さて、4個目は、走り幅跳びだ。とはいえ、これに関しては別のライダーに変身した方がいいので。
「相澤先生、一分ほど待ってください。」
「分かった。早くしろよ。」
パラドクスの変身を解除して...と、あったあった。
ゲーマドライバーを付けて、バンバンシューティングとジェットコンバットのガシャットを持って...
「第三戦術...変身。」
ガシャットォ!ガッチャーン!レベルアップ!
バンババン!ババンバン!バンバンシューティング!
アガッチャ! ジェット!ジェット!イン・ザ・スカイ!ジェット!ジェット!ジェットコンバーット!
「えっ!スコープつけた人が飛行機を背負った⁉︎」
「これが仮面ライダースナイプ、レベル3だ。」
「いや、レベル下がってんじゃねーか!?」
「黙れ、
「確かにそれが名前だけど!木村って呼んでくれ!A組が変に思っちまう!」
「別に誰にどう思われようとそれがお前なんだから別に良いだろ。言わせときゃいい。」
「正論だー!」
「黙れや丸顔。」
「ちょっひどくないか⁉︎」
「おい、早くしろ。」
『あっはい。』
という訳で、ジェットコンバットの力で飛びましょか。
「...大児、それどこまで飛べる?」
「一応、理論上、永遠に飛べますよ?」
「記録無限な。」
「やったぜ。」
「記録無限が出たー⁉︎」
「やっぱり波止奈君らしいや...」
「いや、そうは言うけど、お前らも身体能力バケモンじゃね?」
「これは殺先によってできるようになったらしいぞ?」
「お前もできるだろうが!」
「黙れや、阿呆坂」
「なっ...!?てめえなぁ!」
「やめなよ図星だからって暴れたら先生に目をつけられるよ?馬鹿坂。」
「二人とも!それくらいにしたまえ!」
「これが僕達の通常だから...まぁ、あの二人が悪ふざけが過ぎるのは事実だけど、殺せんせーがそうだからね...」
次は長座体前屈な訳だが...これはパズルゲーマーに戻って伸縮化を三つ繋げれば問題ない。
「あいつ、何するつもりだ?変身したら肩のやつが邪魔じゃね?」
「どりゃァァァァァァァー!」
まぁ掛け声なんていらないけど。
「...記録、測定不能。」
『ハァァァー!?』
「さすが波止奈君。先生の真似とは...」
「違えし。」
「長過ぎるからな。それでも抑えてただろ?」
「ああ。本気でやったら、軽く月までは伸びるしな。恐らく。」
「...マジで言ってんのか?」
「えーと...相澤先生?彼については考えるだけ無駄だと思っておいた方がいいですよ?」
「お前は...潮田渚か。そうらしいな...」
さて、ボール投げだ。
これは俺の前になんか緑谷君と仲良く話していた女子が無限を出したな。無論俺も出すつもりだが。
これは...うん、これだな。
マイティアクションxとゲキトツロボッツで変身しよ。
「大大大変身!」
マイティジャンプ!マイティキック!マイティマイティアクション!x!!
アガッチャ! ぶっ飛ばせ! 突撃! ゲキトツパンチ! ゲキトツロボッツ!
「また変身した!」
「今度は...ロボット?」
「シャァ!そんじゃあ!最初からZ技!もしくは初手ダイマじゃあ!」
「いや、何故にポケモン⁉︎」
ゲキトツロボッツをキメワザホルダーに入れて、と。
キメワザ!
ゲキトツ!クリティカルストライク!
ロボットアームを宇宙まで飛ばす!
一応、ゲームエリアを自分の能力で空間歪めることで広げてるから宇宙まで届くんだ〜。
「記録...またも無限だ。」
「もう無限って言葉が身近に感じてきたよ...」
「呼んだ?」
「あんたは出てくるな、タグにあんたについての事を入れてない。」
「メタいねぇ。」
「いや、誰だよ、この白髪の目隠ししてる人!」
「知り合いの28歳児。」
「それはさておき...無限とは...怖いな。」
「呼んだ?」
「君も呼んでないよ。タケルくん。」
「あれ?僕と対応違くない?」
「あんたは帰れ。タケルくんもまた今度力使うから帰って?」
「あ、ごめん!じゃあ帰るよ!またね!」
「うん。じゃあね!」
「あれ、無視された...」
「釘崎ー、このKYの大人の姿をしたガキンチョ持って帰ってー。」
「りょうかーい。じゃあまた今度ね。」
「おう。」
「もう何が何だか分からなくなってきたな...」
「まぁ、いいでしょ。賑やかで。」
「混沌の享楽...」
色々あったが、次は上体起こしだ。
今度は...高速化使うとあっちが大変そうだし...あ、そうだ!
俺を支えるのは、切島のようだし、鋼鉄化かければ重くなるし、頭ゴンしても問題ないな!
「切島!ちょっとだけバフかけるぞ!」
「え⁉︎お、おう!」
鋼鉄化!
「で、こっちにも!」
高速化!高速化!高速化!
「はじめ!」
「おわり!」
「結果は...1029回だ。早いな。で、切島はなんで鉄になってるんだ?」
「終わったぞー?」
「あ、終わってたのか。早くて、どれだけ時間経ったか分からんかった...」
「アハハ...」
「つか、1000回越えって何気に凄くね⁉︎」
「まぁ、先生でもそれくらいできますしー。すごいなんて思わないですしー。負けてなんていないですしー。」
「ガキか...殺先は。」
「子供なんでしょ。」
「それよりも波止奈くん!やはりすごいですね!」
「いやいや、この異世界の装置のおかげだから...自分の力だと、全然行かないよ、握力23だし(作者談)」
「それでもその力はお前が使える力だ。お前の力だろ。」
「いえいえ、これは条件さえ揃えば誰でも変身できる代物ですよ?」
「え⁉︎そうなん!?」
「うん。ちょっとした事があって、私も波止奈の力を貸してもらったんだけど、私でも変身できたんだ。」
「まさか悪用されるとは思わなかったけどな。」
「悪用というか、ね。」
暗殺組はタコを見ている。
「え?殺せんせーが悪用したの⁉︎」
「あぁ、違う違う。そうじゃなくて、殺先は、弟子が一人いたんだけど、そいつが勝手に取ってって、殺先を殺そうとしたんだよ。」
「とはいえ、波止奈さんの他の力が役に立ちましたけどね。」
「そうだな、俺もその力で助けてもらえた。お陰でここにいる。」
「あはは...あれは、あっちの誤算もあったんだぜ?」
「そうなのか?」
「その話は後だな。彼方に見られてる。」
「そうだな。後でにしよう、まずはこれに集中しないとだな。」
誰が言っているのか分からん人が多いかもな...その場合はコメントで教えてくださいな。
セリフの前に名前いる?
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いる!
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いらない!
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そんなことより、早よタケル君の力を使え!