個性『異世界』   作:火山焔

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はい、もう書きたくて始めました。今まで書いた物は白紙にはしないけど、少し放置する所存です。何故か?







.....あれから先の展望を考えてないんです。
一話から後は、1週間ごとに書いたやつをまとめて出す予定です。
それよりも普通に1日ごとに書くかもやけど。


雄英入学前
大児波止奈:スタート


シュンッ!

 

その音と共に降り立った者はあたりを見回して、

 

「ここはどんな世界なんだ?」

 

と言いつつ、持っていたカメラを撮り、その写真を見ていつもの様になのか、笑って、その写真を放り投げた。

 

その写真には、笑顔でこちらを見つめるただ一人の笑顔が似合う強そうな女性がぼやけずに映っていた。

 

 

 

 

──────────────────

「なあ、デク!この写真、見覚えあるか?」

と、怒ったような口調で話すこの金髪の少年の名は爆豪勝己。夢がNo.1ヒーローのいじめっ子である。

話しかけられた少年、爆豪勝己の幼馴染である緑谷出久は、

 

「え⁉︎無いよ⁉︎というか何その写真⁉︎女性の向こう側が透けて見えてるんだけど⁉︎」

 

と答え、それに対し、爆豪は

 

「チッ 使えねえな。」

 

と、舌打ちをするのだった。

 

 

「はい、みんなー、席に着けー。今日から転入生を紹介するぞー。」

(転入生?なんで受験真っ盛りの三年生に転入してくるんだ?)

 

と、先生が教室に入ってきて言った言葉に疑問を抱く爆豪と緑谷は、先生の入ってきたドアの方を見る。

すると...

 

「失礼するぞー。」

 

と、言って入って来た少年がいた。

 

「自己紹介してあげて?」

「あー、大児波止奈だ。個性は異世界。詳しく説明することはそう無いと思うがよろしく頼む。」

 

と言った少年は折寺中学の制服を着ていながら、一昔前にはあったマゼンタ色のカメラを首から掛け、髪色は青色という少しカラフルな感じの絡みづらそうな者だった。

大児は周りを見ずにこの二人の間に位置する席に座った。

幼馴染で関係が拗れまくっているこの二人の間である。

当然、何も無いわけがない。

 

「おい、大児っつったか?この写真に見覚えはあるか?」

「ナンノコトデショーカー。シラナイナー。」

 

...そもそもが誰かの写真を拾っているため、絡まれないわけがなかった。

 

「えっと、僕は緑谷出久、金髪の方はかっちゃん。よろしくね。」

「あぁ、よろしく。緑谷とかっちゃんか...。」

「おいこら!クソナードが!俺の紹介にかっちゃんって呼ぶな!そもそもてめえが勝手に紹介してんじゃねえ!俺は爆豪勝己だ!」

「そうか緑谷と爆豪か。よろしく頼む。」

「てめえもてめえで、最初にかっちゃんで覚えようとしてんじゃねえぞ!クソモブが!」

「だれがモブだ。だれが。そいつの人生はそいつが主人公だが、それを支える脇役がいるから人生は面白くなるんだろうが。」

 

...と若干ずれた反論をする大児であった。

 

──────────────────

大児波止奈

外見は先程言った通り、声は...止まるんじゃねえぞのオルガさんの声を想像してくだされば結構かな?

ちなみに例の破壊者じゃないです。

持っているカメラは彼のものをコピーしたものですが、彼のものじゃないです。




おい、作者。

...はい。

俺は嫌だって言ったよな?

...はい。

なぜ、作った?

面白そうだったから。

ただでさえ、pixivで勝手に出されてるんだが?

最初は作者の名前のアナグラムで作った偽名だったんです。ただ、面白くて人格付けて出したら、結果、止まらなくなりました。

そうか。次許可なく、勝手に作ったら殺す。

テストでゲーム取られてるんだもん。書かせてよ。

だから、今回は許してるんだ。ったく、自分に言い聞かせるって面倒だな。

使った原作の話をあとがきに書いて欲しい?

  • 書け
  • 書くな
  • どっちでもいい
  • そんなことより別のアニメも入れろ
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