2つだけ条件を言わせてほしい」

 

心儀「条件…?」

 

白澤店長「1つ、今から話すことを悪意ある魔法少女に横流しをしない、守れるかね?」

 

シャミ子「…!!」

 

心儀「わ、分かりました…!」

 

シャミ子「心儀さん!?」

 

心儀「(優子ちゃん、ここは私に任せて)」

 

シャミ子「(わ、分かりました…!)」

 

白澤店長「うむ、あの模様には魔法少女を引きつけないようにするおまじないが入っているが、念には念をという事だ」

 

リコ「せやけどマスター、バレたらバレたでその時はいきった巫女はんをこえだめに落とせるけん面白なると思うわぁ〜」

 

白澤店長「リコ君! 不用意な戦闘を誘発して楽しむのはやめたまえ!!」

 

白澤店長「すまないね…リコくんは場の空気を読むのが苦手でな…時々迷惑をかけるかもしれないが、まあ大目に見てくれ」

 

シャミ子「あ、いえ、大丈夫です」

 

心儀「大丈夫です、問題ありません」

 

 

寧ろリコちゃんになら振り回されてもいい。

コイツ変態だとかは言われそうだけど←

 

 

白澤店長「そして2つ、これが最も重要な事ではあるが、君たちアルバイトはできるかね」

 

心儀「バイトぉ!!?」

 

リコ「今日一声出たなぁ〜←」

 

心儀「あ、すみません(汗)」

 

 

まさか丁寧に紙の説明してもバイト展開になるとは…思わず声が出ちまったぞ(汗)

 

世界の修正力はえげつない…!(苦笑)

 

 

白澤店長「当喫茶店はアルバイトを募集中でね。 私がこんな怪我をしたこともあり普段はリコ君1人でホールを切り盛りしているのだ」

 

心儀「そ、それは大変ですね…(棒/汗)」

 

シャミ子「確かに大変そうです…でも、私たちはバイトをしに来た訳では…」

 

白澤店長「(シャミ子達の言葉をスルーして)君たちは土日祝日暇かね?」

 

シャミ子「えっ? 多分暇ですけど…」

 

心儀「えっ、優子cha…!」

 

白澤店長「クリスマスは? ゴールデンウイークは? 元旦は? 急な呼び出しにも笑顔で来てくれるタイプかね?」

 

シャミ子「は、はい!!」

 

心儀「(ま、マズイ…)」

 

白澤店長「リコ君、2人を確保だ!」

 

リコ「9時45分確保~」(2人の片腕をホールドして)

 

シャミ子「なんぞ~!?」(片腕ホールドされ)

 

心儀「色々待ってぇ!?」(片腕ホールドされ)

 

リコ「確保〜」(暴れる2人を強くホールドしたまま)

 

 

あー…これでまた一つこっちの世界に来る理由ができてしまった…(苦笑)

 

とはいえ多魔市のお金が多少あれば現実世界のお金を使わなくて済むし、不意とはいえリコちゃんと少しだけ夢の密着ができたからまあいいか…♪(変態)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

そして改めてお互いに自己紹介を済ませ、私と優子ちゃんで喫茶あすらのホールの仕事を行った。

 

次々来る客を捌き切るのは少々大変だったけど、昔家族が経営していた喫茶店のお手伝いを小中高と手伝ってきた経験が活きてよかったぁ…

 

何より、原作では1人ホール担当だった優子ちゃんの負担を半減して上げれたのは大きかったかも…

 

 

リコ「優子はん、ケーキはん。お昼のピークが終わったの」

 

白澤店長「2人共、まかないを食べていきたまえ」

 

シャミ子「いただきまーす!!」

 

心儀「あっ、ちょっと待って!!」

 

シャミ子「うえっ!? どうしたんですか心儀さん!」

 

心儀「このまかないを食べたらやるべき事を忘れちゃいそうな気がするから…食べる前に表の魔法陣の紙について説明して頂けないでしょうか…?」

 

シャミ子「食べてからの方がいいと思いますけど…料理冷めちゃいますし」

 

心儀「いや、でしょなうだから!!」

 

シャミ子「でしょなうとは!?」

 

心儀「ごめん、今でしょ!です(汗)」

 

 

少し前にプライベートで明るいデショナウ♪とかふざけていたのが仇になったトホホ…しかもモロに滑ったし()

 

 

白澤店長「それについては今日のお店の営業が終わってからお話しよう。 君たちが今後もアルバイトを続けてくれるのであれば…の話だが」

 

シャミ子「う…でも表の紙のことは知りたいです…」

 

