個性『異世界』   作:火山焔

17 / 31
冬休み一週間で終わりとかふざけんな!
課題が10数個あったんだが⁉︎
これは、冬休みが終わった後に書いてます。
...うちの学校ブラックだろ。企業じゃないけど。
あ、あと、名前、そいつのセリフの前に書きますね。
波止奈君は、俺、か僕になるけど。


強者と弱者の違い・・・

      〜試験を開始する前〜

 

緑谷「改めて詳しく麗日さんの個性を聞いてもいい?」

麗日「いいよー。私の個性は、ゼログラビティって言って、触れたものを軽くする、というより、それに働く重力をなくすことが出来る能力で、無理をすれば、人一人軽く出来るよ!で、容量を超えると吐いてしまうんだよ...」

緑谷「なるほど...僕の個性は、自身をも破壊してしまう諸刃の剣的なアレです。」

麗日「なるほどー、えっ・・・と波止奈君から渡されたアイテムはなんなん?」

緑谷「あれは、かっちゃんと戦う時に使うよ。それに・・・かっちゃんは多分、一人で来るから。」

麗日「えっ⁉︎そうなの⁉︎てっきり、二人で守ってるかと思っとったけど・・・」

緑谷「個性的に、核爆弾がここで爆発してしまうし、かっちゃんの性格なら、多分、僕を潰しにくるから・・・彼の相手は僕に任せてほしい。・・・ダメかな?」

麗日「いや、いいよ!男の友情っていう奴でしょ!私は核爆弾を確保すればいいんだよね?」

緑谷「うん・・・とはいえ、相手は飯田くんだ。足が車並みに速い以上、簡単に取れるとは思わない。だから・・・・・・」

麗日「なるほど!そうしてみるよ!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

爆豪「おい、堅物メガネ、てめえの個性はなんだ?」

飯田「かっ・・・俺は飯田天哉だ!個性はエンジン!簡単に言うと、足が速い!」

爆豪「ならてめえが、核守れや。俺はデクと戦う。」

飯田「なっ・・・⁉︎協力して守った方が勝率が・・・」

爆豪「俺の個性だと設定上核であるハリボテのある所で戦えば、危険だろ。てめえだったら、核を触られない様に、先回れんだろ。」

飯田「なるほど!分かったよ!爆豪くん!」

爆豪「とはいえ、デクの事だ。あいつは元々無個性でヒーローオタクだったからこそ、ヒーローの戦い方は見に染みてるはず・・・変身したところで俺に勝てるわけはねえが、そこから勝利へと繋げようとするはずだ。ひとまず、あの丸顔の個性についててめえは知ってんのか?」

飯田「丸っ・・・彼女は麗日くんだ!個性は触れたものを軽くするらしい!」

爆豪「なら、周りに物は置かねえ方がいいな。そいつが何かしら投擲してきたら、ひとまず、目を瞑れ、早く走る上では、足元が見えてねえと転ぶぞ。恐らくだがな。」

飯田「なぜ、そこまで思いつくんだい?」

爆豪「あぁ?デクの場合は、力がなかった、だが、今じゃ力があるし、考える頭もある、波止奈に言われて、俺のしてきた事が分かったからこそ、頑張るだけだ。それでも、やめはしないけどな。」

オールマイト(作戦会議も聞こえてはいるけど、やめておいて・・・?)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

殺先「作戦会議は終わったようですねぇ・・・では、そろそろ始めませんか?」

オールマイト「そうだな・・・それでは!戦闘訓練開始!」

俺「なぁなぁ、寺坂、お前どっちが勝つと思う?絋汰も教えてくれよー。」

寺坂「てめえはどう考えてんだ?」

俺「俺?多分、緑谷チームの辛勝かなー。」

寺坂「そうかよ、俺は爆豪チームの圧勝だと思うぞ?」

絋汰「俺は・・・引き分けかな。」

俺&寺坂「いや、それはない/ねえ。」

絋汰「そうか?」

俺「そもそも、引き分けになる要素がないだろ。勝ちか負けかの2択だ。」

寺坂「俺は、飯田だったら早いから守れるだろって思ってっからな。」

俺「けど、ヒーローチームの勝利条件は2パターンある。核を取るか、ヴィランチームを確保するか、という2パターンな。だから、その勝利パターンを利用して、緑谷チームが勝つと思うぜ?ってか、あの何も考えないゴリラ同然だった寺坂があそこまで育つなんて・・・これも全てこの殺先の教育の賜物ね。という訳で殺先、死んでくださいませ。」

殺先「一応授業中なんですけどねぇ・・・」ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン

耳郎「昨日も思ってたけど、暗殺組って、教師を殺すのが目的なの?」

俺「違えよ。これは癖だ。それに、どちらかっつーと、俺も暗殺対象に入ってっからな?昨日の千葉のアレ、俺にも当たりかけてたし。それはそうと、緑谷達、もう建物入ったぞ。」

