まちカド心儀 〜心儀のもう一つの物語〜 作:strawberrycake
という事で先週のミニを除いて久々に月曜更新が叶いましたが、実際には1週分遅れではありますね…(汗)
遅れている分はどこかの週で2回分投稿して、遅れを取り戻した上で2丁目放送直前まで走りきりたいと思います。
そして今回は、原作の6丁目にあたる内容をお送りします。
本当は6・7丁目といこうと思ったものの、オリジナル展開とか入れたら文字数がそれなりに多くなっちゃったので、6丁目のみとなりました。
それでは第7話をご覧ください!
シャミ子「あちょあちょー!! おりゃりゃりゃー!!」
シャミ子「おりゃおりゃおりゃおりゃー!!」
シャミ子「そこだー!! そこなのかー!!」
シャミ子「そこなのかもー!!」
心儀「・・・・・(苦笑)」
今日も今日とて、優子ちゃんは電気コードの魔法少女の人形に目掛けて綿玉を投げている(外しまくっているけどね…←)
この世界、このアパートに住み始めた時はツッコミを入れたくなっていた数々の光景も、今ではほとんどが見慣れた光景になってこうして苦笑いしながら無言で見守るようになった…w
シャミ子「ポヤァーポヤァー!!」
シャミ子「覚悟しましたかぁー!! してくださいぃぃぃ!!」
清子「……才能が…」
シャミ子「ん…!? おかーさん、今何か言いかけました?」
清子「いえなんでもないです、続けてください」
シャミ子「イケてましたか?♪」
心儀「どこ…まで飛んだんだ、沢山の綿玉…(苦笑)」
良子「部屋の隅々まで飛んだね…」
あっぶねぇ…思わず『どこが!?』なんてツッコミを入れてしまうとこだった…(アセアセ)
清子「いや、娘の才能を否定するなんて、お母さんとして一番やってはいけない事でした…!!」
シャミ子「否定しようとしてたんですか…?(汗)」
清子「でも、この人形は可愛いです!←」
そして母である清子さんもフォローに必死やな…(汗)
シャミ子「んー……でも、桃を相手に接近戦は歩が悪いです。 何かモノを投げつけるのもいいかなと思って…」
良子「飛び道具…」
シャミ子「えっ、良…?」
良子「お姉はできるだけ体力に頼らない戦法をとる方がいいと思う。」
良子「弓、鉄砲、大筒、ロケット団とか色々あるけど、お姉に合った武器を使うといい。」
良子「時代は飛び道具だよ!」
シャミ子「なるほどですね…!(ぱあぁ)」
シャミ子「良はできた妹です…!(にっこり)」
良子「頑張って、お姉…!!」
シャミ子「あとは予算さえあれば、もっと強力な武器が作れそうな気がしますが…ぐぬぬ…」
心儀「その前に優子ちゃんはもうちょっと命中率を上げた方が…」
シャミ子「分かってますそんなことはー!(角笛ヒュー)」
シャミ子「桃が相手だと想像しただけで調子が狂うんですー!!(角笛ヒューヒュー)」
良子「お姉…(汗)」
体力に頼らないのもそうだけど、まずは感情的になるところをなんとかならないものか…(私もまぞくのこと言えないが…)
☆ ☆ ☆
そして時は経って翌日、いつものように優子ちゃんの友達と飛び道具の話をしていたら、案の定、飛び道具について悩んでいることが桃さんにもすぐにバレ、放課後に桃さんと一緒に飛び道具の研究(もとい修行)をすることになった。
シャミ子・心儀「ここは…?」
桃「私が持ってる廃工場…」
心儀「えっ!!?」
シャミ子「持ってる!!?」
桃「昔吹き飛ばしちゃって、買い取った」
シャミ子.o(ますます桃の謎が深まりました…)
心儀「一体どれだけの財力が…???(汗)」
桃「まあ、そこは気にしないで」
シャミ子「あの、この変な形の壁は一体…」
桃「それは倉庫」
シャミ子「倉庫?」
桃「元倉庫」
心儀「見るからに、ものすごい戦いが行われてたってことか…」
桃「凄い戦い…強ち間違いではないかな。話すと長くなるから、また機会があった時に話すかも…」
心儀「ひえぇ…(汗)」
シャミ子「魔法少女、恐るべしです…(汗)」
桃(シャミ子ムンず)「それはさておき、飛び道具修行、始めようか…」
