少々資格取得の勉強の為、しばらく投下が遅くなるかと。
それはそうと投下\( ・ω・ )/
事前情報として、現在ガンビーノは戦場では第1連隊を前衛、騎馬隊を遊撃に、第2連隊を後衛に置いてるので第2連隊キャラはまだ出てきていません。
1個連隊は3個大隊で編成されてます。
2個連隊なので6個大隊あるって訳ですね(`・ω・´)キリッ
銀蜘蛛メンバー (51話現在)
ロシーヌ(女)
ガンビーノの養女で文武両道の才女に育ったがどちらかと言うと武闘派の気質が強い。
ガッツには勝てないがそこらの熟練兵相手でも負けない強さを身につけて、ガンビーノが嘆くはめに。
クシャーンの軍務総書(最高司令官)の年頃の娘というのもあって婚約の話が出てきてはいるが
【民政官補佐見習い】
バーラン (男)
無類の酒好きにしてガンビーノ傭兵団時代から歩兵部隊の指揮を任されている古参メンバー。
ちょっとバカで言動はどこかチンピラを思わせる。
「好き勝手に生きる」男で、基本的に指図されるのが嫌いだったがガンビーノと居ると新しいもの、面白い物がたくさん見られるからという理由で着いてきてるらしい。
【歩兵第1連隊・第1大隊長】
モスヴィラント・バーナー (爺)
ガンビーノ傭兵団の老将で比較的裕福な平民出身。
一応孫も居るようだが傭兵になって以来会っていない。
団の相談役のような立場だったが非常に好戦的で、老いで死ぬ事を嫌がっていた。
ドルドレイ撤退戦で戦死
ドノバン (ホモ)
肉食系のホモマッチョ。本人は酔ったガンビーノからガッツを買った気になってたが話を聞いてなかったガンビーノの怒りを買って暗殺された。
表向きは、深追いし過ぎて反撃され戦死。となっている
ウルバン・キリターナ (男)
一言で言うと名医、ただし出自は不明でなんで傭兵団に属しているのかも誰も知らない。
朝に弱い清々しいイケメンで貴族との付き合いもある為、ガンビーノの情報源になる事も。
【衛生軍医長】
カルテマ (女)
元子爵家の令嬢で家の没落と共に家名を捨てて入団。
当時は護身程度の剣術しか出来なかったが素質があったのかぐんぐん腕を上げて団の中でも上位の強さを誇る。
ロシーヌの教育係で仲がいいが、バーランは苦手なのかあまり仲が良くない。
【歩兵第1連隊・第2大隊長】
ヴァランシャ (男)
かつてミッドランド兵を100人以上ぶっ殺しまくった大男。
名も売れてきた頃にガンビーノ傭兵団と戦って敗戦、降伏したところをガンビーノにしつこく口説かれて入団した。
地上では強いが船に乗ると途端に酔う。
【歩兵第1連隊・第3大隊長】
ゲリコ (男)
元々は伯爵家に使えていたがガンビーノが気に入って、半ば脅迫する形で譲り受けた騎士。
ゲリコの場合、騎士とは階級だけで馬には乗れない。
実際ムリに乗馬しようとして馬を潰し、アドンに怒られて以来大人しく歩兵を率いている。
【歩兵第2連隊・第1大隊長】
ゾンダーク(男)
ゲリコとはまた別の伯爵家の出身。篭城戦に雇われていたガンビーノの強さにハマって誘いに乗った。
この時にガンビーノは脅迫せずに大金を積んでゾンダークを伯爵から買い取った。
その際の「伯爵とは仲良くしていたい」と言う言葉の真意を知る者はいない。
【歩兵第2連隊・第2大隊長】
ナバーラ(オカマ)
元ダイバ配下のクシャーン人。嫁騒動の後に「使える奴よこせ」とガンビーノに詰め寄られたダイバが断りきれなかった結果、今に至る。本人も上のやり取りを大体知ってるが特に不満には思ってないらしい。
むしろそれだけダイバから認められていて、ガンビーノにも出世させて貰えるくらいには信用されてると喜んでたりする。
得意武器は手甲(白兵戦用)。
【歩兵第2連隊・第3大隊長】
アドン (男)
元チューダーの騎士団長を務めてた隠れた才能を持っている
アホな一面が強いもののガンビーノの仲間たちとすっかり馴染んでしまっている。
ガンビーノと出会う前にガッツを襲ってしまい弟のサムソンを討たれてしまった。
ガンビーノの有する騎兵は分類を問わず指揮を任されている
【重装騎兵大隊長】
エルドリオ・ゲルガー
動けるデブ。そしてアドンに勝る超重装の騎士。
金より甘味のガンビーノもドン引く甘いもの好きで、攻め落とした城の食料庫を漁りに行く姿はすっかり名物になっている。
アドンの鎧はボウガンを防げないがゲルガーは距離によるが弾けてしまう為、弓兵に恐れられている。
兜の三本角がチャームポイント。
【100騎長】
キュリアス・カマデウス (男)
傭兵団時代からいる中堅将校で軽装騎兵の小隊長。
基本的にはアドンの指揮下にいるもののたまにガンビーノから直接指示を受けることも。
元騎士階級で好戦的な一面を持っていてカマキリに似た空気をまとっている。
【100騎長】
ギーエン(男)
元・黒羊鉄槍重装騎兵団の団長。原作と違ってドルドレイ陥落(ガンビーノによる攻略)時、ゲノンから借りていた為ガンビーノの指揮下におり、鷹の団と戦うこと無く生き延びた。
その後、ドルドレイ撤退戦で団員を削られながらも共に脱出。最終的に再編成されたタイミングでアドンと指揮権を賭けて決闘。
互角に戦ったが、アドンのやたらと長い技名やセリフに気を取られて負けた。(めっちゃ凹んだ)
【100騎長 (兼) 次席指揮官】
ジャリフ (男)
クシャーン人の伝令役で1番最初にガンビーノと会った縁でダイバの所から引き抜かれた。
ミッドランド語にも長けていて通訳や翻訳をする事も。
ガンビーノとは上官と部下の関係で、ガンビーノの残虐性の裏にある真意に気付けていない。
【伝令官】
髭骸骨 (男)
あだ名は "髭" で海賊船の船長をしていた。
亡命航行中だったガンビーノ達の改造戦艦と戦って負けたが、傘下に入る事を条件に戦艦を譲渡された。
それにあたって足を洗い奴隷商に転職してミッドランドとクシャーンを行き来しながら集めた情報をガンビーノに渡している。連絡手段は伝書鳩が主流。
【海軍司令】
話の長さ調節に御協力を(今は大体1500くらい)
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これでいい
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も少し長く