葉隠「え、あ、ほんとだ!」

俺「二人とも警戒してるねぇ。まぁ、当たり前か。俺の予想が正しければ」

 

爆豪が奇襲してくるはずだし。

 

『キィン!』

 

緑谷『っ⁉︎麗日さん避けて!』

麗日『っうん!』

 

避けた直後、麗日さんの足元に銃弾が当たった。

恐らく、跳弾だろう。一応言っておくが、当たった箇所に銃弾が残るよう細工できるわけではないが、恐らくロックシードを作り出してそこに撃つ事で反射させたのだろう。

 

爆豪『チッ、避けんなよ、丸顔。』

麗日『丸っ・・・失礼な!私には麗日っていう名前があるんだけど!っというか言う程丸顔じゃないと思うんだけど!』

 

俺「違う、そうじゃない。突っ込むとこそこじゃない。」

カルマ「今度から、丸顔ちゃんって揶揄ってみよう。」

 

ここに悪魔が誕生したんだが...

 

上鳴「ってか、緑谷凄え!奇襲に反応したぞ!」

切島「というか、爆豪、奇襲なんて男らしくねえぞ!」

オールマイト「ヴィランなら奇襲なんて当たり前だけどね。」

タコ「そうですねぇ。そこら辺も育てていかねばってところですねぇ。」

瀬呂「そういえば、殺せんせー?でいいのか?あなたってどう言う個性なんですか?」

殺先「んー・・・先生に一太刀でも浴びせられたら教えてあげてもいいですよ?」

俺「ちなみにこの人(?)最高速度マッハ20で動くからな?多分オールマイトでも追いつけないぞ?」

一同「ハァ!?」

茅野・渚「アハハ・・・」

律「ですが、波止奈さんは本気を出したら殺せんせーと互角の速さで動けますよ?」

一同「・・・」

俺「あ、処理落ちした。実際には殺せんせーより遅いけどな。大体マッハ2くらいだし。体が持たないし。というか、あのバカの方が俺よりも早いし。」

神崎「いつも、お互いを比べてますよね。貴方方二人って。」

中村「そして、自分の方が劣っていると、言い合っているのよね。私達の前で。」

俺「実際俺の方が劣ってるし。お前らはそれでも諦めないだろうし。」

 

緑谷『麗日さん、先に行って。』

 

俺「お、試合が動いたぞ。」

 

麗日『けど、動こうにも、銃で狙われてるんじゃ』

緑谷『僕が変身して隙を作る!その間に行って!』

爆豪『敵の前で作戦語る奴がいるかぁ!』

緑谷『その作戦が嘘だから語れたんだろうが!』

 

緑谷が足を踏み込んだ!

あ!緑谷がロックシードを手に取った瞬間に手を撃たれた。

ん?そういや、なんで踏み込んだんだ?まるで・・・蹴るかの様に・・・あ!

落ちるロックシードを!蹴った!

ってか変身の道具を蹴って・・・ん?そもそもメロンロックシードじゃない!つまりあれは、あげた奴じゃない!建物で取った果実だ!

 

爆豪『オワッ!?』

 

そしてブドウ龍砲に当てた!俺たちが話してる間に影から数回打っていたが、そこの打つ時の角度からおおよその場所とおおよその移動距離を理解してたんだ!それで当てた!発射するところに当てれば、衝撃で落とす!隙が生まれる!その隙に麗日が戻って階段を探しに行った!

 

俺「凄いな!あいつ!多分、渚っちや、まな板くらいじゃないと難しいんじゃないか!?いや、まな板には無理か。」

茅野「フンッ!」

俺「ゲボォッ!?」

茅野「まな板で何が悪い!そんなこと言ったらあの子はどうなの⁉︎」

俺「あ、あいつは・・・まな板だけど、一応感触あるから。」

 

ザクッ!

 

茅野「ありがと!」

俺「なんか、四肢が切られてるんだが・・・あいつ、褒めたのにやりやがった!」

耳郎「いや、今のを聞いたら誰でも怒るでしょ。ってか褒めてないじゃん。」

俺「黙れ、まな板!」

耳郎「フンッ!」

俺「耳から爆音がァァァァァァァー!」

岡島「波止奈ァァァァァァァー!畜生!仇は取ってやるぜ!☆☆☆の胸はパッド入りー!」

 

ゴォォーン!(金属のナイフの切る所とは反対部分のところが岡島の頭に当たる音。)

 

岡島「・・・(チーン)」

茅野「悪は制裁されたね!」

耳郎「うん。そうだね!カエデ!」

俺「危険なまな板族だ・・・」

二人と誰かの声(悪魔と大魔王と殺戮者)「あ"?」

 

この声を聞いて、ここにいる者はオールマイトと殺先でさえ動けなかったと言う・・・




途中だけど、後は明日ね!
もうそろそろ、体力の限界なんで。

これ続ける?

  • 続けてくれ
  • 最初から書き直し!
  • そもそも書くな
  • それ以外(意見は感想のところに書いて)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。