まちカド心儀 〜心儀のもう一つの物語〜   作:strawberrycake

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\今日は月曜日!/

と、公式に便乗する訳ではないですが(半分嘘だろお前w)、月曜日になったので第3話を投稿しちゃります!!

ちなみに月曜日の投稿を狙う理由としては、き○ファンのシャミ子ちゃんが月属性だからなんとなくって感じですが、ちょうど公式が月曜日にツイートしているからというのもありますね(笑)


まあ、なんとなく執筆してぇ!と思うタイミングがたまたま日曜日&月曜日って事もありますが(ホントのところは何なのさ…w)、細かいことは気にせず早速第3話をとくと見よ!


(※本当の理由は作者自身の執筆を習慣させようとしている+決まったタイミングでの更新の方が読者も続きが見やすいかも…?といった感じですね。

ただ、必ずしも毎週月曜日に投稿できるとは限らないので、そこはご了承くだs…)


(早速先週の月曜は間に合ってないジャン…というか、そんなことより早く本編始めなさいよ!!!)

ごべんなさいでちた…(;_;)





第3話 優子の目覚め!! そこそこ魔力のある魔族コンビ誕生!?

 

 

…………………あれっ…………今は…………………まだ夜中の2時か…………………

 

 

やっぱり、絵の空間に加えてボロボロの部屋だと落ち着かなくてゆっくり眠れないなぁ………

 

とはいえ、住民のご厚意で泊めてもらったのだから、今夜ぐらいは我慢しないと……

 

 

でも、夜に半日ぶりに食べた食事は、慣れるまで違和感で緊張したけど美味しかったなぁ…

 

この世界の食べ物が私の体内に入っていくのはドキドキしたけど、餓死するよりかはマシか…

 

 

 

 

そして、夢で逢ったあのまぞくの言葉が正しければ、今日の朝頃にこのアパートの住民の誰かが魔族として覚醒するはずなのだが、手掛かりが少ない…………………

 

夢の中で色々言っていたのかもしれないが、新宿(しんじゅく)もとい新宿(しんしゅく)に帰りたい欲が強すぎたせいか、唯一覚えていた手掛かりがこのアパートの住所、そしてアパートの住民の誰かが魔族として覚醒することだけだった。

 

今思えば、頼み事を受けたのに殆ど覚えてないって、かなり申し訳ないことしたな………新宿であんな酷い目にあったのは、もしかすると天罰とかかもしれないな…(汗)

 

 

そんなことを考えながら、トイレを済ませた・・・

 

流れ的に魔族になった者と会うことになる日曜日になりそうだから朝はゆっくりできなさそうだが、今寝たら朝にスッと起きられるかなぁ…(苦笑)

 

 

あれっ、扉があけっぱなしになってる・・・

 

他の人たちはもちろんこの家に慣れているよね・・・(コソーリ部屋を覗き)うべっ!!!??

 

ま、ままま待って!!?私を助けてくれた女の子の頭から現在進行形で徐々に小さなツノが生えてきている??!!!

 

恐ろしくて凄まじい光景を見てしまったが、これで一つの事が確信した・・・・・

 

 

私が会うべき魔族は、あの女の子だったんだ…!!

 

 

 

とはいえ、こんなおぞましい光景を見る羽目になったのは、すぐにアパートに向かわなかったことによる天罰が更に私に下ったのだろうか・・・?(滝汗)

 

それとも丑三つ時の呪いの一種なのだろうか・・・・・???(アセアセ)

 

こんなやはり落ち着かない世界は早く抜け出して、元の世界に帰りたいなぁ・・・もう・・・・・

 

 

思わず声に出して叫ばなかった私を誰か褒めて欲しい・・・そんぐらいだ・・・・・

 

 

そして、ツノが現在進行形で生えてきている光景が頭に焼き付いてしまったせいか、そのあとは暫く眠れなかった・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優子「おかっ、おかーさん!!!!!」

 

優子「なんかツノ生えたーー!!!あと尻尾!!!」

 

優子「生えてるぅ!!!生えそろってるぅーー!!!意思で動くぅーー!!!」

 

 

 

すっかり眠ってしまった私は、(昨日瀕死状態の私を救ってくれた女の子の1人である)優子ちゃんの叫ぶ声で目が覚めた。

 

 

まあ、頭にツノが生えてきたらそうなるよね・・・しかもあのあと尻尾まで生えてたのか・・・(汗)

