それ以外も多少使いますが。
「俺は、担任の相澤だ。よろしくね。早速だが、これ着てグラウンドに集まれ。運動場のようなとこな。朝からウロウロしてたんだから波止奈は、大体の場所分かるだろ。教えてやれ。」
なんか頼まれた。つか俺知らないんだけど。って、もう行っちゃったよ...
「俺は知らないんだが...おおよその場所は地図見て覚えたから、いいんだけど。」
「「「「「ありがとう!波止奈君!」」」」」
さて、みんな集まったな。
「えー、今から個性把握テストをする。」
「「「「「「個性把握テストォ!!??」」」」」」
「うるせぇ...」
頼むから寝させてくれ...昨日はカルマが耳の穴にイヤホン入れられて、そのイヤホンからベートーヴェンの運命を大音量で流されたんだから...
「そうだ。個性把握テストって言っても、個性使用可能の体力テストだ。」
「入学式は⁉︎ガイダンスは⁉︎」
「ヒーローになるならそんな悠長なことしてる場合じゃないよ。」
「あれ?学内を探索してたら、暗殺組以外は準備してたぞ?」
正確には暗殺組の、つまりE組の内の一人である、糸成君と、電話で話をしただけだけどね。
「...先に言っておくが、雄英は自由が売り、生徒は自由だが、教師も自由なんだ。」
「なるほど、ってあそこに黒い車が来てますよ?つか、あれ、暗殺組のじゃないか。」
「そうなん⁉︎」
「あぁ、あそこの担任に送ってもらう前に見かけたからな。」
「ヌルフフフ。我々暗殺組も、校長には許可を得て、体力テストをする事にしました。」
「誰⁉︎」
「申し遅れました。私、暗殺組の担任の殺せんせーと呼ばれております。以後お見知り置きを。」
「殺先、らしくない事言わなくていいからさっさと、渚っちの所にすっ飛んでろ!」
「ニュヤッ!?波止奈君!先生に向かって酷くないですか⁉︎」
「生徒は自由、なんだろ?」
「...そうだ。それと、殺せんせー。邪魔はしないでくださいよ。こいつらに手入れなんてさせたくないし、自分もされたくない。」
「いや、あんたは必要だろ。」
(E組)「うんうん。」
「手入れとは何をするんですの?」
「ただ、ウザ絡みされるだけとでも思ってくれ。説明するのが面倒。」
「...あー、個性把握テストの見本として、入試首席の波止奈に任せようと思ってたが、速度がオールマイト級の殺せんせーに見本を見せてもらう事にした。という訳で、殺せんせー。やってください。」
「エ!?先生やりたくないですよ⁉︎ここは波止奈君に譲りましょう!生徒の成長ぶりを見るのは先生の役目ですから!」
「その成長ぶりを見るために個性把握テストがある訳なんだがな...八百万!だったか?」
「え、あ、はい!なんですの?」
「この人、変態でな。エロ本を...」
「波止奈君!先生やる事に決めました!ですので、変な噂を流すのはやめてください!先生の教師生命が危険ですので!」
「やったぜ。」
「波止奈、後で詳しい話を教えろ。」
「これに関しては、自分じゃなくても暗殺組の人なら誰でも知ってると思いますよ。寺坂は覚えてないだろうけど。」
「おいこら、波止奈!てめえに言われる筋合いはねえよ!」
「あれれー?シロに騙された人がなんか言ってるなぁ?」
「君たち喧嘩は良くないですよ。先生の投球を見ててください!」
そして、タコは普通に投げた。その後、二代目2回目の際の光線をぶっ放した。
「記録、無限。」
(A組)「え?」
「やっぱりな。」
(E組)「いつも通り規格外だね。」
「この人(?)が規格外なだけだが、まぁ、波止奈も投げろ。」
「自分は普通のテスト中に。」
「無限ってなんだよ!やべー⁉︎」
「ってか個性マジで使えるんだ!面白そう!」
「あ、バカ...」
「面白そう...?」
「面白そう...ね。」
「今のあなた達にはヒーローを目指す資格がないと言わざるを得ない様な気がします。私は世間知らずであまり、ヒーローに関しては知りませんが、ヒーローは命懸けで人の命を助ける仕事だと思っています。
今の君達は暗殺者や、プロのヒーローが持っている、第2の刃どころか折れかけで錆びてる状態の第1の刃しかないように見えます。それではヒーローになれるとは到底言えないでしょう。」
「殺せんせーの言う通りだ。だからこそ、このテストで最下位の見込みなしと判断した奴は、問答無用で除籍とする。」
「「「「ハァァァーー!?!?!?」」」」
あー、開始できなかった...まぁいいや。」
セリフの前に名前いる?
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いる!
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いらない!
-
そんなことより、早よタケル君の力を使え!