心儀「分かりました、私達でよければこれからも働かせてください…!!」

 

シャミ子「心儀さん!?」

 

心儀「(ここはなんとかしてでも話を進めよう…?)」

 

シャミ子「(わ、分かりました…!)」

 

シャミ子「よ、よろしくお願いします…!(汗)」

 

 

こうして私たちは正式に喫茶あすらでバイトをする事になりました。

 

 

 

リコ「そういやケーキはんはウチの料理に健忘の効用があること、なんで見抜いたん?」

 

心儀「あ、それはえーっと…」

 

 

やばい、知り得えたらおかしい事をまた口走ってた事に今気がついた…()

 

かくなる上はあのクチコミ情報を……

 

 

心儀「ここの店のクチコミ情報をあるサイトで見たからです!」

 

白澤店長「なに、クチコミでもうちの店が有名なのかい?」

 

心儀「はい。天に召されるほど美味しくて、料理のおかわりが出続けていたら私の人生はランチとパフェを食べるだけで終わっていたかもしれない…ウッカリ夢中になれば、周りが見えなくなるレベルで危ないかもしれない。みたいな調査の仕事を忘れるほど料理に夢中になってるクチコミがあったので、そこから健忘の効果があるのかな〜と(アセアセ)」

 

 

言ってて筋が通っているかどうか不安になって汗が出てきてしまったが、大丈夫か…?(汗)

 

 

白澤店長「なるほど」

 

白澤店長「リコ君の料理はちょっと長生きなキツネが文字どおりの丹と精を込めて作った心を癒やす料理で、日々の疲れとプレッシャーをほんのひと時忘れさせる効果があるが、そういったクチコミもあるとは今後の参考になりそうだ」

 

白澤店長「ただリコくん、適量の10倍くらい食べると酷く健忘が出るなんて、僕知らなかったんだけど」

 

リコ「せやなあ。うちも人に教えるの初めてやったしなぁ〜…」

 

白澤店長「リコ君!」

 

リコ「せやけど、ウチの料理をそんなに喜んでくれる人が居るとは、これからの励みになるわぁ〜」

 

白澤店長「リコくぅぅぅん!! 話を逸らすでない!!!」

 

シャミ子「な、なんか大変ですね(汗)」

 

心儀「あ、あはは…(苦笑)」

 

 

優子ちゃんの寝不足を未然に防ぐことをしたばかりに、なんか色々と展開が急に進んだ気がしてならないが、世界の修正力さんに迷惑かけてたらどうしよう…(※はい、かけてます)

 

それはさておき、咄嗟に私が言ったクチコミを書いたあの博士…多魔市の地層を調べるだけではなく、まさかの私のリクエストが採用されて日本のどこかにひっそりと住むドラゴンを調べてくれたのは嬉しかったな…

 

おかげで住む場所が特定できたから、今度の休みにでも行ってみようかなぁ…これからも彼女の調査を応援してます。

 

 

白澤店長「そしてケーキくんはさっきから黙っているが、何か考え事でもしているのかね?」

 

シャミ子「あー、いつもの事です。 よく考え事をしているみたいで…」

 

リコ「ケーキはんもなかなか面白いなぁ〜」

 

 

そして、店の営業が終わって白澤店長とリコちゃんも私と優子ちゃんと共にばんだ壮に向かう事になったが…

 

見事なまでに優子ちゃんの救出劇フラグを折ってしまったこの展開、果たして桃さんミカンさんとはどういう対面になるのだろうか……

 

 

次回に続く!!

 

 

 





以上、喫茶あすら訪問と、無事(?)2人がアルバイターになる回でした!

せいぜい2〜3時間あれば書き切れるとたかを括っていたら、喫茶あすら組の2人をオリ展で動かすのに苦労し、深夜テンションでネタ系とかもぶっ込み始めた結果、4〜5時間もかかってしまいました…()

まだ慣れなくてうまくあすら組を動かせているかどうか不安なところはありますが、もうすぐ私の書きたい場面が近づいてきているので頑張ります…!!


という事で、ここから少しずつ「1丁目とは違って展開を知っている心儀」に少しずつバタフライエフェクトという試練を与えていこうと思います。

試練といっても前にも告知したように後々出てくる展開が前倒しになるオリ展に心儀がどう立ち向かうか…お楽しみに!


今回はここまで。

次回も…


リコ「絶対に見てほしいの〜」

白澤店長「りこくぅん! 読者に強要をさせるのはやめたまえ!(汗)」

心儀「あくまでも、もしよかったら読んでくださいという事ですので…(汗)」

シャミ子「あ、あはは…(汗)」

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