大児波止奈:友人
あれから月日が経ち、俺たちは中学校を卒業した。
...卒業する際は、緑谷君と一緒に爆豪に睨まれてたけど。
それはさておき、今日から雄英生だぜ!
ちなみにE組に聞いてみると、こいつら全員、無個性で雄英実技合格したからそれらで1クラス(暗殺組)となる模様。それとこいつらの中の実技一位はカルマと渚っち、そして意外な寺坂だった。筆記は、カルマと渚っち、そして何故かまな板だった。えって思って胸見たら殺されかけた...まな板なんだから減るものじゃないだろ!いい加減にしろ!...って思ったらなんかいつの間にか腕切れてるし...俺が悪いの?
で、せっかくなのでこの世界でも防衛省に入れた烏間がE組を送ってくれるらしい。ビッチも手伝ったようでベンツっていうのか?まぁなんか黒塗りでめっちゃ長い車を用意してくれてた。さすが夫婦だな。
俺はタコに連れてってもらった。ついでに降りる時に触手を切ってやったぜ。ちなみに黄色い体液とかそういうのは全部血でカバーしたぜ。
いやー、切っててよかった、片腕よ。まぁ痛かったけど。
で、今はA組の教室の前にいる。いやー、この先から聞こえる声が...ね。なんか女子の話し声しか聞こえないのよ。俺なんかが入っちゃっていいのかなーって。
まぁ入るんですけどね、初見さん。
そして、なんかバカでけえドアを飛んで、開けてみた所...
予想通り女子が話してた...ってあそこに男子いる!
ドア閉めて、そのドアを足場にして動けばいいかな?
で、動いた所、目測を誤ったらしく、女子の所に落下してしまった...しかもそこはなんか耳がプラグになっている奴の胸骨の上な訳で...何が言いたいか分かるか?
ま な 板 に ダ イ ブ し ち ま っ た ぜ 。
いやー、わざとじゃないんだよ。ってかこれすごくまな板じゃね?まな板にしようぜ!かなりまな板だよこれ!
か な り 茅 野 だ よ こ れ!
なーんて思ってたら女子の制裁が降りかかって来そうだったので、急いでその男子ーー赤と白の髪色の子の所に行った所、
「最低な男子ですわね...!」
「そうだよ!男死最低!」
ちょっと!?なんかダンガンロンパの人混ざってません⁉︎
「で、どんな感触だったの?」
おおー、ぶつかられた側は特に怒ってなさそう。
「...茅野カエデって感じがした!」
「...フンッ」
耳から爆音がァァァァァァァー!
「制裁完了。誰か知らないけど悪意は分かった。」
「ムッ⁉︎少しお手洗いに行っている間にどういう状況だ⁉︎これは!」
「多分、ウチ達にぶつかりたくなくて、そしてカッコつけようとしてドアを蹴って飛んだ結果、ウチの胸にぶつかってしまって、で制裁を加えた結果。」
「カッコつけようとは不正解だけどその他は正解...なんで分かるのさ?」
「勘。」
「左様ですか。ひとまず、わざとじゃないんです。許してください、茅野様。」
「誰が茅野よ⁉︎まぁ分かったよ。ウチは耳郎響香!耳郎って呼んで!」
「了解。よろしくね、耳郎さん。」
「うん、よろしく。」
ひとまず、第一印象は...微妙に悪いな。まぁいいや。女子と話す事はあまりないし、これ以上関わりたくない。
「で、謝れば済むと思ってるのかな?」
「...へぁ?」
「ひとまず、酸を喰らえ!」
と言ってなんか手から出した白い液体を足に向かって飛ばしてきた。
「あっつ⁉︎つか痛え痛え!?殺す気じゃね⁉︎」
「なんか死なないと思ったから!」
「ったく、俺じゃなきゃ死んでたぞ。」
「いや、なんで立ててるの..,?」
「不死身だから。」
「そういう個性?」
「ちょっち違う。」
まぁ、これに関してはどこぞの盗賊の体質(?)なんだけどね。
それはさておき。
「俺は大児波止奈。よろしくね、アシッドガール。」
「いや、アシッドガールって何⁉︎私の名前は芦戸三奈!芦戸って呼んで!」
「了解。芦戸さん、よろしく。」
芦戸さんは見た目こそ違えど性格は、中村さんに近いような気がする。
それはさておき。
「寝ようと思ってたけど爆音で眠れなくなったからな...ちょっとだけ、探索してこよっと。」
「その前に!今の騒動で飛ばされてしまった机を下の場所に戻したまえ!」
「あ、忘れてた。耳郎さん、手伝って...?」
「いいよ。うちも悪いし。」
そして直した後。
「僕の名前は飯田天哉だ!よろしくな!」
「俺の名前は大児波止奈、よろしく。」
そんなはなしがあったとかなかったとか。
という訳で教室を出て、暗殺組がどこにあるのか模索中。
そしたら、へんな工房みたいな所の前を通った瞬間に、そこの扉がなんか開け放たれて、何かが飛んできたので、咄嗟に防御壁を貼ってしまった。
結果、女性がそれにぶつかって、倒れた...かに思えたが、今のでなんか創作意欲が湧いたのか、笑顔で元の場所に戻ってった。なんだったんだ?
それはさておき予鈴がなったので、急いでA組に戻ってきた所、なんか飯田君と爆豪君が喧嘩してた。
よし、関わり合いになりたくないから、耳郎さんの所にいこ。
と思ってたら爆豪君が俺を呼んだ...あのバカ!俺を巻き込むな!
「で、どこ行ってたんだ?あのタコによって先に送られてたんだろ?」
「学内を散策してた。」
「そうかよ、俺と戦え。」
「断る。面倒臭い。」
「てめえに拒否権あるかよ、徹底的にぶっ殺す。」
「やれるもんならやってみなよ、ウニ坊主君。」
「よし、なぶり殺しにしてやんよ。泣いて謝っても止めねえぞ?」
「いうだけ言ってやる気ないだろ。殺すのは簡単だよ。殺すんだったら、多分、暗殺組の誰よりも弱いよ、君。」
「暗殺組ってなんだ?大児。」
「お、切島君じゃん。今年導入された、無個性で実技合格出来たやつをそう呼ぶ事になったんだってよ。俺、そこの教師と知り合いでさ。お陰でこういうのを知れたんだ。」
「へぇ〜、え、って事はそいつら無個性なのか?」
「ま、そうだな。暗殺組とあるが望んでるのはヒーローとかそういう一般的な職業だぜ?」
「おい、そこ、俺が現れてるのに気付かずに話しない。」
「え?」
その声が聞こえた方向を見ると、タコが少し気にしていたイレイザーヘッドがいた。
気にしていたのは作中では表現されてないです。
ちなみに気にしていたのはやり方と過去ですね。
使った原作の話をあとがきに書いて欲しい?
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書け
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書くな
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どっちでもいい
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そんなことより別のアニメも入れろ