 

 

そう思うと優子ちゃんがどんな魔族姿に変貌したのかを見るのが怖いが・・・会わないといけない以上、現実を受け入れるしかないよな・・・

 

 

優子「このシュールさ…夢ですね…二度寝してry!!」

 

清子「現実を見つめなさい」

 

優子「脳が揺れるぅ!!」

 

良子「闇の一族の末裔…闇末…」

 

 

当の本人も夢だと願いたいようで・・・そんなやりとりが台所方面から聞こえる・・・

 

眠気に加えて現実逃避欲も相まってまだ寝ているフリをして布団越しに闇の末裔に関することを布団越しに聞いてた時だった・・・

 

 

???『やっとつながったぞ!』

 

優子「ほげぇ!!?」 心儀「うええっ!!?」

 

 

なんと、突然どこからともなく聞き覚えのある声が聞こえてきたのだ!!

 

 

清子「優子、急に大声出してどうしたんですか?」

 

良子「お姉、一体何が…!!?」

 

優子「きゅ、急にどこからか声がしました…!!(汗)」

 

 

心儀「こ、これは一体どういう!?」

 

???『ザックリ言うならば、今の余の声は我が子孫の優子と、魔力経由している心儀にしか聞こえておらぬ』

 

心儀「ちょっと待って・・・色々と確認したいことがあるが、何故私の名前を…???」

 

???『先ほど優子の夢に潜り込んだ時に、優子の記憶の中で自己紹介をする心儀の光景が再生されててな、それで覚えたぞ』

 

心儀「な、なるほど・・・(汗)」

 

 

清子「恐らくそれはテレパシーですね。 何か優子に呼び掛けてますか…?」

 

優子「どうやら私と心儀さんにしか聞こえてないようで、今何やら心儀さんと会話しているみたいです…!(汗)」

 

良子「心儀さん、もう起きてたんだ…」

 

 

???『それとまさか余の忠告を無視して新宿(しんしゅく)に向かうとはな……流石の余も驚いたぞ(汗)』

 

心儀「あ、あれは…その……早く元の世界に帰りたくなる欲が強くな……って、これ優子ちゃんにも聞こえているよね!?(アセアセ)」

 

???『ま、まあ聞こえているな……そ、それはともかく、心儀もいつまでも寝てないで早く優子と合流…』

 

(ガラッと扉開け)優子「心儀さん!! 一体これは何なんですか!!(汗)」

 

心儀「うわっ!? わ、私に言われても!!(アセアセ)」

 

清子「起きているのなら早く言ってください!! 今あなた達に大事なお話をしているんですから…!!」

 

心儀「大事な話って………わ、私も!?(軽くすっとぼけ)」

 

良子「お姉にテレパシーの力を与えているのなら、心儀さんも関係する事だと良も思うけど…」

 

 

まあ、そうですよねー…(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、私と優子ちゃんでごせんぞ(改めて名前を聞いたら『リリス』という名らしい)の話を聞いて、それを清子さんと良子ちゃんに通訳的に話すというちょっとシュールな状態が続いたのち、改めて清子さんから闇の末裔に関する話を聞いた。

 

リリスさんからの話を簡潔にまとめると、私自身の魔力は中立的で私1人では魔力を活用する事はできないが、魔族などの闇の者が近くにいれば魔力を供給できるという特徴があるようだった。

(※分かりやすく例えると心儀がモバイルバッテリーで優子がスマホ本体)

 

それ故に魔力はそこそこあるのだが、優子本体のレベルがまだ低いために現在はテレパシーを送るのが限界とのこと。

 

そしてテレパシーは私の魔力を使って伝えるために経由地点となる私もテレパシーの内容が聞き取れるといった感じ。

 

次に、闇の末裔の話に関しては…

 

 

優子「心儀さん? そろそろ行きますよ…?」

 

心儀「はっ…!!(汗) は、はーい!」

 

良子「もしかして、さっきとは違う者との異世界交流を…?」

 

心儀「そ、そうじゃない、本当にちょっと考え事!(アセアセ) それじゃあ出発しよう!!←」

 

 

現実に戻されたから、闇の末裔に関しては話題になった時にでも少しずつ話そう。

(そこ、メタっこいとか言わないでぇ!!!(汗)←)

 

 

良子「お姉、ご武運を…!」

 

 

