個性『異世界』   作:火山焔

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今回は仮面ライダーの力に加えて、ヤク決め込んでるバタフライナイフを振り回す人です。(他にも出るよ、それの解説は入れるよ、ただ、それに関しては知ってる人少ないと思うので、タグには入れはしないけど)


大児波止奈:レースstart!

最後は持久走だ。他にもあるんじゃないかって?作者はそこら辺詳しくないからな、あるかどうか分からんからあったとしてもカットらしい。

全員揃わないとダメらしいので、変身を解いて、他に力を使うか考えた所、体力が無尽蔵のやつの力を借りればどうにかなると思ったので、そいつの力を使うことにした。

「暗殺組も全員揃ったな。持久走を始める、全員位置に付け。」

 

「位置について、ヨーイドン!」

 

「レーススタートだ!」

 

そう言って俺は興奮剤を体に刺した上で、自分オリジナルのエグゼイド系ライダーに変身した。

 

『モノリスフィア!(ポッピーより少し低めの成人女性の声)』

 

『ガシャットォ!ガッチャーン!』

『レベルアップ!』

『モノリスグラビティ!クロノスブースター!月の女神のー力!』

(プロトマイティ風の音楽)

 

よっし!多少不安はあったが、あいつらの力を使えたな!とはいえ、使えるのはモノリスの能力とクロノスブースターのみだな。

改良案は後で考えるとして。

 

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仮面ライダーレイブン(仮)プロトモノリスゲーマー

姿はボッピーの頭部分が髪の部分が黒くなり、目も黒いが、少し明るい。後ろにハイパー無敵の糸みたいなのが黒くなって伸びており、上半身は、右腕の手首の所に一つのスロットみたいなところがありそこにモノリスと書いてある。

左腕の手首にはブースターと書いてある

胸部には、女性特有の膨らみのような所(茅野や耳郎くらいだが)があり、ライダーゲージが2本ある。それ以外は黒いライドプレイヤー。

下半身は右の力に合わせて変えられるようになる予定で、今はモノリスグラビティというモノリスの力しか使えない為、重力操作が可能なように、反重力装置が足の裏と膝にある。それ以外はやはり黒いライドプレイヤー。

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ひとまず、移動だな。

ジャンパ用意完了。

飛ぶか。

 

「イャッハー!おっと危ない、彼女とは似ても似つかない...いや、多少は似ますわね。」

『それ、本人に聞かれたらやばいのでは?』

「あの人ここに来れないし怒られるなら行かなければあなたが怒られるだけだし、いいのよ。ムーン。」

『口調も本人に似てるし、まぁ、いいですけど。』

 

声はあの人の高さに変わっている。変身した時点であの人の高さになるのだ。それならば口調も変えないと失礼という物だよな?

それはそうと、飛んだ後はモノリスグラビティというモノリスという月の女神の持つ、重力操作ができる力を使って空中移動をしている。

速度は常に誰かが乗った時のレーザーの最高速であり、その分、負担が大きく、空中移動ということもあり、制御が難しい。

とはいえ、一度モノリスの力を体験した俺なら制御は簡単だし、モノリスグラビティの力を扱える。それにこの力は重力操作ではあるが、どれほどの速度が出ても一定の速度に減速することも可能で、やろうと思えば空中に滞空することも可能だ。つまり、制御ができなくとも、それほどデメリットはない。あるとすれば、このプロトガシャットでは、攻撃手段がないことだが、別に今は問題ないな。

と、考えている間に着いた。やはり、クロノスブースターを使うまでもないな。というか、あれはあちらの感覚を狂わす感じだからな。俺の動きも遅くなる。最短ルートを通るなら問題ないがな。

 

「波止奈が一位か。早いな。1分を切るとは....。」

 

次いでバイクに乗って来た先程般若の顔になっていた女性、そして飯田くんが来た。

 

「得意科目で負けるなんて...!」

「凄いですわね...どんな個性なのですか?」

「色々と混合した個性でな。これらは異世界の力なんだよ。」

 

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「はい、結果は暗殺組含め、ここにある。それはそうと、最下位の除籍だが...あれは合理的虚偽だ。君たちの本気を測るための嘘な。」

 

それを聞いて、緑谷は、どこかの絵画の顔になってるし、飯田は、メガネにヒビが入っているように見える。

般若は、当然という風な顔をしていた。

 

「本当か?律。」

「あの時の声からは嘘のような響きがありませんでした。恐らく、全員見込みがあると判断されたから合理的虚偽だと言ったのではないですか?」

「...さぁな。」

 

どうやら、それ自体が虚偽だったっぽい。まぁ、どうだっていいが。

まぁ、色々と終えたし疲れたな。帰ったらモノリスフィアについてあいつらと相談しないとな。




モノリスフィアについて説明しますね。軽く。
モノリスフィアは自分はやったことがあるだけで制作会社やらなんやらは知らないので、内容だけ。
まず、物語は、月の世界が何者かによって侵略されたことから始まります。モノリスフィアは、様々な世界とそれを守る女神、そして、それらの元であるスフィアというものがあり、月の世界には女神モノリスとムーンスフィア...だったか?月のスフィアと、住民である兎(一匹犬とか狼のような見た目のやつがいるが全員兎だ)がいた。まぁ、その何者かによって、兎は捕らえられるわ、スフィアを取られない様に様々な世界に散り散りになるわ、モノリスは緑の世界(植物がいっぱいの森の様な世界)に逃げるわで最初から災難だった。
その後、月の世界に様々な世界が歪んだからと行けなくなり、スフィアを集めるついでに、歪みを直した。(この時の歪みは、スフィアが暴れたり、女神が怪物に変えられたりしたために発生)
その際に、モノリスは他のスフィアの力を使える様になった。
まぁ、この後は面倒だし、書くのはやめる。確かめたいならダウンロードしてやってみてね。
今回はプロトタイプのガシャットの為、使えるのが最序盤で使えるクロノスブースター(自分の動きごと、周りの時を遅くする月の女神の力)と、モノリスグラビティ(自分の動ける速度を上げて、一回の重力操作による移動距離を長く出来る月の女神の力)のみです。いつか、他の女神の力を使える様になるかも...?

セリフの前に名前いる?

  • いる!
  • いらない!
  • そんなことより、早よタケル君の力を使え!
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