まちカド心儀 〜心儀のもう一つの物語〜 作:strawberrycake
(といっても、このEX2の更新自体もギリギリ月曜日に間に合わずに火曜日になっているけどね…/汗)←
最初はEX1に追記で書いていく予定でしたが、改めてEX2として書いていく事にしました。
という事で、まちカド心儀のミニアニメ風演出の続きをご覧ください!
まちカド心儀 ミニアニメ⑥
心儀「今この場に優子ちゃんじゃなくて私が呼ばれてるのって、場違いじゃないかな…?(汗)」
杏里「そんな事ないよー、シャミ子とは違った感じでいい意味で目立っていると思うよ!」
しおん「寧ろいい実験台、もとい観察対象がもう1人増えて嬉しいな〜」
心儀「実験台!!? 私が元々違う世界の人だからかな…?(汗)」
しおん「それもあるけど、私たちとは違って外見がきめ細かく見えるのも魅力的だな〜って…♪」
杏里「私も最初は少し驚いたけど、見慣れれば意外と珍しくて面白いよ〜! シャミ子と揃って反応も面白いし←」
心儀「えっ、面白いの!?///」(言われたそばからry)
しおん「少し手とか触ってみてもいいかな?♪」
心儀「えっ…べ、別にいいけど…?(汗)///」
しおん「やっぱりこれは細かく研究してみる価値があるよ〜♪」
(心儀の手を掴んで顔の前に持ってきて観察し)
心儀「そんなに珍しいかなぁ…///」(手掴まれ)
心儀「住む世界が違うだけで私もみんなと同じく人間なんだけど…/////」
杏里「とはいえ、小倉さんにはあまり実験台にされない方がいいかもね…?(汗/苦笑)」
まちカド心儀 ミニアニメ⑦
杏里「ところでよくまぞくメモリーって言うけど、容量はどれぐらいあるのー?」
シャミ子「それはですね………人の頭一個分ですっ!!←」
杏里「なんかどこかで聞いたことがあるフレーズだねー…←」
シャミ子「面白くなかったですか!?(汗)」
シャミ子「でも、夢の中でごせんぞ様と記憶を共有するための大切な記憶バイトです!」
シャミ子「他にも、まちカドまぞく1丁目で起きた出来事なんかもバッチリしっかり記録済みです!」
心儀「なんかちょっとメタくなってきてないか…?(汗)」
心儀「記憶媒体と記憶が変にごっちゃになっている気もするし(苦笑)」
シャミ子「それは多分気のせいです。」
杏里「あとはシャミ先との連絡でも使っていたよね!」
シャミ子「それはテレパシーです←」
シャミ子「テレパシー通信が不安的だった時には『心の電源切ってるのか』などと言われた時がありましたね…(汗)」
心儀「電源といえば、つい最近バッテリー切れ寸前でレンタル充電器を借りたのはいいけど、列車が遅れて30分以内に返却できなかった上に、遅れてなければ列車乗り換えですぐサッと返却できる改札前のコンビニに返却場があったと知った時は悔しすぎて『これで勝ったと思うなよー!!』って思わず叫びそうになったな…(汗)」
シャミ子「それは大変でしたね…というか、台詞長くないですか?(汗)」
杏里「心儀さんもある意味プライベートなメタ発言だね…(汗)」
まちカド心儀 ミニアニメ⑧
桃「2人とも、飛び道具修行お疲れ様。」
シャミ子「本当に疲れました…(ぐでー…)」
心儀「2度も魔力の激痛に襲われるという酷い目に遭って大変だったよ…(汗)」
心儀.o(そして、変身時に踊る桃さんを見てしまった事は言わないでおこう…)
桃「とはいえ、これで強力な飛び道具ができたね、シャミ子。」
シャミ子「どこがですか!?(汗) 戻ってきて痛いだけの魔力はもう打ちたくありません!(涙)」
桃「今回は2人ともそれぞれ別々に魔力を発生させたから失敗しちゃったけど、2人で力を合わせればきっとうまくいくはずだから…」