シャミ子「嫌な予感が…私帰ります!!(涙)」
桃「まずシャミ子は勘違いしている!」
桃「飛び道具って、輪ゴムとかじゃなくて魔力を飛ばすんだよ!」
シャミ子「魔力!? 帰してお家に帰して…!!(泣)」
心儀「が、頑張れ優子ちゃん…(小声/苦笑)」
最近になって桃さんは優子ちゃんに対しては害与えなさそうとは思えてきたものの、私自身も時々ちょっと怖いと思うことも…
でもまあ、今日は研究という名の修行をすることだし、私も飛び道具について一緒に勉強しなきゃな…(苦笑)
桃「それとこれ、預かっとくね。危ないから」(輪ゴム鉄砲没収)
『ぶきを うばわれた!!』
シャミ子「作っておいて何ですが、その輪ゴムがさっきの穴より危ないことは断じて
心儀「まあ、あくまでも飛び道具のイメージとして作ったものに過ぎないしね…(汗)」
シャミ子「ひいいいいいい!! 心儀さんも呑気なこと言ってないでなんとかしてくださいぃ!!!」(尻尾掴まれ)
桃「今日は何か出すまで返さないよ」(尻尾ぐいっ)
シャミ子「絶対無理です
桃「出せるか出せないかじゃない ……出すんだ! 出していこう!」
シャミ子「何をおっしゃってるんですか!!!(チョー涙目)」
桃「シャミ子だって、こんなもんが生えてるわけだし……何か出す素質は充分あると思う。」(尻尾離し)
桃「それにここなら何を飛ばしても迷惑はかからないから、思うさま出していこう!」
シャミ子「無理です!! 目汁しか出せません!!!(涙目)」
桃「最初はみんなそう言うけど、シャミ子ならきっとできるよ」
シャミ子「心儀さん、なんとかしてくださぃ!(泣)」
心儀「なんとかっていっても、優子ちゃんが攻撃できる体制じゃないと魔力を供給するだけの私は物理的な事以外ではどうすることもできないよ…」
シャミ子「そうでした…(シュン)」
桃「それなら、試しに物理で私と戦ってみる…?←」
心儀「えっ、はぁ!!? 片手でダンプを止めた相手に一般人の私が勝てるわけないじゃない!!(アセアセ)」
急に何を言い出すんだ、やめてくれ!!? Σ(・・;)
桃「珍しく動揺したね…(クスッ)←」
心儀「むむむ…不意打ちは反則だってば!!(汗)」
うぅ…桃さんに一本取られたな…(汗)
とはいえ、やはり本当に私たちのことを思っているからこそ、こういったジョークも交えてくれているのかなぁ…?(苦笑)
桃「さて、そんな冗談は置いとくとして、まずは形から入ろうk…」
シャミ子(心儀と桃が会話している間にこっそりと逃げようとしていたが…←)
桃「帰るな!!!」シャミ子「はいいぃ!!!(アセアセ)」(あっさりバレて)
心儀「優子ちゃん…(汗)」
よっぽど怖かったんだな…(苦笑)
桃「まずは魔力を当てる的が必要かな…丁度いいサイズの………………」
桃→→→→→→→→→→→(ごせん像)
桃「ちょうどいい的が……」(接近)
シャミ子「ダメです!!可哀想です!!!(アセアセ)」
心儀「本人も嫌がってそうだから流石にやめたげて!!!(アセアセ)」
☆ ☆ ☆
桃「集中もまだ足りないかな…棒っぽいのが必要かも…」
桃「木を折ったら可哀想だし………」
シャミ子「像は可哀想じゃないんですか…?(汗)」
心儀「工場跡に一つくらいなら棒状な破片がありそうな気g…ってええっ!?(汗)」
桃(ハートフルピーチモーフィングステッキを召喚して)
シャミ子「出た!? ほぇ…」
桃「一旦、この棒使ってくれる…?」
心儀「武器は異空間にしまっておくものなのか…(苦笑)」
シャミ子「でも、これは私が持ってはいけない類の棒な気がします…!(汗)」
桃「いいから…今それしかちょうどいいものがないから……」
シャミ子「私、まぞくなのでこういうものはちょっと……(汗)」
シャミ子「割り箸鉄砲ではダメなんですか?(汗)」
心儀「割り箸鉄砲へのこだわり…(苦笑)」
桃「あれはダメ。はい、これ」(渡して)
シャミ子「あっ、持っちゃいました!!(汗)」
シャミ子「ほんのり温いです…(汗)」
桃「そういうこと、どうでもいいから…」