ちなみに良子ちゃんに関しては案の定『魔力が多い心儀さんの方がお姉に適任だと思う!』という理由で自宅待機する事となりましたぁ…(汗)

 

魔力ある以外は何の取り柄もなくて不安しかない私だけど、ああもうどうとにでもなれぇ…!!(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、アパートから出て優子ちゃんと一緒に歩き始めたのはいいが、食事で使う普通のフォークだけという手薄な武器でどう戦えというのだろうか・・・

 

 

そう不安になっていた時、リリスさんがテレパシーで私たちに声をかけてきた。

 

 

リリス『優子、そして心儀よ、もう近くに魔法少女が居るようだぞ。』

 

心儀・優子「えっ!?」

 

優子「もう近くに居るんですか!!?」

 

リリス『だが…』

 

心儀「だが…?」

 

リリス『やっぱりダメだ、優子が倒すにはレベルが足りなさすぎる…ここはスルーだ…!!』

 

心儀「あぁ…さっきの説明で言ってた事か…」

 

リリス『その通りだ。 優子のレベルが高ければ、心儀の魔力で充分倒せそうではあるが………』(考え始め)

 

心儀「難しい問題なんだね…って、優子ちゃん…?」

 

優子「私なんかに魔法少女を倒して生き血をぶっかけるなんて、できるのでしょうか……」

 

心儀「へっ!?(汗)」

 

 

優子ちゃんは落ち込みモードになってるし……ど、どうすれば………(汗)

 

 

優子「私、スプラッタだめだし、体育の成績は1だし……こんな私が魔法少女?とかいう方を本当に倒せるかどうかも分からないですし………」

 

 

?(ピタッ)

(※しかし気がつかない心儀と優子)

 

 

優子「……こんな私なんかに心儀さんをお供として付けてしまって、本当によかったのでしょうか………」

 

心儀「え、えっと……リ、リリスさん…?(汗)」

 

 

リリスさんに助けを求めるも、考え事をしているのか、こちらもダンマリ…

 

私こそ、頼りないモバイルバッテリーでごめんよ…(汗)

 

 

優子「あぁ…頭が重い……なんだか鉄アレイがダブルでついているようですぅ…(汗)」

 

心儀「だ、大丈夫…?(汗)」

 

リリス『よし、あの方法を使おうではないか!!』(急に)

 

心儀「ひゃっ!?」 優子「ほげぇ!!?」

 

優子「あっ…」(デカい植木鉢に衝突)

 

リリス『うげえええ!!?』

 

リリス『うわあああベホーッ!!?』

 

優子「と……と……ぶほ!!」(電柱に衝突)

 

心儀「優子ちゃん、リリスさん!!?(汗)」

 

いぬ「バウワウ!!バウワウ!!」

 

優子「ぎゃん!!」(水たまりに着水)

 

優子「ぼえー!!」(いぬから逃げ)

 

心儀「優子ちゃん、落ち着いてえええ!!!(アセアセ)」

 

リリス『とにかく落ち着くのだ、優k…ギャウ!!!』

 

優子「ぐぅ!!(汗)」(ご先像を押し出し)

 

リリス『ぐえええいいだあああああごんぎゃあああああああだずげでぐれ゛え゛え゛え゛え゛え゛!!!』

(階段に何度も叩きつけられて異空間に巨大地震が起きてる様子で)

 

 

 

優子「はわー!! 封印されしご先祖がぁ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優子「あ、良かった壊れてない。 むしろ私が半壊してる……」

 

心儀「優子ちゃん、あぶなああああいいいい!!!!」

 

(ダンプがクラクションを大音量で鳴らして迫っている)

 

 

優子ちゃんを守ろうと咄嗟に飛び込んでしまったが、これ完全にかの有名なドラマのワンシーンじゃないかあああああ……(涙)

 

ドラマでは奇跡的に急ブレーキで止まったが、今回は助かる気配もない………今ここで死んでしまうのかあ!?(アセアセ)

 

 

 

 

 

 

果たして、シャドウミストレス優子と心儀の運命は如何に!!?

 

次回に続く!!

 

 

?「さりげなく区切るの上手いね。 原作通り私がたs…」(ブツッ…!!)

 

 

 

 

 




という事で、あともう少しでキリがつくところで0時を超えそうになったので、今週はここまで。

(結局今週も無理矢理区切って、実質間に合ってないジャン!)

もう言わないで…(涙)



という事で、次回第4話もお楽しみに!!
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