心儀「これは信じてもいいのかな…?(汗)」
桃「いいよ!」
シャミ子「という事は私にも必殺技の概念が生まれたってことですか!?(キラキラ)」
桃「そうとも捉えられるかもね。」
心儀「おお…おめでとう、優子ちゃん!」
シャミ子「無事必殺技を手に入れました! やったー!!やったー!!」
桃「せっかくだし、この飛び道具技に名前をつけてみようか。」
シャミ子「えっ、もう名付けちゃうんですか!?」
桃「そうだね。 えっと…例えば……」
桃「『デーモンマジカルパワーエクスプロージョン』っていうのはどうかな?」
シャミ子「せっかくできた必殺技なので、もう少しいいネーミングを考えさせてください…!!(汗)」
まちカド心儀 ミニアニメSP
シャミ子「心儀さん、桃、誕生日おめでとうございます!!」
ミカン「おめでとう、桃、心儀さん!」
リリス『余もお祝いするぞ。』
心儀「ありがとう、みんな…!!」
心儀「こうして私にとって異世界でも誕生日を祝ってもらえて感激だよ…!!」
心儀「って、なんで私は物語のまだまだ先で登場するはずのミカンさんとこうして会ってるんだ?(汗)」
ミカン「このミニアニメはパラレルワールド的な存在だから、細かいことを気にしたらきっと負けよ!←」
心儀「そういうものなのか…?←」
シャミ子「心儀さん、バースデーケーキです! ミカンさんがデコレーションしてくれました!」
心儀「おお…柑橘系がちょっと多めのオシャレなケーキだねぇ…!(笑)」
ミカン「ありがとう! 心儀さんならきっと気に入ってくれると思ったわ!」
桃「そして私のケーキは…もしかしてこれかな…? ちょっとダークな装飾になってるけど…(汗)」
シャミ子「はい! 闇チョコならぬ闇ケーキです!!」
シャミ子「桃が少しでも早く私の眷属になってくれる事を願って、より闇らしさを出してみました☆」
桃「ダメだよ、シャミ子」
シャミ子「えっ、なんでですか!?(汗)」
桃「せっかく心儀さんに『ケーキかいふく』っていう活動名が付いたというのに、これだとまるで心儀さんが闇堕ちしたみたいに見えるからよくないよ…」
桃「景気回復どころか、不景気延長だね。 シャミ子はそれでもいいのかな? また貧乏になって生活が苦しくなるとは思うけど←」
シャミ子「もう月四万円生活に戻るのは嫌です!!(汗)」
心儀「私の活動名がまたネタに使われてる…(汗)」
桃「ちょっと言い過ぎちゃったかな…ごめんなさい心儀さん。」
心儀「私も密かにその洒落ネタにちょっと笑っちゃったから大丈夫()」
桃「まあそういった洒落はおいとくとして、誕生日ケーキありがとう、シャミ子」
シャミ子「どういたしましてです!」
という事で、本編第7話までのインターバル的なミニアニメ風演出に加え、3月は桃ちゃんの誕生日(3/25)とオリ主である心儀の誕生日(3/28)が重なることを受けて2人をお祝いするSP回も特別に書いてみました。
1丁目(1期)でアニメ放送時期にシャミ子ちゃんの誕生日がやってきた時にも本家ミニアニメで特別編が作られた時の様子を参考にしてみましたが、うまく雰囲気が出ているといいな…♪
そして現在本家でも新作ミニアニメが配信されているので、もしかしたら3/25には桃ちゃんバースデーのミニアニメ特別編が出るかもしれませんね。
もし出たとしても、まちカド心儀版のミニアニメでも本家とはちょっと違った別の雰囲気で楽しんでもらえれば嬉しいです。
ということで、予定よりかなり執筆遅れてますが、なんとか遅れを取り戻せるように頑張ります…!(苦笑)
次回、本家の第8話をお楽しみに!!