桃「じゃあ早速やってみようか。」
シャミ子「ぐんぬぅ………ふんぬらばー!!」
シャミ子「プシュゥ〜!! プシュゥ〜!!」
シャミ子「フシュゥ〜! フシュゥ〜!」
心儀「・・・・・(汗)」
桃「何か出そう…?」
シャミ子「変な汗ならすっごい出てます…!!(汗)」
シャミ子「ふんぬらばー!! ふんぬらばー!!」
桃「何か叫んだ方が出るかも。」
桃「何か世界に対してコメントとかある…?」
シャミ子「へ…?」
桃「何もかも壊したい!、とか…こんな世界闇に飲まれてしまえ!!、とか…」
シャミ子「そ、そんなこと思ってません…みんな優しいですし…」
桃「そうなの?」
桃「じゃあ何でもいいから、心に浮かんだ願望を叫んでみて…?」
シャミ子「えっと…」
シャミ子「あっ………今夜はガッツリしたものが食べたい…!!」
桃「そういうのじゃない……」
シャミ子「!?////////(汗)」
確かに月4万円の呪い故に食事も簡素なものが多いからそうなるよね…生きていけるだけマシと、最近は慣れてきたけど…私は…(苦笑)
桃「何でもいいって言った私が悪かった…その子の生まれ持った素質が強まった時に、自然と出てくる、魔力解放のキーワードがあるの。」
桃「私で言うなら…」
桃「フレッシュピーチハートシャワー!!!」
桃「とか…」
シャミ子「フレッ…シュ……? へ……何て……??」
桃「そこは引っかかなくていい、忘れて」
シャミ子「えいっ!! 見てみたいです! フレッシュピーチハートシャワー!!」
シャミ子「これ使って使って、見せて見せて!!」
桃「見せたくない…」
心儀「必殺技的な名前にすぐに時めくよね、優子ちゃん…(苦笑)」
☆ ☆ ☆
桃「魔族として覚醒したなら技っぽいものの一つや二つ持ってるはずだし」
桃「だからこそ暴発しないように監視してたわけだし…」
シャミ子「えっ、監視してたんですか!?」
桃「そこは引っかからなくていい」
桃「とりあえず今の自分の願望を技名っぽく叫んでみて」
シャミ子「えと…えと…こうやって……ロイヤルホス○!!!」
シャミ子「すかいらー○!! サイゼ○○ー!!」
桃「ファミレス行きたいのは分かった!!」
シャミ子「違うか…バーミ○ン!!」
桃「技名っぽいけどそうじゃない!! おばか!!!」
桃「シャミ子やる気あるのかな!!?」
シャミ子「あっ…あります…(涙)」
桃「じゃあ強くならないと!!」
桃「魔法少女って私みたいになあなあにするタイプだけじゃないんだよ!!」
桃「もっと容赦ない人がいるの!!」
桃「そういう人に遭遇したら、一瞬でじっくりぐつぐつ煮込まれるよ!!」
シャミ子「にこまれる!?」
心儀「え、えっと…(汗)」(困惑)
シャミ子「ところで今おばかって言いませんでしたか!!?」
桃「言ってないよ!! おばか!!」
シャミ子「言ったそばから早速言ってるじゃないですか!!!」
シャミ子「それに、どうしてそんなに会ったばかりの私に肩入れするんですか? 普段よりやたら熱いし!」
桃「そこは引っかからなくていい」
シャミ子「さすがに引っかかります!!」
心儀「まあまあ……その、さっき言ってた自分の願望を技名っぽく叫ぶって、例えばこんな感じになるんじゃないかな…?」
心儀「スゥー…」(息を吸って)
心儀「一刻も早く元の世界に帰れますようにー!!!」
心儀「……わざわざ叫ぶ必要はなかったな(汗)/////」
(↑勢いで言ってから恥ずかしくなった)
(突然ハートフルピーチモーフィングステッキが光り出して)
桃「…っ!!!」
心儀「えっ、なんで!!?(汗)」
シャミ子「なんか急に光始めました…!!」
桃「シャミ子、今頭に浮かんでいる文言を片っ端から全部言って!!!」
シャミ子「えっ、今からですか!!?(汗)」
桃「時間がない、さもないと心儀さんが!!!(汗)」
心儀「えっ、私がどうなるって!!?(アセアセ)」
シャミ子「わ、分かりました!!(アセアセ)」
シャミ子「えっとえっと、えっーと………熱海に行きt…ry」
ド―――――ン!!!!
