まちカド心儀 〜心儀のもう一つの物語〜 作:strawberrycake
イメージとしては各話をつなぐインターバル的な感じで見て頂ければと思います…!
まちカド心儀 ミニアニメ①
心儀「ここに私が呼ばれるのはなんだか場違いな気がするけど…せっかくだから自己紹介でもしてみようか。」
心儀「私の名前は白河心儀、いたってごく普通の社会人…だったのだが、会社の打ち上げでお酒を飲んで列車の中で寝たら、なんかいつの間にか見知らぬ公園のベンチで寝ていたんだ!!」
心儀「しかも周りは一面謎の絵風な世界!! 私はこの世界で一旦どうなってしまうのだろうか…」
心儀「展開が気になる方は、『まちカド心儀』本編をご覧ください!」
まちカド心儀 ミニアニメ②
心儀「という事で、来てしまいましたアニメの世界…!」
心儀「町中の看板を見る限り、どうやら多魔市と呼ばれる架空の町らしい。」
心儀「漢字と読み方から恐らく平行世界の多摩市だと思われるけど、それ以外はよく分からない。」
心儀「とりあえず、元の世界で住んでいた新宿方面に行って情報収集するとして、せっかくこんな世界に来たんだから漫画・アニメっぽいアクションを取ってみるか…(笑)」
心儀(漫画・アニメっぽい事を試す…アクションは想像に任せる)
心儀「な、なんで…なんで私には漫画・アニメのお約束が通用しないんだ!!(汗)」
まちカド心儀 ミニアニメ③
心儀「あれっ、ここは…私は一体…」
優子「意識を取り戻したんですね! よかったです!」
心儀「あ、あなたは…?」
優子「吉田優子です! アパートの前で倒れていたので、良と一緒に一生懸命助けました…!」
心儀「白河心儀です。 朝から何も食べてないのに死ぬ気で動いたら餓死しかけてなんとも恥ずかしい…」
優子「死ぬ気って一体何があったのですか!? とりあえずご飯ができたので早速食べてください!」
心儀「はむっ…(食べ) 違和感あるけど、半日ぶりのご飯は美味しい…(キラキラ)」
優子「違和感って、何がですか…?(汗)」
まちカド心儀 ミニアニメ④
心儀「近くにレベルの高い魔法少女が居るってことだったけど、これ一旦場所を変えて探索した方がいいんじゃないか…?」
?「それって、もしかして私のことだったりするかな…?」
心儀「うわっ、最強の魔法少女が現れた!!?」
?「さっきまぞくらしき女の子と会話しているのを見て、魔法少女について話しているのが聞こえたから…」
心儀「まずい、優子ちゃん、すぐに退散だ!!!(汗)」
?「退散する必要はないよ。最近は魔法少女としてあまり活動してないし、むやみにまぞくを討伐したりはしないから。」
心儀「
?「詳しくは『まちカド心儀』の第4話を見てくれれば分かるよ。」
まちカド心儀 ミニアニメ⑤
シャミ子「1度と言わず2度も桃色魔法少女からの屈辱を味わいました…」
シャミ子「一体どうすればあの桃色魔法少女にペースを崩されずに正々堂々と戦えるのでしょうか…」
心儀「体力とかで敵わない点があるなら、頭脳戦で戦ってみるのはどう…?」
シャミ子「難しいです…学校の成績もあまりよくないですし…」
心儀「それなら、戦力立てとして良子ちゃんを頼ってみたら? 彼女、いつも本読んでて頭良さそうな気がするし…!」
シャミ子「なるほどですね! 良は勉強できますし、名案な気がします!!」
心儀「では早速やってみよう!!」
(翌日…)
シャミ子「やっぱりあの魔法少女は強すぎます…(涙)」
心儀「やっぱり身の丈にあった相手と戦っていくのが一番なのかもね…(汗)」
シャミ子「いえ、あの桃色魔法少女から生き血を頂くまで、絶対に諦めません…!!」
心儀「くれぐれも無理だけはしないようにね…?」
心儀.o(なんだろう…また捨て台詞を吐いて逃げる未来しか見えない…/汗)
まちカド心儀のミニアニメ風演出、いかがでしたか?
とりあえず5話分を用意してみましたが、気が向いた時にこっそり追加していこうかと思います。
そして、まだ執筆中の第7話もお楽しみに!
(もうちょっとだけ待ってて…/汗)
白河心儀にふさわしい(?)活動名は…?
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景気回復(ケーキかいふく)
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アストロセレモニーハートマスター
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魔王ホワイトリバー心儀
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その他(コメントかツイッターのリプで)