あ、間違っても28歳児じゃないで。あの白髪目隠し性悪野郎じゃないから。(すげえ罵倒しているwww)
さてあの後、俺は暗殺組と一緒に帰った。
まぁ、その時にA組も乗りたいって言ったから俺が能力使って時空間歪めて、全員乗せたわけだけどな。
中では岡島と峰田がエロ談義をしたり、まな板2枚が仲良く話したり、チンパンジーが闘牛とゴリラを馬鹿にして、車の中で爆破が起きたり、と色々あった。速水さんや千葉くんは後ろからタコと俺を射撃しようとして、俺は全部止めて、タコは全部避けた。
それを見た飯田くんが何をしてるんだとか言ったものだから、暗殺組が先生の暗殺って声揃えて言っちゃって、A組が訳が分からないと言った様な顔をしていた...まぁ分からない訳ではないが。
これに関しては、また今度いつか話をすると約束して、別れた。
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次の日、やったのは普通の授業だった。そりゃプロヒーローが教えてくれたりするけど内容自体は普通の授業だったよ。
昼食はランチラッシュ...だったか?プロヒーローが作ってくれるらしい。
ちなみに俺はシュナ(転生したらスライムだった件のキャラクター)に作ってもらったお弁当を食べていた。いやー、美味いよ。シュナの料理は。
お弁当の底に魔法陣が刻印されてて、いつでもあったかい状態で食べられるし。ただ...一つ言いたい。おいシオン、お前なぁ...勝手に弁当をお前のおにぎりごと袋に入れるな...俺が死ぬ...。
そんな俺の近くを通った上鳴が、
「ん?なんだ、その気持ち悪い生物(?)は?」
と聞いて来たので、俺は
「あぁ、これご飯だよ。食べたい?そうか食べたいのかぁ。欲しいならあげるヨォ?」
と答えて、上鳴の口に入れさせる。
「えっ、おい、ちょっと待て、俺食べたいなんて言ってねぇぞ⁉︎おい、食べたくないにしても俺に食べさせムグッグッガッ。」
あ、上鳴...ご愁傷様...そんなら俺はさっさとトンズラするか。(悪魔)
<<個体名:上鳴がエクストラスキル:毒無効を獲得しました>>
え?おい...ちょっと待てェェェェェェ!なんで異世界まで世界の声が出るんですかねぇ?あ、あの料理(?)か。あれによって世界の声が聞こえたのか。多分、今回だけだろうけど。
<<えぇ。恐らく個体名:シオンの料理によって空間が歪んだのでしょう>>
おい、シエル。お前でどうにかしろ。
聞こえたのは沈黙だった...
「あれ?ここは...?俺は何をしてたんだっけ?」
「よっ!起きたか。ご飯をお裾分けしたらお前、気絶したんだよ。とはいえまだお前に渡した分残ってるな...まだ食べるか?そうかそうか。食べるのか。なら食え。」
「えっちょ⁉︎こっちの話を聞けよ!ムグッ!」
別に不味そうな顔はしてるが気絶はしないな。
「あれ?不味いし舌が溶けそうだけど、別に気絶しない?」
「よかったな。毒を無効にする力を手に入れたらしいぞ。そう聞こえた。」
というか、溶けるなよ?融けるなのかは知らんが。
まぁ、その一悶着あった後、ヒーロー基礎学ーーーヒーローになる為の科目ーーーの時間になった。
鐘がなった後に1分くらいして、オールマイトの声が聞こえた。
「わーたーしーがー...」
「来っ..」
「普通にドアから来たー!」
と、バンッと音を立ててドアを開けて入ってきた。
そのあとヒーロー基礎学のことについての話をして、今回やる事は戦闘訓練だと伝えてコスチュームに着替えてグラウンドβに集まる様に言った。
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大児波止奈のコスチューム及び細かい外見。
外見としては顔付きは七つの大罪のバンを2で割ったのと、デリエリを足した感じですね。分からんやつは、目つきの悪い女顔の男とでも考えてくれ。髪とか諸々は多分最初の方で書いてあったはず。身長は八百桃より少し大きいくらいです。胸も男なのに、茅野や耳郎より少し小さいけど膨らみがある。まぁ、一回別世界で女と融合した感じになったからね...おっと話す事じゃないな。
コスチュームは、別になんでもいいだろと思ったらしく、ワールドトリガーの玉狛第二の隊服というのかな?まぁ、あの姿ですね。トリガーを使ってるか否かは...置いておきましょう。
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皆よりだいぶ先に来てしまったな...コスチュームに着替えるのがそんな苦じゃないのもそうだし、変身道具ももとより一瞬で出現させられるからね...
「波止奈少年。皆がいない間に聞きたいんだが、異世界の力に未来を操る力みたいなのはあるかい?」
「?...運命を操る程度の能力ならあります。けれど、それはあなたが思うより面倒な能力ですよ。自分も全てをわかってる訳ではないですし。」
「そうなのかい...」
「ですが、何故...?」
「それは「あ、やっぱり波止奈君が最初だったんだ。」渚少年?何故暗殺組も?」
「この世界に来てから皆さんあまり外を見ないので、個性の戦いを見たことがないのですよ。ですので糧になればと思い、校長の許可を得て、見学に来ました。」
「なるほど...」
「そういや、殺先、校長先生には話したの?自分達のこと。」
「波止奈君の事は隠しましたが、暗殺組が異世界の人間である事は話しましたよ。」
「何故、俺の事を話さなかったんだ?」
「話してもよかったんですが、波止奈君の場合、異世界の力という個性なのに、異世界の人間だとバレたら私達まで何かしらの力を持っていると誤解されかねない。私はいいのです。ですが、生徒たちを危険な目に合わせる訳には行きません。少なくとも烏間先生が防衛省で高い立場になるまでは無理ですね。」
「なるほど...それに、その場合、最も調べられるのは波止奈少年だからな。」
「だったら異世界の敵が現れるまではバラさない方が良いな。」
「そうですね。」
「とはいえ、校長先生は気付いてそうだが。頭キレるし。」
絵心がないから、大児波止奈のコスチュームに関しては書かないよ!というか書けないよ!
セリフの前に名前いる?
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いる!
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いらない!
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そんなことより、早よタケル君の力を使え!