心儀「うわあああああああ!!!!!」
突然目の前から謎の衝撃波を食らって、今私は宙を舞いながら後方へと吹き飛ばされている…
景色がスローモーションに見える……走馬灯が走るって感覚はこんな感じなのか……………
あれっ………なんか桃さんが華麗に踊って変身しているように見える………???
死ぬ間際の幻覚………いや、速攻で変身したと思いきやすぐ後方に回って………ぶっ飛んだ私を受け止めようとしている?????
というかめっちゃ動きが速くない……!!!??
ううっ………!!!!!(受け止められて…?)
☆ ☆ ☆
桃「なんとか間に合ってよかった……心儀さん、大丈夫……?」
心儀「えっと……あれっ………確か、謎の衝撃波が起きて突然後ろに飛ばされて………??」
心儀「………よかったぁ…………もうこのまま死ぬかと思った……(少し泣いて)」
シャミ子「大丈夫ですか心儀さん!!!」(駆け寄り)
桃「私がなんとか受け止めたから、大丈夫だと思うけど…」
シャミ子「でも、桃の服が少しボロボロに……!!」
桃「大丈夫、慣れっこだから。」
桃「激しい戦闘に比べたら、今回のダメージは可愛い方だからね。」
心儀「あ、ありがとう…桃さん……(汗)」
桃「お礼なんていいよ。それより今何が起きたのか、知りたくないかな?」
シャミ子・心儀「知りたいです…!!!」
桃「さりげなくハモったね…じゃあ例えを用いつつ説明するね…?」
心儀「は、はい…!」
シャミ子「分かりました…!」
桃「確か、心儀さんの魔力がシャミ子に供給されているってことだったよね…?」
心儀・シャミ子「そうだけど(ですが)…」
桃「つまり、心儀さんの魔力がシャミ子の魔力と繋がっているから、心儀さんの願望に棒が反応したんだと思う。」
シャミ子「まるで私と心儀さんが一心同体に!!?」
心儀「なるほど、そういう事か…さっきはビックリしたけど、今なんとなく理解したわ…(汗)」
桃「それで2人を大砲、魔力を爆発式の大砲の弾と例えると、弾に点火して発射できる準備が整っているにも関わらずシャミ子がまだ弾を発射できる状態ではないから、結果的に大砲の中で弾が爆発、魔力という名の弾が心儀さんの体内にある状態だったから心儀さんだけ自爆してぶっ飛んだ……恐らくこれが今起きたことの経緯。」
シャミ子「なんだかややこしくて、訳分からなくなってきました…(汗/目ぐるぐる)」
心儀「私は分かったよ。 という事は、優子ちゃんの魔力解放のキーワードがまだ分からない以上は、私が願望を唱えても自爆して終わるだけってことか…(汗)」
桃「そういう事。だから、今度はシャミ子だけで魔力解放のキーワードを探していこうか。」
シャミ子「えっ、まだ続けるんですか!!?(汗) もう日が沈みそうな時間ですよ!?(アセアセ)」
桃「シャミ子の願望さえ分かれば、心儀さん、シャミ子の順に願望を叫ぶ事でとても強力な魔力が撃てるはずだから、いざという時の為にもシャミ子の願望を確かめておこう。」
桃「そうすれば敵対的な魔法少女に出会ったとしても危機を乗り越える事ができるはずだから…」
シャミ子「確かにいざという時の必殺技はあった方が嬉しいですが…」
桃「もし何か出せたら、100%の牛ハンバーグを作ってあげる。」
桃「ソースは赤ワインでじっくり煮込んだデミグラスだよ。」
シャミ子「100%の牛ってこの世に存在するんですか!!?」
桃「するよ!」
シャミ子「120%もいますか!?」
桃「じゃあ再開しようか!!」
シャミ子「がってん!!」
桃「夕日が沈む前に、とりあえず頭に浮かんだ文言は全部言っていこう。」
シャミ子「熱海に行きたい!!」
シャミ子「ねこにつつまれたい!!」
シャミ子「部屋の電波が弱い!!」
シャミ子「お金が欲しい!!」
シャミ子「ブロッコリーうまい!!」
シャミ子「なっとうたまごごはん!!」
シャミ子「えっと…えっと……」
シャミ子「みんなが!! 仲良くなりますようにー!!!」
(ハートフルピーチモーフィングステッキが光り出して、野球ボールぐらいの大きさの魔力の弾をモ°ッ!!と放出し)
心儀「おおお…!!!」
シャミ子「何か出ました!! すごくゆっくりだけど出ました〜!!」
シャミ子「それなりに大きくて強そう…!!」
桃「それで出ちゃうの……?」
シャミ子「あれ? 魔力さん、私のほうに向かってきてませんか?」
桃「戻ってきてるね。」
桃「確かに見かけは強そうだけど、多分推力が足りなくてシャミ子の体内に戻ろうとしてるんだよ。」
シャミ子「………これ当たったらどうなりますか?」
桃「それなりに痛いかな。 さっき心儀さんが受けた衝撃波に匹敵するか、それより少し強いぐらいの痛さだと思う。」
シャミ子「それって、当たったらかなり痛いですよね!?(アセアセ)」
心儀「さっきの自爆事故もかなり痛かったから、食らったらめっちゃ痛いよきっと!!(汗)」
シャミ子「はい、お返しします!」(ステッキを桃に返して)
シャミ子(逃走し始め)「覚えてろ魔法少女!!!」
桃「家まで走れば消滅すると思うよ。」
心儀「珍しく優子ちゃんがかなりの早足!!?」(優子の後について走り始め)
☆ ☆ ☆
(河原を走る心儀とシャミ子)
桃「私も走ろうかな」(ついてきて)
シャミ子「何故追ってくる!!」
シャミ子「私は走りたくて走ってるんじゃないです〜!!」(アセアセ)
桃「みんなが仲良くなりますように…だっけ」
桃「……私、しばらくシャミ子を鍛えてみようかな」
シャミ子「何故そうなる…!?」
心儀「まあ、ぶっ飛んだ私を助けてくれるほど桃さん優しいし、いいんじゃない?」
心儀「寧ろ、最初に凶悪な魔法少女と出会わなかっただけよかったと思うよ。」
シャミ子「確かにそう考えればマシですけど…」
心儀「って、優子ちゃん横!横!!←」
シャミ子「ほぎゃああ!! 魔力さんがすぐ横に!!!」
シャミ子「く!」
うわあ…もうこれはドンマイと言うしか…(汗)
シャミ子「これで勝ったと思う……」(ちっくん!!)
シャミ子・心儀「ぎゃああああああああ!!!!!」(飛び上がるほどの激痛が走り)
シャミ子・心儀(パタリと地面に倒れ込み)
シャミ子「もうダメです立ち直れません……(ずーん)」
心儀「魔力共有してたこと忘れてたわ……痛ってえぇ……もうダメだ………(チーン)」
桃「……大丈夫…?」(走るのをやめて2人に駆け寄り)
心儀・シャミ子「しばらく動けそうにない(です)……(チーン)」
桃「これは困ったな……(汗)」
『頑張れまぞくコンビ! 力を合わせればきっと強力な魔力の弾を撃てるはずだ!!』
いかがでしたか?
本家ではこの修行と次回のごせんぞ降臨でしか魔力放出が登場してないのが寂しかったので、心儀の魔力によって使えそうな技にパワーアップさせてみました!(笑)
今後、この技をこの作品の本編で使っていけたらいいな…♪
また、アンケートについては今回まで置いてみます。
あなたの一票が本編に反映されちゃうかも!?
次回もお楽しみに!
白河心儀にふさわしい(?)活動名は…?
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景気回復(ケーキかいふく)
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アストロセレモニーハートマスター
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魔王ホワイトリバー心儀
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その他(コメントかツイッターのリプで)